東京 夏の陣 決戦

白椿たんがあるので実家からの更新も楽になった。ローカルでブログを書いてネットに接続しに行く必要はあるけど。

ということで、俺がコミケに行く理由100%の企業ブースのお話。一緒に行った友達は特に行きたいブースがないということなので、俺の行きたいブースを中心に全体を回ることにした。

はじめに文化放送に。入り口の目の前だった。

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買ったのは阿澄佳奈のDVD、竹達・沼倉と初ラジブログDVD2巻、豊崎愛生のおかえりラジオCDスペシャル、キタエリ王国キャップ。 1万円也。あいなまさんデザインのよだれ虫が書かれている折りたたみ傘は3種とも売り切れだった。特に悩みもせず1万円を使い切った俺に驚愕した。

次にTBSへいったけど唯と澪のぬいぐるみは終わってたので終了。次はブシロードに。

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ブシロードに行ったがやはり購買意欲は沸かず、フリーペーパーの夏号だけ貰ってきた。神のみぞ知るセカイの特集が組まれてたので、ヴィクトリースパークに参戦するかもね。来週日曜日のイベントで何かしらの参戦タイトルが発表されるかな。かな恵姫のサイン欲しい。

マンガ雑誌社系をまわって電撃屋へ。途中、けいおん!の紬が書かれた法被が気になったんだけど原作絵だったので買い控えた。やっぱ、俺らはアニメけいおん!派なんだなと改めて思った。

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電撃は電撃文庫だけじゃないことを忘れてた。これは萌王の本だった。ま、限定本の復活とか聞くと悩む前に買ってしまうよな。1500円也。中身はエロかったのであまり必要なかった。

西4をだいたい見終わったので西3へ。ぺんしるまで行ってみたんだけど、すでにイベント準備に入っていて物販はやってなかった。午後2時まで待つのは疲れるので、買い残しとか保留したものを買いに戻った。

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Precious Memoriesブースへ。まさかのひだまり完売。数が少なかったのかな。けいおんより人気があるとは……ゴフゴフ。ストレージ、セパレータ、プレイマットで2000円。プレイマットは厚みがあって滑りにくくなかなか良かった。1カード購入で貰えるブシロードのマットとかぼったくりもいいところ。従来品よりクオリティアップしたものです(笑)だ。

ぺんしるを諦めたのでセガにいってけいおんセットを購入。ミク関係はほとんど売り切れてた。

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最後にLantisでラブライブ!のデビューシングルを購入。

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簡単に言うとアニメ版AKB48。 真ん中の女の子の声がみなちゃんこと寿美菜子らしいんだけど、まったく聞いたことのない声色だった。今のところキャストは未公開。最後まで未公開かも。 ショートアニメーションフィルムは良かった。ダンスはCGで他は手書きって感じなんだけど、どっちもよく動いてた。特にダンスのCGは動き、振り付けともに良かった。期待してますよ8スタさん!もうブルーレイ予約する。

14時過ぎには新橋に出て昼飯、その後秋葉原に行ってヴァイスとビクトリースパークを閉店まで遊んだ。2人でフェアリーテイルデッキで戦ってたら、隣でヴァイスしてる奴にフェアリーテイル同士の対決とかレアすぎるって言われたわ。そんなにフェアリーテイルは人気ないのか。

いつもは12時過ぎに行ってさくさく企業ブースに行って帰ってくるんだけど、今回は東側に並ぶとか貴重な体験をした。二度と東方には行くまい。

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東京 夏の陣 前哨戦

2010 年 8 月 16 日 red-hood コメント 2 件

はじめてわりと早い時間にコミケに参加してきた。絶対に欲しいものがあるとかじゃなくて、さっさと買うものを買って秋葉原に撤退、その後ヴァイス・シュヴァルツとヴィクトリースパークで遊ぶために。

参加したのは14日。午前9時に新宿駅に集合というゆるゆるのスケジュールを設定したにもかかわらず、全員が遅刻するというグダグダな展開で幕を明けた。新宿駅からなら座っていけるかなと思ったけど、休日のせいか普通にお台場にレジャー関係の人が多く、大崎、大井町より前の段階で混雑してた。

思ったよりは混雑せず国際展示場前駅に到着。改札を出て前の人についていったらロータリーから西側に進む手前でゆりかもめの有明駅の交差点方面へ誘導された。コミケのスタッフの誘導って面白いね。「嫁とイチャイチャするのは止めてください」とか、東京ビッグサイトに入るまで楽しめた。

東側にまわされたので、予定を変更してはるりらさんの友達のサークルに寄ってから企業ブースに行くことにした。しかし、この判断が地獄への入り口であることを初心者の俺らは全く予知していなかった。

そもそも企業しか予定をしていなかった俺はカタログなど買うわけもなく、はるりらさんはサークルの位置を示す謎の記号しか知らないという状況、そしてはるりらさんの「Wは最後だから東6ホールあたりじゃね?」という発言が俺らを地獄へと導いた。

左をみても、右をみても、東方。もはやブースを探すとかそういうレベルじゃない。友達とはぐれないようにすることと、一刻も早く4ホールに抜けるので精一杯だった。探偵ごっこをしながらようやくたどり着いたものの、二度と一般には行くまい。

その後、休憩中の会社の友達に挨拶などして、企業ブースに旅立った。やっぱ俺らみたいな素人は12時頃に行って、企業だけをまわるに限る。

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ソーダ味のプリン

2010 年 7 月 21 日 red-hood コメント 2 件

なぜ皿にひっくり返して写真撮らなかったし。

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BigプッチンプリンSODA味なるものがコンビニで売られたので買ってきた。

これはアリ。プリン全般的に甘すぎる上にカラメルまで甘いので、最近はプリンを、特にプッチンプリンを食べなかったんだけど、その甘さがソーダカラメルで若干緩和されていて、夏でも甘さで顎が怠くなるのを防げる感じでいい。

前回のイチゴ味は食べなかったんだけど、この変味プッチンプリンシリーズはカラメルの味が違うってことでいいのかな?

まあ、でも全般的に焼きプリンを越えることはなかった。焼きプリン最強!!

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ドレンディドラマの洋ドラ化

2010 年 7 月 13 日 red-hood コメント 2 件

今日からフジテレビで始まった「JOKER 許されざる捜査官」を見てみたんだけど、前に洋ドラマ好きの友達から面白いと聞いていた「デクスター」に設定がそっくりだ。むろん、デクスターはネット上の知識のみなのでパクりと断定はできないけど、デクスターを知っている人は俺の感想をみて判断してみてください。ちなみにネタバレ全開です。

主人公伊達一義は子供の頃に何者かに両親を殺害された。その時、両親の殺害現場に立ち会っており、殺された両親を海に沈めようと工作している犯人をみかねて包丁でその犯人を刺殺してしまった。ドラマの演出からはこの時、そういう行為に躊躇がなくなったようにみえる。

時は進んで、伊達一義は県警捜査一課の警部になっていた。昼間の一義は部下の警部補からはバカにされるような感じの男だが、頭脳は明晰だった。

ある日、河原で小学生の銃殺死体が見つかる。程なくして、改造拳銃を友達に作ってやったという男が捕まる。警察の目はその友達に向かうが一義と新任のあすかだけは違っていた。別件で押収された盗撮ビデオから改造拳銃を作った奴が実行犯である証拠が見つかったのだ。

一義は動かぬ証拠を突きつけ犯人に自白を迫るも、その犯人が警察高官の息子というだけで調書を改変され、不起訴とされてしまう。釈放された犯人は自分が起訴されない立場を良いことに被害者に遺留品を送りつけ反応を盗撮する、別の標的で改造拳銃を試すなどの行為を続けていた。

一義はこの法では裁けない犯人を始末することに決めた。次の犯行場所を特定した一義は犯人を待ち伏せして裁きを下すのである。しかし、一義の知り合いの鑑識官は次の犯行現場で謎のチップを目撃する。

と、こんな感じです。どうでしょう?デクスターのストーリーを読んだ感じ、細部は全く異なりますが、子供の頃に両親を殺害されている、法では裁けない犯人を裁くといった点は似ていると思います。そして、制裁を下している人間の行動を第三者を通じて暴いていくという感じなのじゃないかと思います。

この枠の前の作品は「絶対零度」といって「コールドケース」の設定を日本に置き換えたようなドラマでした。今のところどちらのドラマも面白いのでドラマ自体は否定しませんがなんか寂しい。

しかし、洋ドラはジャンプみたいに終わりがないので俺はあまり好きではありません。その点、トレンディドラマはとりあえず1クールで終わるので楽しめます。少女マンガが好きなり理由もそこが大きい。

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甘いの辛いの旨いの

2010 年 6 月 12 日 red-hood コメント 2 件

ここ最近食べた新商品の感想。

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「沖縄の島とうがらしを使ったまろやかな辛さのラー油味せん」。、名前なが、ATOKに修飾語の重複って怒られた。最近ラー油と長い説明の商品がブームですね。さて味ですが、ハッピーターンのラー油味といった感じです。魔法の粉とラー油の旨みが合体したみたいなせんべいで美味しいです。お店で見かけたらお試しあれ。ちなみに1枚250kcalぐらいあるようです。ダイエット中の人は注意だ。

「辛さ10倍カラムーチョ」。辛いスナックの定番カラムーチョ、そのカラムーチョ史上もっとも辛いと思われるカラムーチョ。最近はハバネロやジョロキアにお株を奪われがちでしたが、この細切りポテトと10倍の辛さはかなり凶悪でした。連続で頬張ると舌がやばい。俺の耐久度ではいろはす1本余裕でした。

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「贅沢フルーツロールケーキ」。Newdays限定のロールケーキ第2弾?ローソン発のロールケーキ大ヒットして以降、各コンビニが追従し始めましたね。 前作のプレミアムクリームロールが美味しかったので買ってみたんだけど、これはカツマー的にコストパフォーマンスが微妙か。好みが分かれるところだが、イチゴとキウイが酸っぱい。プレミアムクリームロールをあっさり食べたい人向けなのかもしれない。個人的にはプラスで30円払う価値はないと思った。

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「ぜいたくモスチーズバーガー」。世間ではざくざくラー油バーガーが流行っている11日に食してきた。値段的には抵抗があるとは思うけど、これは旨いです。あまりモスには行かないのですが、ミートソースとチーズの融合が絶妙で美味しい。厚切りのトマトも美味しいし、全体としてバランスの取れた(味的に)美味しいハンバーガーだと思います。個人的にはサラダセットとコーヒーの組み合わせがあっさりと頂ける思った。しかし、問題はかぶりつけないことですね。トマトを中心に上をかぶりつくか、下をかぶりつくかという形になりると思います。あと、ナプキンは必須です。スプーンかフォークがあると美味しいミートソースを全部味わえてオススメです。

結論、俺の今月末の健康診断は終わった。アミノバイタルを投入するしかないか。

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ちまきと笹団子

2010 年 6 月 5 日 red-hood コメント 2 件

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田舎から端午の節句の供え物、笹団子とちまき(三角ちまき)が届いた。今でも田舎の一部の行事は旧暦で行われていて、端午の節句も田舎では6月初旬頃に行われる。さすがに五月人形はもう飾らないみたいだけど、菖蒲湯には入ってるみたいだ。菖蒲湯に入りて-。

むかし、うちの笹団子は北蒲原スタイル(中央を縄で結ばないスタイル)だったんだけど、おばあちゃんが引退してからこのスタイルになった。まあ、北蒲原スタイルは形を保つのが難しいからなあ。もう100歳になるおばあちゃんは歳のせいか物忘れが激しくなってきたようだ。笹団子を作っている最中に笹団子を作っていることを忘れたらしい。これはお盆に帰って話し相手になってやらねば。こういうのは話し相手になってやるのが一番効く感じがする。

もちろん団子のあんこはこしあん。うちは家族全員つぶあんが嫌いなのでこしあん。田舎の町内ではかなりの異端者。大体親戚からお裾分けでもらう団子はつぶあんだ。

三角ちまきは今も昔も変わらない。ちょっと大きさはおばあちゃんのより小さくなったかな。ちなみにこの三角ちまき、田舎の新潟県村上市では灰汁笹巻き(もち米を灰汁にひたし、さらに灰汁でゆでる。たまに原形をとどめないゼリーなものまである)が普通なんだけど、うちは灰汁を使わないノーマルのもの。たぶん、灰汁笹巻きを作らなくなったのは俺のせいなきがする。

味はおばあちゃんからおかあさんに相伝されたわけだが、いつもどおりの味で美味しかった。また、Wii Fitの目標達成が遠のいた。

灰汁笹巻き(にいがた観光ナビ)

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迷い猫とバカテスとけいおん!

アニメの話じゃないよ。TCGの話。

今週末に行われたChaosTCGとVictory Sparkのイベントにて次の参戦タイトルが発表された。Chaosにはバカテスが、Victory Sparkには迷い猫の参戦が決定した。

バカテスのChaosTCGの参戦は意外だった。ChaosTCGは、美少女ゲームやお色気をメインとしたアニメなどが中心だと思っていたので、バカテスはWeiβ Schwarzに参戦するものと思っていた。ChaosTCGは嫁のまーりゃん先輩が激しく弱体化したのでやめたんだけど、新しい嫁の姫路で戻らざるをえない。姫路なら8/8で踏ん張ってくれるはず。

Victory Sparkの迷い猫オーバーラン!どういう内容で追加されるのか気になる。Victory Sparkは雑誌、版元単位な印象があったので、迷い猫オーバーラン!だけで参戦なのか、集英社ダッシュ文庫での参戦なのか気になる。戦う司書や紅なども参戦するならかなりVictory Sparkに弾みが付く気がする。ということで、生徒会の一存が参戦している富士見ファンタジア文庫のトライアルを買ってみたが、まわりにやる人がいない。どんな手を尽くしても一撃で死ぬ可能性があるシステムの受けが悪いようだ。

システムより参戦するキャラクターで注目されている感じのするTCGすが、来月新たに参戦するキャラクター系TCGのPrecious Memoriesも気になります。このTCGはけいおん!が参戦するTCGとして有名ですが、第2弾はひだまりスケッチ、そして第3弾は化物語らしい。参戦するタイトルだけでみるとすごく人気がでそう。

システムとしては、コストはLyceeの感じで、7ポイント先取するか、相手をライブラリアウトさせると勝ち。ポイントを先取する度に相手が有利になる仕掛けがあるらしいので、WSのレベルアップやDMのシールドが削られる度に何かの効果が発動するみたいな感じだろうか。

プロデューサーはアッパーデックでCLAMP in CARDLANDを担当した人らしく、売り逃げなんじゃないかとか運営に期待できないみたいな意見がでているので、けいおん!のカードを集めてコレクションにするくらいの気持ちで勝った方がいいかもね。

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究極のハッピーターンとゆずこしょう

2010 年 4 月 11 日 red-hood コメント 4 件

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コンビニで変わったハッピーターンと大好物堅あげポテトに待望の新味「ゆずこしょう」が売ってた。

左は『ハッピーパウダー250%ハッピーターン』。ハッピーターンは、ハッピーパウダーという一般人では再現不能な調味料が付着したせんべいで、ハッピーターンの本体はこのパウダーといっても過言ではない。それがこのハッピーターンに限っては250%付着している、名前の通り超DX級だ。

ということで食べてみたら、しょっぱぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!!!!

開封して上の方はパウダーが運搬中に落ちてしまったのか普通のハッピーターンより少し塩辛い程度なんだけど、底の方に行くにしたがってせんべいにはパウダーがびっしり、吹けば粉が舞いそうな勢いだった。そんなハッピーターンを食べてみたら上の通りである。お茶などの飲み物を用意して食することをオススメする。パウダー好きには麻薬級の味だろう。

右は『堅あげポテト ゆずこしょう味』。以前ポテチの中ではカルビーのうすしお味が一番好きだったんだけど、この堅あげポテトが出てからは不動の一位となっている。その堅あげポテトは現在うすしお味とブラックペッパー味の二種類しかなかったんだけど、ブームに乗ってかゆずこしょう味が加わった。基本的に堅あげポテトは塩味とスパイスって感じみたいですね。

さて味の方なんだけど、これは微妙と言わざるをえない。ゆずの風味だけが浮いているような感じがしてならない。もう一度試してみようと思ったけど翌日には売り切れていたので、また後日試してみよう。ちなみにここ一年くらい『コイケヤポテトチップス 塩と胡椒』に浮気しているのは内緒だ。こちらはポテチ本体の味は堅あげポテトに劣るけど、胡椒の風味が効いていて美味しい。

そんなわけで、口が塩辛くなったら、カリカリモフモフのメロンパンをオススメしたい。

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けいおん!とドミニオン

日曜日に友達がドミニオンをやりたいというので参加してきました。かなりグダグダな募集でした。主催者はしっかりしてよね! でも、ロールケーキはおいしかったです。

ウォーミングアップ

まずはウォーミングアップに正しくルールを理解した「けいおん!コミュカ」をプレイした。「全然ルール違うじゃねーか」というのがみんなの第一声だった。うん、まったくゲームが違う。

4人でプレイした感じはやはり運要素の高いゲームといった感じ。最終的にはドロー運と場のカードに左右されるため、イベントカードかさわことキャラカードを持った状態で自分手番を迎えるというのが勝ちに近いと思う。ただし、このゲームは妨害を防ぐ手段がないので、残り1枚だとカード交換や2枚ドローの餌食になると思う。3枚目の攻防(5枚目を置かれると2枚キャラクターカードを処分できるためかなり有利、つまり4枚目に出すカードはかなり重要)というのは意外と少なかった。

結論、アドバンテージ計算の苦手な俺でも安心のアナログゲーム。今度ハルヒも買ってみるかな。

そしてドミニオン

参加者は4人。げっかさん、にわかさん、ラスプーチンさんと俺red-hood。海辺までのカードからランダムで1戦ごとに使うカードを選択、使用したカードは二度とサプライに並ばないといったルールで遊んだ。

1回戦 使用カード(停泊所、村、大使、祝宴、島、宝の地図、役人、航海士、鉱山、バザー)
村、バザー的な展開かと思いきやにわかさんとラスプーチンさんが序盤で宝の地図をそろえて4枚の金貨を入手した。比較的早いターンだったために死を覚悟したげっかさんと俺であったが、予想外にラスプーチンさんのデッキの回りは悪く不発におわっていた。しかし、にわかは堅実に勝利点を集め独走、勝利を収めた。

にわか38点 げっか32点 ラスプーチン28点 red-hood26点

2回戦 使用カード(原住民の村、巾着切り、共謀者、庭園、公使、船着場、貢物、策士、研究所)
研究所に公使、庭園が中心のゲームと思いきやゲームを引っ張ったのはげっかさんの原住民の村デッキだった。原住民の村を劣化島と過小評価してた俺らは完全に後れをとった。にわかさんの巾着切りは空気。ラスプーチンさんはアクションが足りず全くデッキが回ってなかった。

げっか35(73)点 にわか21(59)点 red-hood21(47)点 ラスプーチン9(37)点

3回戦 使用カード(大広間、鍛冶屋、引揚水夫、橋、寵臣、幽霊船、公爵、宝物庫、議事堂、商船)
ラスプーチンさんの幽霊船がザクザク刺さるも、宝物庫プレイから華麗に転身したげっかさんが独走。にわかさんが引揚水夫でデッキの圧縮を図るも時すでに遅し。

げっか39(112)点 にわか33(92)点 ラスプーチン29(66)点 red-hood28(75)点

4回戦 使用カード(抑留、手先、仮面舞踏会、貧民街、宰相、見張り、王座の間、破壊工作員、冒険者、貴族)
破壊工作員と抑留という攻撃カードがあるのにリアクションカードが1枚もないという壱岐もびっくりの不毛地帯です。序盤から破壊工作員や抑留を買い漁るにわかさんとラスプーチンさん。開始2ターン目にはゲームが崩壊してました。げっかさんと俺はとにかく破壊工作されることを前提に銀貨、金貨と公領、属州を買いまくる。破壊工作員のせいでそうそうに属州は買えないのでサプライを3カ所なくす作戦に打って出るげっかさん。公領を何枚持っているか勝負になったんだけど一歩及ばなかった。破壊工作員め本当につまらん。

げっか23(135)点 red-hood14(89)点 にわか7(99)点 ラスプーチン4(70)点

5回戦 使用カード(礼拝堂、中庭、密輸入、倉庫、工房、執事、民兵、鉱山の村、市場)
民兵ゲーム。倉庫、市場、鉱山の村となかなかよいカードがそろっているんだけど、民兵で個々のデッキがなかなか回らず、密輸入されるため、特定のカードがどんどん売れていく。結局、勝利点を集める前にサプライがなくなり終了した。

げっか12(147)点 red-hood12(101)点 ラスプーチン6(76)点 にわか3(102)点

6回戦 使用カード(堀、秘密の部屋、詐欺師、漁村、隊商、海賊船、海の妖婆、前哨戦、拷問人、探検家)
こんな時にリアクションカードが重なるという悲劇。妖婆は海の藻屑と消えた。それでも拷問人はドロソとして優秀なためこぞって買い漁った。拷問人を恐れすぎたたにわかさんは堀を買いまくり、デッキが掘だらけで堀から脱出できずに自滅した。そんなこんなで俺の海賊船も全く刺さらず、隊商で地道にドロー力を強化したげっかさんとラスプーチンさんの探検家デッキの勝負になった。結果はゲームを終わらせるタイミングを完全につかんだラスプーチンさんに軍配が上がった。

ラスプーチン23(99)点 げっか22(169)点 red-hood6(107)点 にわか3(105)点

7回戦 使用カード(灯台、地下貯蔵庫、木こり、改築、鉄工所、泥棒、魔女、祝祭、書庫、ハーレム)
なかなかバランスのよいチョイス。魔女と灯台、たまに祝祭と地下貯蔵庫といゲームであったが、灯台を配置できない隙に魔女が刺さるという展開。

げっか18(187)点 red-hood16(123)点 ラスプーチン16(115)点 にわか6(111)点

げっかさんが4タイムス・チャンピオンに輝き独走。さすがTCGでも驚異の強さを誇るげっかさん、その局面で必要なカードを選択する技術が凄いな。にわかさんはデッキの組み方はさほど悪くない気がするがとにかく動きが遅い。勝利点を稼ぐ体制が整ったと思った直後にゲームが終了していることが多々あった。ラスプーチンさんはデッキの作り方は若干甘い気がするが勝利点読むのが上手い。俺は全然だな。

『イヴの時間 劇場版』観てきた

土曜日から『イヴの時間 劇場版』が公開されたので友達と観てきた。

タンブラーとパンフレット

劇場につくなり早速パンフレットとタンブラーを購入した。タンブラーは7種類あって迷ったがとりあえずサミィだろうということでサミィのタンブラーを買った。

それはさておき『イヴの時間』です。

この物語はアンドロイドが実用化された近未来のお話。主人公リクオは幼少期からアンドロイドを便利な道具として使ってきたのだが、ある日自分の家のアンドロイドであるサミィの行動記録に不審な文字列が含まれていることに気がつく。サミィが勝手に寄り道をしていると考えたリクオは親友のマサキとともにサミィの行動記録を追ってみるのだが、たどり着いたところは人間とロボットの区別をしないという独特のルールを掲げる喫茶店「イヴの時間」だった。

この喫茶店「イヴの時間」であう人物はそれぞれの個人が立っていて、ドラマチックで楽しい。ルール違反を犯そうとするリクオとマサキに注意するナギ、。喫茶店のマスターとしての仕事を忘れたことをリクオに指摘されてすねるナギ。サミィとリクオを気遣うナギ。ああ、ナギいいですね。佐藤利奈サイコー。

序盤はアンドロイドのお話はではロボット工学三大原則とロボットの行動を中心に描かれます。ちなみにロボット工学三大原則とは……

  • 第一条 ロボットは人間に危害を加えてはならない。また、その危険を看過することによって、人間に危害を及ぼしてはならない。
  • 第二条 ロボットは人間にあたえられた命令に服従しなければならない。ただし、あたえられた命令が、第一条に反する場合は、この限りでない。
  • 第三条 ロボットは、前掲第一条および第二条に反する恐れがない限り、自己をまもらなければならない。

自分はSFやロボット工学に詳しくないのでマサキの話を聞いてリクオと一緒になるほどと思ってしまいました。SFが苦手な人も安心して楽しめる分かりやすさです。

そして、喫茶店に訪れる様々な人物を通して、アンドロイドは感情を持っているのか、人間との違いとはという疑問にリクオが揺れ動きます。そして、そんなリクオに否定的なマサキ。いや、本当に飽きさせない。1時間40分があっという間です。

ちょっと劇場が狭いので、家でDVDを観るのとあまり変わらないかもしれませんが、イヴの時間を今知ったという人はこの機会に劇場に足を運ぶことをオススメします。

ちなみに、グッズなのですが、冒頭の写真にあるタンブラー1つ1050円でちょっとお高い。しかも、手作りっぽい。箱が汎用的なタンブラーの入れ物なんだもん。ただ、サマーウォーズのタンブラーより小さくて使いやすい。フタも若干強固。7種類あるけど、全部買う予算はなかった。でも、映画を観てナギも気に入ったので追加でナギタンブラーを買った。

EDのKalafinaの曲も良かった。この曲が入ったアルバムは3月17日発売予定です。俺は買います。

半券を写すの忘れてた

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