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会えたよ!すてきなライブに

って、誰かも書くようなタイトルを付けてみる。本当は「でもね」で始まるから全然意味が違うんだけど。

昨日はCome with Me!!症候群を発症してしまい、休暇を取っていなければ危なかった。そんなわけで、今更『TVアニメ「けいおん!!」ライブイベント~Come with Me!!~』の感想を書いてみる。

今回のライブ会場は家から15分のさいたまスーパーアリーナ。去年の物販の流れ、物販販売スペースが第3駐車場ということから開始1時間前に並べば午前中には終わるだろうと、ゴーカイジャー実況TLを眺めつつ、いざ合戦の地へ。

が、この目論見はかなり甘かった。けやきひろばに行列が溢れていて、俺が並んだときはAゲートの前に収まりきれず正面からBゲート方面に行くところでした。でも、PSPをやりながらは危険な感じでわりとスムーズに列が流れていく。それでもAゲート前からスパーアリーナのNゲートに行くまで約2時間掛かった。NゲートからBゲート、けやきひろばを横断して第3駐車場まではさらにスムーズに流れ1時間くらい。第3駐車場までくればこっちのものと思いきやここからが地獄の入り口だった。結局物販が終わったのは13時40分頃。Tシャツとセットはすべて売り切れ、友達に頼まれたテレカもあと2回前で売り切れてしまった。5時間半の戦利品はトートバッグとストラップ、パンフレットに1000円のラムネ。ケミカルライトもあったけど10本4000円はちょっと。版権入り500円って相場を考えると安いんだけど。

一旦家に戻り再出陣後、友達と合流のはずが待ち合わせの北与野駅にいない。電話で聞いてみるとどうもまわりの状況がさいたま新都心駅。わざわざ赤羽で乗り換えなければ北与野なのにどういうことだってばよ。そんなこんなで飯を食べる時間もなく会場へ。場所は400レベルだったけど、チームムギの辺りだったので、メインとセンター両方見やすい位置だった。キャストは米粒だけどね。

1.GO! GO! MANIAC
2.Listen!!
開幕はやっぱりGO! GO! MANIACから。そして、そのままListen!!に。開幕ではのりにくいかなと思ってたけどそうでもなかった。若干ひよっちの声が聞き取りにくかった気がしたけど音響のせい?

MC1(豊崎愛生、日笠陽子、佐藤聡美、寿美菜子、竹達彩奈の自己紹介とトーク)
3.Oh Myギー太!!
4.青春Vibration
5.Drumming Shining My Life
6.Diaryはフォルテシモ
7.Over the Starlight
自己紹介と開幕トークをはさんで各人のイメージソングに。このイメージソング用の衣装は各キャラのイメージカラーと印象をデザインに合わせていて特に可愛かった。あと、ちゃんと振り付けついていたし、カラオケするだけではなくて、個々でオーディエンスを盛り上げようと工夫してるのが良かった。『Diaryはフォルテシモ』でふんす!したわ。

MC2(藤東知夏、米澤円、永田依子、真田アサミとスペシャルゲスト山田尚子監督を加えて自己紹介と劇場版トーク)
8.ウキウキNew! My Way
9.純情Bomber!!
10.Jump
サブメンバーの登場と紹介を終えて、スペシャルゲスト山田尚子監督が登場。しっかりサイリウムを握っていた。しかし、美しい方ですね。映画の公開日は12月3日(12月3日はけいおん!!と覚えてください)。舞台は卒業式より前の話で総集編ではないそうです。外伝的な感じかな。そんなMCをはさんでサブメンバーのイメージソングへ。こっちも前述のイメージソング同様良かった。永田さんとか初参加なのに「ばーくはつー」とか凄い弾けてた。和役の藤東さんはお守りで赤い縁のメガネ掛けてて可愛かった。米澤さんは個人的に声に魅力あると思うんだ。CDでもひと味違うって感じがする。

劇(音楽準備室が使えなくなって練習できる場所を探して彷徨うといった)
11.いちごパフェが止まらない
12.ときめきシュガー
MC3(コールアンドレスポンス的なもの)
13.Honey sweet tea time
14.ごはんはおかず
練習できる場所を探していたらセンターステージに出たーみたいな劇で笑いどころ満載で面白かった。ここからは放課後ティータイムのターン。「いちごパフェが止まらない」と「ごはんはおかず」はレスポンスできるところが多くて盛り上がるね。個人的には「Honey sweet tea time」が聞けるかがこのライブの良し悪しを左右する分水嶺だったんだけど、歌ってくれて良かった。入りの「ムギ先輩お願いします」も良かった。「ときめきシュガー」はちょっと変だった気がした。ひよっちが歌詞を忘れたか声が拾えなかったのどっちかだと思ってるんだけど実際どうだったんだろう。

15.maddy candy
16.ラヴ
放課後ティータイムが退場してメインステージにDEATH DEVILが登場。去年の屍忌蛇のサポートにも驚いたが、今年はキャサリン、クリスティーナ、デラ、ジェーンのフルメンバー。炎による演出があり、非常にメタルなアクトで良かった(って書くとあんなのはメタルのアクトじゃねーって言われそうだけど)。ぶっちゃけ、歌うのはキャサリンだけ?なので、浅川さんの無駄遣いといった感じ。

劇(メインに机を置いてティータイム風に朗読?劇)
17.ぴゅあぴゅあはーと(キャストによる生演奏)
18.U&I(キャストによる生演奏)
19.天使にふれたよ!(唯、澪、律、紬のみで。ビジュアル映像付き)
20.ふわふわ時間(キャストによる生演奏)
劇は和の突っ込みが良かった。あと、ここぞとばかりにクリスティーナがフル回転。大喜利的な要素は全開のバンド名の方が面白かったけど、今回も面白い劇だった。いや、和の突っ込みは刺さるね。

そして、けいおん!のライブと言えばキャストによる生演奏。ここからはキャストの練習の成果の集大成。テンポは若干スローなんだけど生演奏はいいね。けいおん!だからって感じでいい。俺もベースを早く弾けるようになりたい。天使にふれたよ!の演出は反則だった。涙腺崩壊の人も多かっただろう。そして生演奏時の5人を並べて表示するモニターの演出も良かった。

21.NO,Thank You!
22.Utauyo!!MIRACLE
この曲をやらないわけないよねということでアンコールに突入。やっぱりNO,Thank You!のベース音いいわ。生で聞くとなおさら。ベースの音が濃いのでもう少しヴォーカルの音量上げても良かったかな。Utauyo!!MIRACLEはノリやすい良い曲ですね。盛り上げてきな意味で開幕に持ってくるかと思いました。

23.Cagayake!GIRLS
24.Don’t say “lazy”
そしてダブルアンコールに突入。何を歌うのかなと思ったら、すべての始まりのこの2曲。けいおん!といえばこの曲という意味でこの2曲を超えるのはなかなか難しいと思う。約1年ぶりに聞いたけど、一昨年のライブを思い出す良い曲だった。

25.桜が丘女子高等学校校歌(山中さわ子ピアノ伴奏Ver.)
26.MC4(終わりの挨拶)
27.Come with Me!!(全員Ver.)
トリプルアンコール突入。まずは校歌から。真田アサミがピアノを弾けるとは多芸だなあ。実はこの時点でアニメを観ていないのでロックVer.しか聞いたことがなく新鮮だった。みんなで歌いたくなるのは校歌的メロディのよいところ。

そして、恒例の終演前挨拶。浅川悠と永田依子の挨拶がサクサクっと終わったのでこれはと思ったが例によって長かった(笑)。気を遣ってくれたのか最後の豊崎愛生の挨拶も短めだった。まあ、本業がアーティストじゃないので、こういう舞台に立つこと自体感慨深いんだろうなあと。全然関係ないけど、浅川悠の挨拶を聞いていてDEEPER STREETの木曜日を思い出した。昔はよく聞いていたな。

そしてラストはもちろんCome with Me!!。みんなで盛り上がった。良い締めだった。

物販に徹夜禁止なのに徹夜で並ぶ奴とか、並んでる間に飲み食いしたものが散乱してるとか、係員の指示に従わず静止を振り切って物販に突入する奴が沢山いて、一部にマナーの悪い奴がいた。運営側も列の並ばせ方が上手くなく、6人を横並びにしてコーナーを曲がらせるとかけが人が出てもおかしくない状態だった。しかも、各コーナーに係員もいない。動く速度に焦りを感じる連中が前に前に詰めかけるから将棋倒し寸前で本当に危険だった。さらに予め止めたい位置にロープを入れるのではなくて、20人くらい通過したら係員が体をはって流れを遮りロープを張るものだから静止を無視する奴多数。次のライブのことも考えようぜと。あと、隣の席の奴サイリウム降るのに場所取りすぎ。振れないように自分の席を主張しておいた(笑)。

チームムギに入れたし、Honey sweet tea time」も聞けたし、ライブ自体は非常に良かったのでBDが出たら買おうと思う。

最後にこの奇跡をくれた友達の奥様に感謝します。去年から救われっぱなしだ。

番外編。最近のけいおん!ライフ。

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1ヶ月午後の紅茶を飲みまくって当てた。3ケースくらい飲んだかな。

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ときめきシュガーという曲とタイアップの和三盆。エネループをおいたので大きさを比較して欲しい。これで2000円。なぜこれを買ったのかは次に続く。

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そうこれが狙いだった。桜高購買部(けいおん!のTBS公式オンラインショップ)で5000円以上買うと、抽選で2000名?にこのバースデーカードが当たるという企画に応募するために、けいおん!チューナーとけいおん!ベースストラップ、そして和三盆を買ったのだ。当たって良かった(笑)

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JUDAS PRIEST解散!?

JUDAS PRIESTの公式サイトにJUDAS PRIESTの解散をほのめかすプレスリリースが掲載されてる。

http://judaspriest.com/news/fullstory.asp?id=05E3D999-903B-49F0-A8D2-C4A2431C9B2D

以下、センター試験英語30点の俺様が適当に翻訳。

40年近く世界を席巻し、地球の隅々までヘヴィメタルの特別なブランドを得たJUDAS PRIEST(史上最も大きな影響を与えたヘヴィメタルバンドのひとつ)は、これが彼らの最後のワールドツアーになると発表した。

しかし、強力なPRIESTは、2011年から大規模なエピタフツアーを開始し、必ずロック界を震撼させること(世界中の大都市をまわり、JUDAS PRIESTをヘヴィメタルと同義とした曲を演奏する)でしょう。

以下略。

すごい演奏を聴くのは最後のチャンスとか、すごく発展的解散を匂わせる内容なんだけど、もう歳取ったのでワールドツアーはこれで最後にしたいって意味だといいな。確かにGODは声出てないし、スタジオとしても潮時な感じはするんだけどね。

俺がメタルを聴き始めたころはティム・”リッパー”・オーウェンズでモダンヘヴィをやっていたのでサウンドは今風なんだけど残らない曲って感じだったんだけど、最近GODが戻ってきてJUDAS PRIESTの良さが分かっただけに残念。

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前のゲーム会社時代の友達のライブみた

とあるゲーム会社の伝説のデバッガー集団を俺は敬愛を込めて地下牢組と呼ぶ。別に犯罪者でも環境が劣悪だったわけでもないぞ。いや、1週間ぐらい家に帰らなかったり、午前10時出社の午前2時帰りが当たり前だったりしたので、そうでもないか(笑)。

その中でも未だに19(なつい)の歌に出てきそうな青春を謳歌してる馬鹿4人組がいる。驚くことにうち3人は既婚者だがまったく反省する気配がない。その中の1人、長野の山猿から自身のバンドのライブ映像が届いたの見てみた。

音も映像も悪すぎ。ブートレックか(笑)

そんな状態ですが興味のある人は見てみてください。

 

俺は友達の作品だろうが、バンドだろうが、サークルだろうが、お世辞は苦手なので直球で酷評するぜ。

Singが気に入った。イントロがカッコイイ。ヴォーカルがはっきり聞こえたらもっと良かった。音楽的知識や楽器の知識があるともっと違う見方があるのかもしれないけど、俺は単純にフィーリングでしか判断できないから、そういう部分を組んで良し悪しを評価するのは難しいかな。

パフォーマンスがヨハン・リーヴァクラスなので頑張って欲しい。まあ、ライブ会場と映像でみるのは全然違うと思うけどね。KOTOKOとか。

最後に気になったんだが、みつるくんは何で裸足なんだ(笑)

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今更けいおん!ライヴ

12月30日、ライヴが終わった後家に帰って帰省の準備、31日7時に家を出るスケジュールだったので感想を日記にする時間がなくて、今更感想の日記です。長文なので覚悟せよ。

サイリウム買い過ぎ

結論、とても良かった。12月30日はいつもなら帰省している時期なので参加するかどうかすごく迷ってチケットの申し込みは締め切り1日前だったけど、運良く当選して、一緒に行く人も見つかったので参加したんだけど、本当に良かった。寝違えたことを除いて。次があるならまた行きたい。

限定グッズは惨敗

ライブ限定グッズは2限だし、チケット持ってないと買えないので、10時にならんでも並び直しより早いから買えるだろうと思っていたら、11時半頃横浜アリーナの正面にまわる頃にはTシャツとライトホルダー(サイリウムを差しておくヤツ)は売り切れてた。他のグッズは一通り買えたので良かったけど、Tシャツが一番欲しかっただけに残念だった。

というわけで、予定が狂ったのでサイリウムを買って使う分と取っておく分を買うことにした。しかし、このサイリウムが意外と大きくて全部が鞄には収まらなかったので駅のコインロッカーに預けた。入れたサイリウムを確認せずに……

入場後、サイリウム鞄から取り出して袋から開けると、

「あ、どっちも同じキャラのものだ」

はい、コインロッカーに預けるサイリウムを間違えました。ここから駅に戻るのは面倒だったので(ちなみにアリーナと駅は近い)、もう1つサイリウムセットを買った。唯、和。憂、梓のセットが余っているで欲しい人がいれば1,500円で。誰もいりませんね。

さわ子先生のパフォーマンスが凄い……

詳細な流れは今日もやられやくさんが詳しいので気になる人は読んでみてください。

ステージとほぼ水平

俺らの席はAの15列だったので上の青丸の辺りでした。ステージとほぼ水平で観やすかったです。興奮しすぎたのか寝違えて首が上がらない状態だったので、水平な席で良かった。センターだったら死んでた。あとカメラも入っていたのでカメラの後ろ辺りはあまり良くなかったのではないかと思う。

サイリウムを買い直したりしているうちに開演時間が近づいてきたのでサイリウム8本を折って指の間に4本(キャラソンでは1色仕様)ずつ差して待機。「Cagayake!GIRLS」が流れてライヴがスタート、やっぱり生バンドの演奏は良いなぁと思った。

前半でのキャラソンでは、さわ子先生率いるDEATH DEVILが一番良かった。まさかの屍忌蛇の参戦に、さわ子先生のコールも良かった。さすが4回目横浜アリーナは伊達ではなかった。CDではメタルに合わない声だなと思ったけどライヴだとあまり気にならない。そんな俺は。メタル調なら何でも良い末端メタラー。

あとはあずにゃんの腰とか非常にエロかったし、何より律の(中の人の)魅力を発見できたのは大きかった。和の中の人はまだ学生なんだね。初めてとは思えないほどパフォーマンスとかは立派でした。

しかし、カスタネットを用意してた友達の読みは素晴らしかった。ライヴで鳴り物は無理だろと否定した俺が悪かった。

ザ・全米

ここで「ある日の軽音部」という寸劇。良い流れが止まってしまうかと思ったけど、テンポが良くて、随所に笑いどころがあって面白かった。この辺りはSphereのライヴに近いね。Sphereは少し寸劇が多すぎだけど。

放課後ティータイムの名前を変えたいみたいなお話で、唯がバンドのスケールを大きくしたいということで「ザ・全米」と言った時は爆笑した。そして、追い打ちを掛けるようにさわ子の「殴打後ブラッディタイム」は上手すぎると思った。

まさかキャストによる生演奏があるとは……

その後、放課後ティータイムによる演奏がスタート。放課後ティータイムの曲はどの曲もライヴ映えして良かった。

そして、ライヴの告知にキャストによる演奏ではありませんみたいなことが書かれていたので、キャストによる生演奏は期待していなかったんだけど、「私の恋はホッチキス」の前にキャストが演奏すると唯から告げられる。正直なところ、演奏が失敗してもテンポが遅くても、技術がなくてもやってくれることだけで感動した。案の定、1回ギターが止まってしまって失敗したんだけど、さわ子先生がアドリブ?で乱入してメンバーの緊張をほぐしてから再開。2回目は成功した。真田アサミ先生凄いです。ライヴの場数が違うんだねたぶん。

ちなみに今日放送(正確には昨日)のデジスタでひよっち(澪役)が最後の一音を外していたことを告白してました。全然気がつかなかった。ベースの一音だけ外れていることに気がついた人って居るんだろうか……

「私の恋はホッチキス」でみんながUOを折り始めた時はやっぱりUOを用意すべきだったかなと思った。

2期決定の発表

アンコールで「Don’t say “lazy”」をやって衝撃の2期発表。このライヴでけいおん!も最後かと思っただけにうれしかった。何か会場が終わりを惜しむ感じから、全力で最後まで楽しむぞみたいな感じに弾けてて良かった。

最後のメンバーの挨拶はみんな泣いていてもうメチャクチャ。しゅがみが可愛かったです。ライヴ慣れしてる屍忌蛇先生なんかは内心さっさと終わらせろとか思ってたんじゃないかと心配してしまいました。

最後に「レッツゴー」をやって終了。みんなで歌える場所が多くあるので凄く盛り上がった。ラストに相応しい曲と思ったが、友達の反応はいまいちだったようだ。

反省会

直ぐに帰ると新横浜駅でラッシュに巻き込まれると判断して新横浜で晩ご飯&反省会をすることになった。入ったお店はあまり良くなかったが、けいおん!のライブに免じて許してやろう。そいういえば、あのチームに配属される人って飲食店の接客に厳しい人が多いですよね。土地柄ですか?

1時間半ほど時間を潰したけど、同じようなことを考えてる人は多くて、ライブ終了直後よりはマシだと思うけど菊間までは混んでた。東横線に乗り換えたら急に人が減ったけど、渋谷まで行く人がいないので先頭車両が空いていただけかも知れない。

ライヴの夜といえばこれ

家に帰っても光っている勲章。これを見ながら寝るのが好きです。

けいおん!が参戦するTCG

ライブで貰ったチラシのTCGが少し気になった。WSのアイマスみたいにバカ売れかな。ちなみにライブでけいおん!熱が再燃したのかけいおん!グッズを大量に注文してしまった。3月頃のアナログゲーム大会で遊んでみようと思う。

けいおん2連勝

2009 年 11 月 18 日 red-hood コメントはありません

当選

ハスキー☆ゆいにつづき2連勝。

年末の帰省の日程的に厳しかったので、最後まで迷い12日登録したんだけど、当選してた。友達は俺を含めて3人中2人当選でした。これが最初で最後かも知れないし、記念に行ってきます。

2席確保したので、空いている席は外れた友達に譲渡して友達と参戦。サントラと教則みたいなCD以外は全部買ったので予習はばっちし。サイリウムとか確保しておかないとな。

しかし、横浜アリーナって交通の便酷いな。

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完全勝利

2009 年 11 月 10 日 red-hood コメントはありません

「 “ふわふわ時間” #6 『学園祭!』 バージョン (コーラス:ハスキー)」当たった!!

分かりづらいなw

これだけお布施した俺をポニーキャニオンは見捨ててなかった。ポニーキャニオンさん、加藤英美里のイベントにつづきありがとうございます。しかし、この写真だと何が当たったのか分からないな。ということで、当選したものを拡大。

拡大!

10,000/30,000ぐらいの確率だったので1通では当選しないかなと思ったけど当選してよかった。俺の数少ないマイミクの人も当たっていたので実は全員当選してるんではないかという疑惑が……

冬のボーナスでHDのテレビを買うまでBDの視聴を停止している俺は本編のこのシーン知らないんだけど、もの凄いガラガラ声コーラス。ipodに搭載して明日1日聴きます。でも、再生履歴は1曲にまとめられてしまう罠。

次はライヴじゃーとか思ったんだけど、30日まで東京に残ると帰省する日数が今年は厳しい。さすがにライヴの倍率は凄いので当選しないと思うけど。

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えみりんのイベント楽しかった

2009 年 10 月 17 日 red-hood コメントはありません

今日は加藤英美里のアルバム発売記念イベントに参加してきた。場所は虎ノ門のポニーキャニオン本社でした。

14時30分からビル前に整列して程なく入場。案内の人の「入り口に消毒液を用意しています」という案内を「入り口に(えみりんの)ショートケーキを用意しています」という内容に空耳するくらい舞い上がっていた。スタンディングなので会場に入ったら好きな場所に陣取っていいんだけど、簡単に前に行けるわけでもなく真ん中あたりになった。

15時になって「B型の流星~Shooting Star type B~」のイントロと共にえみりんの歌声が聞こえてきた。、しかし、ステージ上には居ない。オーディエンスがどこだどこだと探していると、間奏の間に会場の後ろから颯爽と登場。あまりに意外な登場の仕方に乗り遅れた。そのままノンストップで「右手と左手」にいって歌は一旦終わり。シングルの「右手と左手」をあまり聞いていなかったので新鮮でした。

そして、イベント参加者向けのアンケートの歌って欲しい曲のベスト5とコメントの発表となりました。

  • 5位 「B型の流星~Shooting Star type B~」 歌詞の「コロスw」がえみりんっぽいとかコメントされてた
  • 4位 「右手と左手」 「レベル2の敵」がえみりんっぽい。確かにゲーム好きだしね
  • 3位 「あしたのうた」 「歌おう 希望のうた 進もう 明日のうた」を手を挙げてみんなで歌おうと言う話に
  • 2位 「言っちゃえよ!」 えみりん作詞ですしね。
  • 1位 「update」 朝に1回聞いて学校とか仕事に行く人がいるらしい。みなさん熱心で

間違ってたらごめんなさい

上の順位発表の間に加藤英美里カルトクイズというなのじゃんけん大会があって最後まで残った人に直筆の手紙のプレゼントがありました。

クイズは

  • シングル「update」でジャケット裏、英美里が座っているイスの色は青である
  • アルバム「One girl」の写真撮影にあたり、英美里は髪を切った
  • 英美里の携帯の着うたは自分の曲である

俺は2問目で脱落。今、アルバムを確認してみたら確かに髪が短い……

最後にアンケートベスト5の曲のうち残り3曲を1位から歌っていって最後は「あしたのうた」でしめ。「あしたのうた」は約束通り、手を挙げてみんなで歌った。「言っちゃえよ!」のサビで歌詞を間違えたえみりんも可愛かった。そのまま歌えば誰も気がつかないと思うけど誤ってた。

スタンディングの割りにステージが低くてあまり顔が見えなかったけど、距離は近かったので良しとしよう。やはり近くでみるえみりんは可愛いね。歯並びの話とか最近知ったんだけど全然気にならなかった。アルバムとかの写真でも無理に口を閉じたりすると逆に不自然に見えるので自然で良いと思うんだけどね。

オーディエンスは勝手に盛り上がるものだとは思うけど、えみりんもライブパフォーマンスの研究頑張って。ということで、本物のライブに期待。

しかし、狭い密集した会場でウルトラオレンジを2本はないな。ステージとの距離とか密集度を考えて欲しい。

One girlupdate

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オールスタンディング

2009 年 10 月 17 日 red-hood コメントはありません

今日の加藤英美里のイベントは、声優のアルバム発売イベントだし、場所はポニーキャニオン本社だし、おとなしく座ってトークとライヴを楽しもうと昨日まで思ってました。

明日はスタンディングだから、楽な格好してきてね!
お互いに立ちっぱなしさっ!
http://blog.livedoor.jp/clovercafe/archives/51566341.html

えええ、オールスタンディングかよ。

今ハガキを見たら整列番号としか書いていない。確かに席番号ではない。開場30分前まで集合して整列とある。よく考えればスタンディングの入場方法だった。

というわけで、急遽、紫のサイリウムを持参して参戦します。でも、スタンディングだと手荷物は持っていけないから、本当にみんなサイリウム持って行くのかな?

そういえば、今日はLOUD PARK 09でしたね。JUDAS PRIEST、ARCH ENEMYと行ってみたい要素はあったのですが、今年は幕張で場所が少し遠いのと、このイベントの合否が分からないうちにチケットが売れてしまいました。

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新しいtouch買ってみた

2009 年 10 月 4 日 red-hood コメント 6 件

新しいipod touchが先週土曜日に発売されたらしく、月曜日にヨドバシ新宿に買いにいってみたけど売り切れだった。ダメ元で木曜日に寄ってみたら大量に売っていたので買ってみました。初touchというか初ipodです。

ジャケット表示するならこれ

Gigabeat、Walkmanと乗り換えてきて今回はipod touchを選択してみたけど、Walkmanとは結構違う場所があって単純な音楽プレイヤーとして楽しむにはWalkmanの方が使いやすいのかもしれない。そういう場合はClassicやShuffl、Nanoを買うのが普通とか聞きました。

SonicStageはWalkmanを買ってからすぐに使えた印象があったんだけど、iTunesとiPodは登録やら何やら面倒だった。飛ばせたのかもしれないけど、よく分からないので必要と思われる箇所は全て登録しておいた。

CDからの取り込み速度は速くて驚いた。同期はちょっと時間が掛かる気がするけど、Walkmanでは画像が小さすぎてやってなかったジャケット写真貼り付けをtouchではやっているせいかもしれない。

そして、1日外で使ってみて気がついたんだけど、アルバムを勝手に順番に再生する機能がない気がする。アルバムごとの再生はあるんだけど、そのアルバムの再生が終わると、次に行かずに終わってしまう。プレイリストで管理するということなんだろうか。スマートプレイリストの再生順は曲名の読み順らしいので、アルバムごと、トラック順に再生とはなってくれないみたい。

音質はWalkmanより劣るような感じがするけど、音の鳴らし方の差のような感じがしなくもない。ちょっと低音が弱いかも。あと、低音をブーストするとデスメタルとかで音割れする。声優の曲やJ-POPとメタルをシャッフルで聴いていると、一方では迫力が足りず、一方では強すぎるみたいな状態になる。イコライザのマニュアル設定とかないんだろうか?

まあ、全然説明書を読まなくても大体の機能は把握できたし、プレイヤーだけでプレリストが作れたり便利です。何よりmixiミュージックやLast.fmに再生ログが転送できるようになったのはブログ持ちとしては大きい。SonyもSonicStageのAPIとか公開すればいいのに。

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ヒロインが全部ほっちゃんのゲームとえみりん

ヒロイン全員ほっちゃんのゲーム(脳内補完)

ヒロインのキャストが全部ほっちゃんのゲーム(脳内補正)がAmazonから届いた。月曜日にソフマップやゲーマーズを探してみたんだけど、なくてアマゾることにした。この手の商品は秋葉原に行かないないみたいな時代になってリアル店舗に絶望した。

このゲームの特徴は声優を自由にキャスティングできること。堀江由衣、能登麻美子、平野綾、辻あゆみを自由にキャスティングできる。4人とも同じ声優にもできる。なのでヒロイン全部ほっちゃんも可能です。以前に「黄泉がえり」というゲームでもあったかな。まあ、「黄泉がえり」はキャスティングできるというよりは、アイドルの演技はちょっとという人向けのダブルキャストだったと思います。

1人の声優で4人格を使い分けるので、演者の凄さや新しい一面を感じるには面白いソフトだと思います。制作はSOUND WING。ゲーム会社としては聞き慣れない会社ですが、本業は音響制作(音響監督やキャスティング)を行っている会社で、声優系の事務所プロ・フィット関係の会社のようです。という背景を考えると納得の企画かもと思ったりします。

こくはく|声優を自由に配役!ヴォイスキャスティング シミュレーションゲーム

上の話とは関係ないんだけど、声優関係でもうひとつ、えみりんのアルバム発売記念イベントに当選した。

えみりんアルバム

最近は化物語の八九寺真宵役やおおかみかくしの摘花五十鈴役で、俺の中での株が急上昇中の加藤英美里。勢いでシングルとアルバムを買ってしまいました。そして、イベントにも応募してしまいました。

当たった

で、当たってしまった。3桁番台だったので数百人なのは確定ですけど、何名招待なんだろう。ちなみに歌って欲しい曲の投票も受け付けるらしい。

アルバムはここの曲はいいんだけど、フレーズを繰り返すような歌詞が多くて、ちょっとダルいかなと。韻を踏まれて心地よいというより、またこの展開かよみたいな。構成とか選曲をもう少し工夫してくれると良いかもしれない。あと、どちらかというと声優のアルバムは鼻声系をよく買うのですが、えみりんの声が凄く透き通っていてビックリした。高音が刺さる系のカナルを使っているので余計に。ハイトーン好きな方には良いアルバムかもしれませんね。3rdがでるようなら買います。繰り返しがややクドイものの歌詞はポジティブなので良い感じ。

「あしたのうた」、「Messenger RNA」、「update」がオススメです。