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	<title>カリモフのメロンパン以外ありえない。 &#187; 映画</title>
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	<description>世界一食べられているパンは？</description>
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		<title>イップ・マン</title>
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		<pubDate>Sun, 13 Feb 2011 03:22:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>red-hood</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[香港映画]]></category>

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		<description><![CDATA[
友達に誘われたので、無差別殺人予告がされる中、新宿に観に行ってきた。
イップ・マン
オススメ：★★★★★（5点満点）
アクションにスピード感と殺気があり、ストーリーもひねりとかないけどアクションシーンへの必然性を感じる流れで、非常に面白いアクション映画だった。加えて、川井憲次の音楽が素晴らしい。格闘アクションに興味がある人は観ることをオススメ。
この映画は、ブルース･リーの師匠で、中国（香港）の武術家であるイップ・マンを主人公にした、香港の格闘アクション映画。実はこの作品に前にイップ・マン序章という作品が存在し、この作品は2作目になるらしい。1作目は、第二次世界大戦戦時中とはいえ日本軍なので、ここからの公開は難しかったのかもしれない。なお、このイップ・マンが多くの人に観られると序章も公開するということなので、香港の格闘アクション映画に興味のある人は是非劇場に足を運んで欲しい。というか、空手との対決がある序章は俺も観たい。
前述の通り、ストーリーは第二次世界大戦後のイギリス占領下の香港が舞台。新参武術家へのいびり、横暴なイギリス人と虐げられる中国人という形で非常に分かりやすい。前作、序章からの人物も出てくるので、少し関係が分かりにくい人物もいるが、そういう人物は基本的に過去の関係を意識しなくても観られる形になっているので問題ない。イップ・マンの人柄を伝えるよい作りになっていると思う。個人的には、イップ・マンがあまりにいい人すぎるので奥さんがかわいそうになった。まあ、このくらいの人物像の方がラピュタ同様違和感なく受け入れられるんだろうね。あと、悪役のサモ・ハン・キンポーが凄くはまってたな。ドニー・イェンと対峙するに相応しい。
香港映画といえばアクション。火薬はないので画面的など派手さはないが、攻守にスピード感があり、攻撃が演技ではないような殺気も感じられて非常に良かった。ドニー・イェンとサモ・ハン・キンポーの手さばきが凄いんだ。中国武術と空手の違いなのか分からないけど、KGのアクションが非常に生ぬるく感じたした。ちょっと序章で、中国武術と空手の間合いの違いなのか、演出の問題なのか確認したい。アクションのカメラワークも非常に良かった。
そして、音楽。川井憲次の映画音楽としてはAvalonのような感動があった。映画の初めに前作の回想から始まるんだけど、この時に流れている音楽からかなりしびれる。個人的には川井憲次って風景に溶け込むような音楽がうまい。二胡？に響きが心地よい。
ということで、序章が観たいので是非劇場に足を運んでください（2回目）。あと393人！
映画『イップ・マン』公式サイト
&#160;
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.vechernyaya.net/wp-content/uploads/2011/02/2011021301.jpg"><img style="background-image: none; border-bottom: 0px; border-left: 0px; padding-left: 0px; padding-right: 0px; display: block; float: none; margin-left: auto; border-top: 0px; margin-right: auto; border-right: 0px; padding-top: 0px" title="2011021301" border="0" alt="2011021301" src="http://www.vechernyaya.net/wp-content/uploads/2011/02/2011021301_thumb.jpg" width="404" height="304" /></a></p>
<p>友達に誘われたので、無差別殺人予告がされる中、新宿に観に行ってきた。</p>
<h4>イップ・マン</h4>
<p><font color="#ff0000">オススメ：★★★★★（5点満点）</font></p>
<p><font color="#000000">アクションにスピード感と殺気があり、ストーリーもひねりとかないけどアクションシーンへの必然性を感じる流れで、非常に面白いアクション映画だった。加えて、川井憲次の音楽が素晴らしい。格闘アクションに興味がある人は観ることをオススメ。</font></p>
<p><font color="#000000">この映画は、ブルース･リーの師匠で、中国（香港）の武術家であるイップ・マンを主人公にした、香港の格闘アクション映画。実はこの作品に前にイップ・マン序章という作品が存在し、この作品は2作目になるらしい。1作目は、第二次世界大戦戦時中とはいえ日本軍なので、ここからの公開は難しかったのかもしれない。なお、このイップ・マンが多くの人に観られると序章も公開するということなので、香港の格闘アクション映画に興味のある人は是非劇場に足を運んで欲しい。というか、空手との対決がある序章は俺も観たい。</font></p>
<p><font color="#000000">前述の通り、ストーリーは第二次世界大戦後のイギリス占領下の香港が舞台。新参武術家へのいびり、横暴なイギリス人と虐げられる中国人という形で非常に分かりやすい。前作、序章からの人物も出てくるので、少し関係が分かりにくい人物もいるが、そういう人物は基本的に過去の関係を意識しなくても観られる形になっているので問題ない。イップ・マンの人柄を伝えるよい作りになっていると思う。個人的には、イップ・マンがあまりにいい人すぎるので奥さんがかわいそうになった。まあ、このくらいの人物像の方がラピュタ同様違和感なく受け入れられるんだろうね。あと、悪役のサモ・ハン・キンポーが凄くはまってたな。ドニー・イェンと対峙するに相応しい。</font></p>
<p><font color="#000000">香港映画といえばアクション。火薬はないので画面的など派手さはないが、攻守にスピード感があり、攻撃が演技ではないような殺気も感じられて非常に良かった。ドニー・イェンとサモ・ハン・キンポーの手さばきが凄いんだ。中国武術と空手の違いなのか分からないけど、KGのアクションが非常に生ぬるく感じたした。ちょっと序章で、中国武術と空手の間合いの違いなのか、演出の問題なのか確認したい。アクションのカメラワークも非常に良かった。</font></p>
<p><font color="#000000">そして、音楽。川井憲次の映画音楽としてはAvalonのような感動があった。映画の初めに前作の回想から始まるんだけど、この時に流れている音楽からかなりしびれる。個人的には川井憲次って風景に溶け込むような音楽がうまい。二胡？に響きが心地よい。</font></p>
<p><font color="#000000">ということで、序章が観たいので是非劇場に足を運んでください（2回目）。あと393人！</font></p>
<p><a href="http://www.ip-man-movie.com/" target="_blank">映画『イップ・マン』公式サイト</a></p>
<p><font color="#000000">&#160;</font></p>
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		<title>KG カラテガール</title>
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		<pubDate>Sun, 06 Feb 2011 09:48:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>red-hood</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[ネタ映画同好会]]></category>
		<category><![CDATA[武田梨奈]]></category>

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		<description><![CDATA[予告編を観て面白そうだったのでネタ映画同好会の面々と観に行ってきた。
KG カラテガール
オススメ：★★（5点満点）
確かに舞台挨拶での説明の通り素材は悪くなかった。しかし、監督の料理の仕方が悪かった。アクションは少し流れが不自然だけどそれなりにカッコイイし見所もある。尺のわりに少ない印象を受けたのは残念。ということで、武田梨奈の今後に期待して★は2つ。本気に勝負したいならさっさと海外に行った方が良いと思う。
アクションは、主演の武田梨奈は琉球少林流空手道二段だけあって空手のアクションは動きにメリハリがあってカッコイイ。主演の妹役の飛松陽菜も中学2年ながら空手歴4年半ということで動きは悪くなかった。その他の俳優もアクションを行なう役者は空手経験者で締められており、空手の動きを堪能できる。ただ、動きに意外性がないのは残念かな。空手の殺陣といった感じで、チョコレート･ファイターとかと比べると流れに意外性がない。あと、不用意に動く敵が多い。体が不自由なのに何で拳握ったりみたいな感じで。ネタ映画同好会の面々と行なった反省会で、最後にヌンチャクを使った意味が分からないという意見があったが、やはり武田梨奈がヌンチャクが得意だったからのようだ。
ストーリーは特にみるべき部分はない。子供の頃に、父親と姉が謎の組織に殺され、妹は連れ去られ、秘宝が奪われる。しかし、殺されたはずの姉は生き残っていたという形でお話が始まる。連れ去られた妹がどうなったかとかはおそらく想像通り。ストーリーがよいに越したことはないんだけど、この辺りは限られた予算でどこに集中するかという問題だと思うので悪いとは思わない。まあ、組織の全容とか、資金源とか、空手部員とか、妹とか突っ込みどころ満載なので楽しめる思う。
演出はもっとも最悪だと思った。とにかく説明が丁寧すぎる。大体文脈で分かるようなことまで回想シーンなどを使って細かく説明するのでクドイ。回想がわりと多く全体的にストーリーにスピードがない。そして、冒頭の説明、山寺宏一まで使ってあんなに細かく説明しなくても、一撃必殺とか、無敵な空手ということは劇中で伝える手段がいくらでもあっただろうという感じだ。
アクション以外のカメラワークもよくない。邦画特有の顔をとりすぎな感じがする。そんなに顔にズームしたり、嘗めるように回す意味ないだろ。もっとそんなところゆっくり表現するなら他に割けたことがある気がする。スローなストーリーとこのカメラワークの影響でアクションが少なく感じるのはもったいない。
映画『KG』公式サイト
&#160;
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>予告編を観て面白そうだったのでネタ映画同好会の面々と観に行ってきた。</p>
<h4>KG カラテガール</h4>
<p><font color="#ff0000">オススメ：★★（5点満点）</font></p>
<p><font color="#000000">確かに舞台挨拶での説明の通り素材は悪くなかった。しかし、監督の料理の仕方が悪かった。アクションは少し流れが不自然だけどそれなりにカッコイイし見所もある。尺のわりに少ない印象を受けたのは残念。ということで、武田梨奈の今後に期待して★は2つ。本気に勝負したいならさっさと海外に行った方が良いと思う。</font></p>
<p><font color="#000000">アクションは、主演の武田梨奈は琉球少林流空手道二段だけあって空手のアクションは動きにメリハリがあってカッコイイ。主演の妹役の飛松陽菜も中学2年ながら空手歴4年半ということで動きは悪くなかった。その他の俳優もアクションを行なう役者は空手経験者で締められており、空手の動きを堪能できる。ただ、動きに意外性がないのは残念かな。空手の殺陣といった感じで、チョコレート･ファイターとかと比べると流れに意外性がない。あと、不用意に動く敵が多い。体が不自由なのに何で拳握ったりみたいな感じで。</font><font color="#000000">ネタ映画同好会の面々と行なった反省会で、最後にヌンチャクを使った意味が分からないという意見があったが、やはり武田梨奈がヌンチャクが得意だったからのようだ。</font></p>
<p><font color="#000000">ストーリーは特にみるべき部分はない。子供の頃に、父親と姉が謎の組織に殺され、妹は連れ去られ、秘宝が奪われる。しかし、殺されたはずの姉は生き残っていたという形でお話が始まる。連れ去られた妹がどうなったかとかはおそらく想像通り。ストーリーがよいに越したことはないんだけど、この辺りは限られた予算でどこに集中するかという問題だと思うので悪いとは思わない。まあ、組織の全容とか、資金源とか、空手部員とか、妹とか突っ込みどころ満載なので楽しめる思う。</font></p>
<p><font color="#000000">演出はもっとも最悪だと思った。とにかく説明が丁寧すぎる。大体文脈で分かるようなことまで回想シーンなどを使って細かく説明するのでクドイ。回想がわりと多く全体的にストーリーにスピードがない。そして、冒頭の説明、山寺宏一まで使ってあんなに細かく説明しなくても、一撃必殺とか、無敵な空手ということは劇中で伝える手段がいくらでもあっただろうという感じだ。</font></p>
<p><font color="#000000">アクション以外のカメラワークもよくない。邦画特有の顔をとりすぎな感じがする。そんなに顔にズームしたり、嘗めるように回す意味ないだろ。もっとそんなところゆっくり表現するなら他に割けたことがある気がする。スローなストーリーとこのカメラワークの影響でアクションが少なく感じるのはもったいない。</font></p>
<p><a href="http://www.t-joy.net/kg/" target="_blank">映画『KG』公式サイト</a></p>
<p><font color="#000000">&#160;</font></p>
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		<title>グリーンホーネットとRED</title>
		<link>http://www.vechernyaya.net/archives/1613</link>
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		<pubDate>Sun, 30 Jan 2011 07:35:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>red-hood</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>

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		<description><![CDATA[
予告編を観て気になっていた「グリーンホーネット」と「RED」を観てきた。両方とも予告編の印象とは大きく違った。
グリーンホーネット（THE GREEN HORNET）
オススメ：★★★（5点満点）
主人公ブリット･リード（グリーンホーネット）の性格に納得できるかで評価が分かれる映画。
ブリットはいろいろ理由はあるにせよかなりの放蕩息子で、部下や召使いなどはかなり見下していて、意見も聞き入れないといった横暴な性格。そして、チキン。しかも、ヒーローのグリーンホーネットになっても基本的にこの性格は変わらない。こう言ったガキ大将がヒーローごっこをやっていく内に……みたいなお話が好きな人は面白いかもしれない。個人的にはグリーンホーネットの相棒であるカトーが不憫でならない（笑）
その召使いカトーだが、少年時代の経験からするとかなりまともな青年。一瞬こっちがヒーローかと間違えるくらい。ブルース･リーを愛しており、かなりの中国武術の使い手で基本的にこちらがメインのバトル担当。本当にどっちがヒーローやら。そして、高い技術の持ち主でもあり、ブラックビューティーの改造、兵器の開発なども一手に引き受ける。アニメ好きが講じてすこしエロい絵を描いてしまうのが欠点。ちなみに今回は上海出身の東洋人？みたいだけど、原作では日本人でブルース･リーが演じた時もあった。
グリーンホーネットの愛車「ブラックビューティー」は、ヒーローの乗り物の原点になったような感じでカッコイイ。バッドモービルやナイト2000とかは、このブラックビューティーのオマージュなんじゃないかな。
カトーのアクションは格好良く、カーチェイスも迫力がある。そして、今回もクリストフ・ヴァルツ演じるチェドノフスキーの狂気っぷりとおちゃらけた感じは良かった。役作りでかなり見た目の印象が変わるもんだ。ただちょっとグリーンホーネットはおマヌケちゃん。今回、ブリットは放蕩息子という設定に変わったらしい。また、父親の設定も異なる。ちなみに脚本はブリットを演じたセス・ローゲンというコメディ俳優が担当した。こういう役でやりたかったんだろうか。
最後にこのグリーンホーネットはアメリカのヒーローものの原点と言うべき作品らしい。お金持ちが道楽？でヒーローを始めてしまうのはバットマンあたりに引き継がれているし、街の自警団的な存在もその影響があるように思われる。ブラックビューティーは前述の通り。でも、仮面を被るのはバットマンからの逆輸入らしい。そういうのを探しながら観るのも楽しいかも。
RED
オススメ：★★★★（5点満点）
Retired（引退した） Extremely（超） Dangerous（危険人物）を略してRED。元CIAなど諜報活動、暗殺など裏の世界を知り尽くした面々が大活躍？する映画。
ご年配の方々がバリバリのアクションをする映画だと思ったらアクションコメディだった。日本語のキャッチの「危険な年金生活者」という煽りがベストマッチな感じ。コミカルとシリアスが上手く合わされていて面白い。特攻野郎Aチームのような設定が好きな人は楽しめると思う。
ひと癖もふた癖もある人物ぞろいでその設定が面白い、そして昔をよく知った仲間または敵同士のちょっと皮肉の入った会話が非常に笑える。個々の特徴を行かした作戦、老人かと思えるアクションとスーパープレーがカッコイイ。
記録保管室のヘンリー役のアーネスト・ボーグナインって、昔どこかで観たことがあると思ったら、エアーウルフだった。それにしてもシンシア役の人のエラ凄いな－。
グリーンホーネットより感想が短いのは、とりあえず観れば分かる。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.vechernyaya.net/wp-content/uploads/2011/01/2011013001.jpg"><img style="background-image: none; border-bottom: 0px; border-left: 0px; padding-left: 0px; padding-right: 0px; display: block; float: none; margin-left: auto; border-top: 0px; margin-right: auto; border-right: 0px; padding-top: 0px" title="2011013001" src="http://www.vechernyaya.net/wp-content/uploads/2011/01/2011013001_thumb.jpg" border="0" alt="2011013001" width="404" height="304" /></a></p>
<p>予告編を観て気になっていた「グリーンホーネット」と「RED」を観てきた。両方とも予告編の印象とは大きく違った。</p>
<h4>グリーンホーネット（THE GREEN HORNET）</h4>
<p><span style="color: #ff0000;">オススメ：★★★（5点満点）</span></p>
<p>主人公ブリット･リード（グリーンホーネット）の性格に納得できるかで評価が分かれる映画。</p>
<p>ブリットはいろいろ理由はあるにせよかなりの放蕩息子で、部下や召使いなどはかなり見下していて、意見も聞き入れないといった横暴な性格。そして、チキン。しかも、ヒーローのグリーンホーネットになっても基本的にこの性格は変わらない。こう言ったガキ大将がヒーローごっこをやっていく内に……みたいなお話が好きな人は面白いかもしれない。個人的にはグリーンホーネットの相棒であるカトーが不憫でならない（笑）</p>
<p>その召使いカトーだが、少年時代の経験からするとかなりまともな青年。一瞬こっちがヒーローかと間違えるくらい。ブルース･リーを愛しており、かなりの中国武術の使い手で基本的にこちらがメインのバトル担当。本当にどっちがヒーローやら。そして、高い技術の持ち主でもあり、ブラックビューティーの改造、兵器の開発なども一手に引き受ける。アニメ好きが講じてすこしエロい絵を描いてしまうのが欠点。ちなみに今回は上海出身の東洋人？みたいだけど、原作では日本人でブルース･リーが演じた時もあった。</p>
<p>グリーンホーネットの愛車「ブラックビューティー」は、ヒーローの乗り物の原点になったような感じでカッコイイ。バッドモービルやナイト2000とかは、このブラックビューティーのオマージュなんじゃないかな。</p>
<p>カトーのアクションは格好良く、カーチェイスも迫力がある。そして、今回もクリストフ・ヴァルツ演じるチェドノフスキーの狂気っぷりとおちゃらけた感じは良かった。役作りでかなり見た目の印象が変わるもんだ。ただちょっとグリーンホーネットはおマヌケちゃん。今回、ブリットは放蕩息子という設定に変わったらしい。また、父親の設定も異なる。ちなみに脚本はブリットを演じたセス・ローゲンというコメディ俳優が担当した。こういう役でやりたかったんだろうか。</p>
<p>最後にこのグリーンホーネットはアメリカのヒーローものの原点と言うべき作品らしい。お金持ちが道楽？でヒーローを始めてしまうのはバットマンあたりに引き継がれているし、街の自警団的な存在もその影響があるように思われる。ブラックビューティーは前述の通り。でも、仮面を被るのはバットマンからの逆輸入らしい。そういうのを探しながら観るのも楽しいかも。</p>
<h4>RED</h4>
<p><span style="color: #ff0000;">オススメ：★★★★（5点満点）</span></p>
<p>Retired（引退した） Extremely（超） Dangerous（危険人物）を略してRED。元CIAなど諜報活動、暗殺など裏の世界を知り尽くした面々が大活躍？する映画。</p>
<p>ご年配の方々がバリバリのアクションをする映画だと思ったらアクションコメディだった。日本語のキャッチの「危険な年金生活者」という煽りがベストマッチな感じ。コミカルとシリアスが上手く合わされていて面白い。特攻野郎Aチームのような設定が好きな人は楽しめると思う。</p>
<p>ひと癖もふた癖もある人物ぞろいでその設定が面白い、そして昔をよく知った仲間または敵同士のちょっと皮肉の入った会話が非常に笑える。個々の特徴を行かした作戦、老人かと思えるアクションとスーパープレーがカッコイイ。</p>
<p>記録保管室のヘンリー役のアーネスト・ボーグナインって、昔どこかで観たことがあると思ったら、エアーウルフだった。それにしてもシンシア役の人のエラ凄いな－。</p>
<p>グリーンホーネットより感想が短いのは、とりあえず観れば分かる。</p>
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		<title>アクションを楽しめ！エクスペンダブルズ</title>
		<link>http://www.vechernyaya.net/archives/1605</link>
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		<pubDate>Sat, 16 Oct 2010 14:27:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>red-hood</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>

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		<description><![CDATA[
ちょっと余計なストーリーが多いかなと感じつつもアクションには大満足の映画だった。お金と命が大事な傭兵集団がなぜか女のためにというストーリー自体には特に特質するモノはないものの、これだけアクションで売っている役者がそろえばそれは凄いドリームな戦闘シーンだった。
この映画の 監督、脚本、主演はシルベスター・スタローン。そして、このスタローンのもとに集まった俳優はジェイソン・ステイサム、ジェット･リー、ドルフ・ラングレン、ミッキー･ローク、ブルース･ウィリス、アーノルド・シュワルツェネッガー。アクションのキング・オブ・ファイターズである。
スタローンは傭兵集団エクスペンダブルズのリーダー、バーニー･ロス役。バーニーは早撃ちの名手で、特注のピースメイカーで敵をなぎ倒すシーンは非常に格好良い。もちろん敵との組み手もこの歳でスタントなしでやってのけるという凄さ。銃をチョップするのは何故かと思って友達に聞いたらシングル･アクションの銃はそうすることで早撃ちができるらしい。
ジェイソン・ステイサムはエクスペンダブルズ所属でバーニーの相棒的役割のリー･クリスマス役。ナイフの名手。この映画全般的にナイフによるアクションが素晴らしいんだけど、クリスマスのナイフ捌きは特に格好良い。ちなみにクリスマスの愛車ドゥカティ・デスモセディチ16RRも格好良かった。800万円以上するらしい。
ジェット･リーはエクスペンダブルズ所属で高給取りを夢みるイン・ヤン役。体の小さいことをネタにされているが、切れ味の鋭いマーシャルアーツで敵を追い詰める。小さいことを利用した戦いはのシーンは実に格好いい。ガンナーの空手との対決は見物。
ドルフ・ラングレンはエクスペンダブルズ所属だったんだけどヤク中毒で解雇されてしまうガンナー・ヤンセン役。狙撃の名手なんだけど、空手も得意。極真空手を極めたその空手技を劇中内で遺憾なく発揮している。役どころのため仕方がないけど、もう少し活躍の場が欲しかった。
ミッキー･ロークは元傭兵で現在はエクスペンダブルズのマネージャー的役割のツール役。残念ながらアクションはありません。存在感は凄いけど。アクションが楽しみたい人はアイアンマン2をご覧ください。
ブルース･ウィリスはCIAでデスワークを振りまいてくるチャーチ役。チャーチらしく教会に現れる設定適当すぎるだろと思った（笑）。アーノルド・シュワルツェネッガーはエクスペンダブルズのライバル会社のリーダー、トレンチ役。このあたりになるとブッキング自体大変だったんだろうという苦労が伺える。合成シーンが酷い感じ。笑えるけど。
その他エクスペンダブルズにはトール･ロード役でランディ･クートゥア、ヘイル・シーザー役でテリー･クルーズが共演している。トール・ロードは名前からするとデカ物君主のような感じだがセラピーのお世話になっているナイーブな人。クラークの必殺技にデスバレーボムというのがあるけど、あれ実践でも首をへし折るのに使うんだなと思った。ヘイル・シーザーは重火器マニア。彼のショットガン？は違反だわ。ズドン、ズドンと連射される特殊弾頭が格好良い。
ガンアクション、ナイフアクション、マーシャルアーツどれをとっても格好いい。そして、さらに格好いいカバーアクションが加わってアクション好きには満足できるできだと思う。あと、効果音がヘビーで良いね。ショットガンで上半身ごと吹っ飛ぶとかグロ、血を見るのが苦手な人は少し注意。
続きがありそうな感じで終わったけど続きやらないかな。
最後に長渕剛の歌も格好良かったな。今更ながらメタルとよく合うと思ってしまった。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.vechernyaya.net/wp-content/uploads/2010/10/2010101601.jpg"><img style="border-bottom: 0px; border-left: 0px; display: block; float: none; margin-left: auto; border-top: 0px; margin-right: auto; border-right: 0px" title="2010101601" border="0" alt="2010101601" src="http://www.vechernyaya.net/wp-content/uploads/2010/10/2010101601_thumb.jpg" width="404" height="304" /></a></p>
<p>ちょっと余計なストーリーが多いかなと感じつつもアクションには大満足の映画だった。お金と命が大事な傭兵集団がなぜか女のためにというストーリー自体には特に特質するモノはないものの、これだけアクションで売っている役者がそろえばそれは凄いドリームな戦闘シーンだった。</p>
<p>この映画の 監督、脚本、主演はシルベスター・スタローン。そして、このスタローンのもとに集まった俳優はジェイソン・ステイサム、ジェット･リー、ドルフ・ラングレン、ミッキー･ローク、ブルース･ウィリス、アーノルド・シュワルツェネッガー。アクションのキング・オブ・ファイターズである。</p>
<p>スタローンは傭兵集団エクスペンダブルズのリーダー、バーニー･ロス役。バーニーは早撃ちの名手で、特注のピースメイカーで敵をなぎ倒すシーンは非常に格好良い。もちろん敵との組み手もこの歳でスタントなしでやってのけるという凄さ。銃をチョップするのは何故かと思って友達に聞いたらシングル･アクションの銃はそうすることで早撃ちができるらしい。</p>
<p>ジェイソン・ステイサムはエクスペンダブルズ所属でバーニーの相棒的役割のリー･クリスマス役。ナイフの名手。この映画全般的にナイフによるアクションが素晴らしいんだけど、クリスマスのナイフ捌きは特に格好良い。ちなみにクリスマスの愛車ドゥカティ・デスモセディチ16RRも格好良かった。800万円以上するらしい。</p>
<p>ジェット･リーはエクスペンダブルズ所属で高給取りを夢みるイン・ヤン役。体の小さいことをネタにされているが、切れ味の鋭いマーシャルアーツで敵を追い詰める。小さいことを利用した戦いはのシーンは実に格好いい。ガンナーの空手との対決は見物。</p>
<p>ドルフ・ラングレンはエクスペンダブルズ所属だったんだけどヤク中毒で解雇されてしまうガンナー・ヤンセン役。狙撃の名手なんだけど、空手も得意。極真空手を極めたその空手技を劇中内で遺憾なく発揮している。役どころのため仕方がないけど、もう少し活躍の場が欲しかった。</p>
<p>ミッキー･ロークは元傭兵で現在はエクスペンダブルズのマネージャー的役割のツール役。残念ながらアクションはありません。存在感は凄いけど。アクションが楽しみたい人はアイアンマン2をご覧ください。</p>
<p>ブルース･ウィリスはCIAでデスワークを振りまいてくるチャーチ役。チャーチらしく教会に現れる設定適当すぎるだろと思った（笑）。アーノルド・シュワルツェネッガーはエクスペンダブルズのライバル会社のリーダー、トレンチ役。このあたりになるとブッキング自体大変だったんだろうという苦労が伺える。合成シーンが酷い感じ。笑えるけど。</p>
<p>その他エクスペンダブルズにはトール･ロード役でランディ･クートゥア、ヘイル・シーザー役でテリー･クルーズが共演している。トール・ロードは名前からするとデカ物君主のような感じだがセラピーのお世話になっているナイーブな人。クラークの必殺技にデスバレーボムというのがあるけど、あれ実践でも首をへし折るのに使うんだなと思った。ヘイル・シーザーは重火器マニア。彼のショットガン？は違反だわ。ズドン、ズドンと連射される特殊弾頭が格好良い。</p>
<p>ガンアクション、ナイフアクション、マーシャルアーツどれをとっても格好いい。そして、さらに格好いいカバーアクションが加わってアクション好きには満足できるできだと思う。あと、効果音がヘビーで良いね。ショットガンで上半身ごと吹っ飛ぶとかグロ、血を見るのが苦手な人は少し注意。</p>
<p>続きがありそうな感じで終わったけど続きやらないかな。</p>
<p>最後に長渕剛の歌も格好良かったな。今更ながらメタルとよく合うと思ってしまった。</p>
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		<title>特攻野郎Aチーム The Movie</title>
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		<pubDate>Mon, 27 Sep 2010 15:16:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>red-hood</dc:creator>
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		<description><![CDATA[ 
「デカいことヤローぜ」ということで「特攻野郎Aチーム The Movie」を少し、いやかなり前に観てきた。特攻野郎Aチームを知らない俺でもとても楽しめた。元の特攻野郎Aチームが好きな人が観ない理由はない。
 
ハンニバルの奇をてらった作戦の立案、フェイスのブラジャーからミサイルまでそろえる財力と魅力、B.A.の車両操縦能力（ただし、飛行機をのぞく）、困ったときの変人マードック。個々の特徴が十分に生かされる作戦が非常に心地よい。フェイス以外はむさいのと変人だがたまにはスタイリッシュじゃないハリウッドも良いものだ。
ハンニバルのどこまで見透かして行動してるんだというところが最高に面白い。そして、どうにも立ちゆかなくなったら豪快に力業というところも。B.A.が飛行機に乗るシーンはいつも楽しませてもらった。
敵のリンチはハンニバルをどこまで知っていたのか分からないけど、よく使いこなした。最後はかなり小物っぷりを発揮していて悪役として最高に良かった。パイクは圧倒的な強さでAチーム4人に対しても引かずに攻撃する姿が生粋の傭兵みたいな感じで格好良かった。呂布みたいだったよ。戦闘に関しては圧倒的。
この映画で一番凄かったのは戦車で空を飛ぶところだろう。異論は認めない。ぜひ劇場で確かめることをオススメする。もう上映してるところないかもしれないけど。
特攻野郎Aチーム The Movie 公式サイト
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			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.vechernyaya.net/wp-content/uploads/2010/09/2010092701.jpg"><img style="border-bottom: 0px; border-left: 0px; display: block; float: none; margin-left: auto; border-top: 0px; margin-right: auto; border-right: 0px" title="2010092701" border="0" alt="2010092701" src="http://www.vechernyaya.net/wp-content/uploads/2010/09/2010092701_thumb.jpg" width="404" height="304" /></a> </p>
<p>「デカいことヤローぜ」ということで「特攻野郎Aチーム The Movie」を少し、いやかなり前に観てきた。特攻野郎Aチームを知らない俺でもとても楽しめた。元の特攻野郎Aチームが好きな人が観ない理由はない。</p>
<p><a href="http://www.vechernyaya.net/wp-content/uploads/2010/09/2010092702.jpg"><img style="border-bottom: 0px; border-left: 0px; display: block; float: none; margin-left: auto; border-top: 0px; margin-right: auto; border-right: 0px" title="2010092702" border="0" alt="2010092702" src="http://www.vechernyaya.net/wp-content/uploads/2010/09/2010092702_thumb.jpg" width="404" height="304" /></a> </p>
<p>ハンニバルの奇をてらった作戦の立案、フェイスのブラジャーからミサイルまでそろえる財力と魅力、B.A.の車両操縦能力（ただし、飛行機をのぞく）、困ったときの変人マードック。個々の特徴が十分に生かされる作戦が非常に心地よい。フェイス以外はむさいのと変人だがたまにはスタイリッシュじゃないハリウッドも良いものだ。</p>
<p>ハンニバルのどこまで見透かして行動してるんだというところが最高に面白い。そして、どうにも立ちゆかなくなったら豪快に力業というところも。B.A.が飛行機に乗るシーンはいつも楽しませてもらった。</p>
<p>敵のリンチはハンニバルをどこまで知っていたのか分からないけど、よく使いこなした。最後はかなり小物っぷりを発揮していて悪役として最高に良かった。パイクは圧倒的な強さでAチーム4人に対しても引かずに攻撃する姿が生粋の傭兵みたいな感じで格好良かった。呂布みたいだったよ。戦闘に関しては圧倒的。</p>
<p>この映画で一番凄かったのは戦車で空を飛ぶところだろう。異論は認めない。ぜひ劇場で確かめることをオススメする。もう上映してるところないかもしれないけど。</p>
<p><a href="http://movies.foxjapan.com/ateam/" target="_blank">特攻野郎Aチーム The Movie 公式サイト</a></p>
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