アーカイブ

‘アナログゲーム’ タグのついている投稿

けいおん!とドミニオン

日曜日に友達がドミニオンをやりたいというので参加してきました。かなりグダグダな募集でした。主催者はしっかりしてよね! でも、ロールケーキはおいしかったです。

ウォーミングアップ

まずはウォーミングアップに正しくルールを理解した「けいおん!コミュカ」をプレイした。「全然ルール違うじゃねーか」というのがみんなの第一声だった。うん、まったくゲームが違う。

4人でプレイした感じはやはり運要素の高いゲームといった感じ。最終的にはドロー運と場のカードに左右されるため、イベントカードかさわことキャラカードを持った状態で自分手番を迎えるというのが勝ちに近いと思う。ただし、このゲームは妨害を防ぐ手段がないので、残り1枚だとカード交換や2枚ドローの餌食になると思う。3枚目の攻防(5枚目を置かれると2枚キャラクターカードを処分できるためかなり有利、つまり4枚目に出すカードはかなり重要)というのは意外と少なかった。

結論、アドバンテージ計算の苦手な俺でも安心のアナログゲーム。今度ハルヒも買ってみるかな。

そしてドミニオン

参加者は4人。げっかさん、にわかさん、ラスプーチンさんと俺red-hood。海辺までのカードからランダムで1戦ごとに使うカードを選択、使用したカードは二度とサプライに並ばないといったルールで遊んだ。

1回戦 使用カード(停泊所、村、大使、祝宴、島、宝の地図、役人、航海士、鉱山、バザー)
村、バザー的な展開かと思いきやにわかさんとラスプーチンさんが序盤で宝の地図をそろえて4枚の金貨を入手した。比較的早いターンだったために死を覚悟したげっかさんと俺であったが、予想外にラスプーチンさんのデッキの回りは悪く不発におわっていた。しかし、にわかは堅実に勝利点を集め独走、勝利を収めた。

にわか38点 げっか32点 ラスプーチン28点 red-hood26点

2回戦 使用カード(原住民の村、巾着切り、共謀者、庭園、公使、船着場、貢物、策士、研究所)
研究所に公使、庭園が中心のゲームと思いきやゲームを引っ張ったのはげっかさんの原住民の村デッキだった。原住民の村を劣化島と過小評価してた俺らは完全に後れをとった。にわかさんの巾着切りは空気。ラスプーチンさんはアクションが足りず全くデッキが回ってなかった。

げっか35(73)点 にわか21(59)点 red-hood21(47)点 ラスプーチン9(37)点

3回戦 使用カード(大広間、鍛冶屋、引揚水夫、橋、寵臣、幽霊船、公爵、宝物庫、議事堂、商船)
ラスプーチンさんの幽霊船がザクザク刺さるも、宝物庫プレイから華麗に転身したげっかさんが独走。にわかさんが引揚水夫でデッキの圧縮を図るも時すでに遅し。

げっか39(112)点 にわか33(92)点 ラスプーチン29(66)点 red-hood28(75)点

4回戦 使用カード(抑留、手先、仮面舞踏会、貧民街、宰相、見張り、王座の間、破壊工作員、冒険者、貴族)
破壊工作員と抑留という攻撃カードがあるのにリアクションカードが1枚もないという壱岐もびっくりの不毛地帯です。序盤から破壊工作員や抑留を買い漁るにわかさんとラスプーチンさん。開始2ターン目にはゲームが崩壊してました。げっかさんと俺はとにかく破壊工作されることを前提に銀貨、金貨と公領、属州を買いまくる。破壊工作員のせいでそうそうに属州は買えないのでサプライを3カ所なくす作戦に打って出るげっかさん。公領を何枚持っているか勝負になったんだけど一歩及ばなかった。破壊工作員め本当につまらん。

げっか23(135)点 red-hood14(89)点 にわか7(99)点 ラスプーチン4(70)点

5回戦 使用カード(礼拝堂、中庭、密輸入、倉庫、工房、執事、民兵、鉱山の村、市場)
民兵ゲーム。倉庫、市場、鉱山の村となかなかよいカードがそろっているんだけど、民兵で個々のデッキがなかなか回らず、密輸入されるため、特定のカードがどんどん売れていく。結局、勝利点を集める前にサプライがなくなり終了した。

げっか12(147)点 red-hood12(101)点 ラスプーチン6(76)点 にわか3(102)点

6回戦 使用カード(堀、秘密の部屋、詐欺師、漁村、隊商、海賊船、海の妖婆、前哨戦、拷問人、探検家)
こんな時にリアクションカードが重なるという悲劇。妖婆は海の藻屑と消えた。それでも拷問人はドロソとして優秀なためこぞって買い漁った。拷問人を恐れすぎたたにわかさんは堀を買いまくり、デッキが掘だらけで堀から脱出できずに自滅した。そんなこんなで俺の海賊船も全く刺さらず、隊商で地道にドロー力を強化したげっかさんとラスプーチンさんの探検家デッキの勝負になった。結果はゲームを終わらせるタイミングを完全につかんだラスプーチンさんに軍配が上がった。

ラスプーチン23(99)点 げっか22(169)点 red-hood6(107)点 にわか3(105)点

7回戦 使用カード(灯台、地下貯蔵庫、木こり、改築、鉄工所、泥棒、魔女、祝祭、書庫、ハーレム)
なかなかバランスのよいチョイス。魔女と灯台、たまに祝祭と地下貯蔵庫といゲームであったが、灯台を配置できない隙に魔女が刺さるという展開。

げっか18(187)点 red-hood16(123)点 ラスプーチン16(115)点 にわか6(111)点

げっかさんが4タイムス・チャンピオンに輝き独走。さすがTCGでも驚異の強さを誇るげっかさん、その局面で必要なカードを選択する技術が凄いな。にわかさんはデッキの組み方はさほど悪くない気がするがとにかく動きが遅い。勝利点を稼ぐ体制が整ったと思った直後にゲームが終了していることが多々あった。ラスプーチンさんはデッキの作り方は若干甘い気がするが勝利点読むのが上手い。俺は全然だな。

けいおん!エンドレスゲーム

けいおん!のコミュカ

昨日、ちょうど友達とのアナログゲーム会があったので、届いたばかりのけいおん!のコミュカを持っていって遊んでみた。

さわこゲー

軽く説明書を読んで遊んでみた。感じとしてはUNOと7ならべをmixした感じで、場にあるカードに色が合えば手札がカードを出してもよく手札を空にした人が勝つというルール。2枚カードを引かせて休みにする、まわりを逆転するリバース、ワイルドカード、そして全員の手札を右隣の手札から引くというカード交換というカードがある。

そんなわけでやってみたが、まあ終わらない。最後の2枚でさわこ(ワイルドカード)とキャラカードだったら勝てるというレベルで、最後の2人くらいになると終わりがみえない。この時は暫定的に2人抜けたらゲーム終了にしてた。

実はルールを間違えていた

さすがにこんなに終わりにくいルールはおかしいだろうということで改めてルールを読み返してみた。そして、以下のルール間違いを確認した。

  • ゲーム開始直後、捨て札処理後の場のカード配置位置は真ん中
    最初のカード位置真ん中だった。つまり、常に2ヶ所の場所に出せる。アナログゲーム会で右隣にしか出せないと勘違いしていたため、カードが異様に出しにくかった。
  • 捨て札になったら手札から次の最初のキャラを出す
    放課後ティータイムメンバーがそろったり、さわこ先生が場にでると場のカードは捨て札になるんだけど、捨て札後に場に出すカードは捨て札にした時のプレイヤーの手札からだった。 これだと一気に2枚掃くことができるので5枚目をおくと有利になれるというかいきなり上がることもできる。ゲームが終わりにくかった理由その2であった。
  • お邪魔カードは両端の上下のみ
    アナログゲーム会ではどこでも色が合えば出してもよいことにしていたので結構ハイペースでお邪魔カードが出せた。しかし、実際のルールは両端の上下のみなので多少邪魔されなくなる。

ということで、本来ならもう少しサクサクとゲームができたと思う。

問題点も……

アナログゲーム会に参加してた友達が気がついたのだが、上下反転可能カードを持っているかどうかが他のプレイヤーから分かることがある。カードの裏の柄は対象になっていないため、上下反転可能カード以外を正位置に持っていた場合、上下反転カードを持っていることが分かってしまう。

上下反転可能カードを持っていることがどれだけ有利なのか俺には分からないし、それを逆手に取ることもできるような気がするが、このゲームそんなに戦略を駆使しなくても勝つ時は勝つし、負ける時は負ける気がする。

まとめ

年齢やアナログゲームの経験に関係なく軽く遊べるよいゲームだと思います。ルール間違ってても場は盛り上がってたのでよいゲームに違いない。ちょっと版権があるので内容の割りに高いのが難点かな。でも対象年齢が高いハルヒバージョンも欲しくなってきた。

カテゴリー: ゲーム タグ: ,

SDのテレビだとCatan結構キツイ

2008 年 12 月 21 日 red-hood コメントはありません

12月18日にPS3版Catanが配信されたので購入してやってみた。

続きを読む…

カテゴリー: ゲーム タグ: , ,