アキバblogのコラムを読んで「ねこみみぴんぐす」というマンガが気になったので買ってみた。

面白かった。ひさびさに面白い4コママンガに出会った。最近読んだ4コマはしっくりこないのばかりだったんだけど、これは4コマとしてしっかり面白かった。オチが分かりやすいせいか4コマ目でもやもやしない。まあ、細部ではネタのための設定みたいなのが目立つけど、気にせず笑い飛ばすがよろし。
小春ひより……ねこみみの少女。卓球は8年やってるけど、部の中では一番下手っぽい。若干世間知らずでいちいち笑いを誘います。ねこみみなのにアレもあるのが斬新でした。それと、お腹が空いた時の音は笑いました。
紫陽花(しよう はな)……ひよりの幼なじみで頭脳明晰、卓球の腕もかなり良い。いわゆる完璧超人だけど、いつも持ち歩いている「うさたん」が体から離れると……
向日葵(むかいび あおい)……ひよりのネコミミに見とれているうちに卓球部に入部することになった少女。なぜかヘッドフォンを常時装着している。卓球は始めたばかりだが、持ち前の運動能力でひよりと同等か少し上らしい。ゲームが好き、そしてバカ。いつも聞いている音楽は……
穂咲綾女(ほさき あやめ)……隣の高校のライバル。ドリルでツンデレお嬢様。顔文字、絵文字たっぷりのメールを絨毯爆撃が得意。卓球の腕もなかなか。
竜舌蘭(りゅうぜつ らん)&西法寺桜(さいほうじ さくら)……部長&副部長コンビ。蘭は地味キャラで部内での腕は一番らしい。桜は普段は穏やかでやさしいが、キレると怖い。腕は不明。
とりあえず、葵以外は貧乳らしいので気に入った。そこかい。
KIRARAなので少しお高いですが、個人的に「けいおん!」や「かなめも」よりオススメする。

先月末に発売されていたのを忘れてて慌てて買ってきた。

全編ファンタジーを主軸にした読み切りでりぼんっぽくない表紙だったので新しいりぼんを期待したけど、りぼん本体やこれまでの増刊との変化は感じなかった。ただ、酒井まゆの「クレマチカ靴店」の外伝がジャンプSQに載る、デスノートっぽいマンガなど集英社内の横の展開を狙った雑誌なのかも知れない。次号があるなら次号に期待かな。
■酒井まゆ「クレマチカ靴店」
どんな願いでも叶える靴を作ってくれるお店と依頼者のお話で、エンプティという機械人形と少しだけの魔法がある世界が舞台です。りぼんファンタジーの表紙になっている女の子が9号というエンプティで、この9号が使えるお金持ちの御曹司とのお話です。ちなみにエンプティとは機械人形に心がないことを皮肉って人間がつけた総称です。
機械に心は必要かというお話ですが、そこは少女マンガらしく纏められいて期待を裏切られて面白かったです。クレマチカ靴店がメインなので9号は出てこないと思いますが、ジャンプSQに載る外伝も読んでみたいです。
■種村有菜「白薔薇学園ヴァンパイア・ローズ」
オカルト嫌いの女の子架方美羅とオカルト部に勧誘しようとする光先輩とのラブコメです。タイトル通りヴァンパイアものなんだけど、序盤はどの辺がヴァンパイアなのって感じだと思う。お話を面白くするにはもう少し尺が必要かも知れない。全体としてはありなっちらしい学園ラブコメでした。
■牧野あおい「HAL – ハル -」
各所で話題になっているデスノートみたいなマンガ。

センターカラーの表紙は確かにデスノートを思い出しますね。で、中身はというと、

そんなHALですが、お話としては主人公の前に死神が出てきて「3人まで存在を殺せる」と告げられ、それを行使するかどうか迷うという作品で、デスノートとは死神以外の共通点はないと言ってよいです。
主人公は成績優秀、運動能力抜群、学校では周りからちやほやされている女の子です。そんな彼女の立場が転校生に脅かされるところから話が動き始めます。最後はきれいに落ちが付きますが、デスノートの外見を真似る必要が全くなかった。むしろ、そんな装飾がなかった方が楽しめた。
その他にもいじめられっ子と侍の魂が宿ったヒヨコのお話の「ひよこSAMURAI」、イケメン天使とボーイッシュなことにコンプレックスを持つ女の子のお話の「黒の星印(ペンタクル)」、人間世界にやってきた妖怪の皇子とそれを目撃してしまった女の子の話の「あやかしHERO」、現実世界で困った人に対して夢世界と現実世界のいずれかで生活することを選択させることができる力を持つ女の子の話の「ドリーム メディシン」なんかが面白かった。
しかし、いじめ話多いね。少女マンガでファンタジーを題材にというといじめが書きやすいのだろうか。「ドリーム メディシン」はテーマとしてはいいんだけど、お話しては救われないね。
春ななの最新刊「スターダスト★ウィンク」読み終わりました。
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杏菜です。中3になったばかりの14歳だよ。同じマンションに住む颯と日向は、同い年の幼なじみ。これからもずっと3人なかよく……と思っていたら、颯が私に!!
全然関係ないですが、春田ななさんとは同郷なので応援しています。といっても、同郷や友達だけで買われていたらお互いに不幸だと思います。俺は春ななの作品が好きなので買ってます。本当は雑誌を買った方が作家さんにはいいんでしょうけど、さすがにりぼんを電車で読むのは厳しいです。
話が逸れましたが、主人公杏菜と同じマンションに住む幼なじみの男の子、颯(そうと読みます)、日向(ひなたと読みます)をめぐるお話です。何をするにも3人だった幼なじみが杏菜の恋話をきっかけに崩れていくといった感じで始まります。なに、あらすじの通りだと? 大事なので二回書きました。
ココ(杏菜の飼っているハムスターのココナッツ)が一番かわいいのは確定として、杏菜もかわいいです。かなり猪突猛進なキャラで春ななも扱いに困っているようですが、颯の誕生日の話とかいい奴じゃないですか。おばあちゃん、グッジョブ。相変わらず、絵はコミカルとシリアスを上手く使い分けていて良いです。流れにテンポみたいなのが生まれて読みやすいし、マジか冗談かが分りやすいです。
少し気になるのは、お話があまりに完結しすぎているかなぁっと。1話から数話程度で上手く纏まりすぎているような。どこかに伏線あるのかな。颯や紅との話もわりとスッキリ終わったし、この後どうなるんだろう。
主人公杏菜より大人っぽい紅(べに)や紅の兄、真白の登場で面白くなりそうです。杏菜は颯を選びそうだなと思いつつ、今回おとなしかった日向の逆襲はあるのかと次巻が楽しみです。
お話とは関係ないのですがPS3の話が出てた。やっぱり中学生視点でみると高嶺の花ですよね。DSとかPSPで十分ですよね。中高生向けに割り引きプランとかあればいいのにと思った。ネットワークを一部制限したアカデミックパックとかさ。まあ、ゲームで勉強には結びつかないと思うけど……
来年は超緊縮財政により最後の大人買いです。そんなわけで12/25編。
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カテゴリー: ゲーム, 本, 音楽 タグ: DS, MF文庫, ひぐらしのなく頃に, りぼん, ゲーム, ファンタシースター, マンガ, メタル, ライトノベル, 少女マンガ, 日日日, 涼宮ハルヒの憂鬱, 種村有菜, 音楽
“オトナ買い”にも対応したマンガ専門サイト「mangaman.tv」がオープン(マイコミジャーナル)
また新たなAmazonのWebサービスを使用したアフィリエイトサービスがスタートした。今回はマンガをオトナ買いにするのに便利なマンガ検索、通知サービスの「マンガマン」。以前マイミクに紹介してもらった「新刊.net」と似たサービスと言えるかもしれない。
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