JUDAS PRIESTの公式サイトにJUDAS PRIESTの解散をほのめかすプレスリリースが掲載されてる。
http://judaspriest.com/news/fullstory.asp?id=05E3D999-903B-49F0-A8D2-C4A2431C9B2D
以下、センター試験英語30点の俺様が適当に翻訳。
40年近く世界を席巻し、地球の隅々までヘヴィメタルの特別なブランドを得たJUDAS PRIEST(史上最も大きな影響を与えたヘヴィメタルバンドのひとつ)は、これが彼らの最後のワールドツアーになると発表した。
しかし、強力なPRIESTは、2011年から大規模なエピタフツアーを開始し、必ずロック界を震撼させること(世界中の大都市をまわり、JUDAS PRIESTをヘヴィメタルと同義とした曲を演奏する)でしょう。
以下略。
すごい演奏を聴くのは最後のチャンスとか、すごく発展的解散を匂わせる内容なんだけど、もう歳取ったのでワールドツアーはこれで最後にしたいって意味だといいな。確かにGODは声出てないし、スタジオとしても潮時な感じはするんだけどね。
俺がメタルを聴き始めたころはティム・”リッパー”・オーウェンズでモダンヘヴィをやっていたのでサウンドは今風なんだけど残らない曲って感じだったんだけど、最近GODが戻ってきてJUDAS PRIESTの良さが分かっただけに残念。

今月は上の2枚を購入した。
1枚目は「AMBERIAN DAWN」というフィンランドのシンフォニックメタルに女性オペラティックヴォーカルスタイルのバンドです。アンベリアン・ドーンと読みます。初期のNIGHTWISHとか好きな人はど真ん中ストライクでしょう。日本ではもの凄くはやりそうな音楽ですが、NIGHTWISHに気がつくのにも3、4年掛かったような気がするので日本でブレイクするのはもう少し後かな。という俺もこの2ndアルバムではじめてこのバンドの存在を知ったのですがw 継続購入決定。日本のゲーム音楽みたいなのが好きという人にもオススメ。気になる人はMySpaceで試聴をしてみてください。
2枚目は「LION’S SHARE」というスウェーデンの正統派ヘビーメタルバンド。どこかで聞いた声だと思ったらニルス・パトリック・ヨハンソンだった罠。濃い、熱い、熱すぎる。前作5thからニルス・パトリック・ヨハンソンにヴォーカルが交代したようですが、前作は先代のヴォーカルに合わせて曲作りが行われていたため評価はいまいちのようです。今作はがっちりニルス・パトリック・ヨハンソンで違和感無しです。前作は知りませんけど。というか、Astral Doorsとほとんど変わりないのですが、若干サウンド的に新し目な感じです。個人的にはLION’S SHAREの音作りの方が好き。気になる人はMySpaceで試聴してみてください。メタルが好きな人はハマルと思うけどな。ちなみに聞き比べてみては?w
そういえば、先月買ったアルバムを紹介していなかったのでついでに紹介。

片方は完全にネタに走りました。もうメタルですらありません。「萌えPROJECT(ダメ系)」というユニットで犬神サーカス団のきょうこがヴォーカルをやっているアニソンカバーというだけで買いました。アニソンは打ち込みが多いのですが、そこをあえて手で演奏するということをやっています。人間ではできない部分があるということを差し引いて若干音が薄かったりしますが、そこは特に気になりませんでした。でも、ヴォーカルは少し気になった。なんというかきょうこが歌うと若干演歌調。こぶしが回っている感じ。あとネギまの歌は声優には勝てないと思った。個人的にはマイティー・バディが一番良かったと思う。原曲を良く聴いたことがなかったせいかもしれないけど。収録曲は「1000%SPARKING」、「絶対運命黙示録」、「ゲキテイ (檄!帝国華撃団)」、「Bravin’ Bad Brew」、「BLOOD QUEEN」、「マイティー・バディ」、「強引niマイYeah~」、「SECRET AMBITION」、「残酷な天使のテーゼ」。残念ながらサンライズは非協力的で楽曲の許可をくれなかったらしい。Lanthisが非協力的というのはネタのような気がする。Lanthisの曲が入ってるし。
「Thy Majesty」は前作より正当進化という感じですね。前作ファンは勝っても損しないと思います。個人的にはやはり音に迫力がないような気がします。曲自体は悪くないんだけど何か物足りない。心が躍らない。そんな感じです。

今月新譜はこの3枚を選んでみた。気がついたら全部マーキー・アヴァロンだった。
「ENTWINE(エントワイン)」はフィンランドのゴシックメタルバンド。このアルバムは6thになる「PAINSTAINED」です。買って家で聴いた後の気がつきました同郷の「ENSIFERUM(エンシフェルム)」と間違えました。ショップの説明にペイガンバトルメタルとかバイキングメタルと書いてない時点で気がつけよって話なのですが、期待した音楽と違ってガッカリした物の悪くはないです。ゴシックメタルと言えば女性ヴォーカルってぐらい女性ヴォーカルが定着していると思うのですがENTWINEは男性ヴォーカルです。個人的にはここがいいです。ゴシックな音楽に女性ヴォーカルだと音楽もまったり、ヴォーカルもしっとりな感じでアルバムを聞き続けるのが辛くなってくるバンドが俺の感性では多いですが、ENTWINEは男性ヴォーカル(ミカさんですが)なので所々にエッジがあるというか、緩急をつけてくれるというか、飽きさせないので最後まで聞けます。素人目で演奏力も申し分ないのでゴシック入門にもオススメです。興味のある方はMySpaceで視聴を。
「LUNATICA(ルナティカ)」はスイスのフィンフォニックメタルバンド(現在はシンフォニック性は減退)。このアルバムは4thになる「NEW SHORES」で国内では3枚目になります。ダトヴィーラル嬢のVo.は相変わらず最高ですが、2ndの頃のシンフォニック性とスピード感はすっかり形を潜めたような感じです。NIGHTWISHに似たものをって感じで買い始めたのですが、徐々にスピード感はなくなり、ゴシック、メランコリックな感じに。メロスピ風な味付けが好きな人は期待しない方がいいかもしれません。シンフォニックもゴシックも好きという人にはオススメ。ミドルテンポな感じですがヴォーカルと音楽の親和性が高いので楽しめると思います。興味のある方はMySpaceでどうぞ。
最後はアメリカの新人シンフォニックブラックメタルバンド「ABIGAIL WILLIAMS(アヴィゲイル ウィリアムズ)」。アルバムは1st「IN THE SHADOW OF A THOUSAND SUNS」。1stですが日本版は日本未発売のシングル?も収録されています。音楽性はDIMMU BORGIRをそのままにピアノの高音風のキーボードが映えるといった感じです。DIMMU BORGIRが好きな人は違和感なく好きになれると思います。このまま年を重ねれば良いバンドに成長しそうです。ちなみにアルバムの立ち位置から女性の方がヴォーカルと思われた方残念です。キーボードの担当のエリオン嬢です。ピアノ奏者として有名らしいです。キーボードのセンスはDIMMU BORGIRを越えているかもしれない。もう、DIMMU BORGIR、CRADLE OF FILTHとならんで3大シンフォニックブラックでもいい気がします。ゲストでEMPERORのマシンドラムことタリムも参加してます。ハイパーブラストが半端ねぇ。興味にある方はMySpaceでどうぞ。
ABIGAIL WILLIAMSが一番あたりだったかな。個人的に。

今月というか先月は新生?SEPULTURA(セパルトゥラ)のニューアルバムと久々にネオクラシカルのEVIL MASQUERADE(イーヴル・マスカレード)のニューアルバムを買ってみた。
EVIL MASQUERADEは昔買ったことあるなと思ってたら全然違うバンドだった。ネオクラシカルということでギターがガリガリなのを想像したが、どちらかといえばパワーメタル寄りで聞きやすかった。FIREWINDのアポロ・パパサナシオのヴォーカル凄いですね。なんかFIREWINDの時はサラッとした印象だったんだけど、こっちはかなり力強く歌っているので濃いヴォーカルが好きな人にはお勧めです。ヘンリック・フライマンのギターもいい感じです。今回のアルバムではリズム隊が交代になったようですが、ベースがTHERIONのヨハン・ニエマンでした。もうヘンリック・フライマンのプロジェクトにセッションメンバーって感じですね。濃いヴォーカルとグイグイゆうギターが好きな人向けかな。
SEPULTURAは1時代を築いたというかSEPULTURAを世界的なバンドに押し上げたカヴァレラ兄弟が抜けての再出発。いろいろとらしさが失われるのではないかと思ったけど杞憂だった。むしろ、前作「ダンテ XXI」は重苦しかった印象があったのでスラッシュ感が戻ったような感じで良い。しかし、何で第九のメタルアレンジが入ってるのかと思ったら、元になった映画「時計仕掛けのオレンジ」で主人公が好きな音楽、かつ洗脳を受ける音楽が第九なんですね。納得。ま、でもRoorbackの頃が良かったなぁ。
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来年は超緊縮財政により最後の大人買いです。そんなわけで12/25編。
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ROB ROCKが電撃復帰したIMPELLITTERI、5年ぶりのニュー・アルバムを日本先行リリース(bounce.com)
「Pedal To The Metal」で劇的な変化を遂げHelloweenの「Chameleon」発売時のような状態になった前作から5年。遂にニューアルバムが発売されるようらしい。しかも、ロブ・ロックの復帰つきで。そんな今週の気になった音楽ニュースをまとめてみた。
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小学生だからとかじゃなくて良い歌だから買う。マジで。
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もう2年も経つか。というわけで2年2ヶ月振りのUNEARTHの4thアルバム「The March」を買ってきた。あと行ったメタル屋で試聴して気に入ったのでブラジルの新星メロディックパワーメタルバンドDIMOLASYUSのアルバムを買ってきた。
IN FLAMESやDARK TRANQUILLITYに似たバンドはないかとメタルコアに手を伸ばし、KILLSWITCH ENGAGE、SHADOWS FALLなんかも聞いたけど、結局今でも買ってるのはUNEARTHだけになってしまった。今作も期待大。ウォークマンへの転送が終わったので、明日からヘヴィーローテーションだ。DIMOLASYUSは今この日記を書きながら聞いているが、少し昔のジャーマンメタルって感じだ。キラキラ感はまったくないので、キーボードキラキラみたいなジャーマンメタル(というかメロスピ)が苦手な人にもオススメできるな。ハイトーンもそれほど悪くないし、なかなかお気に入り。もう少しツインリードしてくれるとなおよいかも。

10年待ったぞ。待望のゆかなのニューアルバム。といっても「yu ka na」が発売された頃は白鳥由里onlyな感じだったのでまったく見向きもしていなかったんですけどね。ウェディングピーチのアイドル声優って印象しかなかった。そしたらいつの間にか表舞台から消えて、ゆかなという名前で戻ってきていることすら2004年くらいまで気がついていなかった。
なので、注目し始めたのは柳生十兵衛茜役や真白役、ほのか役から。鬼武者のラジオは面白かったです。C.C.の歌はかなり良かったのでキャラソンではなくて、本人名義の歌も聴いてみたかったんですよね。明日からパワープレイ。
ケメコはもう言うまでもあるまい。千和の体を張った歌に負けた。リビドー リビドー リビドー 乱れ撃ち♪ しかし、ケメコ本編はもはやどうでもいいな。コミックも俺には合わなかったが、アニメ化されても全然しっくりこないな。この手のドラえもんストーリー女の子版はダメなようである。ドクロちゃんとかね。

そして、溜まっていく声優ブロマイド。ま、好きで貰いに行ってるんですけど。じゃなきゃ原価の店で買うわけがない。 あのポイント使い道ないし。
1ヶ月、 ココロに任せてしまった。それはさて置き、給料が入ったのでまとめ買いしてきた。

まずは予約していた「剣と魔法と学園モノ。」。略して「ととモノ。」。左の下敷きは先着購入特典だったが、初回生産分には全部付くとのことだったので予約したらやっぱり貰えた。大判というだけあってA4サイズ。ゲーム自体は店頭にはなかった気がしたので消化率はよさそう。予約しておいてよかった。
それにしても、上の下敷きを半透明の袋の外側に向けて入れるのは店員さんもかなりサドだ。

CDはこの2枚をチョイス。
JUDAS PRIEST初のコンセプトアルバムはNOSTRADAMUS(ノストラダムス)。サビでは「I’m Nostradamus」など、これでもかとばかりノストラダムス連呼。エキサイターがノストラダムスに変わったと思えばいい。全体的にコンセプトということで曲は抑え目。もちろんこれぞPRIESTという曲も入っているのでコンセプトということを承知で買うのであれば問題ないだろう。2枚組100分。
もう一枚は可憐Girl’sのマキシ。絶対可憐チルドレンのOP曲。噂の?小学生3人組ユニット。デスメタルのような抑揚のない歌い方が特徴。この手のアニメOPはアニメ本編よりCDの音の薄さにガッカリするのだが、この曲はかなりしっかりと作ってあってよい。音の厚みも十分。まあ、アレンジは人によっては余計に感じるかもしれないが損はしてないのでOK。3人で歌っているだけあってハモリが全体的に歌唱力の低さをカバーしてる感じ。これで10年後に成長していれば問題ないと思う。少なくとも実写版ネギまのライブを見ている限り踊れない、歌唱力も演じているというより歌わせられている彼女らよりマシ。まあ、それはそれで魅力あるんだけど。

ひぐらしシリーズはアニメで結末知っているのですが、まあ特典貰うために買わざるをえない。うみねこはLyceeのカードでキャラがサッパリ分からないので読んでみよう。まあ、ゲームしろって話ですが。月使いの私としてはやはり右代宮真里亞が気になる。というかこの「右代宮」をうしろのみやと読むのは初めて知った。不解宮をわからずのみやと読むのはなんとなく分かるが日本語は難しい。

今月のりぼんはロッキンヘブンを購入。第2のこどちゃとして注目してるんだけど、やっぱアニメ化しないとりぼん復興の道は遠いか。あいこらは意外と長続きしますね。

DVDはシャナⅡとスカイガールズ、ひぐらしのなく頃にを購入。シャナ以外は結末を知っているけど、まあ作品的に保存しておいていいしいいや。スカパーって便利だね。 スカイガールズの結末が意外すぎた。
来月以降は順次ブルーレイ化を進めることにした。
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