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任天堂ってすごい

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ついにPlaystation Moveを買うときがきた。このソフトの発売を待っていた。ということで、売り切れることはないと思うが、万が一に備えてひと足先にPlaystation Moveを買ってきた。

さっそくセッティングして付属ソフトのビートスケッチを遊んでみることに。

微妙。かなり微妙。

セッティングを間違えているのかもしれないけど、すごく感度が悪い。ビートスケッチってお絵かきソフトなんだけど、静止していてもカーソルがぷるぷる震えるのでまっすぐ線が引けない。正確にいうと、画面の左側は安定して線が引けるのに右側に行くほどぶれが大きくなって引けない。

とにかくセッティングの敷居が高い。おそらく、EyeToy Play(Webカメラ)を部屋の中心に向けて、部屋の中心辺りを動くスフィア(Moveの頭)をとらえる仕組みなんだろうけど、角度と自分の立ち位置を合わせるのが大変。大型テレビの上に載せただけだと、画面の下半分をとらえられないみたいな状態になる。

もう少し調整してみるけど、比較的テレビから距離が近くて画面が大きい俺の家では、満足にぎゃるがんを遊べないかも。せっかく銃アタッチメントまで買ったのに。

今はないけど、テレビの上にセンサーバーをのせて、Wiiリモコンをテレビに向けるだけでセッティングが完了するWiiって、良く設計されてるんだなと改めて思った。初心者でもリモコンでの操作に戸惑いがない。

あと、スフィアの素材をどうにかして。床に置くと髪の毛だらけになる。ポートも1つEyeToyが使ってしまうし、USBポートを減らした本体のスリム化と逆行したデザインなのも気になる。

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目標をセンターに入れてスイッチ……

目標をセンタに入れてスイッチ……目標をセンター入れてスイッチ……

ひさびさの日記が何の話かというとファイナルファンタジー零式。衝動買いしてしまった。期待したマルチはアレだったけど。今は4章くらいで、次の作戦の推奨レベルに届いてないよって言われたのでレベル上げ中。

良くも悪くもスタンダードな日本のRPGって感じ。会社に着くまでやるかと思って起動したらムービーだけで20分終わってしまったとかね。そこを乗り越えるとわりと自由に遊べる。フィールドマップに出ると6時間消費するとかの制約があるけど、サブイベントとか面倒くさいよって人はすべてを省いてメインだけ進め続けることもできる。

戦闘は完全にアクション。しかも、わりとガチ。ザコでも3発くらいもらうとヤバイ上に、攻撃の際の硬直が厳しいので、敵の攻撃にあわせて反撃という感じで攻撃していかないと無理。基本的にプレイヤーも敵も攻撃後の硬直がクリティカルのチャンスという形なのでそこを狙った方が戦闘は楽。そして、これになれてくると「目標をセンタに入れてスイッチ……」になるわけ。

アクションが得意な人はぜひレベル上げなしで、SO(ミッション中に配信されるハイリスクハイリターンな指令で、一撃死する指令もある)付きでプレイして欲しい。クリティカルがあるので、敵とのレベル差が酷くても進めることが可能。ダークソウルの致命の一撃を与え続けるプレイみたいな感じ。

とにかく独特の単語が多くて、これをもう少し一般的な表現にして主要な表現だけ独特な物に絞れば良かったのになあと思う。お話はFF8のような感じでわりと面白い。0組(クラスゼロって読むw)のメンバーは自分たちの出生すら知らないらしく、この謎がこの先楽しみ。ちなみにモーグリの正式名称はMilitary Operation Organization Guidance Logistics Expertって言うらしい。

ようやく軍神(召喚獣)使えるようになったけど、まさか戦闘参加メンバーの命を代償に召喚とは思わなかった。まあ、それぐらい強いんだけど、軍神を使いこなすにはメンバーをまんべんなく育てておかないと厳しいな。

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転生したい病 from PSPo2i

絶賛プレイ中のファンタシースターポータブル2インフィニティ(PSPo2i)、本当はストーリーモードをクリアして、経験値+50%付きのインフィニティミッションができた時点で日記を書く予定だったけど、ほぼ1ヶ月経ってしまった。

PSPo2iは名前の通り新作というよりはアペンド。モンハンでいうところのGシリーズに相当する。基本的に前作が好きだった人には安定して楽しめると思う。個人的にはボスに各種調整(回復薬の使いにくい多段ヒット即死やダメージを与えづらいボスのHP減少など)が入って苦にならなくなった。スルメゲーが好きな人にもお勧め。ある意味、モンハンと違ってミッションでボス以外の敵が固定じゃないので楽しめる。

また、自キャラの主人公はビーストなんだけど、ビーストの特徴のひとつであるナノブラストが前作では無敵なし、ナノブラスト中に回復薬使用不可能で実質空気と化していたが、今作では無敵になったために格段に使いやすくなった。HPの低いボスはナノブラストだけで沈むこともある。

ストーリーは短いもののPSOシリーズらしい話で良かった。またナギサと紅丸ことワイナールの会話が非常に面白い。強いて言うとノーマルエンドだとエンディング後のシティに若干矛盾があること。ちょっと引っかかる程度だと思う。

このゲームで問題点を挙げるとすると、インフィニティミッションのバランスだろう。これは多くのランダム生成ダンジョンなどでも言えるけど、出現する敵と組み合わせによって難易度が極端に変化する。とくにミルリリーなどのレーザー系、誘導弾系、突進系などの組み合わせは凶悪で、瞬殺や足止め手段のない装備では近寄ることすら困難になる。このようなミッションが出現し続けた場合、普通の人はクソゲーと思うだろう。

また、インフィニティミッションの合成法則が不明なのも少々問題な気がする。インフィニティミッションを目的を持って遊ばせるためとは思うが、個人的にはミッションの法則はある程度説明されており、合成に使用したミッションは消耗するといった女神転生のような方式が良いのではないかと思う。

という若干の問題点も含んでいるが、全体的なゲームのできはよく、これらの問題も回避方法が用意されているので、面倒くさいと思ったら、友達なりネットなりすれ違い通信を頼るといいだろう。ただし、チートには注意を。

そんなマイキャラ「ユユ」の近況はというと……

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転生しました。本当は経験値+50%付きのミッションができてから転生しようと思ったんだけど、俺のやり方がまずいのか全然できない。Lv110だったキャラはLv140に合成回数は50回を超えてた。どうもハズレコードのような成長しないものがあり、それを使っている限りは成長しない(しにくい)ようだ。親が異なるコードを組み合わせていった方が比較的簡単に思ったコードを生成できる気がする。

転生はビーストなので命中をメインに振り分け、初期より60ほど高い。インフィニティミッションではLv50ぐらい格上と当たることも多いので命中が低いとチェインを繋げることすら困難だった。まずは命中と攻撃のカンストを目指す。

そして、転生後にレベル上げをかねて経験値+50%の作成をしていたら、予約完成した。Lv45の春だった。

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個人的にミッションコードの合成には、マザー・ブレイン(電脳中枢)かダルク・ファキス(真闇)、アルテラツゴウグ(聖獣)、ビル・デゴラス(震角獣)、人系のボスが、体力が低くてハンターにはオススメ。ディ・ラガンは体力多め、ゾアル・ゴウグは飛びまくりで面倒くさい。レンジャーならもっと楽なボスが多いかも。あと、シズルだけは格下でも注意。正面からショットガンを浴びると死ねる。

しばらくは、転生と武器の解放を中心に攻撃と命中のカンストを目指します。

ハルカはできる子……のはず

2010 年 10 月 16 日 red-hood コメント 2 件

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ととモノ。3をまったりとプレイ中。死んでもロストしない、ダンジョン内でも自由にセーブできるとゲームバランスが温くなって個人的に遊びやすくなった。ドキドキの冒険を楽しみたい人には物足りないかもしれないけど、結局ソフトリセットを使うなら同じかなと。

システム的には後退したらしい。2をやっていないので分からないけど戦闘中のアニメは飛ばせなくなった。攻撃するとテキストがダーと流れるWIZの感じではなくてドラクエのふつうのような感じ。合体技がコマンド入力必要だったり、攻撃時にタイミング良くボタンを押すとダメージが上昇するスキルのせいだと思う。合体技がコマンド入力必要でMPを消費するのは結構痛い。

そうそう、一番痛いのはオートマッピングで自分の向いている方向が分からないこと。ちなみに上のスクリーンショットの通り画面上でも東西南北が分からない。ターンテーブルと罠の組み合わせはわりと凶器。

そんなこんなで現在のメインパーティを紹介しよう。クエストで言うと3つめクリアで進行度は6%。

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ハルカ

バハムーンの女の子。現在のメイン学科(職業)は竜騎士。竜騎士はバハムーン専用学科で攻撃寄りのナイトといった感じで、回復魔法が少し使えるけど、精神の低さから回復量はお察しください。

このパーティーのリーダー的存在ということで花のアタッカー。バハムーンといえば力と生命力が全種族中トップで前衛に最適な種族だ。と思ったら写真のような伸び悩み状態。他の前衛の半分くらいしかHPがない。パラメータも少し見劣りがする感じがする。成長も一番遅い(必要経験値がクラッズの倍くらいある)。がんばれハルカ、負けるなハルカ。やればできる子。

2010101503 アヤヒ

フェルパーの女の子。現在のメイン学科はヒロイン。ヒロインは魔法が使えない代わりに超攻撃的。

育ちが良すぎる。まるでスフィアの中で演技も歌もギャグもトークも上手いことを象徴しているようだ。フェルパーは早熟ですか?もしかしてバハムーンと生命力とか間違えてない?レベルも上がりやすいし、素早さ高いし、理想的なアタッカーだ。すべての装備品はハルカ優先なので能力的には低くみえるけど。

2010101504 アキ

ドワーフの女の子。現在のメイン学科はナイト。ナイトは説明の必要がないだろう。タンク。

パーティの賑やかし役。攻撃は誤解に外す。その仕事っぷりは唯。ドワーフといえば超生命力の超HPという感じだが、アヤヒのせいで何か見劣りする。ぐぬぬ。やはりWIZ系は命中回避と素早さが重要だなあとしみじみ感じる。

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エルフの女の子。現在のメイン学科は光術師。いわゆる僧侶的な職業。

パーティの癒し系的存在。後衛としてはそこそこ堅いし、回復できるし、縁の下の力持ち。ダンジョンでMPを消費しきる頃にレベルアップしてMPが回復するので回復アイテムいらずになっている。あとはキャラの復活ができるようになれば最高。

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リエ

フェアリーの女の子。現在のメイン学科は賢者。ドラクエとかの賢者と同じ。このゲームではフェアリーの専門職。日本にはスクナビコナという国津神がいてな。まあ、賢者とはこういう格好が正しい。

ツインテールでうるさそうだからリエとか安直な名前にしたんじゃないよ。公式のガイドブックにもオススメとして載っているんだけど、とにかくHPが低すぎる。同じレベルで1000を超えているキャラがいる中で100にも届かない。もちろん後列に直接攻撃されると一撃死です。防御して1回耐える。ナイトがかばって2回という感じで、3つめのダンジョン辺りは厳しいかもしれない。冥府の迷宮はリセットしまくりだった。

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ユカ

クラッズの女の子。現在のメイン学科は盗賊。宝箱あけ係は重要。

新番組でゆかちぃがせわしいからこの名前を付けたわけじゃないよ。このゲームの盗賊はつよい。行動は1番、攻撃はほぼ外さない、直接攻撃なら避ける、そして攻撃力が高い。盗賊向けの武器は簡単に作れるわりに強い。なのでパーティでは2番手くらいのアタッカー。魔法とブレスなどの特殊攻撃にはめっぽう弱いのでボス戦では生き残れないことあるけど。あと、クラッズはLvの上昇がとにかく早い。バハムーンは死亡とかなくても周回遅れになる。

このゲーム、期待値より上げすぎてもパラメータがマイナスになることがないのでキャラ育成は楽しい。逆に言うと取捨選択するようなキャラメイクが好きな人には面白くないかもしれない。

現在、錬金がよく分からなくお金を浪費しがち。転生の書とか意味分からなかった。

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[レギンレイヴ]風の包囲で結晶集め

友達の消化していない戦場をこなしつつ「23 魔船ナグルファル」をクリアしたら、「26 風の包囲」が出たので風の結晶集めを始めた。

イージーのソロで挑戦してみることにした

風の包囲は風の結晶がでるのでパーティの方が効率がよいと思うが、平日はオンする時間が1時間弱なのでパーティに加わってもすぐに退出することになる。これでは少し感じがわるい。ということで、このマップはオフである程度内容は知っているのでソロの獣の大剣Lv1を手にいれて打撃力のあるフレイで挑戦してみた。

魔術師なんて話が違う

あっさり退却をよぎなくされた。オフの経験ではこのマップは風の巨人2セット、少なくとも飛行系は出現しないと考えていたので大剣と槍という組み合わせで挑んでいた。そして、その時はやってきた。1回目の風の巨人を撃退した後、なにやら山陰から浮遊するものが現れたではないか。召喚を得意とする魔術師である。この魔術師は浮遊してるため、弓や一部の射程の長い武器じゃないと攻撃が届かない。そして、俺がチョイスしたのは射程60という微妙な槍だ。丘の上ではそこそこ攻撃が届いたが、召喚された飛竜と戯れているうちにマップ中心の窪地に行ってしまった。もう、上を向いてもちょっと丘に寄ったところから攻撃してみても全く届かない。完全に積んだ。どうやらこの会社のゲームは武器の選択からゲームの開始のようである。

リベンジそして勝利

弓を持っていき何とかクリアできた。青い風の巨人というちょっと聞いていない巨人まで現れたが、巨人のまわりをぐるぐるしつつ、魔法を巨人同士で相殺し、獣の大剣でざくざく切り刻んでようやく倒せた。風の結晶は1200個ほど集まる大収穫であった。

フレイア最強の杖

現時点で知っている武器でフレイア最強の杖「吹雪の杖」を生産した。この杖は吹雪といいつつ、ショットガンのような武器なんだが、至近距離で全弾命中するともの凄い威力になる。届く範囲であれば部位破壊がかなり楽になる。フレイアでもう1度風の包囲に挑んだら吹雪の杖で楽勝だった。

獲得した風の結晶で武器を作りまくったが、今度は霜の結晶が足りなくなった。また、フルングニルと格闘の日々ですね。しかし、これだけ武器を作っても1%も上昇しないとは。武器300種は伊達じゃない。

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雪景色

何cm?

何cm積もっているか分からないこの撮り方で自分の撮影センスに絶望した。

というわけで新潟で5日目を迎えました。今年の正月は荒れ模様で珍しく雪が積もっています。昔は1mぐらい積もるのが普通だったんですが、最近は30cm積もればいい方です。

携帯の電波も届かないし、外は寒いし、家でもくもくとPSPo2と24の毎日です。日中はほとんどゲームができないので、それほどPSPo2もはかどってませんが、高属性のSランクダブルセイバーとツインセイバーが欲しいところです。とりあえず、会社に行くときにはLv100に届いていればいいなっと。

そういえば、新潟でもエヴァ芸人の桜の早紀ちゃんのブログ旅観ることできた。ラッキー。2年前の関西縦断じゃなくて、今の西日本横断のリアルタイム放送を関東でもやってくれないかな。

「ファンタシースターポータブル2」七度目を数えるとそろそろ喜劇になる

2009 年 12 月 19 日 red-hood コメントはありません

ファンタシースターポータブル2にはまった結果、日記の更新をまったくしていなかった。

というわけで、ファンタシースターポータブル2でランクAまで進んだので、感想を書いてみる。まあ、ランクAから敵がひるまなくなったり、ハンターでも厳しいダメージをもらったりして結構世界が変るんだけどね。

ユユ(巨大化時)

総評:すごく楽しい

プレイ時間は50時間程度。Lvは82です。ビーストで今はハンターを集中的にやってます。

PSO以降のシリーズで考えると、PAの使いどころに制約ができ、回避やガードといった操作も加わり、アクション面ではいちばん良くできていると思った。敵の怯みにくさに若干の不満があるけど、総じて楽しい。

今作で街が復活した。PSPoのように完全に排除した形ではなく、PSUほど広大でもない今回のサイズは丁度良い。

職業のカスタマイズの自由度が高くなった。職業はハンター、レンジャー、フォース、ブレイバーの4種に整理され、変わりにアビリティや使用武器種を自由に選べるようになった。シフタ、デバンドLv30のソードフォースが始まった。

その他、やり込み、目標を持たせるオーダーシステムや称号(これは前作にもあり)、自分の部屋の飾り付けなどがあり、過去のシリーズが本当に過去になったと思える。

ミッション中の会話が飛ばせない、NPC(パートナー)が相変わらず通路に引っ掛かる、チュートリアルがキャラを作る度に強制などの不満点はあるが、このゲーム全体の楽しみからすると少しの苦行があるだけです。

回避方法はあるものの残念ながら不具合が少しある。インターネットモードでのルームグッズ変質問題、パートナーカードの番号が変化する問題、アイテム売値の設定ミスによるお金増殖、フリーミッションを全部クリアしてしまうとストーリーモードが進まないなどです。

戦闘システム

PPのシステムが一新されたことで、PAをPPを消費しきるまで連打しアイテムで回復するだけのゲームから、PPの消耗を考えてどこでPAを使用するかを考えながら使用するシステムになり、非常に戦闘が楽しくなった。

キャストのSUV、ビーストのナノブラストに対抗して、ヒューマンとニューマンにもミラージュブラスト追加された。少し使ってみた感じでは発動が遅く、使い勝手が微妙でしたが、Aランク、Sランクになると別かも知れない。

ただ、新しく追加されたPA(スキル)の性能が若干強く、過去のPAが霞んでみえる。ランスのスカッドなどは酷い。また、PSOのように敵の怯みをみながら適切なタイミングで打撃を叩き込むというシステムじゃないのは残念。ジャストアタックは活きていない気がする。

カスタマイズ

得られるポイント内で自由に武器の使用制限を解除でき武器選びの自由度が広がった。フォースでソードを振り回したり、ハンターでレーザーを撃ったりできる。ただ、あまりに本来の職業とは外れた装備だと十分な性能が発揮できず、オンラインモードなどでは嫌われることがあるので注意が必要。趣旨が分かっている知人同士なら構わないけどね。

職業ごとにアビリティを習得でき、それらを限られたスロット内で自由に選択できるのもよい。他の職業を試していないのだが、話を聞く限りではこのアビリティは職業を変えても持ち越し可能らしいので、ハンターで凍結無効系のスキルを取って他の職業をするなども可能みたいだ。スロットがアビリティ数の割りに少なく感じるが、バランス的にはちょうど良いのかな。

武器や服、パーツは大幅に増えた。PSOシリーズのレアも登場する。服は一体型が多いので、組み合わせなどはあまり楽しめないかも知れないが、種類が多いので被ることは少ないと思う。ルームグッズも復活したが、現在は他人のルームでまったりなどの需要は少なく、不具合などもあり利用価値はあまりなさそう。

ストーリー

ストーリーはPSOシリーズならでのお話で特に凄いと言うことはないが悪くはない。序盤ヒロインのエミリアにはイラっとくるかも知れないが我慢してください。ところで関係ないのだが、シズルがルルーシュにしかみえない。

自分のレベルにあわせて敵のレベルも上昇するため、戦闘がただの消化試合ではなくなった。ラスボスはひさびさにPSOのダーク・ファルスやオルガ・フロウのような絶望感を味わった。タイトルの七度目を数えると……という件はもちろんこのラスボスのこと。

セリフ飛ばしと選択肢までスキップがあり、やり直しの煩わしさはなくなっているが、キャラの会話が全般的に長く、ボイス付きで聞いているとミッションのインターバルで熱気が冷めてくる感じがした。あと、キャラを作る度にチュートリアルがある、ミッション中の会話は飛ばせないのも若干不満だ。

モード

ストーリーモードにマルチモード(アドホック)、インターネットマルチモードとモードも充実しているし、普通のフリーミッション、ミッションの難易度が高いエクストラミッション、プレイヤースキル勝負のチャレンジミッション、対人戦のバトルミッションと非常に豊富。

ときめきメモリアル4も買ったんだけど、.hackの新作が発売されるまでPSPo2漬けになりそうです。

ゆかちぃの為なら2万4000円も惜しくない

ときメモコンプリート

ゆかちぃが主演の「アイドルマスター XENOGLOSSIA」が評価されないアニメ業かとか消えてしまえ。とか言いつつメイドガイ買ってない俺は滅びた方が良いですね。

と言うわけで、Konami Styleの「ときめきメモリアル4 コンプリートセット」届いた。何が含まれているか確認せずに買ったので予想外にセット内容が多かった。特に全員分のキャラソンCDはうれしい。2万4000円分の価値はあった。

セット内容は以下の通り。

  • ときめきメモリアル4 特典書き下ろしクリアファイル付き
  • ときめきメモリアル4 Character Single BOX
  • ときめきメモリアル4 Original Soundtrack
  • ときめきメモリアル4 ORIGINAL ANIMATION – 始まりのファインダー
  • ときめきメモリアル4 私立きらめき高等学校スケジュール帳&卓上カレンダーセット
  • ときめきメモリアル4 きらめきウォッチャー 新生活スタートガイド
  • ときめきメモリアル4特製携帯ストラップ&クリーナーセット
  • ときめきメモリアル4バイノーラルCD

まだ、在庫あるみたいなのでボーナスの使い道が思いつかない人はご検討ください。

ところで、バイノーラルCDって初めて聞いたんだけど、

バイノーラル録音( -ろくおん)とは、モノラル・ステレオなどと並ぶ録音方式の一つで、人間の鼓膜に届く音声をそのまま記録することによって、イヤフォンで再生したときにあたかもその場に居合わせたかのような臨場感を再現しようとするものである。

引用元: 「バイノーラル録音」(Wikipedia)

というけっこう昔からある技術らしい。人間の鼓膜に届く音声をそのまま録音って面白い技術だね。ipod touchとUEの1万5000円のカナルでどの程度再現されるのか分からないけど、ちょっと楽しみ。ゲーム内の一部にも使われているらしい。ゲームをプレイする時もカナル必須。

ちなみに井口裕香の演じたキャラは柳富美子というおっとり、ぽっちゃりキャラらしい。まずはここから攻略ですね。

初日は3万本に届かなかったらしく、ときメモシリーズとしては少し残念な売り上げなのかもしれませんが口コミで評価されるといいな。今作は魅力的なキャラがいないとか言われてるけど、そもそもときメモシリーズって外見で魅力的なキャラっていたっけ?と思ったり。少なくとも絵で選んだことはなかった。ちなみに3はPS2を持ってなかったので買ってない……

ときめきメモリアル4

ゲーム脳のリハビリ

2009 年 11 月 3 日 red-hood コメント 2 件

最近ゲームの出すぎとやり込み要素、ネットワーク対応の影響で忙しい。

アンディフォナの聖歌姫 天使の楽譜 Op.A

「Op.A」と書いてオーパスエーと読みます。ググったけど意味は分からなかった。売り上げは初週5000本と苦しいようですが、限定版の消化率は70%以上みたい。

それはさておきゲームの中身ですが、雰囲気は安定したマール王国の人形姫シリーズの続編といった感じです。オープニングはコルネットの話でちょっと感動した。ミュージカル部分もパワーアップしてると思う(天たまごやってないので……)。ドット絵のキャラが画面手前に飛んできてそのままカットインみたいな演出がいい感じ。

問題は戦闘です。今のところシステムが理解できない、サウザントアームズくらい楽しめていない。パラメータが「つよさ」しかない上にダメージの表示とかないので何の要素で勝っているのか分からない。配置によって得意な攻撃があるので、これを使えば有利になるんだろうなとは思っているけど。まあ、もう少し様子見です。

あと少し気になるのがボイスが所々聞き取りづらい。ボイス最大、BGMを半分でも聞き取りづらいことがある。特にミアベルもとい阿澄佳奈、もっとハキハキ話せよとか思ったが、どうもやはり録音がよくないらしい。他のキャラでも聞き取りづらいのがあった。加えてミアベルの特徴がマイナスになってる感じ。PSPって音声によって優劣が酷い気がする。そんな中でも安定した声量の後藤邑子は凄いと思った。ゴトゥーザ様万歳。

光の4戦士 ファイナルファンタジー外伝

現代の何も考えずにシナリオを追えるRPGに対するリハビリソフトといった感じです。とにかくシステムがクラシックです。

街を出ようとしても仲間がそっちじゃないとか教えてくれないし、次は西の森を目指そうとも言ってくれない。アイテムは装備品とまほうを含めて15個しか持てないし、重ね持ちもない。仲間が別れるとそのままアイテムを持って行ってしまう。NPC的なキャラに重要な装備を持たせるとマルチプレイ以外で回収できません。

でも、俺の冒険心を静止するようなNPCもいないので見当違いな洞窟に入って死亡とか楽しいです。死んで覚えるじゃないですけど、最近試行錯誤をするゲームが少なくなったこともあり、逆に新鮮です。

それと戦闘がなかなか面白い。戦闘は全ての行動をAPで決めるんだけど、ケアルを唱えるには2ターン必要(白魔なら1ターン)などある程度先を読んで、パーティ内での担当を決めて行動しないと、すぐにピンチに陥ります。それと属性の読みが非常に重要です。ただ、ターゲットを指定できないのは少々不満です。今のところ困ったことはないのですが、前衛攻撃、後裔攻撃を考えていないとあとあと大変かもしれません。

ファンタシースターポータブル2体験版

11月2日からPSNで配信されたのでダウンロードして遊んでみました。

戦闘のシステムはいろいろ改善されていてよい感じです。任意ガードと緊急回避が加わって、行動全体をPP(モンハンでいうとこのスタミナみたいな感じ)で管理するようになったのでPSUシリーズとは違った感じのゲームになった。

PSPo2キャラからの引き継ぎでニューマンのフォースで始めてみた。外見が今まで以上にロリになっててビックリした。ニューマンはそんなキャラじゃねー。

それはさておき、ロックオンした状態で敵とはズレた方向にテクを撃とうとしたら自動で向き直ったのは感動した。ちょっとテクを当てやすくなった。まあ、クイックに向き直らない仕様はそのままなのでロックオンしづらいのは相変わらずだけど、これはもう慣れた。ジャストアタックもタイミングが表示されるようになったので初めての武器でも出しやすくなった。

シールドはまだ使いこなせてないけど装備してるとカッコイイ。でも、緊急回避があるからウォンド+マドゥーグかロッドの方が強そうな感じ。結局パーティでは回復を優先するからテク4つ必要なんだよね。

アンティフォナの聖歌姫 ~天使の楽譜 Op.A~(限定版:設定資料集 サウンドトラックCD2枚組同梱)光の4戦士 -ファイナルファンタジー外伝-ファンタシースターポータブル2 特典 Amazon.co.jpオリジナルピクチャーレーベル ファンタシースターポータブル2 スペシャルシングルCD付き

「おおかみかくし」クリア

2009 年 10 月 14 日 red-hood コメントはありません

通勤時間にコツコツと進めてようやくクリアしました。既読率100%。CGも全て回収、ボイスは飛ばさず全部確認で40時間でした。ひさびさに攻略情報も見ずにアドベンチャーで既読率100%達成した。さほど分岐は難しくないのですが。

KONAMI STYLE限定版

「ひぐらしのなく頃に」や「うみねこのなく頃に」くらべるとわりとあっさりしている感じです。ひぐらしもうみねこもゲームをやったことはないですが、アニメ版ひぐらしに比べれば、謎に関してはさほど奥は深くない感じでした。どちらかというと恋愛要素が強いかな。

でも、

殺せ殺せ殺せ殺せ殺せ殺せ殺せ殺せ殺せ殺せ殺せ殺せ殺せ殺せ殺せ殺せ殺せ殺せ殺せ殺せ殺せ殺せ殺せ殺せ殺せ殺せ殺せ殺せ殺せ殺せ殺せ殺せ殺せ殺せ殺せ殺せ殺せ殺せ殺せ殺せ殺せ殺せ殺せ殺せ殺せ殺せ殺せ殺せ殺せ殺せ殺せ殺せ

とかはあるのでご安心を。

テーマ性は強くてお話は非常に楽しかったです。男と女、異民族、健常者と身障者、なかなか考えさせられる話だと思います。なかなかそういうハンデを負った人たち普通に接するというのは難しいものですよね。過剰に接してしまう。

基本的にひぐらし型のスタイルを踏襲した感じとなっていて、結末を読んでいくとシナリオが追加されます。ただ、分岐があるためシナリオ内で結末が変ります。ちょっとした選択肢の違いでキャラの行動ががらりと変るので選択肢による違いは結構面白いです。

個人的には五色塚編の月痕艶女の章の戦利品エンドがオススメです。眠シナリオです。再び引っ越しエンドとの対比も。五十鈴は悪い娘ではないのですが、少々クドイです。分岐があるせいか、かなめ、マナ、香織関係のシナリオが薄くなってしまったのは残念です。

音楽はイトケンこと伊藤賢治で、伝記?ものには合わないかなと思ったのですが、さすがプロ、作品の雰囲気にマッチしていて良かったです。いつものイトケンらしさは感じないかもしれませんけどね。

キャラクターデザインはPEACH-PITなんだけど、開発スタッフによる再現度が立ち絵やバストアップなどはともかく、複数人が描かれているイベント絵では少々残念な感じ。構図が微妙だったり、顔が崩れている気がする。

五十鈴役の加藤英美里さん、眠役の伊瀬茉莉也さん、かなめ役の渕上舞さんは非常に気に入りました。えみりんはアルバムも買ってしまった。藤田咲さんはもう少し演技を頑張るんだ。いや、下手かどうかは分からないけど、少しキャラに並があるような気がした。平時と怒っている時とかに感じが違うというか。

シーンスキップがないので既読シナリオを進める時大変ですが、クイックオートセーブ機能で各分岐から繰り返すことができるし、アクトペディアという辞書兼分岐確認機能があるので分岐確認も楽です。何気に十字キーでのテキスト送りに対応しているのは電車の中で非常に便利でした。

何気にアルバム(CG鑑賞)、ミュージック、声優コメント、既読率表示などが出てくるのは後になるので頑張って進めてください。特に既読率表示は95%を越えたあたりなのでほとんど意味がないかもしれません。

アニメは眠シナリオ中心だといいなと期待しています。

おおかみかくし