「デカいことヤローぜ」ということで「特攻野郎Aチーム The Movie」を少し、いやかなり前に観てきた。特攻野郎Aチームを知らない俺でもとても楽しめた。元の特攻野郎Aチームが好きな人が観ない理由はない。
ハンニバルの奇をてらった作戦の立案、フェイスのブラジャーからミサイルまでそろえる財力と魅力、B.A.の車両操縦能力(ただし、飛行機をのぞく)、困ったときの変人マードック。個々の特徴が十分に生かされる作戦が非常に心地よい。フェイス以外はむさいのと変人だがたまにはスタイリッシュじゃないハリウッドも良いものだ。
ハンニバルのどこまで見透かして行動してるんだというところが最高に面白い。そして、どうにも立ちゆかなくなったら豪快に力業というところも。B.A.が飛行機に乗るシーンはいつも楽しませてもらった。
敵のリンチはハンニバルをどこまで知っていたのか分からないけど、よく使いこなした。最後はかなり小物っぷりを発揮していて悪役として最高に良かった。パイクは圧倒的な強さでAチーム4人に対しても引かずに攻撃する姿が生粋の傭兵みたいな感じで格好良かった。呂布みたいだったよ。戦闘に関しては圧倒的。
この映画で一番凄かったのは戦車で空を飛ぶところだろう。異論は認めない。ぜひ劇場で確かめることをオススメする。もう上映してるところないかもしれないけど。
特攻野郎Aチーム The Movie 公式サイト
とあるゲーム会社の伝説のデバッガー集団を俺は敬愛を込めて地下牢組と呼ぶ。別に犯罪者でも環境が劣悪だったわけでもないぞ。いや、1週間ぐらい家に帰らなかったり、午前10時出社の午前2時帰りが当たり前だったりしたので、そうでもないか(笑)。
その中でも未だに19(なつい)の歌に出てきそうな青春を謳歌してる馬鹿4人組がいる。驚くことにうち3人は既婚者だがまったく反省する気配がない。その中の1人、長野の山猿から自身のバンドのライブ映像が届いたの見てみた。
音も映像も悪すぎ。ブートレックか(笑)
そんな状態ですが興味のある人は見てみてください。
俺は友達の作品だろうが、バンドだろうが、サークルだろうが、お世辞は苦手なので直球で酷評するぜ。
Singが気に入った。イントロがカッコイイ。ヴォーカルがはっきり聞こえたらもっと良かった。音楽的知識や楽器の知識があるともっと違う見方があるのかもしれないけど、俺は単純にフィーリングでしか判断できないから、そういう部分を組んで良し悪しを評価するのは難しいかな。
パフォーマンスがヨハン・リーヴァクラスなので頑張って欲しい。まあ、ライブ会場と映像でみるのは全然違うと思うけどね。KOTOKOとか。
最後に気になったんだが、みつるくんは何で裸足なんだ(笑)

ゲーマーズ累計ポイント1,000Pとはどいうことか。それはゲーマーズで100万円以上使ったということだ。
ゲーマーズでは累計1000円お買い上げごとに1P付くのでそういう計算で100万以上使っていることになる。ちなみにAnimateとの経営統合前は1000円お買い上げごとだったので、980円のコミックや1980円のCDを買うと980円はドブに捨てられた。なので、実際にはもっと多くの金額を使っている。
そして、ポイント交換を記憶している限り2回しているので計40P(4万円)は消費している。
ゲーマーズでは原価のDVD、BD、ゲームの類は買っていないので、本とCD、グッズだけで100万円使ってるんだよな。基本的に俺の庭は新宿なんだけど、新宿は絶望的にアニメ・声優のCDを扱っている店が少ない。そんなこんなで、ほっちゃんのDVDを探しに来たのがゲーマーズ新宿との出会いだった。ここまで6年の付き合い。
しかし、6年前から1つゲーマーズに言いたいことがある。このポイントの使い道を作ってくれ。
でじことか全く興味ないし、加えてテレカとかもっと興味がない。最近はゲーマーズ製グッズの余り物とか、カードゲームサプライとか増えてきたので交換したいものが増えてきたけど、それでも交換したいと思うのは1年に1つあるかないか。単純に割り引きでいいのになぁ。
ということで、これからもゲーマーズ新宿たのむわ。

「新たな物語は東京から始まる。」ということで、映像が突き刺さるバイオハザード4を先行上映で観てきた。映画は2Dで観ると決めているので全然突き刺さらなかったけど、3Dを意識した演出は満載だった。
俺はバイオハザードは1と2しか観ていないので3は友達に聞いて4を観てる。この映画はストーリーはあまり関係なく、どんどん降りかかってくる火の粉をアリスがどう捌くか、そういう映画だと思っている。そういう意味では、アクション・ゾンビ映画としては非常に面白かった。安心のポール・W・S・アンダーソン、クオリティ。すでにB級は超えているだろう。HIGHSCHOOL OF THE DEADがキャラが立ちすぎて主役級に全く死ぬ気配がないのに比べて、こちらは次々と死亡フラグが立つ。これぞゾンビ映画って感じ。
ゾンビ映画好きは是非劇場で観て欲しい。DVDでもいいけど観て欲しい。
冒頭、東京での第1感染者(中島美嘉)の演技が良かった。まあ、ただ立ってるだけなんだけど、中島美嘉の顔ってこういうゴシックっぽい役は様になる。
物語は東京から始まったんだけど、東京での感染拡大とアンブレラ東京支部のシーンって何か意味あるのかって感じだった。3を観ていない俺はアリスがわらわらとゾンビのように沸いて出てくるのに凄く笑った。今作でのアリスとウェスカーの対決は非常に見物。ウェスカーさんの動きがハンパないです。(パンフ読んだら、3でアンブレラに宣戦布告したんですね。どうやらそういうシーンらしい。)
そして、物語は本編へ。ある日、謎の放送が全世界?に流される。そこは食料もシェルターもあり、感染者は1人も居ないという。その場所はアルカディア。程なくしてアリスもその地を目指す。まあ、これも……
モンスターは処刑マジニや住民マジニ、アジュレなどバイオ5AEになっている。動きも機敏だ。手裏剣、日本刀、ショットガン二刀流を駆使してなぎ倒していくアリスはカッコ良すぎた。あのショットガンの弾ってコインなんだね。なんでコインなんだろ。というか、コインって撃ち出せるの?
でも、ミラさんよりクレアの方がカッコ可愛くみえた。処刑マジニとの対決シーンは必見。濡れる女はいいねぇ。次回からはレッドフィールド兄妹が中心でお願いします。ミラさんは歳かな(笑)。
お話としては、3からあまり進展してないし、ゾンビに対する打開策はほとんど絶望的だし、アンブレラはどうやって生き延びてるのか不思議なくらい沸いてくる。どういう結末になるのか、というより結末はあるのかって感じだけど、こんな感じで水戸黄門的にループしてるのもありかも。
とにかく細かい設定は気にせず観ると楽しい。気にならないくらい楽しくできているけど。
バイオハザード4 アフターライフ 公式
カレーは四大河川文明に匹敵する第五の文明として古代インドに生まれ、アショカ王の時代にカピラ城でシャカの生誕に万国食文化博覧会が絶賛してミシュランぐるぐるエッフェル塔すらもカレー漬けをぐつぐつ煮込んでターメリックが寝ても覚めてもカレーカレーカレーカレー
知恵留美子
これはカレーがおにぎりと同列に例えられた際に、知恵先生が激怒して述べたと言われている一節である。
「ひぐらしのなく頃に解」のDVD全巻購特典、総額8万円の「ルルンカレー」の賞味期限が迫ってきたので食べてみた。
パッケージはこんな感じ。知恵留美子先生といえば、月姫のシエル先輩が元ネタということでTYPE-MOONが協力。外箱だけと思ってたらわりとしっかり作ってある。
そして、このカレーを盛りつける皿は、もちろん特製カレー皿とスプーン。「カレーは人生。」のデザインにちょっと笑った。

スプーンの柄の部分も凝っている。 ペコちゃん?
そうこうしているうちにカレーができたので盛りつけてみた。ちょっとご飯の量が多すぎたかも。

ボンカレーみたいな甘いカレーを想像してたが、 辛さもコクもあって美味しかった。賞味期限ぎりぎりまでレトルトカレーを保存していたことがなかったけど、2年たっても味は変わらないんだね。レトルトすげー。賞味期限超えた辺りから劣化し始めるんだろうか?
ごちそうさまでした。残り7パック。しばらくカレーには困らないな。
ヨダレの出る話を見ていて彦麻呂風にタイトルを考えてたら深夜になったので適当に日記にしておく。
岩カキの炊き込みご飯。カキごと炊き込むとカキがシワシワになってしまうので煮汁だけで炊き込んで後のせらしい。近くの民宿で出されていたのが美味しかったので家でも試してみたとのこと。
ご飯全体にカキの風味と磯の香りが広がって美味しかった。磯の香りが苦手ではない人であれば美味しいと思うかな。まあ、俺はカキフライをはじめとしてカキに火を通す調理法が愚の骨頂と感じているので、やっぱり生がいいかな。

カキの定番メニュー、酢味噌和え。朝捕って酢で締めたものを酢味噌で和えて食べる。生カキも美味しいけど、酢カキ、酢味噌カキも美味しい。生カキはドロッとしてるのが重いので2、3個が限界。これなら10個はいける。
今年は牡蠣の身が小さいらしい。海水温が高すぎるせいか殻の割に痩せてる。まあ、ビッグサイズの岩カキは口から白濁液が漏れそうになるので、このくらいのサイズが丁度いいかも。

新じゃがの肉じゃがうめー。たまり醤油で作ったのでほんのり色は濃いめだけど塩辛くはなくて美味しかった。
今年は親戚とかも集まらなかったので家族だけで質素な食事になった。サンマもアジも食べられたし、自家製のナスやキュウリ、トマトも食べられたので良かった。
梅味のキュウリの漬け物が出てきたので、なんかの味に似てると思ったら青じそドレッシングだった。最近のドレッシングってノンオイルだからこういう使い方もできるんだね。
原作「灼眼のシャナ」シリーズの中でもフレイムヘイズという存在をよく表していて、それでいて感動的な話で、俺が好きな物語、オーバーチュアがOVA3巻で映像化された。
OVAなので当然なんだけど、全体的なクオリティもストーリーの進め方も非常に良かった。前後編と分けたことで、前篇ではアクション一切なしのトーチの儚さと戦闘マシンとしてのフレイムヘイズの存在をよく描けていたと思う。OPのProphecyとEDのAll in good timeという曲はこの話のためにあったんじゃないかというほど。
オーバーチュアは名前の通り本編灼眼のシャナの少し前の話。坂井悠二と出会う少し前の物語。紅世の徒(フレイムヘイズの敵)を追ってとある街を訪れ、トーチとなった少女大上準子と出会うところからところから始まる。
シャナはフレイムヘイズとしての職務を全うするため、躊躇なく大上準子の存在に割り込み(成りすまし)、大上準子と接触した人々から話を聞き、淡々と紅世の徒の潜伏位置を探す作業を行なう。そうして大上準子として世間に接していくことで、最近大上準子は幸せだったこと、母親と喧嘩していたこと、そして仲直りしようと考えていたことなどが語られる。しかし、あと数日で存在していた記憶すらまわりから忘れ去られる存在が、それらを悲しくもの語る。
灼眼のシャナは、こういったまわりから忘れされられていくトーチという存在と、フレイムヘイズの存在価値という部分が面白かったんだけど、話が進むにつれ紅世の徒との戦いがメインになってしまって、こういうお話が本編では語られなくなってしまった。学園シャナも悪くないけど、同じ紅世の者同士が主義の違いで殺し合う、そしてそれに巻き込まれる人間という部分を反映したこのようなストーリーを映像化してくれて良かった。
キャスト的には、伊藤かな恵が出るということでワクワクしてたが、開幕30秒で、「あ」とか、「う」とかの言葉のみで出演シーンが終わった(笑)。そうだった、フレイムヘイズはトーチ(大上準子)の存在に割り込んで活動するんだった。以降、大上準子=シャナ=釘宮理恵になってしまった。
オーディオコメンタリーでくぎみーはこのシャナは難しかったと言ってた。アラストールの江原さんも戸惑ってたらしい。1話の前のシャナだし、5年間で成長した学園シャナモードの後にやるのでそれは大変だろうな。ひさびさに悠二似合う前の冷酷シャナモードをみられた。
おまけの灼眼のシャナたんは「G」、「2dos」ときて、ついに「tri」に。佐藤と田中&おがちゃんの中学時代の話だったが、ビーバップハイスクールのオマージュでした。やっぱりおがちゃんかわいいな。一美はさらにビッチ化が進んで壊れてた。メガネくんは相変わらず悲惨。
オーバーチュア後編が楽しみ。
今日の報徳学園戦で新潟明訓は負けてしまいました。
前の試合で13点を叩き出した報徳学園を2点で抑えた池田、神田のリレー、キャプテンのショート田村のファインプレー連発、センター町屋のピンチを1点で食い止めた好返球、スクイズ阻止などピンチを凌いだ守備陣、本当に凄かった。
ただ、報徳学園の1年生投手田村が更に上手だった。8回まで完璧に抑え込まれ、ピンチとなるやエースの登場で反撃の機会を1回しか奪えなかった。
西日本短大付属戦で打撃の弱さは気になったがやはりそこがネックになった。みな同じ変化球で討ち取られているのに後半になっても変化球を引きつけて打つことができず、すべて凡打となっていた。報徳学園戦も1チャンスになるだろうなと思ったら、やっぱり1チャンスで相手は2点を取っていたので追いつけなかった。
しかし、今回の新潟明訓戦はどの試合も面白かった。とにかく守備が安定してたので、エラーで落胆することなく、単純に力のぶつかり合いで楽しめた。池田、神田コンビは3年生で卒業なので、来年はどの高校が新潟代表になるのか楽しみだ。
明日からどこ応援するかな。やっぱりここは吼えるあのチームですか。成田。
白椿たんがあるので実家からの更新も楽になった。ローカルでブログを書いてネットに接続しに行く必要はあるけど。
ということで、俺がコミケに行く理由100%の企業ブースのお話。一緒に行った友達は特に行きたいブースがないということなので、俺の行きたいブースを中心に全体を回ることにした。
はじめに文化放送に。入り口の目の前だった。

買ったのは阿澄佳奈のDVD、竹達・沼倉と初ラジブログDVD2巻、豊崎愛生のおかえりラジオCDスペシャル、キタエリ王国キャップ。 1万円也。あいなまさんデザインのよだれ虫が書かれている折りたたみ傘は3種とも売り切れだった。特に悩みもせず1万円を使い切った俺に驚愕した。
次にTBSへいったけど唯と澪のぬいぐるみは終わってたので終了。次はブシロードに。
ブシロードに行ったがやはり購買意欲は沸かず、フリーペーパーの夏号だけ貰ってきた。神のみぞ知るセカイの特集が組まれてたので、ヴィクトリースパークに参戦するかもね。来週日曜日のイベントで何かしらの参戦タイトルが発表されるかな。かな恵姫のサイン欲しい。
マンガ雑誌社系をまわって電撃屋へ。途中、けいおん!の紬が書かれた法被が気になったんだけど原作絵だったので買い控えた。やっぱ、俺らはアニメけいおん!派なんだなと改めて思った。

電撃は電撃文庫だけじゃないことを忘れてた。これは萌王の本だった。ま、限定本の復活とか聞くと悩む前に買ってしまうよな。1500円也。中身はエロかったのであまり必要なかった。
西4をだいたい見終わったので西3へ。ぺんしるまで行ってみたんだけど、すでにイベント準備に入っていて物販はやってなかった。午後2時まで待つのは疲れるので、買い残しとか保留したものを買いに戻った。

Precious Memoriesブースへ。まさかのひだまり完売。数が少なかったのかな。けいおんより人気があるとは……ゴフゴフ。ストレージ、セパレータ、プレイマットで2000円。プレイマットは厚みがあって滑りにくくなかなか良かった。1カード購入で貰えるブシロードのマットとかぼったくりもいいところ。従来品よりクオリティアップしたものです(笑)だ。
ぺんしるを諦めたのでセガにいってけいおんセットを購入。ミク関係はほとんど売り切れてた。

最後にLantisでラブライブ!のデビューシングルを購入。
簡単に言うとアニメ版AKB48。 真ん中の女の子の声がみなちゃんこと寿美菜子らしいんだけど、まったく聞いたことのない声色だった。今のところキャストは未公開。最後まで未公開かも。 ショートアニメーションフィルムは良かった。ダンスはCGで他は手書きって感じなんだけど、どっちもよく動いてた。特にダンスのCGは動き、振り付けともに良かった。期待してますよ8スタさん!もうブルーレイ予約する。
14時過ぎには新橋に出て昼飯、その後秋葉原に行ってヴァイスとビクトリースパークを閉店まで遊んだ。2人でフェアリーテイルデッキで戦ってたら、隣でヴァイスしてる奴にフェアリーテイル同士の対決とかレアすぎるって言われたわ。そんなにフェアリーテイルは人気ないのか。
いつもは12時過ぎに行ってさくさく企業ブースに行って帰ってくるんだけど、今回は東側に並ぶとか貴重な体験をした。二度と東方には行くまい。
はじめてわりと早い時間にコミケに参加してきた。絶対に欲しいものがあるとかじゃなくて、さっさと買うものを買って秋葉原に撤退、その後ヴァイス・シュヴァルツとヴィクトリースパークで遊ぶために。
参加したのは14日。午前9時に新宿駅に集合というゆるゆるのスケジュールを設定したにもかかわらず、全員が遅刻するというグダグダな展開で幕を明けた。新宿駅からなら座っていけるかなと思ったけど、休日のせいか普通にお台場にレジャー関係の人が多く、大崎、大井町より前の段階で混雑してた。
思ったよりは混雑せず国際展示場前駅に到着。改札を出て前の人についていったらロータリーから西側に進む手前でゆりかもめの有明駅の交差点方面へ誘導された。コミケのスタッフの誘導って面白いね。「嫁とイチャイチャするのは止めてください」とか、東京ビッグサイトに入るまで楽しめた。
東側にまわされたので、予定を変更してはるりらさんの友達のサークルに寄ってから企業ブースに行くことにした。しかし、この判断が地獄への入り口であることを初心者の俺らは全く予知していなかった。
そもそも企業しか予定をしていなかった俺はカタログなど買うわけもなく、はるりらさんはサークルの位置を示す謎の記号しか知らないという状況、そしてはるりらさんの「Wは最後だから東6ホールあたりじゃね?」という発言が俺らを地獄へと導いた。
左をみても、右をみても、東方。もはやブースを探すとかそういうレベルじゃない。友達とはぐれないようにすることと、一刻も早く4ホールに抜けるので精一杯だった。探偵ごっこをしながらようやくたどり着いたものの、二度と一般には行くまい。
その後、休憩中の会社の友達に挨拶などして、企業ブースに旅立った。やっぱ俺らみたいな素人は12時頃に行って、企業だけをまわるに限る。
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