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けんぷファーとかクダンとか – MF文庫 2008年1月
今月のMF文庫はつづきで購入しているこの2冊。ラノベの新規開拓は電撃文庫以外控えようと思う。どうみても読むペースが追いつかない。
「けんぷファー」はいつまで続くんだろうか。男が女に変身してしまうというあらすじだけで買い始めたけど、伏線もあまり読んでいる人の期待を裏切らないからやっぱりねって感じだし、だんだん中弛み感が強くなってきた。築地さんのラノベってこんな感じ?
「クダンの話をしましょうか」は1巻が読み終わってませんorz
本屋の会計に行ったら7,000円だった
ひさびさに買いまくった気がするが気のせい。とりあえずポイントとかのつくゲーマーズで買ったんだけど、ゲーマーズの袋って大量に本を買うと手に袋が食い込む構造なので、帰り道手が猛烈に痛かった。
電撃文庫は予告通りのものを購入。まりかちゃんは冒頭のイラストとか確認したけど、ちょっと期待とは違っていたので買わなくても良かったかも。感想はおいおいということで。
電撃文庫以外は、DVDが混ざっているが以上のものを購入。
■オリハルコンレイカル
「JINKI」の網島さんの最新作。ところで、この主人公ってフィギュア作りが好きというのは、JINKIの主人公津崎青葉のプラモ作り好きに対するなんらかの対抗? JINKIの続編が2008年5月から決まったみたいだけど、EXTENDの続きなのか、リニューアルなのか気になる。
■クリムゾングレイブ
ミリムかわいい(完)。なんかこういうスレイヤーズみたいな組み合わせ好きだな。
■虐殺魔法少女ベリアル☆ストロベリー
キャラや絵柄があまり好みではないが、日日日原作ということで買ってみた。あまり期待しないことにしよう。
■FAIRIAL GARDEN
桜野みねねさんの復活作。ちなみに月天は読んだことがない。マンガがかけなくなりそこから復活した人(間違ってるかも)のマンガってどんなものか読んでみたかった。
■ひぐらしのなく頃に 祟り殺し編(下)
話の中身は知っているんだけどコレクターズアイテムみたいなもんだね。一応読むけど。
■みなみけ(DVD)
過度な期待はしない。
1月購入予定の電撃文庫
電撃文庫1月期刊は「禁書目録」15巻や「護くん」番外編など13冊(電撃オンライン)
とりあえず、継続して購入しているものを中心に以下の作品を購入予定
■C3 -シーキューブ- II
つくもがみをベースにしたラノベ。人に悪用されることによって呪われてしまった道具が人間化してしまい、それを発掘しては呪いを解かされている主人公の話。といってもヒロインの一人がSMプレイで呪われたボンデージにより不死身(脱ぐと即死)とかエロゲ的な設定満載なのでそれらが気にならなければ。
■じーちゃん・ぢぇっと!!! ラビバニ。
何故か主人公と同等かそれ以上に若い外見を持つお爺ちゃんと孫のほのぼのストーリー?今回から大きな進展があるらしい。
■ウェスタディアの双星
隣国の強敵に攻められて正規軍が敵前逃亡。残された少年と少女がこの局面を乗り切るって話。ジャケ&設定買い
■ロミオの災難
ある日突然自分の心が誰かに支配されてしまう話。あらすじを読むとボーイミーツガールなのか、怖い話なのか分からん。
■ストップ☆まりかちゃん!
生物工学天才児まりかちゃんの起こすシュール学園コメディ。ぱにぽにを思い出してしまった。間違いなくジャケ買い。
最近のホビーってどうなんでしょ
アキバBlogさんより、パンツ付きのライトのベルがHJ文庫から発売されたらしい。ローアングルアニメ「AIKa R-16」をノベル化した本の特別版に付いてくるらしいから理にかなってる?けど、ここまできたかといった感じ。
柴村先生、お稲荷さまを……(2月電撃文庫新刊)
柴村先生、「我が家のお稲荷さま。」は1年待ったわりにあまりに満たされません。お稲荷さま。以外の小説も買いますが、お稲荷さま。の本編の続きを……
2月は1年ぶりに紅玉いづきの新作も発売されますね。「MAMA」とやはり電撃っぽくない意味深なタイトルです。今度はハードカバーなのでしょうか? ハード=文学的な印象ですが、個人的には電車の中で読みにくて嫌です。



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