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‘新潟’ タグのついている投稿

味のなんとか

ヨダレの出る話を見ていて彦麻呂風にタイトルを考えてたら深夜になったので適当に日記にしておく。

2010082101 岩カキの炊き込みご飯。カキごと炊き込むとカキがシワシワになってしまうので煮汁だけで炊き込んで後のせらしい。近くの民宿で出されていたのが美味しかったので家でも試してみたとのこと。

ご飯全体にカキの風味と磯の香りが広がって美味しかった。磯の香りが苦手ではない人であれば美味しいと思うかな。まあ、俺はカキフライをはじめとしてカキに火を通す調理法が愚の骨頂と感じているので、やっぱり生がいいかな。

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カキの定番メニュー、酢味噌和え。朝捕って酢で締めたものを酢味噌で和えて食べる。生カキも美味しいけど、酢カキ、酢味噌カキも美味しい。生カキはドロッとしてるのが重いので2、3個が限界。これなら10個はいける。

今年は牡蠣の身が小さいらしい。海水温が高すぎるせいか殻の割に痩せてる。まあ、ビッグサイズの岩カキは口から白濁液が漏れそうになるので、このくらいのサイズが丁度いいかも。

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新じゃがの肉じゃがうめー。たまり醤油で作ったのでほんのり色は濃いめだけど塩辛くはなくて美味しかった。

今年は親戚とかも集まらなかったので家族だけで質素な食事になった。サンマもアジも食べられたし、自家製のナスやキュウリ、トマトも食べられたので良かった。

梅味のキュウリの漬け物が出てきたので、なんかの味に似てると思ったら青じそドレッシングだった。最近のドレッシングってノンオイルだからこういう使い方もできるんだね。

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新潟明訓、お疲れさま

今日の報徳学園戦で新潟明訓は負けてしまいました。

前の試合で13点を叩き出した報徳学園を2点で抑えた池田、神田のリレー、キャプテンのショート田村のファインプレー連発、センター町屋のピンチを1点で食い止めた好返球、スクイズ阻止などピンチを凌いだ守備陣、本当に凄かった。

ただ、報徳学園の1年生投手田村が更に上手だった。8回まで完璧に抑え込まれ、ピンチとなるやエースの登場で反撃の機会を1回しか奪えなかった。

西日本短大付属戦で打撃の弱さは気になったがやはりそこがネックになった。みな同じ変化球で討ち取られているのに後半になっても変化球を引きつけて打つことができず、すべて凡打となっていた。報徳学園戦も1チャンスになるだろうなと思ったら、やっぱり1チャンスで相手は2点を取っていたので追いつけなかった。

しかし、今回の新潟明訓戦はどの試合も面白かった。とにかく守備が安定してたので、エラーで落胆することなく、単純に力のぶつかり合いで楽しめた。池田、神田コンビは3年生で卒業なので、来年はどの高校が新潟代表になるのか楽しみだ。

明日からどこ応援するかな。やっぱりここは吼えるあのチームですか。成田。

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ちまきと笹団子

2010 年 6 月 5 日 red-hood コメント 2 件

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田舎から端午の節句の供え物、笹団子とちまき(三角ちまき)が届いた。今でも田舎の一部の行事は旧暦で行われていて、端午の節句も田舎では6月初旬頃に行われる。さすがに五月人形はもう飾らないみたいだけど、菖蒲湯には入ってるみたいだ。菖蒲湯に入りて-。

むかし、うちの笹団子は北蒲原スタイル(中央を縄で結ばないスタイル)だったんだけど、おばあちゃんが引退してからこのスタイルになった。まあ、北蒲原スタイルは形を保つのが難しいからなあ。もう100歳になるおばあちゃんは歳のせいか物忘れが激しくなってきたようだ。笹団子を作っている最中に笹団子を作っていることを忘れたらしい。これはお盆に帰って話し相手になってやらねば。こういうのは話し相手になってやるのが一番効く感じがする。

もちろん団子のあんこはこしあん。うちは家族全員つぶあんが嫌いなのでこしあん。田舎の町内ではかなりの異端者。大体親戚からお裾分けでもらう団子はつぶあんだ。

三角ちまきは今も昔も変わらない。ちょっと大きさはおばあちゃんのより小さくなったかな。ちなみにこの三角ちまき、田舎の新潟県村上市では灰汁笹巻き(もち米を灰汁にひたし、さらに灰汁でゆでる。たまに原形をとどめないゼリーなものまである)が普通なんだけど、うちは灰汁を使わないノーマルのもの。たぶん、灰汁笹巻きを作らなくなったのは俺のせいなきがする。

味はおばあちゃんからおかあさんに相伝されたわけだが、いつもどおりの味で美味しかった。また、Wii Fitの目標達成が遠のいた。

灰汁笹巻き(にいがた観光ナビ)

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雪景色

何cm?

何cm積もっているか分からないこの撮り方で自分の撮影センスに絶望した。

というわけで新潟で5日目を迎えました。今年の正月は荒れ模様で珍しく雪が積もっています。昔は1mぐらい積もるのが普通だったんですが、最近は30cm積もればいい方です。

携帯の電波も届かないし、外は寒いし、家でもくもくとPSPo2と24の毎日です。日中はほとんどゲームができないので、それほどPSPo2もはかどってませんが、高属性のSランクダブルセイバーとツインセイバーが欲しいところです。とりあえず、会社に行くときにはLv100に届いていればいいなっと。

そういえば、新潟でもエヴァ芸人の桜の早紀ちゃんのブログ旅観ることできた。ラッキー。2年前の関西縦断じゃなくて、今の西日本横断のリアルタイム放送を関東でもやってくれないかな。

あけましたおめでタイガー

2010 年 1 月 1 日 red-hood コメント 3 件

あけましたおめでタイガー。本年もよろしくお願いいたします。

「明けました!おめでタイガー!」聞きながらブログ書き書き。新潟のど田舎でも映像つきでA&Gが聞けるとは良い世の中になりました。

おせち料理

うちの地方ではお節は大晦日に食べ始めます。ということで今年のお節です。

黒豆とか田作りとか栗きんとんなどのお節料理特有?のものは伊達巻と錦卵の重箱の下に入ってます。テーブルに広げられなかったので写真には撮らなかった。まあ、これだけ料理が多いとお節とかは人気がないですw

歳とったかなぁ。いつもとお節の量は変わらないと思うんだけど、全然食べれなくなった。鰤の刺身とか肉類食べていたら、お腹いっぱいで伊達巻とか錦卵とか食べられなかった。

そして、元旦の朝ごはんはあんころもち(餅にあんこをかけたもの、おしることは違います)とぜんまいの味噌汁です。一応、うちの地方では男が料理をすることになっているのだけど、A&Gを最後まで聞いて7時に起きて料理ができるのか不安です。そして、そんな無理をするから寝正月なのです……

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おっぱい

2009 年 8 月 19 日 red-hood コメント 4 件

おっぱいとタイトルに書くとみんなを釣れると思いました。反省してません。

というわけで、おっぱいのお話です。まあ、これを見てほしい。

秘密のデザート「新潟おっぱいプリン」

ごめん。まったく意味が分りません。新潟とおっぱいとプリンに何の関係が……

新潟から帰ってくる時に関越自動車道の越後川口SAでお土産を探していたら偶然見つけました。すごく買うのを迷ったのですが、サラリーマン兼継を買えなかったので代わりにネタになるかなと買ってみました。他のお土産で隠したり、なぜかエロ本を買うような気分でした(笑)。

さて、中身ですが、

ご丁寧にブラジャー付きです。で、ブラジャーをとってみると……

いらん。貧乳しかいらんがな。そっと冷蔵庫の奥底にしまったのであった。

会社のお土産にと思ったが、改めて考えるとしゃれないならない。今の本社組は俺を知っている人が少ないし、鬼お局様カッコイイお姉様方がたくさんおられるので変な噂を作られて困るとということで自粛しました。

ちなみにこのおっぱいプリン各地にあっるみたいですね。地方ごとに女の子の絵が違うようです。これはこれで有名な絵師が書けば良い商売になるかもしれませんね。
http://www.rakuten.co.jp/miyage-chaya/971843/895689/#959275

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リアルサマーウォーズ

サマーウォーズはネット部分の設定などによって評価が分かれるようですが、とりわけ大家族と田舎という部分の描写、演出に関してはここ最近のアニメではよくできていると思う。

というわけで、現在、田舎に帰省して、リアルサマーウォーズ中です。

実際に浜まで行くのは面倒なので、庭であわびとさざえの浜焼きを開始。今朝採ってきたばかりなのでまだ生きています。残酷ですね。しかし、泡を吹いても容赦なくしょうゆを流し込みます。あわびは味付けをしません。というか、味付けをする隙間がない。

炭火で15分ほど焼いて完成。今年は冷夏で虫は少ないのですが、外で食べるとメイジやアブなどがいるので家の中にもってきました。カキフライ、生カキ、あわびの刺身、さざえのつぼ焼き、あわびのステーキと肉じゃが、他です。

大家族でわいわい話しながら夕食開始。海の幸は子供のころから食べなれてるけど、うめー。

あわびのステーキはもの凄く肉厚で美味しかったです。あと、あわびは肝も美味しいですね。さざえの肝は砂もあってジャリジャリして、かつ苦いので苦手ですが、あわびの肝はマイルドです。余ってたので2個食べました。

あわびの刺身はコリコリした食感と身の甘さが最高ですね。あえて、なにも付けずに食べてみるといいかもしれません。あわびは地元でも1個3,000円~4,000円するのですが、生と焼きで3個食べました。10,000円……

生カキはミルクみたいなのが美味しいですね。昨日から何個か食べていたので遠慮していたのですが、あまったのでこれも2個食べました。でも、個人的には酢で占めたほうが好きです。生カキもいいですが、酢味噌も美味しいです。

カキフライはポピュラーの食べ方なので誰でも知っているでしょう。ただ、都会で出回っている真カキとは違う岩カキなので、身とくにミルク部分の大きさは圧巻です。ミルク部分が好きな人はフライでも満足できるでしょう。

さざえのつぼ焼きは美味しいけど、やはり殆どが肝なのと全体的に苦いのがやはり苦手です。まあ、この苦さが好きな人がおおいですけど、ゆでた方が甘くなるので、そっちの方が好きです。ちなみに、さざえの口は非常に苦いのですが、都会の人は気にしないらしいです。

最後は母の味肉じゃが、この味はどこにいっても食べられない。今年は冷夏でじゃがいもの不作に加えて、野生の猿がじゃがいもまで手を伸ばしてきたので、ほとんど採れなかったそうな。もう、野生の猿は増え過ぎなので殺してもいいのではないかと。この町では未だ森林が98%とほとんど野山を開発していないにもかかわらず、猿は増える一方です。

というわけで、猿と漁業権のない密猟者退治にサマーウォーズしてくるぜ。

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スターダスト★ウィンク 1

春ななの最新刊「スターダスト★ウィンク」読み終わりました。

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杏菜です。中3になったばかりの14歳だよ。同じマンションに住む颯と日向は、同い年の幼なじみ。これからもずっと3人なかよく……と思っていたら、颯が私に!!

全然関係ないですが、春田ななさんとは同郷なので応援しています。といっても、同郷や友達だけで買われていたらお互いに不幸だと思います。俺は春ななの作品が好きなので買ってます。本当は雑誌を買った方が作家さんにはいいんでしょうけど、さすがにりぼんを電車で読むのは厳しいです。

話が逸れましたが、主人公杏菜と同じマンションに住む幼なじみの男の子、颯(そうと読みます)、日向(ひなたと読みます)をめぐるお話です。何をするにも3人だった幼なじみが杏菜の恋話をきっかけに崩れていくといった感じで始まります。なに、あらすじの通りだと? 大事なので二回書きました。

ココ(杏菜の飼っているハムスターのココナッツ)が一番かわいいのは確定として、杏菜もかわいいです。かなり猪突猛進なキャラで春ななも扱いに困っているようですが、颯の誕生日の話とかいい奴じゃないですか。おばあちゃん、グッジョブ。相変わらず、絵はコミカルとシリアスを上手く使い分けていて良いです。流れにテンポみたいなのが生まれて読みやすいし、マジか冗談かが分りやすいです。

少し気になるのは、お話があまりに完結しすぎているかなぁっと。1話から数話程度で上手く纏まりすぎているような。どこかに伏線あるのかな。颯や紅との話もわりとスッキリ終わったし、この後どうなるんだろう。

主人公杏菜より大人っぽい紅(べに)や紅の兄、真白の登場で面白くなりそうです。杏菜は颯を選びそうだなと思いつつ、今回おとなしかった日向の逆襲はあるのかと次巻が楽しみです。

お話とは関係ないのですがPS3の話が出てた。やっぱり中学生視点でみると高嶺の花ですよね。DSとかPSPで十分ですよね。中高生向けに割り引きプランとかあればいいのにと思った。ネットワークを一部制限したアカデミックパックとかさ。まあ、ゲームで勉強には結びつかないと思うけど……

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オヒガーン

といってもお彼岸の中日はきのうですね。

というわけで田舎から送られてきた「ぼたもち」を食べました。墓参りは実家の家族に任せてぼたもちだけ食べるとは細木数子に怒れるような大罪。お盆に倍お墓参りに行くので許してください。おじいちゃん。

うちのぼたもち(おはぎも)はこしあんで確定。粒あんのぼたもちとか考えられない。豆腐で言えばおからいりの豆腐を食べるなんて信じられない(いや、おから入りの豆腐はおいしいですけど)。食べれないわけではないが、なんか見た目が美しくないし、皮は邪魔だ。ただ、こしあんは甘さがますので苦手って人は多いかも。特にぼたもちはほぼあんこの固まりだし、餅自体が甘いですからね。

美味しかった。ぼたもちだけじゃ甘すぎて食が進まないのでしょっぱいものを頼んだら筍の煮付けも送ってもらった。こっちも美味しかった。

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シングルが無ければ、アルバムを買えばいいじゃない!

シングルもDVDも全部持ってるんですけどアルバムも買いました。あとお正月なのでカルタも。

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