カレーは四大河川文明に匹敵する第五の文明として古代インドに生まれ、アショカ王の時代にカピラ城でシャカの生誕に万国食文化博覧会が絶賛してミシュランぐるぐるエッフェル塔すらもカレー漬けをぐつぐつ煮込んでターメリックが寝ても覚めてもカレーカレーカレーカレー
知恵留美子
これはカレーがおにぎりと同列に例えられた際に、知恵先生が激怒して述べたと言われている一節である。
「ひぐらしのなく頃に解」のDVD全巻購特典、総額8万円の「ルルンカレー」の賞味期限が迫ってきたので食べてみた。
パッケージはこんな感じ。知恵留美子先生といえば、月姫のシエル先輩が元ネタということでTYPE-MOONが協力。外箱だけと思ってたらわりとしっかり作ってある。
そして、このカレーを盛りつける皿は、もちろん特製カレー皿とスプーン。「カレーは人生。」のデザインにちょっと笑った。

スプーンの柄の部分も凝っている。 ペコちゃん?
そうこうしているうちにカレーができたので盛りつけてみた。ちょっとご飯の量が多すぎたかも。

ボンカレーみたいな甘いカレーを想像してたが、 辛さもコクもあって美味しかった。賞味期限ぎりぎりまでレトルトカレーを保存していたことがなかったけど、2年たっても味は変わらないんだね。レトルトすげー。賞味期限超えた辺りから劣化し始めるんだろうか?
ごちそうさまでした。残り7パック。しばらくカレーには困らないな。
ヨダレの出る話を見ていて彦麻呂風にタイトルを考えてたら深夜になったので適当に日記にしておく。
岩カキの炊き込みご飯。カキごと炊き込むとカキがシワシワになってしまうので煮汁だけで炊き込んで後のせらしい。近くの民宿で出されていたのが美味しかったので家でも試してみたとのこと。
ご飯全体にカキの風味と磯の香りが広がって美味しかった。磯の香りが苦手ではない人であれば美味しいと思うかな。まあ、俺はカキフライをはじめとしてカキに火を通す調理法が愚の骨頂と感じているので、やっぱり生がいいかな。

カキの定番メニュー、酢味噌和え。朝捕って酢で締めたものを酢味噌で和えて食べる。生カキも美味しいけど、酢カキ、酢味噌カキも美味しい。生カキはドロッとしてるのが重いので2、3個が限界。これなら10個はいける。
今年は牡蠣の身が小さいらしい。海水温が高すぎるせいか殻の割に痩せてる。まあ、ビッグサイズの岩カキは口から白濁液が漏れそうになるので、このくらいのサイズが丁度いいかも。

新じゃがの肉じゃがうめー。たまり醤油で作ったのでほんのり色は濃いめだけど塩辛くはなくて美味しかった。
今年は親戚とかも集まらなかったので家族だけで質素な食事になった。サンマもアジも食べられたし、自家製のナスやキュウリ、トマトも食べられたので良かった。
梅味のキュウリの漬け物が出てきたので、なんかの味に似てると思ったら青じそドレッシングだった。最近のドレッシングってノンオイルだからこういう使い方もできるんだね。
今日の報徳学園戦で新潟明訓は負けてしまいました。
前の試合で13点を叩き出した報徳学園を2点で抑えた池田、神田のリレー、キャプテンのショート田村のファインプレー連発、センター町屋のピンチを1点で食い止めた好返球、スクイズ阻止などピンチを凌いだ守備陣、本当に凄かった。
ただ、報徳学園の1年生投手田村が更に上手だった。8回まで完璧に抑え込まれ、ピンチとなるやエースの登場で反撃の機会を1回しか奪えなかった。
西日本短大付属戦で打撃の弱さは気になったがやはりそこがネックになった。みな同じ変化球で討ち取られているのに後半になっても変化球を引きつけて打つことができず、すべて凡打となっていた。報徳学園戦も1チャンスになるだろうなと思ったら、やっぱり1チャンスで相手は2点を取っていたので追いつけなかった。
しかし、今回の新潟明訓戦はどの試合も面白かった。とにかく守備が安定してたので、エラーで落胆することなく、単純に力のぶつかり合いで楽しめた。池田、神田コンビは3年生で卒業なので、来年はどの高校が新潟代表になるのか楽しみだ。
明日からどこ応援するかな。やっぱりここは吼えるあのチームですか。成田。
白椿たんがあるので実家からの更新も楽になった。ローカルでブログを書いてネットに接続しに行く必要はあるけど。
ということで、俺がコミケに行く理由100%の企業ブースのお話。一緒に行った友達は特に行きたいブースがないということなので、俺の行きたいブースを中心に全体を回ることにした。
はじめに文化放送に。入り口の目の前だった。

買ったのは阿澄佳奈のDVD、竹達・沼倉と初ラジブログDVD2巻、豊崎愛生のおかえりラジオCDスペシャル、キタエリ王国キャップ。 1万円也。あいなまさんデザインのよだれ虫が書かれている折りたたみ傘は3種とも売り切れだった。特に悩みもせず1万円を使い切った俺に驚愕した。
次にTBSへいったけど唯と澪のぬいぐるみは終わってたので終了。次はブシロードに。
ブシロードに行ったがやはり購買意欲は沸かず、フリーペーパーの夏号だけ貰ってきた。神のみぞ知るセカイの特集が組まれてたので、ヴィクトリースパークに参戦するかもね。来週日曜日のイベントで何かしらの参戦タイトルが発表されるかな。かな恵姫のサイン欲しい。
マンガ雑誌社系をまわって電撃屋へ。途中、けいおん!の紬が書かれた法被が気になったんだけど原作絵だったので買い控えた。やっぱ、俺らはアニメけいおん!派なんだなと改めて思った。

電撃は電撃文庫だけじゃないことを忘れてた。これは萌王の本だった。ま、限定本の復活とか聞くと悩む前に買ってしまうよな。1500円也。中身はエロかったのであまり必要なかった。
西4をだいたい見終わったので西3へ。ぺんしるまで行ってみたんだけど、すでにイベント準備に入っていて物販はやってなかった。午後2時まで待つのは疲れるので、買い残しとか保留したものを買いに戻った。

Precious Memoriesブースへ。まさかのひだまり完売。数が少なかったのかな。けいおんより人気があるとは……ゴフゴフ。ストレージ、セパレータ、プレイマットで2000円。プレイマットは厚みがあって滑りにくくなかなか良かった。1カード購入で貰えるブシロードのマットとかぼったくりもいいところ。従来品よりクオリティアップしたものです(笑)だ。
ぺんしるを諦めたのでセガにいってけいおんセットを購入。ミク関係はほとんど売り切れてた。

最後にLantisでラブライブ!のデビューシングルを購入。
簡単に言うとアニメ版AKB48。 真ん中の女の子の声がみなちゃんこと寿美菜子らしいんだけど、まったく聞いたことのない声色だった。今のところキャストは未公開。最後まで未公開かも。 ショートアニメーションフィルムは良かった。ダンスはCGで他は手書きって感じなんだけど、どっちもよく動いてた。特にダンスのCGは動き、振り付けともに良かった。期待してますよ8スタさん!もうブルーレイ予約する。
14時過ぎには新橋に出て昼飯、その後秋葉原に行ってヴァイスとビクトリースパークを閉店まで遊んだ。2人でフェアリーテイルデッキで戦ってたら、隣でヴァイスしてる奴にフェアリーテイル同士の対決とかレアすぎるって言われたわ。そんなにフェアリーテイルは人気ないのか。
いつもは12時過ぎに行ってさくさく企業ブースに行って帰ってくるんだけど、今回は東側に並ぶとか貴重な体験をした。二度と東方には行くまい。
はじめてわりと早い時間にコミケに参加してきた。絶対に欲しいものがあるとかじゃなくて、さっさと買うものを買って秋葉原に撤退、その後ヴァイス・シュヴァルツとヴィクトリースパークで遊ぶために。
参加したのは14日。午前9時に新宿駅に集合というゆるゆるのスケジュールを設定したにもかかわらず、全員が遅刻するというグダグダな展開で幕を明けた。新宿駅からなら座っていけるかなと思ったけど、休日のせいか普通にお台場にレジャー関係の人が多く、大崎、大井町より前の段階で混雑してた。
思ったよりは混雑せず国際展示場前駅に到着。改札を出て前の人についていったらロータリーから西側に進む手前でゆりかもめの有明駅の交差点方面へ誘導された。コミケのスタッフの誘導って面白いね。「嫁とイチャイチャするのは止めてください」とか、東京ビッグサイトに入るまで楽しめた。
東側にまわされたので、予定を変更してはるりらさんの友達のサークルに寄ってから企業ブースに行くことにした。しかし、この判断が地獄への入り口であることを初心者の俺らは全く予知していなかった。
そもそも企業しか予定をしていなかった俺はカタログなど買うわけもなく、はるりらさんはサークルの位置を示す謎の記号しか知らないという状況、そしてはるりらさんの「Wは最後だから東6ホールあたりじゃね?」という発言が俺らを地獄へと導いた。
左をみても、右をみても、東方。もはやブースを探すとかそういうレベルじゃない。友達とはぐれないようにすることと、一刻も早く4ホールに抜けるので精一杯だった。探偵ごっこをしながらようやくたどり着いたものの、二度と一般には行くまい。
その後、休憩中の会社の友達に挨拶などして、企業ブースに旅立った。やっぱ俺らみたいな素人は12時頃に行って、企業だけをまわるに限る。
なぜ皿にひっくり返して写真撮らなかったし。
BigプッチンプリンSODA味なるものがコンビニで売られたので買ってきた。
これはアリ。プリン全般的に甘すぎる上にカラメルまで甘いので、最近はプリンを、特にプッチンプリンを食べなかったんだけど、その甘さがソーダカラメルで若干緩和されていて、夏でも甘さで顎が怠くなるのを防げる感じでいい。
前回のイチゴ味は食べなかったんだけど、この変味プッチンプリンシリーズはカラメルの味が違うってことでいいのかな?
まあ、でも全般的に焼きプリンを越えることはなかった。焼きプリン最強!!
今日からフジテレビで始まった「JOKER 許されざる捜査官」を見てみたんだけど、前に洋ドラマ好きの友達から面白いと聞いていた「デクスター」に設定がそっくりだ。むろん、デクスターはネット上の知識のみなのでパクりと断定はできないけど、デクスターを知っている人は俺の感想をみて判断してみてください。ちなみにネタバレ全開です。
主人公伊達一義は子供の頃に何者かに両親を殺害された。その時、両親の殺害現場に立ち会っており、殺された両親を海に沈めようと工作している犯人をみかねて包丁でその犯人を刺殺してしまった。ドラマの演出からはこの時、そういう行為に躊躇がなくなったようにみえる。
時は進んで、伊達一義は県警捜査一課の警部になっていた。昼間の一義は部下の警部補からはバカにされるような感じの男だが、頭脳は明晰だった。
ある日、河原で小学生の銃殺死体が見つかる。程なくして、改造拳銃を友達に作ってやったという男が捕まる。警察の目はその友達に向かうが一義と新任のあすかだけは違っていた。別件で押収された盗撮ビデオから改造拳銃を作った奴が実行犯である証拠が見つかったのだ。
一義は動かぬ証拠を突きつけ犯人に自白を迫るも、その犯人が警察高官の息子というだけで調書を改変され、不起訴とされてしまう。釈放された犯人は自分が起訴されない立場を良いことに被害者に遺留品を送りつけ反応を盗撮する、別の標的で改造拳銃を試すなどの行為を続けていた。
一義はこの法では裁けない犯人を始末することに決めた。次の犯行場所を特定した一義は犯人を待ち伏せして裁きを下すのである。しかし、一義の知り合いの鑑識官は次の犯行現場で謎のチップを目撃する。
と、こんな感じです。どうでしょう?デクスターのストーリーを読んだ感じ、細部は全く異なりますが、子供の頃に両親を殺害されている、法では裁けない犯人を裁くといった点は似ていると思います。そして、制裁を下している人間の行動を第三者を通じて暴いていくという感じなのじゃないかと思います。
この枠の前の作品は「絶対零度」といって「コールドケース」の設定を日本に置き換えたようなドラマでした。今のところどちらのドラマも面白いのでドラマ自体は否定しませんがなんか寂しい。
しかし、洋ドラはジャンプみたいに終わりがないので俺はあまり好きではありません。その点、トレンディドラマはとりあえず1クールで終わるので楽しめます。少女マンガが好きなり理由もそこが大きい。
ここ最近食べた新商品の感想。

「沖縄の島とうがらしを使ったまろやかな辛さのラー油味せん」。、名前なが、ATOKに修飾語の重複って怒られた。最近ラー油と長い説明の商品がブームですね。さて味ですが、ハッピーターンのラー油味といった感じです。魔法の粉とラー油の旨みが合体したみたいなせんべいで美味しいです。お店で見かけたらお試しあれ。ちなみに1枚250kcalぐらいあるようです。ダイエット中の人は注意だ。
「辛さ10倍カラムーチョ」。辛いスナックの定番カラムーチョ、そのカラムーチョ史上もっとも辛いと思われるカラムーチョ。最近はハバネロやジョロキアにお株を奪われがちでしたが、この細切りポテトと10倍の辛さはかなり凶悪でした。連続で頬張ると舌がやばい。俺の耐久度ではいろはす1本余裕でした。

「贅沢フルーツロールケーキ」。Newdays限定のロールケーキ第2弾?ローソン発のロールケーキ大ヒットして以降、各コンビニが追従し始めましたね。 前作のプレミアムクリームロールが美味しかったので買ってみたんだけど、これはカツマー的にコストパフォーマンスが微妙か。好みが分かれるところだが、イチゴとキウイが酸っぱい。プレミアムクリームロールをあっさり食べたい人向けなのかもしれない。個人的にはプラスで30円払う価値はないと思った。

「ぜいたくモスチーズバーガー」。世間ではざくざくラー油バーガーが流行っている11日に食してきた。値段的には抵抗があるとは思うけど、これは旨いです。あまりモスには行かないのですが、ミートソースとチーズの融合が絶妙で美味しい。厚切りのトマトも美味しいし、全体としてバランスの取れた(味的に)美味しいハンバーガーだと思います。個人的にはサラダセットとコーヒーの組み合わせがあっさりと頂ける思った。しかし、問題はかぶりつけないことですね。トマトを中心に上をかぶりつくか、下をかぶりつくかという形になりると思います。あと、ナプキンは必須です。スプーンかフォークがあると美味しいミートソースを全部味わえてオススメです。
結論、俺の今月末の健康診断は終わった。アミノバイタルを投入するしかないか。
田舎から端午の節句の供え物、笹団子とちまき(三角ちまき)が届いた。今でも田舎の一部の行事は旧暦で行われていて、端午の節句も田舎では6月初旬頃に行われる。さすがに五月人形はもう飾らないみたいだけど、菖蒲湯には入ってるみたいだ。菖蒲湯に入りて-。
むかし、うちの笹団子は北蒲原スタイル(中央を縄で結ばないスタイル)だったんだけど、おばあちゃんが引退してからこのスタイルになった。まあ、北蒲原スタイルは形を保つのが難しいからなあ。もう100歳になるおばあちゃんは歳のせいか物忘れが激しくなってきたようだ。笹団子を作っている最中に笹団子を作っていることを忘れたらしい。これはお盆に帰って話し相手になってやらねば。こういうのは話し相手になってやるのが一番効く感じがする。
もちろん団子のあんこはこしあん。うちは家族全員つぶあんが嫌いなのでこしあん。田舎の町内ではかなりの異端者。大体親戚からお裾分けでもらう団子はつぶあんだ。
三角ちまきは今も昔も変わらない。ちょっと大きさはおばあちゃんのより小さくなったかな。ちなみにこの三角ちまき、田舎の新潟県村上市では灰汁笹巻き(もち米を灰汁にひたし、さらに灰汁でゆでる。たまに原形をとどめないゼリーなものまである)が普通なんだけど、うちは灰汁を使わないノーマルのもの。たぶん、灰汁笹巻きを作らなくなったのは俺のせいなきがする。
味はおばあちゃんからおかあさんに相伝されたわけだが、いつもどおりの味で美味しかった。また、Wii Fitの目標達成が遠のいた。
灰汁笹巻き(にいがた観光ナビ)

コンビニで変わったハッピーターンと大好物堅あげポテトに待望の新味「ゆずこしょう」が売ってた。
左は『ハッピーパウダー250%ハッピーターン』。ハッピーターンは、ハッピーパウダーという一般人では再現不能な調味料が付着したせんべいで、ハッピーターンの本体はこのパウダーといっても過言ではない。それがこのハッピーターンに限っては250%付着している、名前の通り超DX級だ。
ということで食べてみたら、しょっぱぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!!!!
開封して上の方はパウダーが運搬中に落ちてしまったのか普通のハッピーターンより少し塩辛い程度なんだけど、底の方に行くにしたがってせんべいにはパウダーがびっしり、吹けば粉が舞いそうな勢いだった。そんなハッピーターンを食べてみたら上の通りである。お茶などの飲み物を用意して食することをオススメする。パウダー好きには麻薬級の味だろう。
右は『堅あげポテト ゆずこしょう味』。以前ポテチの中ではカルビーのうすしお味が一番好きだったんだけど、この堅あげポテトが出てからは不動の一位となっている。その堅あげポテトは現在うすしお味とブラックペッパー味の二種類しかなかったんだけど、ブームに乗ってかゆずこしょう味が加わった。基本的に堅あげポテトは塩味とスパイスって感じみたいですね。
さて味の方なんだけど、これは微妙と言わざるをえない。ゆずの風味だけが浮いているような感じがしてならない。もう一度試してみようと思ったけど翌日には売り切れていたので、また後日試してみよう。ちなみにここ一年くらい『コイケヤポテトチップス 塩と胡椒』に浮気しているのは内緒だ。こちらはポテチ本体の味は堅あげポテトに劣るけど、胡椒の風味が効いていて美味しい。
そんなわけで、口が塩辛くなったら、カリカリモフモフのメロンパンをオススメしたい。

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