任天堂ってすごい
ついにPlaystation Moveを買うときがきた。このソフトの発売を待っていた。ということで、売り切れることはないと思うが、万が一に備えてひと足先にPlaystation Moveを買ってきた。
さっそくセッティングして付属ソフトのビートスケッチを遊んでみることに。
微妙。かなり微妙。
セッティングを間違えているのかもしれないけど、すごく感度が悪い。ビートスケッチってお絵かきソフトなんだけど、静止していてもカーソルがぷるぷる震えるのでまっすぐ線が引けない。正確にいうと、画面の左側は安定して線が引けるのに右側に行くほどぶれが大きくなって引けない。
とにかくセッティングの敷居が高い。おそらく、EyeToy Play(Webカメラ)を部屋の中心に向けて、部屋の中心辺りを動くスフィア(Moveの頭)をとらえる仕組みなんだろうけど、角度と自分の立ち位置を合わせるのが大変。大型テレビの上に載せただけだと、画面の下半分をとらえられないみたいな状態になる。
もう少し調整してみるけど、比較的テレビから距離が近くて画面が大きい俺の家では、満足にぎゃるがんを遊べないかも。せっかく銃アタッチメントまで買ったのに。
今はないけど、テレビの上にセンサーバーをのせて、Wiiリモコンをテレビに向けるだけでセッティングが完了するWiiって、良く設計されてるんだなと改めて思った。初心者でもリモコンでの操作に戸惑いがない。
あと、スフィアの素材をどうにかして。床に置くと髪の毛だらけになる。ポートも1つEyeToyが使ってしまうし、USBポートを減らした本体のスリム化と逆行したデザインなのも気になる。


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