KG カラテガール

予告編を観て面白そうだったのでネタ映画同好会の面々と観に行ってきた。

KG カラテガール

オススメ:★★(5点満点)

確かに舞台挨拶での説明の通り素材は悪くなかった。しかし、監督の料理の仕方が悪かった。アクションは少し流れが不自然だけどそれなりにカッコイイし見所もある。尺のわりに少ない印象を受けたのは残念。ということで、武田梨奈の今後に期待して★は2つ。本気に勝負したいならさっさと海外に行った方が良いと思う。

アクションは、主演の武田梨奈は琉球少林流空手道二段だけあって空手のアクションは動きにメリハリがあってカッコイイ。主演の妹役の飛松陽菜も中学2年ながら空手歴4年半ということで動きは悪くなかった。その他の俳優もアクションを行なう役者は空手経験者で締められており、空手の動きを堪能できる。ただ、動きに意外性がないのは残念かな。空手の殺陣といった感じで、チョコレート・ファイターとかと比べると流れに意外性がない。あと、不用意に動く敵が多い。体が不自由なのに何で拳握ったりみたいな感じで。ネタ映画同好会の面々と行なった反省会で、最後にヌンチャクを使った意味が分からないという意見があったが、やはり武田梨奈がヌンチャクが得意だったからのようだ。

ストーリーは特にみるべき部分はない。子供の頃に、父親と姉が謎の組織に殺され、妹は連れ去られ、秘宝が奪われる。しかし、殺されたはずの姉は生き残っていたという形でお話が始まる。連れ去られた妹がどうなったかとかはおそらく想像通り。ストーリーがよいに越したことはないんだけど、この辺りは限られた予算でどこに集中するかという問題だと思うので悪いとは思わない。まあ、組織の全容とか、資金源とか、空手部員とか、妹とか突っ込みどころ満載なので楽しめる思う。

演出はもっとも最悪だと思った。とにかく説明が丁寧すぎる。大体文脈で分かるようなことまで回想シーンなどを使って細かく説明するのでクドイ。回想がわりと多く全体的にストーリーにスピードがない。そして、冒頭の説明、山寺宏一まで使ってあんなに細かく説明しなくても、一撃必殺とか、無敵な空手ということは劇中で伝える手段がいくらでもあっただろうという感じだ。

アクション以外のカメラワークもよくない。邦画特有の顔をとりすぎな感じがする。そんなに顔にズームしたり、嘗めるように回す意味ないだろ。もっとそんなところゆっくり表現するなら他に割けたことがある気がする。スローなストーリーとこのカメラワークの影響でアクションが少なく感じるのはもったいない。

映画『KG』公式サイト

 

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RD-styleとやらを使ってみた

12月にBDレコーダー「REGZA RDーBZ800」を買ったんだけど、RD-style部分の説明が難解すぎるので放置して、ただの録画マシーンとして放置してた。いやマジで説明不足にも程がある。CMカットの方法とかかなり特殊。

このBDレコーダーの感想を簡単に言うと、テレビも携帯もBDレコーダーもREGZAという芝厨である俺以外には全くオススメできない。とりあえず、不具合が多い。毎週アップデートされてるからやる気があるのが救いだけど。それと機能は他社BDレコーダーより周回遅れといった感じ。AVCによるダブル録画ができない、録画中はBDの再生ができない、レコーダーの起動に1分近くかかるなど。その分かなり割安。他社と比べるとビックリするほど安い。

話を戻して、この東芝のBDレコーダーでつまずいたことをメモしておこう。初めからレコーダーを使っている人には他愛もない情報の可能性大。

CMカットの方法

PCでの編集になれていると少し戸惑うかも。チャプターの編集で余計な部分を落とせるのかなと思ったら違ってた。

まずチャプターの編集で残したい映像の初めとCMの初めにチャプターを振っていき、全部に振り終わったらチャプターの編集を完了する。

次にチャプターを振った映像にカーソルを合わせてクイックメニューから「偶数チャプタープレイリスト作成」(大抵CMから始まるので偶数。逆の場合は奇数)を実行する。

これで残したい映像のみのプレイリストが作成されるのでこのプレイリストをダビングする。この時、コピーではなく、移動を選ぶと元の映像が残り(CM)映像のみになるので注意が必要。

これでCMがカットされた映像が作成される。

テレビで録画したものをレコーダーにREGZAダビングした場合

レコーダーにダビングした時点で移動しか(復元が)できなくなる。テレビ側に映像が残るので、レコーダー側で映像の編集に失敗しても、9回まではやり直しできる。

タイトルの入力とかリモコンではめんどくせー

USBキーボードが使える。変換はアレなので細かく変換することをオススメする。わりと文字数が入らないので、各話のタイトル名を入れるのは難しいかも。

作成したBDはPS3で観ることができるの?

ファイナライズしたら観ることができた。

マジックチャプター(自動チャプター)べんりー

便利なんだけどわりとチャプターの位置がずれているので注意。視聴だけに利用する分にはそんなに気にならないけど、保存用を作るときはチャプターの位置を編集することをオススメ。特にアニメとかで全面白または黒のシーンが長いとCMと判定されてしまうことがある。

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ハロー、ジーニアス(電撃文庫)

ハロー、ジーニアス (電撃文庫 ゆ 3-1)

MF文庫Jを読み過ぎたので電撃文庫に戻ってきた。ひさびさに読むとやっぱり電撃文庫の方がぎっしりと感じる。

さて、この「ハロー、ジーニアス」の感想だけど、結論からいうとヒロインが巨乳であることi以外はとても面白かった。ボーイミーツガールな青春ものが好きな人には特にオススメ。

舞台は2019年。前世紀の後半、世界規模の少子化現象の発生と時期を同じくしてジーニアスと呼ばれる人々がこの世に現れた。ジーニアスとはひと言で言うと超天才。ジーニアスの出現により、世界の技術レベルは100年進んだと言われるくらいの天才。

そんなジーニアスの少女海竜王寺八葉が、何を思ったか主人公の竹原高行を自分が部長の第二科学部に強引に勧誘するところから物語は転がり始める。海竜王寺八葉は、ジーニアスとしてある悩みを抱えていた。この悩みを解決するために高行は八葉の部活動を手伝うのだが……

高行と八葉のやり取りで基本的に話が展開するんだけど、変人で高圧的な八葉と冷静な高行のやり取りが面白い。序盤の八葉が高行を勧誘説得するくだりやお互いの知らないものに接したときの会話や思っていることが面白い。

そして、高行をとりまく学園の人物、有屋美月、灰塚清彦、鷹觜由真などの面々がうまく物語に絡まってくるし、全体的に話がまとまっている感じ。クライマックスには意外な展開が待っていると思う。しかし、香澄さんのキャラに関しては、キャラはいいんだけど唐突すぎるので、寮長さんにその役目を任せても良かったんではないかと思う。

続刊があるとしたら、話の方向性が気になる。1巻ではジーニアスを取り巻く世界の情勢の話が少し出てくるのだが詳しくは語られない。個人的にはいらない設定だと思っているけど、続刊があるとしたらこの辺りの暗い話も語られるのかな。あまり世界と戦う系の話にはなって欲しくない。

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グリーンホーネットとRED

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予告編を観て気になっていた「グリーンホーネット」と「RED」を観てきた。両方とも予告編の印象とは大きく違った。

グリーンホーネット(THE GREEN HORNET)

オススメ:★★★(5点満点)

主人公ブリット・リード(グリーンホーネット)の性格に納得できるかで評価が分かれる映画。

ブリットはいろいろ理由はあるにせよかなりの放蕩息子で、部下や召使いなどはかなり見下していて、意見も聞き入れないといった横暴な性格。そして、チキン。しかも、ヒーローのグリーンホーネットになっても基本的にこの性格は変わらない。こう言ったガキ大将がヒーローごっこをやっていく内に……みたいなお話が好きな人は面白いかもしれない。個人的にはグリーンホーネットの相棒であるカトーが不憫でならない(笑)

その召使いカトーだが、少年時代の経験からするとかなりまともな青年。一瞬こっちがヒーローかと間違えるくらい。ブルース・リーを愛しており、かなりの中国武術の使い手で基本的にこちらがメインのバトル担当。本当にどっちがヒーローやら。そして、高い技術の持ち主でもあり、ブラックビューティーの改造、兵器の開発なども一手に引き受ける。アニメ好きが講じてすこしエロい絵を描いてしまうのが欠点。ちなみに今回は上海出身の東洋人?みたいだけど、原作では日本人でブルース・リーが演じた時もあった。

グリーンホーネットの愛車「ブラックビューティー」は、ヒーローの乗り物の原点になったような感じでカッコイイ。バッドモービルやナイト2000とかは、このブラックビューティーのオマージュなんじゃないかな。

カトーのアクションは格好良く、カーチェイスも迫力がある。そして、今回もクリストフ・ヴァルツ演じるチェドノフスキーの狂気っぷりとおちゃらけた感じは良かった。役作りでかなり見た目の印象が変わるもんだ。ただちょっとグリーンホーネットはおマヌケちゃん。今回、ブリットは放蕩息子という設定に変わったらしい。また、父親の設定も異なる。ちなみに脚本はブリットを演じたセス・ローゲンというコメディ俳優が担当した。こういう役でやりたかったんだろうか。

最後にこのグリーンホーネットはアメリカのヒーローものの原点と言うべき作品らしい。お金持ちが道楽?でヒーローを始めてしまうのはバットマンあたりに引き継がれているし、街の自警団的な存在もその影響があるように思われる。ブラックビューティーは前述の通り。でも、仮面を被るのはバットマンからの逆輸入らしい。そういうのを探しながら観るのも楽しいかも。

RED

オススメ:★★★★(5点満点)

Retired(引退した) Extremely(超) Dangerous(危険人物)を略してRED。元CIAなど諜報活動、暗殺など裏の世界を知り尽くした面々が大活躍?する映画。

ご年配の方々がバリバリのアクションをする映画だと思ったらアクションコメディだった。日本語のキャッチの「危険な年金生活者」という煽りがベストマッチな感じ。コミカルとシリアスが上手く合わされていて面白い。特攻野郎Aチームのような設定が好きな人は楽しめると思う。

ひと癖もふた癖もある人物ぞろいでその設定が面白い、そして昔をよく知った仲間または敵同士のちょっと皮肉の入った会話が非常に笑える。個々の特徴を行かした作戦、老人かと思えるアクションとスーパープレーがカッコイイ。

記録保管室のヘンリー役のアーネスト・ボーグナインって、昔どこかで観たことがあると思ったら、エアーウルフだった。それにしてもシンシア役の人のエラ凄いな-。

グリーンホーネットより感想が短いのは、とりあえず観れば分かる。

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JUDAS PRIEST解散!?

JUDAS PRIESTの公式サイトにJUDAS PRIESTの解散をほのめかすプレスリリースが掲載されてる。

http://judaspriest.com/news/fullstory.asp?id=05E3D999-903B-49F0-A8D2-C4A2431C9B2D

以下、センター試験英語30点の俺様が適当に翻訳。

40年近く世界を席巻し、地球の隅々までヘヴィメタルの特別なブランドを得たJUDAS PRIEST(史上最も大きな影響を与えたヘヴィメタルバンドのひとつ)は、これが彼らの最後のワールドツアーになると発表した。

しかし、強力なPRIESTは、2011年から大規模なエピタフツアーを開始し、必ずロック界を震撼させること(世界中の大都市をまわり、JUDAS PRIESTをヘヴィメタルと同義とした曲を演奏する)でしょう。

以下略。

すごい演奏を聴くのは最後のチャンスとか、すごく発展的解散を匂わせる内容なんだけど、もう歳取ったのでワールドツアーはこれで最後にしたいって意味だといいな。確かにGODは声出てないし、スタジオとしても潮時な感じはするんだけどね。

俺がメタルを聴き始めたころはティム・”リッパー”・オーウェンズでモダンヘヴィをやっていたのでサウンドは今風なんだけど残らない曲って感じだったんだけど、最近GODが戻ってきてJUDAS PRIESTの良さが分かっただけに残念。

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アクションを楽しめ!エクスペンダブルズ

2010 年 10 月 16 日 red-hood コメントはありません

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ちょっと余計なストーリーが多いかなと感じつつもアクションには大満足の映画だった。お金と命が大事な傭兵集団がなぜか女のためにというストーリー自体には特に特質するモノはないものの、これだけアクションで売っている役者がそろえばそれは凄いドリームな戦闘シーンだった。

この映画の 監督、脚本、主演はシルベスター・スタローン。そして、このスタローンのもとに集まった俳優はジェイソン・ステイサム、ジェット・リー、ドルフ・ラングレン、ミッキー・ローク、ブルース・ウィリス、アーノルド・シュワルツェネッガー。アクションのキング・オブ・ファイターズである。

スタローンは傭兵集団エクスペンダブルズのリーダー、バーニー・ロス役。バーニーは早撃ちの名手で、特注のピースメイカーで敵をなぎ倒すシーンは非常に格好良い。もちろん敵との組み手もこの歳でスタントなしでやってのけるという凄さ。銃をチョップするのは何故かと思って友達に聞いたらシングル・アクションの銃はそうすることで早撃ちができるらしい。

ジェイソン・ステイサムはエクスペンダブルズ所属でバーニーの相棒的役割のリー・クリスマス役。ナイフの名手。この映画全般的にナイフによるアクションが素晴らしいんだけど、クリスマスのナイフ捌きは特に格好良い。ちなみにクリスマスの愛車ドゥカティ・デスモセディチ16RRも格好良かった。800万円以上するらしい。

ジェット・リーはエクスペンダブルズ所属で高給取りを夢みるイン・ヤン役。体の小さいことをネタにされているが、切れ味の鋭いマーシャルアーツで敵を追い詰める。小さいことを利用した戦いはのシーンは実に格好いい。ガンナーの空手との対決は見物。

ドルフ・ラングレンはエクスペンダブルズ所属だったんだけどヤク中毒で解雇されてしまうガンナー・ヤンセン役。狙撃の名手なんだけど、空手も得意。極真空手を極めたその空手技を劇中内で遺憾なく発揮している。役どころのため仕方がないけど、もう少し活躍の場が欲しかった。

ミッキー・ロークは元傭兵で現在はエクスペンダブルズのマネージャー的役割のツール役。残念ながらアクションはありません。存在感は凄いけど。アクションが楽しみたい人はアイアンマン2をご覧ください。

ブルース・ウィリスはCIAでデスワークを振りまいてくるチャーチ役。チャーチらしく教会に現れる設定適当すぎるだろと思った(笑)。アーノルド・シュワルツェネッガーはエクスペンダブルズのライバル会社のリーダー、トレンチ役。このあたりになるとブッキング自体大変だったんだろうという苦労が伺える。合成シーンが酷い感じ。笑えるけど。

その他エクスペンダブルズにはトール・ロード役でランディ・クートゥア、ヘイル・シーザー役でテリー・クルーズが共演している。トール・ロードは名前からするとデカ物君主のような感じだがセラピーのお世話になっているナイーブな人。クラークの必殺技にデスバレーボムというのがあるけど、あれ実践でも首をへし折るのに使うんだなと思った。ヘイル・シーザーは重火器マニア。彼のショットガン?は違反だわ。ズドン、ズドンと連射される特殊弾頭が格好良い。

ガンアクション、ナイフアクション、マーシャルアーツどれをとっても格好いい。そして、さらに格好いいカバーアクションが加わってアクション好きには満足できるできだと思う。あと、効果音がヘビーで良いね。ショットガンで上半身ごと吹っ飛ぶとかグロ、血を見るのが苦手な人は少し注意。

続きがありそうな感じで終わったけど続きやらないかな。

最後に長渕剛の歌も格好良かったな。今更ながらメタルとよく合うと思ってしまった。

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ハルカはできる子……のはず

2010 年 10 月 16 日 red-hood コメント 2 件

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ととモノ。3をまったりとプレイ中。死んでもロストしない、ダンジョン内でも自由にセーブできるとゲームバランスが温くなって個人的に遊びやすくなった。ドキドキの冒険を楽しみたい人には物足りないかもしれないけど、結局ソフトリセットを使うなら同じかなと。

システム的には後退したらしい。2をやっていないので分からないけど戦闘中のアニメは飛ばせなくなった。攻撃するとテキストがダーと流れるWIZの感じではなくてドラクエのふつうのような感じ。合体技がコマンド入力必要だったり、攻撃時にタイミング良くボタンを押すとダメージが上昇するスキルのせいだと思う。合体技がコマンド入力必要でMPを消費するのは結構痛い。

そうそう、一番痛いのはオートマッピングで自分の向いている方向が分からないこと。ちなみに上のスクリーンショットの通り画面上でも東西南北が分からない。ターンテーブルと罠の組み合わせはわりと凶器。

そんなこんなで現在のメインパーティを紹介しよう。クエストで言うと3つめクリアで進行度は6%。

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ハルカ

バハムーンの女の子。現在のメイン学科(職業)は竜騎士。竜騎士はバハムーン専用学科で攻撃寄りのナイトといった感じで、回復魔法が少し使えるけど、精神の低さから回復量はお察しください。

このパーティーのリーダー的存在ということで花のアタッカー。バハムーンといえば力と生命力が全種族中トップで前衛に最適な種族だ。と思ったら写真のような伸び悩み状態。他の前衛の半分くらいしかHPがない。パラメータも少し見劣りがする感じがする。成長も一番遅い(必要経験値がクラッズの倍くらいある)。がんばれハルカ、負けるなハルカ。やればできる子。

2010101503 アヤヒ

フェルパーの女の子。現在のメイン学科はヒロイン。ヒロインは魔法が使えない代わりに超攻撃的。

育ちが良すぎる。まるでスフィアの中で演技も歌もギャグもトークも上手いことを象徴しているようだ。フェルパーは早熟ですか?もしかしてバハムーンと生命力とか間違えてない?レベルも上がりやすいし、素早さ高いし、理想的なアタッカーだ。すべての装備品はハルカ優先なので能力的には低くみえるけど。

2010101504 アキ

ドワーフの女の子。現在のメイン学科はナイト。ナイトは説明の必要がないだろう。タンク。

パーティの賑やかし役。攻撃は誤解に外す。その仕事っぷりは唯。ドワーフといえば超生命力の超HPという感じだが、アヤヒのせいで何か見劣りする。ぐぬぬ。やはりWIZ系は命中回避と素早さが重要だなあとしみじみ感じる。

2010101505 ミナコ

エルフの女の子。現在のメイン学科は光術師。いわゆる僧侶的な職業。

パーティの癒し系的存在。後衛としてはそこそこ堅いし、回復できるし、縁の下の力持ち。ダンジョンでMPを消費しきる頃にレベルアップしてMPが回復するので回復アイテムいらずになっている。あとはキャラの復活ができるようになれば最高。

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リエ

フェアリーの女の子。現在のメイン学科は賢者。ドラクエとかの賢者と同じ。このゲームではフェアリーの専門職。日本にはスクナビコナという国津神がいてな。まあ、賢者とはこういう格好が正しい。

ツインテールでうるさそうだからリエとか安直な名前にしたんじゃないよ。公式のガイドブックにもオススメとして載っているんだけど、とにかくHPが低すぎる。同じレベルで1000を超えているキャラがいる中で100にも届かない。もちろん後列に直接攻撃されると一撃死です。防御して1回耐える。ナイトがかばって2回という感じで、3つめのダンジョン辺りは厳しいかもしれない。冥府の迷宮はリセットしまくりだった。

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ユカ

クラッズの女の子。現在のメイン学科は盗賊。宝箱あけ係は重要。

新番組でゆかちぃがせわしいからこの名前を付けたわけじゃないよ。このゲームの盗賊はつよい。行動は1番、攻撃はほぼ外さない、直接攻撃なら避ける、そして攻撃力が高い。盗賊向けの武器は簡単に作れるわりに強い。なのでパーティでは2番手くらいのアタッカー。魔法とブレスなどの特殊攻撃にはめっぽう弱いのでボス戦では生き残れないことあるけど。あと、クラッズはLvの上昇がとにかく早い。バハムーンは死亡とかなくても周回遅れになる。

このゲーム、期待値より上げすぎてもパラメータがマイナスになることがないのでキャラ育成は楽しい。逆に言うと取捨選択するようなキャラメイクが好きな人には面白くないかもしれない。

現在、錬金がよく分からなくお金を浪費しがち。転生の書とか意味分からなかった。

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SPEC ~警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿~

友達から10年前くらいに人気だったドラマ「ケイゾク」が再放送しているという話を聞いて、なぜ今更と思ったが、今期から始まったドラマ「SPEC ~警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿~」がケイゾクの続編だった。ということで早速みてみた。

制作はケイゾクのスタッフということでケイゾクの雰囲気がそのまま引き継がれている。また、ギャグとシリアスに緩急のつけ方がうまく、キャラクターも個性的、背景すら演出に取り込んで笑いを引き出すところは、スタッフとして参加している堤幸彦の影響を色濃く反映している気がする。ケイゾクやトリックが好きな人は見ておいて損はないと思う。

警視庁は、未解決事件の捜査強化のため、捜査一課弐係(通称:ケイゾク)に加え、公安部に未詳事件特別対策係を設立した。通称、ミショウ。通常の捜査一課的手法では、捜査の対象にならないような特殊な事件を主に取り扱う。つまり、証拠がほとんどなく、また、目撃証言もほとんどないプロの犯行によるとされる事件や、国や政治、宗教団体がらみの不可解な事件など、捜査一課では手に余る事件を主に扱う。

 

死を予言されたので助けて欲しいなど、そんな内容で捜査できるかって内容を扱うのがこの「ミショウ」。係長はケイゾクで元捜査一課弐係の係長の野々村光太郎(竜雷太)。パトレイバーの後藤さんのような感じ。頭はキレないけど、部下のためには命を捨てるタイプ。竜雷太の演技力が凄かった。特にガスター10と毒味のシーンは必見。

こんな窓際のような係に部下がやってきた。1人は当麻紗綾、塾にも学校にも行かず京大理学部に合格したIQ201の天才。オタクっぽい外見とは裏腹に喧嘩っ早く、残念な女の子。ケイゾクの柴田とトリックの山田を足して2で割った感じか。なぜか書道をしながら謎を解く。演じるのは戸田恵梨香、ライアーゲームの神崎直役が有名だと思うけど、そんな可愛い女の子役のイメージが台なしになるくらい残念な女の子役。いい演技してる。日本の若手女優でイケているのは戸田恵梨香、宮崎あおい、石原さとみ、そして多部未華子で決定だろう。

もう1人は瀬文焚流。元警視庁特殊部隊(SIT)の小隊長で、任務中に仲間を殺そうとした嫌疑をかけられ、この係に飛ばされてきた。当麻は人間は潜在する能力の10%しか使用していないとして犯人は通常の人間ではない能力(SPEC)持ちと考えるのに対して、瀬文はそんなものは存在しないと真っ向から否定してインチキ野郎をねじ伏せる。演じるはスカイクロウラで函南優一を演じた加瀬亮。SPECにまったく無関心な能面面が凄くはまっている。

1話は占い師を頼り政治力と財をなした五木谷がその占い師に死を宣告されミショウに助けを求めるという話。占い師はSPECの持ち主なのかというところから五木谷を取り巻く人間関係、そして真犯人へトラップを仕掛けつつ迫っていく謎解きは凄く面白い。

スタッフの演出、キャストの演技、そしてストーリー、期待以上のミステリドラマだった。

SPEC ~警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿~

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イモムシその3 実食

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俺らお菓子同好会の間でイモムシといえば、「でっかい!キャラメルコーン」のことを指します。見ての通り外見がイモムシにそっくりだからです。そのイモムシもこれで3作目(たぶん)です。今回のイモムシは「みたらし味」、プレーン、チョコときてなぜみたらし。

ちゃんと、みたらし団子のように甘じょっぱい味です。これなら最後まで飽きずに食べられるかもしれない。

しかし、その野望は半分と食べずに消え去った。やはり、めちゃ甘い。そして、油っぽい。南京豆が欲しい。あとはいろはすで流し込む作業になった。

やっぱり大勢で食べる物だね。大抵の人は1回で飽きると思うけどね。

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精恋三国志 Ⅰ

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今更ながら第16回小説大賞<電撃文庫MAGAZINE賞>受賞作「精恋三国志」を読み終えた。率直な感想としては少し盛り上がりに欠けるかな。ヒロインの運命がわりとあっさり語られ、わりとあっさり解決してしまうので、わりとあっさりエンディングに至ってしまう。文章的には丁寧だと思うので一応次巻に期待します。

お話のベースはタイトルの通り三国志で公孫讃に仕える前の趙雲が主人公。玄武に育てられた少女優音(ゆいん)と共に、玄武に頼まれた六曜石を公孫讃から返してもらうというお話です。

趙雲は正義感に強くて女に弱い男で多くの趙雲ファンタジー設定とは外れていない感じ、優音は世間知らずのツンデレ少女とよくあるヒロインとキャラクターは少し弱い。序盤のお話はよくあるツンデレ話といった感じでラノベを読み慣れている人には退屈かもしれない。最後の方で優音の出生の秘密とか明かされるけど付け焼き刃な感じは否めない。序盤の趙雲と優音が打ち解ける話はなしにして、出生の秘密からくる試練とかを掘り下げた方が面白かったと思う。なぜ優音が武芸に長けているかという謎は良かったと思う。こういう部分を増やして欲しい。

戦闘の描写とかは戦術を織り交ぜた感じで読んでいても楽しい。ただ、天帝の使い仙霊の加護を受けた英雄(この巻では文醜や顔良など)が圧倒的に強い。宝具の効果も絶大なのでいろいろと勿体ない。この辺りはファンタジーと史実を掛け合わせる上で難しいと思うけど。

全般的には残念な感じなんだけど、文章は丁寧なので三国志を舞台としたラブストーリーと考えると、あまりそれとは関係ない部分を掘り下げたくないという感じなのかな。次巻でもそんな感じだったらそいう話ということで諦めようと思う。

挿絵は少し残念な感じ。表紙は良かったんだけど、表紙みたいな感じのぼかしを入れないと生えない。シンプルな塗りやモノクロだけだと形が変な感じがする。

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