友達の消化していない戦場をこなしつつ「23 魔船ナグルファル」をクリアしたら、「26 風の包囲」が出たので風の結晶集めを始めた。
イージーのソロで挑戦してみることにした
風の包囲は風の結晶がでるのでパーティの方が効率がよいと思うが、平日はオンする時間が1時間弱なのでパーティに加わってもすぐに退出することになる。これでは少し感じがわるい。ということで、このマップはオフである程度内容は知っているのでソロの獣の大剣Lv1を手にいれて打撃力のあるフレイで挑戦してみた。
魔術師なんて話が違う
あっさり退却をよぎなくされた。オフの経験ではこのマップは風の巨人2セット、少なくとも飛行系は出現しないと考えていたので大剣と槍という組み合わせで挑んでいた。そして、その時はやってきた。1回目の風の巨人を撃退した後、なにやら山陰から浮遊するものが現れたではないか。召喚を得意とする魔術師である。この魔術師は浮遊してるため、弓や一部の射程の長い武器じゃないと攻撃が届かない。そして、俺がチョイスしたのは射程60という微妙な槍だ。丘の上ではそこそこ攻撃が届いたが、召喚された飛竜と戯れているうちにマップ中心の窪地に行ってしまった。もう、上を向いてもちょっと丘に寄ったところから攻撃してみても全く届かない。完全に積んだ。どうやらこの会社のゲームは武器の選択からゲームの開始のようである。
リベンジそして勝利
弓を持っていき何とかクリアできた。青い風の巨人というちょっと聞いていない巨人まで現れたが、巨人のまわりをぐるぐるしつつ、魔法を巨人同士で相殺し、獣の大剣でざくざく切り刻んでようやく倒せた。風の結晶は1200個ほど集まる大収穫であった。
フレイア最強の杖
現時点で知っている武器でフレイア最強の杖「吹雪の杖」を生産した。この杖は吹雪といいつつ、ショットガンのような武器なんだが、至近距離で全弾命中するともの凄い威力になる。届く範囲であれば部位破壊がかなり楽になる。フレイアでもう1度風の包囲に挑んだら吹雪の杖で楽勝だった。
獲得した風の結晶で武器を作りまくったが、今度は霜の結晶が足りなくなった。また、フルングニルと格闘の日々ですね。しかし、これだけ武器を作っても1%も上昇しないとは。武器300種は伊達じゃない。

こんな衣装でパーティを揃えると名探偵セシルパーティにしかみえません。この衣装で冒険できれば最高なのですが、このステータス画面しか反映されません。戦闘と通常イベントの立ち絵はデフォルト衣装です。せっかく衣装システムを作ったのにもったいない。
というわけで、久々のアークライズファンタジア日記です。あれからコツコツ進めて中盤くらいまできました。戦闘も慣れてきて、エクセル連携もできるようになってからは、ボス戦もそんなに苦労しなくなりました。この連携が強すぎるので、ボス戦は回復やらクリスタルを破壊しつつチャンスを待ってエクセル連携というスタイルになってしまいました。ちょっと難易度を上げたい人はこの連携を封印した方がいいですね。

皇太子殿下子安さん。子安さん、こういう影のあるキャラ似合いますね。野望のために犠牲はいとわない、といった感じのキャラが。しかし、皇太子、お前は弱かった。さようなら。
いよいよ、飛光艇も手に入り、世界を自由に移動できそうです。ここまでまったり進めて30時間です。半分までいっていると願いたいのですが、結末が全然見えてきません。そして、ルミナスアークの魔女も全然出てきていません。開発ブログによると、闘技場の最強キャラとして出てくるらしいのですが、闘技場すら見たことがありません。
最後に今週の勇者セシル。

セシルと聞けば、ほとんどのゲーム好きの人はファイナルファンタジー4のセシルを思い出すと思います。俺もそうでした。
しかし、ここに、そのセシルのスペックを遙かに凌駕するセシルが登場しました。
それは歴戦の勇者セシル様です。この小さな体で歴戦の勇者です。凄いです。この歴戦という年季の入ったイメージとまったく合わない外見にやられました。(あれ、公式だと正義に勇者だ。まあ、どっちでもいいや。)
そして、声にもやられました。声が戸松遙さんこと、とまっちゃんです。最近、「かんなぎ」の凪や「明日のよいち」のあやめ、神曲奏界ポリフォニカのコーティとツンツンしたキャラを担当していて、セシルの声がとまっちゃんなのは公式サイトで知っていましたが、覚え違いと思い、もう一度公式サイトを見直してしまいました。
とまっちゃんの話はこの辺りにして、このイベントの後、ゲストとしてパーティに加わったのですが本当に歴戦の勇者でした。武器は拳で動きは非常に速く強かったです。特にエクセルアクトの「セシル拳(拳とかいてパンチと読む)」は必見です。帝都ディアマントのギルドで受けられるだけのクエストを受けて連れ回しましょう。別れは意外と早いです。悲しいです。
ところで公式サイトでエクセルアクトを見ていて思ったのですが、レスリーとニコルのエクセルアクトが同じです。あれ、ニコルは死亡フラグですか。憎い奴なのでどうなっても構いません。レスリーはますみんだから。いや、ニコルを作った人も本望でしょう。
実はゲームはもう少し先に進んでいてオルキナ教国首都手前です。少し覚えるシステムが多いですが、気にしなくても楽しめます。ただし、アイテムはたくさん買っていきましょう。アイテムさえあれば戦闘は何とかなります。

今日から『アークライズファンタジア』を始めたんだけど全般的にテイルズっぽさが漂っているRPGって感じです。
特定の場所に差し掛かるとイベントを見るかどうかの選択が画面に表示されます。まあ、たいていの人は見ると思いますが、見なくても問題ないようです。テイルズのチャット(スキット)みたいだなぁと思いました。それとコードという物がこの世界の成り立ちに深く関係しているらしいのですが一瞬アビスのスコアかと思いました。
とりあえず、今日の発見は「リフィア」が箱入り娘や天然というよりはアホの子っぽいこと。ARIAっぽい雰囲気の子だ。
ゲームプレイログ
http://www.justin.tv/red_hood/archive
アークライズファンタジア公式サイト
昨日から配信された「マッスル行進曲」をプレイしていますが難しいが全然クリアできません。
Watch live video from 赤ずきん★ちゃんねる on Justin.tv
内容はヌンチャクコントローラーを使って旗揚ゲームなのですが、俺の上腕二頭筋が弱いせいか難しいの連続に全く対応できない。ポージングを決めてから実際にゲームのキャラに反映されるまで時間差があって反射神経的に全く対応できない。クリアできた人攻略法を教えてください。ヌンチャクコントローラの使い方とか。

朧村正 / マーベラスエンターテイメント・ヴァニラウェア 9/10点
30時間ちょっとかけてようやく全部のエンディング見たのでクリアしたことにしました。いや、俺の技量では修羅モードや死狂モードは無理。無双の伊豆ですら挫折した。最後の刀が伊豆じゃなくて助かり申した。全部の敵が出てくる上にラストは百姫と鬼助が同時に襲いかかってくるとマジ終わってる。死狂モードの伊豆をクリアした人とか凄いな。身内にいるかな。ところで、今更ながらこの屏風凄いですね。先着だか予約特典なのかよく分かりませんが、4月24日頃に友達に勧めてビックカメラに行った時にもまだ屏風もらえてました。あまり売れてないのか、ビックカメラがヤマダ電機に押されすぎてるのか。
序盤の無双モードは敵をバッサバッサ斬れる上に難しいテクニック(コマンド)など必要なく、敵を思ったように攻撃しながら追尾できる上に敵の攻撃はボタンを押しているだけで弾けるので非常に爽快感があり、面白いです。ゲームに爽快感を求める俺にはぴったりのゲームでした。適当に刀で斬りまくるのも良いですが、刀でガードしてくる敵には溜め攻撃で刀をへし折ったり、敵から攻撃を受けた瞬間に斬りボタンを押して完全無敵の受け身を狙うなんてテクニカルなプレイもできます。あとは、適当に斬っているだけだと敵がダウンして時間が掛かるのですが、浮かせてコンボを狙ったりなど考える要素もあります。これらをやってもやらなくても遊べるのがこのゲームの素晴らしいところ。ちなみに無双の最後から想像するに修羅以上の難易度は非常に歯ごたえのあるゲームになっていると思われます。刀で敵の攻撃を受けること自体が負けみたいな。
クラシックコントローラで遊びましたが操作性も特に問題なし。強いて言えば、NPCに話しかけづらい。あと全然関係ないがクラシックコントローラ自体の構造に問題がある。薬指がコントローラの下の丸みで擦れて痛い。四角なら良いんだけどツルツルするので滑る。

個人的にこのゲームでオススメしたいのがストーリーと声優の演技です。序盤よく分からない形でお話が始まるのですが、中盤以降真相が見えてくるにつれてぐいぐい引き込まれます。エンディングはどれも一癖ありますけど。初めビジュアル的に百姫しかないだろうと思ったのですが、鬼助伝の方が面白かったです。というか虎姫かわいいよ虎姫。虎姫はいい娘です。

もいっちょ虎姫。あとはいろいろなサイトで評判になっていますが食事シーン。これは非常に細かいので生気を集めるついでに全部確認してみると良いかも。
残念な点は後半が酷く作業ゲーム。エンディング2クリア後は刀を全て集めないと行けないのですが、百姫で集め始めると百姫は刀を作りながら諸国を回って丁度朧村正が装備できる程度のレベルに達するのですが、鬼助を始めた時に朧村正以下全ての刀は所持しているのに朧村正が装備できるレベルまでレベル上げをしなくてはなりません。まあ、百姫と一緒で諸国を回ればいいのですが、刀も集まってるし、装備品もそれほど重要じゃないし、レベル上げ効率も良いわけではないとなると面倒となる人も多いのではないかと思います。俺は飛騨でひたすら雪女郎退治してました。
あと、移動が面倒。篭屋は一方通行だったり、思い通りの国に行かなかったりで使いづらい。道中は雑魚も出たりするし、近江とか遠江みたいなマップ構造だとストレスが溜まる。天狗とか更にウザイ。青銅の鏡は好きな祠にワープでもいいと思うけどな。後半とか欲しいアイテムを買うために戻るのとか面倒だった。
まあ、以上の残念なところは主にエンディング2クリア後に思うことなので、そこさえ乗り切るまたはまったりプレイできれば全然問題ありません。ゲーム的なアクションが苦手でも十分に遊べるのでWiiスポーツから脱却したい人などにもオススメの一本です。
まさか雷神様の必殺技が「スーパーイナズマキック」(ライダーキックと勘違いしてるかも)とは。モーションもエフェクト的にもそのままなので百姫伝を進めている人は技を繰り出すまでゆっくりとお楽しみください。

というわけで「朧村正」の百姫伝をクリアした。レベルは40で刀は32本ほど作成した。クリア時間は8時間30分。もちろんヘタレな俺は無双モードです。ぶっちゃけ無双モードでも後半のボスは結構辛いです。回復アイテムと砥石を用意していけばガチャ押しプレイでも行けますが、回避は覚えてほいた方が良い。ま、俺はこの後も一切覚える気ありませんが、行けるところまでいってみようと思う。何か修羅でしか出ない何かがあるらしいけどエンティングには関係ないらしいのでそこまでやり込まないでもいいかなと思っている。

「オーディンスフィア」買ったけどしっかり積んでいた俺はこの「朧村正」がヴァニラウェアのアクションRPG初体験。「オーディンスフィア」を積んだことを激しく後悔した。それほど「朧村正」は面白かった。基本的にこの手のゲームはプロモとか見るとカッコイイが自分が同じことをしようとすると上手くいかずストレスの溜まる系と思っているんだけど、このゲームはアクションが下手な人でもカッコイイ動きができるように良くできていると思う。斬りボタンを押しっぱなしにして方向キーで技という仕組みが手元に集中しなくても良いからかもしれない。後半は一長一短だが、斬りボタンを押しっぱなしでガードの仕組みがあるおかげで序盤は敵に嬲られまくらないから挫折しないというのもあるかも。いや、本当に良くできているシステムだと思う。
物語は鬼助伝と真エンティング?を見ていないのでこの後感想が変わるかもしれないが、結構中途半端なところで終わったなぁという印象。百姫的には決着がつくんだけど、陣九朗の目的って本当にそれだけなのかとか気になる。まあ、百姫伝だから陣九朗は脇なのかな? 音楽、グラフィック、敵などは時代と調和していて良かったです。あと、ヴァニラウェアのソフトって食事シーンが有名らしいのですが細かく良かったです。こういう遊び心をもった開発って好き。行く先々の食堂や茶屋のメニュー全て食べてしまいました。食べ過ぎても太らないシステムで良かった。
しかし、こんなに面白いソフトでも5万本に届かないんだな。Wiiというハードからするといわゆるゲームらしいゲームの販売本数としては凄いんだけど、PS3やxbox360ならもっと売れたんじゃなかろうかと思わなくもない。800万普及していてもやはり殆ど稼働していないか、新たに開拓した層が育っていないということですね。何かアーケードの4年前に似ています。アーケードはマニア層が離れるに従い大型ショッピングセンターに場所を移し、子供とその両親層を獲得しました。でも、今はご覧の通りの衰退ぶりです。せっかく新しく開拓した層を定着させることができなかったんですね。
何はともあれ「朧村正」をクリアした人はWiiのニンテンドウチャンネル?で投票をしておきましょう。あの機能がもっと生きれば良いんだけど、というか携帯ビジネスぐらいに押し売りでもいいと思う。貴方のプレイしているゲーム履歴からオススメのゲームはコレですみたいな。ハッキリ言うとこの手のライト層は進んでゲームの情報は集めない。良作があっても気がつかずに終わる。
リトルビッグプラネットにハイエンドゲーム機での未来を見た気がする。マリオワールド以来かなワクワクする横スクロールアクションは。
【2008年11月05日のゲーム日記】
■ハッピーダンスコレクション
やっとアイマスの曲「Go My Way」が出現した。相変わらずストーリーには手をつけていない。同居人にやらせてみたらノリノリだった。コントローラ握らして画面の指示通り踊ってって説明だけで良いのは楽だね。
■リトルビッグプラネット
ライトユーザー向けの軽いアクションゲームだと思ったらわりと殺しにきている面構成だった。今はキャニオンまでたどり着いたがここらが俺の腕では限界か?リビッツのかわいさは異常。
リトルビッグプラネットを買うかどうか迷ってる。お金的に、面白さ的に、積みゲー率的に。通販サイトでは予約終了や定価に近い価格での販売なので、それなりに売れるのではないかと。
【2008年10月30日のゲーム日記】
■マクロスエースフロンティア
マクロス(1st)の敵側ミッション終わった。ミリア使えるようになったが強い。
次は7かな。
■ハッピーダンスコレクション
出現してる曲は全部一通りプレイ。ほとんど銅メダルだけどね。しかし、アイマスの曲出ないね。これはストーリーをやらないとでないのかな。あと月島きらりは難しすぎる。POP STARが入っていたのはさすがだ。
録り溜めたアニメをDVDに焼いていたらゲームする時間がなかった。
【2008年10月28日のゲーム日記】
■マクロスエースフロンティア
EXミッションがど下手な俺ではかなり難しい。機体強化すればいけるのかな?
あと、普通に敵側ミッション忘れてた。ゼントラーディとか、ヴァジュラとか癖が強すぎる。ピョンピョン跳ねるのどうにかならんか。
■ハッピーダンスコレクション
意外と判定がシビア。リモコンの角度とかはキャラの手元を見てとかあるけどプレイ中確認しながらは無理。パート練習モード欲しいね。
ここにいるが意外に難しかった。
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