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今更ながらホッタラケ観てきた

2009 年 9 月 23 日 red-hood コメント 4 件

友達となかなか予定が合わなくて、今更ながら「ホッタラケの島 ~遥と魔法の鏡~」を観てきました。

観客までホッタラケ

開始から10分位は日本発のPixarキター、このクオリティのアニメを観ないアニメ好きはどうなのよという感じになるくらい、キャラクターのCGの完成度は高いのですが、後半に行くとあれ?となってきます。個人的には観客までホッタラケという印象です。

ストーリーに深みがない、テーマが絞れてない、各所に俺は宮崎映画で育ちましたみたいな演出が見え隠れするといった感じで、何を伝えたいのか、どうしてそういう繋がりなのかという部分がちんぷんかんぷんです。特にラスボスにかけても盛り上がりと展開は謎すぎます。テオと街の住民がなぜそう思ったのか。テオに協力しようと思ったのか。それがお金に目がくらんだとしたら悲しいです。

この映画の脚本は乙一(本名の安達寛高で参加)なんですよね。乙一の小説は読んだことないけど、まわりのラノベ好きの評価を聞くとみんな良い評価ばかりです。しかし、映画を観る限りではこの程度なのかと乙一の脚本能力に絶望した。遥とテオの友情なのか、ホッタラケにされた道具を大切にするのか、親子の絆なのか、絞った方が良いと思います。仮にそれをすべて盛り込むとしたら、テオをいじめるいじわる3人組は必要ないと思うし、無駄にストーリーを邪魔しすぎだと思います。なんだか、綺麗なCGの美術を豪快に壊す演出をしたかったとしか。手鏡もあっさり見つかるし。

そんなわけで、キャラクターと美術のCGは一級品だと思いますが、ストーリーが残念すぎます。一部現実世界の田舎のシーンに手書きみたいな背景が使われているのですが、その部分が友達は違和感を感じると言ってました。Pixarになれているとそういう感じなのかも。俺個人としてはああいう技術も日本ぽくていいかもとは思いましたが、まあ一部だけ使われると違和感ありありかも。

ちなみに声の演技は完ぺきだと思います。綾瀬はるかのファンなのでひいき目かもしれませんが、テオ役沢城みゆきと対等に渡り合ってました。絡みの演技で違和感ない。さすが本業は女優というところの差でしょうか。銀色のアギトとかのアイドルは本当にヒドイ。

Production I.Gがこの分野に挑戦し続けるなら、見守りたいと思います。今回は監督と脚本が悪かったとしか……

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ウルヴァリン観てきた

友達に誘われたので『ウルヴァリン:X-MEN ZERO』を観てきました。X-MENの知識がCAPCOM格闘ゲームレベルの俺でも楽しめました。日本のコミックと違って、アメコミって映画化されても違和感ないなぁ。

ウルヴァリン

X-MEN ZEROと題しているのでX-MEN本編の前でウルヴァリン誕生のお話らしい。ミュータントとか異能者ものというと、一般の人間との確執とか描かれるのを想像しますが、そういうのはほとんど描かれず、兄であるセイバートゥースとの確執がメインな感じのお話です。

セイバートゥース、さすが兄貴は違うと思ったら、弟のウルヴァリンの方がまともでちょっとお兄さんと思ってしまった。そうこうしている内にオープニングはなぜか戦争もの。プライベート・ライアンのノルマンディ上陸作戦みたいなシーンまで始まって、あれこの映画は戦争とか生臭い話なの?と思ったら、ウルヴァリンの過去に戦争に参加して他とか、CIAにいたとかあるんですね。納得。

序盤はウルヴァリンが普通の人間っぽくて、セイバートゥースには力で及ばないし、あれれって感じなんですが、物語が動き出した当たりからすごくかっこよくなります。爪でアレを防げるとは思わなかった。爪つえー。まあ、ガンビットのかっこよさには及ばないですけどね。

ところで、映画を観終わってからX-MENをほとんど知らない俺はプログラムで確認でもするかと思ったのですが、かなり原作とはキャラが違うんですね。二本の日本刀を巧みに使いこなすウェイドは原作ではデッドプールという殺し屋で一応ヒーローらしい。知識のない俺はシルバー・サムライかと思ってしまいました。エージェント・ゼロは原作ではマーべリックで動体エネルギーを操ることができるパワーの持ち主らしいが、単なるガンマン。ブラッドリーは原作では鳥に似たミュータントらしいけど、電気を発生させることができるキャラになってた。ライスは原作ではケストレルという瞬間移動を使えるキャラらしい。この能力でボクサーは違反だろと思った。ブロブは友達も知らないと言っていたが、X-MENではかなり老舗の悪党らしい。能力は原作と同じで物理攻撃を跳ね返すというより、受けても動かない。他には少年時代のナイトクローラー、ホワイト・クイーン、ストーム、バンシーなんかもちょい役で出演。ストライカーがミュータントを滅ぼそうと考えたきっかけとなったジェイソンも出演、すでに母親を殺した事件の後なのか氷漬けですけど。

プロフェッサーXとガンビットはそのまま、というかガンビットは映画シリーズでは初出演なの?格闘ゲームの世界しか知らない俺は鉄棒を持つまでガンビットがどんな奴か想像つかなかった。サイクロップスも出てきます、若いですね。ビームの破壊力は凄かった。もっと上手に扱えるミュータントが出てきてしまうんですけど……

脇役の設定が相当変わっているので原作ファンがどう思うか分りませんが、X-MENはこういうおもしろ設定満載らしい(日記書いているときによんだマグニートーの設定が笑った)ので楽しめるんじゃないでしょうか。一応、映画版としてはそれなりに辻褄を合わせているようです。マグニートー、デットプールを主人公にした映画をそれぞれ制作、さらに若き日のX-MENを描く映画も制作されているらしい。マッドハウスのアニメ版ウルヴァリンとX-MENもちょっと気になります。

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センコかわいい

23日に友達とプライベートアニメーションの極北「センコロール」を観に行ってきた。supercellのシングルの情報を調べてた時に偶然見つけて気になっていたところに、友達も観たいという話をきいたので一緒に観に行ってきました。

この手の単館でのアニメ映画、以前空の境界を観に行った時もチケット争奪戦が発生していて警戒していたのですが、22日の17時頃の時点で23日の夜の回の最前列か最後列しかない状態。パンフレットもスタートブックも売り切れてちょっと失敗したなと思いました。復刻してくれないかな。

さて、映画の本編ですが、少し尺が身近いと感じました。いろいろ設定を飲み込む前に終わってしまったという感じです。作画や役者の演技は非常に良かったです。本当に1人で作ったのかと行った感じで、ぐにゃぐにゃとよく動くし、演出も良かったです。

なによりセンコが謎の生物過ぎてカワイイ。マナティを陸に揚げたような感じなんですが、もっさり、のんびりした感じが良いです。もう少しセンコの存在とか知りたかったのですが30分では無理ですね。ユキとテツの掛け合いも良かったです。ユキのぐいぐい引っ張る感じが時かけの真琴なんかに似ていて、時かけが好きな人も楽しめるかも。時かけほど、2人の話は堪能できませんけど。ちなみに、池袋テアトルにはセンコのぬいぐるみが置いてありました。

1000円30分が高いと感じるか安いと感じるかは個人差があると思いますが、アニメが好きなら観に行って損はないと思います。特に花澤香菜ファンは観に行くべきでしょう。こういう役にしっくりくるし、何より上手いと感じました。

DVDの発売もそうそうに決定しました。うーん、全国の映画館で上映するほどの人気はなかったということでしょうか。一応、映画の後のユキ、テツ、センコの物語を描いたマンガが付属するようです。メイキングも付属して、5,460円。限定生産だそうです。

センコロール (完全生産限定版) [DVD]センコロール(完全生産限定版) AA

センコロール (通常版) [DVD]センコロール(通常版) AA

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まさに天使と悪魔

ネタ映画鑑賞会のメンバーと「天使と悪魔」を今更観てきました。最近メンバーと時間が合わず、深夜に映画を観に行っているので、一般的に評価の高い映画を観るような会に変わってしまいました。まあ、どんな名作でもネタにしてくれるメンバーので、問題ないです。

お話はローマ教皇の逝去にともない、次期教皇の選出選挙「コンクラーベ」が開始されたその日、次期教皇候補の枢軸卿4人が行方不明になる。程なくして、犯人から謎の紋様と犯行声明文が届く。その紋様はかつて科学を邪教と信じたカトリック教会によって徹底的に弾圧された科学者の秘密結社「イルミナティ」のものだった。そして、時を同じくして世界最高峰の研究機関CERN(セルン)より奪われた「反物質」がその犯行声明で送りつけられてきたライブカメラに写っていた。

「反物質」とは反陽子とかで構成される天地創造時に存在した物質らしいです。これが通常物質とふれあう時、大爆発(ビックバン)が起こるらしい。映画では、この「反物質」を電磁場で収めている容器のバッテリーは、24時間(ぐらいだと思った)しか持たず、いずれヴァチカンごと吹っ飛んでしまうというお話になっています。

率直に面白かったです。エンターテインメントとして、以前観た「ウォッチメン」より個人的に好きです。宗教の歴史がネタになっていることもあります。ただし、陰謀説に関するお話なので何もかもが都合良く結びつきすぎている、犯人の思い通りになりすぎるという感じがしますこともあります。個人的には気になりませんが、ご都合主義的なことを気にする人は気になるかもしれません。

この映画は「ダビンチ・コード」の続編ですが、日本風に言えば「ラングドン教授の事件簿」第二弾といったところです。十津川警部のトラベルミステリーシリーズみたいで前作を観ていなくとも楽しめます。もちろん、前作でお約束とかを知っていると楽しめるのかもしれませんが、前作を観ていない俺でも十分に楽しめました。

お話の内容が結末に絡んでいるため、あらすじ以上の内容の話は難しいのですが、まさに「天使と悪魔」でした。サンタ・マリア・ディラ・ヴィットリア教会のシーンが結末を暗示しているような印象を受けました。

観た後にスッキリする良い映画でした。ユアン・マクレガー、カッコイイですなぁ。

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ウォッチメン観てきた

映画『ウォッチメン』オフィシャル・サイト

ストーリーとかは上の公式サイトを見てもらうとして、友達と昨日公開された「ウォッチメン」を観に行ってきた。これまで観てきたアメコミヒーローものとかなり毛色の違う作品だったけど面白かった。ひとりを除いては超人的な能力を持っているわけでもなく、非常に人間くさいヒーロー。正義とは?平和とは?というのを考えるのには面白いのではないかと思う。R-15指定なのでかなり残虐な暴力シーン(犯人の脳天に肉切り包丁を何度も振り下ろしたり、両腕を電気ノコギリで切断したり)やベッドシーンが多いが、そういうのが観てられない人でなければ観るべし。

アメコミヒーローもの=分かりやすい映画だと思って観に行ったので、これはなんのコメディだと。ぶっちゃけ見始めるまでミステリーであることすら知らなかった。友達が面白そうと行っていた情報を聞いていただけでトレイラーはみたけど、犯人を殴って終わりだろうとか思ってた。予備知識もゼロ。でも、ベッドシーン(一応、人間性を失っている、今の自分に不満があるという軽い伏線なんだけど)以外はそんなに退屈しなかった。小説的な味わいの映画なので最後に伏線がどんどん繋がっていくところまで耐えられない(俺の中で小説が面白くなる部分までは耐える部分と表現する)とわけ分からんみたいな評価になるかもね。そういう人はDRAGONBALL EVOLUTIONが楽しめると思います。(そもそも後戻りのできない映画で1回の鑑賞で全ての情報を覚えて納得しようとは思いません。もちろんそういう作りがベストではありますが、そんなところで躓くと別の面白さを失いそう。)

個々のヒーローの価値観、それぞれの正義感に対する葛藤は良く描かれていたと思う。、コメディアンなんかは本当にヒーローかと思うぐらいですが、女神転生で言うところのカオスヒーローみたいなもの。まあ、ナイトオウル2世とシルク・スペクター2世は少し影が薄かった(むしろエロ要員……)かな。最後までそれぞれの価値観を貫き通します。各ヒーローのセリフや落書きにも注目。「99%の核弾頭を防いでも1%の核で滅びる」とか「誰が監視者を監視するのか」。

この映画の主役はなんといってもロールシャッハ。ロールシャッハは格好良すぎる。ロールシャッハの中の人はある事件をきっかけにロールシャッハというヒーローに人格を奪われしまったんだけど、ラストでヒーローを捨てることができたのかなと思った。

ちなみにDVD版では語られなかった部分のカットが追加されるみたいなことがパンフに書かれてた。これは買うしかないのか。

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DRAGONBALL EVOLUTION観てきた

伝説は、現実のものとなる。良い意味で。

というわけでネタ映画同好会の面々と「DRAGONBALL EVOLUTION」を観てきた。DRAGONBALLの実写版である。

まあ、1800円払って観に行けとはオススメしませんがエンタテイメントとしては悪くはないと思います。ダラダラと無駄なシーンを流されることもなくスカッと最後まで観られます。ツッコミが信条の人はツッコミどころが多くて困らないでしょう。

あと、「気」の発音がどう聞いてもKEYで気になる。ネイティブスピーカーだと違うかもしれませんけどね。

尺が1時間30分ということで普通の映画より短めなせいかいろいろな説明を省いてジェットコースター。悟空が強くなるのパワーレベリング状態だし、ブルマの恋も出会った瞬間恋に落ちましたとはこのことか!というレベルで速攻。チチなんかはいる意味がよく分かりません。いや、チチがいないと旅に出たり、かめはめ波を習得できなかったりするので重要ではあるのですが、ブルマでもいいや的に入りません。

高校生だとかそういう設定はさておき(いや、積極的に置いてきてください。じゃないと楽しめません)、それなりに原作を踏んでいるシーンなんかもあって原作知ってると楽しめるシーンなんかもあります。逆に原作をある程度DRAGONBALLとはどんな話なのかというのを知らないとかなり置いてけぼり感が強いかもしれません。このあたりが尺の問題かDRAGONBALLを知らないとよく分からない理解できないシーンがあるのにDRAGONBALLの原作信者だと怒りがこみ上げるというこの映画の悲しいところ。

個人的にはバトルをもう少し頑張って欲しかった。あと30分延長して良いので。ピッコロさんとのバトルが組み手無しとは悲しすぎますよ。一応倒し方は原作に忠実だった(貫通はしてませんが)ようです。ピアノだかタンバリンだか、シンバル、ドラムか分からない奴らも瞬殺で見せ場すらなかった。カナシス。一番良かったのは悟飯との組み手と学校の悪ガキとの組み手。

で、今回の目的はもちろんブルマ・ブリーフ(海外でもこの名前なのか)さんです。

このブルマはあり。04年公開のオペラ座の怪人のヒロイン、クリスティーヌ役の方なのですが、特技のオペラは一切聴けませんでした。まあ、ブルマがオペラを歌い出したら本当にダメな作品になってしまうのでそれは構いません。本作では天才発明家なのですが、実績がないみたいな感じでした。DRAGONBALLを集めると無限のエネルギーが手に入るとか何とか。戦闘員としては殆ど役に立たないのも原作通りで良い。これで二丁拳銃の名手だったら泣ける。

もの凄い空気なお二人。チチはかかあ天下というよりはツンデレ風味かな。負けを認めない由真みたいな感じ?あまりに東洋人過ぎてイメージとは合わないと思った。一応ヒロインってところで重要な役割を果たしてはいるんだけどブルマで事足りような気がしないでも。でも、ブルマにはヤムチャがいるわけでそう考えると必要か。ヤムチャはもう本当に空気。見せ場は1シーンあったかな。

あと久々に田村英里子みた。ハリウッドに活躍の場を移していたんですね。というかHEROESの第二シーズンに出てたんだ。HEROESのCMがあったのこのせいか。

で映画を観たの後、ネタ映画同好会の面々と4時間居酒屋で話した結果、俺はDRAGONBALLについてあまり知らないことが分かった。これは先入観無しで楽しめる。マフーバとかドラクエのフバーハかと思ったぐらいだし。Blu-rayが5000円以下だったら吹き替え版に挑戦してみたい。

劇場版ヤッターマン観てきた

3月7日から公開された劇場版「ヤッターマン」(実写)を友達と観に行ってきました。これは観る側がはずい。ガチで映画に芸術性を求めている方にはオススメしませんが、こころの余裕があるヤッターマンに思い入れ(大筋の流れを知っていればOK)のある方は楽しめるんじゃないでしょうか。とりあえず、ヤッターマンはギャグだということを忘れないでください。

ちなみに俺がヤッターマンを観に行った目的はこれ。

深キョンのドロンジョ。ヤッターマンの定番とかは知ってるけど、もうこれ以外はどうでもよい。で、深キョンのドロンジョは良かったです。女王様というよりは小悪魔って感じになっていますが、俺はこれでも構わないです。その他の役者も悪くなかったです。生瀬ボヤッキーやケンドー・コバヤシのトンズラーとかはまってたし、顔出しで参加していた原作声優陣も違和感なかった(いや、笹川さんと小原さん、たてかべさんはオーラが凄すぎた)。山ちゃんはどこでもさくっと違和感なくフレームに入り込みますね。まあ、2号の福田さんが少しぽっちゃりしてた。ま、12歳らしさってことか?

依頼者の少女役の岡本杏理さんは演技はまだまだって感じだけど頑張っているのと女の子の捨ってぷりが最高だった。鼻血顔がデフォだったり、太もも露出しての大股開きだったり、なぜか南ハルプスで逆さまだったり。悪役には顔蹴られまくるし、頑張った。14歳らしいのでこれからに期待と言うことで。それと阿部サダヲの存在感はさすがだった。短い時間で印象に残る演技をするなと思った。ドクロベーはキモカワイイ。

ギャグ、エロ(というか下ネタ?)、ヒーローと良い感じに融合された作品でした。アニメだとすんなり展開するシーンでも実際はこうなるよなぁという部分がギャグになっていて面白いです。ヤッターワンで世界を移動中に海水を被ったり、移動するまでの間に居眠りをしてしまったり、同行者の乗る場所が普通に考えられていなかったり。ボヤッキーが女子高生に囲まれるところのシーンは凄いの一頃、ギャグによくこれだけ費やした物だ。そしてエンディングでも油断させない三池監督。

そういえばヤッターワンは真っ赤だった。一緒に行った友達に言われてパンフ観て気がついたんだけど真っ赤。意図した物なのかよく分からない予算の都合?寺田克也のデザインの時点でも原作のままなんだけどね。ちなみにこの作品は90%がCGらしい(パンフレットより)です。生身なのは役者くらいってことでしょうか。

ヤッターペリカンとかいたけどこの興行だと続編は厳しいかもしれない。初日でも俺の観た回の前の席はかなりの余裕があった。同時がケロロとドラえもんではファミリー層獲得も難しいね。原作原理主義には行けないだろうし。

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ようこそターミナルアイランドへ!!

2008 年 12 月 14 日 red-hood コメントはありません

デス・レース」 – 興奮度5000%。今すぐ劇場に行くべし

先週の日曜日に友達と「デス・レース」を観てきました。原作は「デス・レース2000年」という映画らしいですが原作は全く知りませんでした。a Black Leafさんで原作の内容を確認したら、原作の要素は残しつつまともな映画に変わってます。原作とは違う意味で良い映画に仕上がってます。

以下、トレイラーで流れるシーンですが軽いネタバレを含みます。

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何故そこで弓を選択するんだ

2008 年 11 月 24 日 red-hood コメントはありません

ダイアリーオブ・ザ・デッド」 – 家で楽しむ映画。テーマ性重視。

友達と「ダイアリーオブ・ザ・デッド」を観てきました。映画のトレイラーって編集だけでこんなにイメージの作るものをつくることができるんだと思った。皮肉にもこの映画で。非常にテーマ性重視な映画なので怖いモノがみたいとか単純なホラー映画が観たい人にはオススメできません。ぶっちゃけ、映画批評サイト系がなぜそんなに高評価なのかさっぱり分からないな。

以下、少しネタバレで絵以外の感想です。

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三國無双 The Movieだった

11月3日に友達とレッドクリフ観に行ってきました。いつもなら日記のはじめに映画のプログラムを載せるんだけど、売り切れてました。興行的には成功なのか?普通プログラムがなくなるって珍しいよね。

で、映画の方は簡単に言うと三國無双 The Movieって感じだった。観に行く人でまったく三国志にふれたことがない人は予習をしていった方が良いです。映画が始まる前に赤壁に至る経緯の説明が簡単に入りますが、荊州での劉表の戦いとかスルーなのでなぜ劉備が追われているのかとか分からないと思います。お話は演義に準じていると思う。(赤壁の戦いとは

以下、若干のネタバレを含みつつ映画のお話。

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