<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
		xmlns:xhtml="http://www.w3.org/1999/xhtml"
>

<channel>
	<title>カリモフのメロンパン以外ありえない。 &#187; 本</title>
	<atom:link href="http://www.vechernyaya.net/archives/category/%e3%83%96%e3%83%83%e3%82%af/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://www.vechernyaya.net</link>
	<description>世界一食べられているパンは？</description>
	<lastBuildDate>Mon, 06 Feb 2012 15:51:51 +0000</lastBuildDate>
	<generator>http://wordpress.org/?v=2.8.4</generator>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
			<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.vechernyaya.net/archives/category/%e3%83%96%e3%83%83%e3%82%af/feed" />
		<item>
		<title>つきツキ！（MF文庫J）</title>
		<link>http://www.vechernyaya.net/archives/1626</link>
		<comments>http://www.vechernyaya.net/archives/1626#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 07 Feb 2011 14:57:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>red-hood</dc:creator>
				<category><![CDATA[本]]></category>
		<category><![CDATA[MF文庫]]></category>
		<category><![CDATA[ライトノベル]]></category>
		<category><![CDATA[新人賞]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.vechernyaya.net/?p=1626</guid>
		<description><![CDATA[
オススメ：★★★（5点満点）
新人賞の佳作をとっても良いのかが正直な感想。もう少し構成を練れたのではないかと。
物語は朝起きたら金髪の美少女（巨乳）が隣で寝ていて凍り付くというお話。しかも、その美少女は主人公を好いているという。はいはいテンプテンプレ。
とにかく物語の展開が場当たり的でいろいろと後付っぽい設定やキャラが出てくる。極めつけは最終章になってやっと姿を現すボスだ。何の脈略もないのでポカーンとしてしまった。究極のご都合主義。せっかく魅力的なキャラがたくさん出てくるのに、主人公、ヒロインのルナ、妹のなずなくらいしかうまく生かされていない感じがする。自称神様のエルニ、同級生の五行の使いどころも考えた構成にした方がよいと思う。切っ掛けのエルニはともかく、五行は2巻以降にメインで登場でも良かった。俺がこの物語を再構築するなら、序盤から正体不明の敵（ボス）が攻撃を仕掛けてきてルナがかばうって形にする。
そんなラノベですが、何で★★★なのかというと圧倒的に読みやすい。ラノベというのはその名の通り普通の小説は敷居が高いという人を対象にしていると思う。500ページも面白いか面白くないか分からない状態で読まされ、そこから面白くなると言われても苦行。会話文とノリ突っ込みと分かりやすい展開で進むので、まず読んでいて躓くことがない。そして、文章のテンポがよい。個人的には俺のテンポとシンクロした。
そして、キャラが魅力的。特に妹が。あまり癖がなくてお兄ちゃんにべったりな妹でいて恋愛感情ゼロ。お兄ちゃんを正義のヒーローと勘違いしていて面白い。終始神様と認めてもらえないエルニ、怖いママ、そしてなぜか普通の生活に疎いルナと面白いキャラだらけ。五行聖はちょっと尺が足りなかった。
ということで、キャラ小説でもOKでサクサクと読みたい人。または、ラノベすら挫折するという人にはオススメ。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a title="Amazon で商品の詳細を確認する" href="http://www.amazon.co.jp/%E3%81%A4%E3%81%8D%E3%83%84%E3%82%AD%EF%BC%81-MF%E6%96%87%E5%BA%ABJ-%E5%BE%8C%E8%97%A4%E7%A5%90%E8%BF%85/dp/4840135827%3FSubscriptionId%3DAKIAJ4B7LV242NM6YX6Q%26tag%3Dnekomimimode-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4840135827"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51iPdFb1e9L._SL160_.jpg" alt="つきツキ！ (MF文庫J)" /></a></p>
<p><span style="color: #ff0000;">オススメ：★★★（5点満点）</span></p>
<p>新人賞の佳作をとっても良いのかが正直な感想。もう少し構成を練れたのではないかと。</p>
<p>物語は朝起きたら金髪の美少女（巨乳）が隣で寝ていて凍り付くというお話。しかも、その美少女は主人公を好いているという。はいはいテンプテンプレ。</p>
<p>とにかく物語の展開が場当たり的でいろいろと後付っぽい設定やキャラが出てくる。極めつけは最終章になってやっと姿を現すボスだ。何の脈略もないのでポカーンとしてしまった。究極のご都合主義。せっかく魅力的なキャラがたくさん出てくるのに、主人公、ヒロインのルナ、妹のなずなくらいしかうまく生かされていない感じがする。自称神様のエルニ、同級生の五行の使いどころも考えた構成にした方がよいと思う。切っ掛けのエルニはともかく、五行は2巻以降にメインで登場でも良かった。俺がこの物語を再構築するなら、序盤から正体不明の敵（ボス）が攻撃を仕掛けてきてルナがかばうって形にする。</p>
<p>そんなラノベですが、何で★★★なのかというと圧倒的に読みやすい。ラノベというのはその名の通り普通の小説は敷居が高いという人を対象にしていると思う。500ページも面白いか面白くないか分からない状態で読まされ、そこから面白くなると言われても苦行。会話文とノリ突っ込みと分かりやすい展開で進むので、まず読んでいて躓くことがない。そして、文章のテンポがよい。個人的には俺のテンポとシンクロした。</p>
<p>そして、キャラが魅力的。特に妹が。あまり癖がなくてお兄ちゃんにべったりな妹でいて恋愛感情ゼロ。お兄ちゃんを正義のヒーローと勘違いしていて面白い。終始神様と認めてもらえないエルニ、怖いママ、そしてなぜか普通の生活に疎いルナと面白いキャラだらけ。五行聖はちょっと尺が足りなかった。</p>
<p>ということで、キャラ小説でもOKでサクサクと読みたい人。または、ラノベすら挫折するという人にはオススメ。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.vechernyaya.net/archives/1626/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.vechernyaya.net/archives/1626" />
	</item>
		<item>
		<title>ハロー、ジーニアス（電撃文庫）</title>
		<link>http://www.vechernyaya.net/archives/1616</link>
		<comments>http://www.vechernyaya.net/archives/1616#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 31 Jan 2011 13:18:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>red-hood</dc:creator>
				<category><![CDATA[本]]></category>
		<category><![CDATA[ライトノベル]]></category>
		<category><![CDATA[電撃文庫]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.vechernyaya.net/?p=1616</guid>
		<description><![CDATA[
MF文庫Jを読み過ぎたので電撃文庫に戻ってきた。ひさびさに読むとやっぱり電撃文庫の方がぎっしりと感じる。
さて、この「ハロー、ジーニアス」の感想だけど、結論からいうとヒロインが巨乳であることi以外はとても面白かった。ボーイミーツガールな青春ものが好きな人には特にオススメ。
舞台は2019年。前世紀の後半、世界規模の少子化現象の発生と時期を同じくしてジーニアスと呼ばれる人々がこの世に現れた。ジーニアスとはひと言で言うと超天才。ジーニアスの出現により、世界の技術レベルは100年進んだと言われるくらいの天才。
そんなジーニアスの少女海竜王寺八葉が、何を思ったか主人公の竹原高行を自分が部長の第二科学部に強引に勧誘するところから物語は転がり始める。海竜王寺八葉は、ジーニアスとしてある悩みを抱えていた。この悩みを解決するために高行は八葉の部活動を手伝うのだが……
高行と八葉のやり取りで基本的に話が展開するんだけど、変人で高圧的な八葉と冷静な高行のやり取りが面白い。序盤の八葉が高行を勧誘説得するくだりやお互いの知らないものに接したときの会話や思っていることが面白い。
そして、高行をとりまく学園の人物、有屋美月、灰塚清彦、鷹觜由真などの面々がうまく物語に絡まってくるし、全体的に話がまとまっている感じ。クライマックスには意外な展開が待っていると思う。しかし、香澄さんのキャラに関しては、キャラはいいんだけど唐突すぎるので、寮長さんにその役目を任せても良かったんではないかと思う。
続刊があるとしたら、話の方向性が気になる。1巻ではジーニアスを取り巻く世界の情勢の話が少し出てくるのだが詳しくは語られない。個人的にはいらない設定だと思っているけど、続刊があるとしたらこの辺りの暗い話も語られるのかな。あまり世界と戦う系の話にはなって欲しくない。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a title="Amazon で商品の詳細を確認する" href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%8F%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%80%81%E3%82%B8%E3%83%BC%E3%83%8B%E3%82%A2%E3%82%B9-%E9%9B%BB%E6%92%83%E6%96%87%E5%BA%AB-3-1-%E5%84%AA%E6%9C%A8-%E3%82%AB%E3%82%BA%E3%83%92%E3%83%AD/dp/4048689363%3FSubscriptionId%3DAKIAJ4B7LV242NM6YX6Q%26tag%3Dnekomimimode-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4048689363"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51sVDKQLqkL._SL160_.jpg" alt="ハロー、ジーニアス (電撃文庫 ゆ 3-1)" /></a></p>
<p><a title="Amazon で商品の詳細を確認する" href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%8F%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%80%81%E3%82%B8%E3%83%BC%E3%83%8B%E3%82%A2%E3%82%B9-%E9%9B%BB%E6%92%83%E6%96%87%E5%BA%AB-3-1-%E5%84%AA%E6%9C%A8-%E3%82%AB%E3%82%BA%E3%83%92%E3%83%AD/dp/4048689363%3FSubscriptionId%3DAKIAJ4B7LV242NM6YX6Q%26tag%3Dnekomimimode-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4048689363"></a>MF文庫Jを読み過ぎたので電撃文庫に戻ってきた。ひさびさに読むとやっぱり電撃文庫の方がぎっしりと感じる。</p>
<p>さて、この「ハロー、ジーニアス」の感想だけど、結論からいうとヒロインが巨乳であることi以外はとても面白かった。ボーイミーツガールな青春ものが好きな人には特にオススメ。</p>
<p>舞台は2019年。前世紀の後半、世界規模の少子化現象の発生と時期を同じくしてジーニアスと呼ばれる人々がこの世に現れた。ジーニアスとはひと言で言うと超天才。ジーニアスの出現により、世界の技術レベルは100年進んだと言われるくらいの天才。</p>
<p>そんなジーニアスの少女海竜王寺八葉が、何を思ったか主人公の竹原高行を自分が部長の第二科学部に強引に勧誘するところから物語は転がり始める。海竜王寺八葉は、ジーニアスとしてある悩みを抱えていた。この悩みを解決するために高行は八葉の部活動を手伝うのだが……</p>
<p>高行と八葉のやり取りで基本的に話が展開するんだけど、変人で高圧的な八葉と冷静な高行のやり取りが面白い。序盤の八葉が高行を勧誘説得するくだりやお互いの知らないものに接したときの会話や思っていることが面白い。</p>
<p>そして、高行をとりまく学園の人物、有屋美月、灰塚清彦、鷹觜由真などの面々がうまく物語に絡まってくるし、全体的に話がまとまっている感じ。クライマックスには意外な展開が待っていると思う。しかし、香澄さんのキャラに関しては、キャラはいいんだけど唐突すぎるので、寮長さんにその役目を任せても良かったんではないかと思う。</p>
<p>続刊があるとしたら、話の方向性が気になる。1巻ではジーニアスを取り巻く世界の情勢の話が少し出てくるのだが詳しくは語られない。個人的にはいらない設定だと思っているけど、続刊があるとしたらこの辺りの暗い話も語られるのかな。あまり世界と戦う系の話にはなって欲しくない。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.vechernyaya.net/archives/1616/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.vechernyaya.net/archives/1616" />
	</item>
		<item>
		<title>精恋三国志 Ⅰ</title>
		<link>http://www.vechernyaya.net/archives/1576</link>
		<comments>http://www.vechernyaya.net/archives/1576#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 03 Oct 2010 15:36:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>red-hood</dc:creator>
				<category><![CDATA[本]]></category>
		<category><![CDATA[ライトノベル]]></category>
		<category><![CDATA[三国志]]></category>
		<category><![CDATA[電撃文庫]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.vechernyaya.net/archives/1576</guid>
		<description><![CDATA[ 
今更ながら第16回小説大賞&#60;電撃文庫MAGAZINE賞&#62;受賞作「精恋三国志」を読み終えた。率直な感想としては少し盛り上がりに欠けるかな。ヒロインの運命がわりとあっさり語られ、わりとあっさり解決してしまうので、わりとあっさりエンディングに至ってしまう。文章的には丁寧だと思うので一応次巻に期待します。
お話のベースはタイトルの通り三国志で公孫讃に仕える前の趙雲が主人公。玄武に育てられた少女優音（ゆいん）と共に、玄武に頼まれた六曜石を公孫讃から返してもらうというお話です。
趙雲は正義感に強くて女に弱い男で多くの趙雲ファンタジー設定とは外れていない感じ、優音は世間知らずのツンデレ少女とよくあるヒロインとキャラクターは少し弱い。序盤のお話はよくあるツンデレ話といった感じでラノベを読み慣れている人には退屈かもしれない。最後の方で優音の出生の秘密とか明かされるけど付け焼き刃な感じは否めない。序盤の趙雲と優音が打ち解ける話はなしにして、出生の秘密からくる試練とかを掘り下げた方が面白かったと思う。なぜ優音が武芸に長けているかという謎は良かったと思う。こういう部分を増やして欲しい。
戦闘の描写とかは戦術を織り交ぜた感じで読んでいても楽しい。ただ、天帝の使い仙霊の加護を受けた英雄（この巻では文醜や顔良など）が圧倒的に強い。宝具の効果も絶大なのでいろいろと勿体ない。この辺りはファンタジーと史実を掛け合わせる上で難しいと思うけど。
全般的には残念な感じなんだけど、文章は丁寧なので三国志を舞台としたラブストーリーと考えると、あまりそれとは関係ない部分を掘り下げたくないという感じなのかな。次巻でもそんな感じだったらそいう話ということで諦めようと思う。
挿絵は少し残念な感じ。表紙は良かったんだけど、表紙みたいな感じのぼかしを入れないと生えない。シンプルな塗りやモノクロだけだと形が変な感じがする。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.vechernyaya.net/wp-content/uploads/2010/10/2010100301.jpg"><img style="border-bottom: 0px; border-left: 0px; display: block; float: none; margin-left: auto; border-top: 0px; margin-right: auto; border-right: 0px" title="2010100301" border="0" alt="2010100301" src="http://www.vechernyaya.net/wp-content/uploads/2010/10/2010100301_thumb.jpg" width="404" height="304" /></a> </p>
<p>今更ながら第16回小説大賞&lt;電撃文庫MAGAZINE賞&gt;受賞作「精恋三国志」を読み終えた。率直な感想としては少し盛り上がりに欠けるかな。ヒロインの運命がわりとあっさり語られ、わりとあっさり解決してしまうので、わりとあっさりエンディングに至ってしまう。文章的には丁寧だと思うので一応次巻に期待します。</p>
<p>お話のベースはタイトルの通り三国志で公孫讃に仕える前の趙雲が主人公。玄武に育てられた少女優音（ゆいん）と共に、玄武に頼まれた六曜石を公孫讃から返してもらうというお話です。</p>
<p>趙雲は正義感に強くて女に弱い男で多くの趙雲ファンタジー設定とは外れていない感じ、優音は世間知らずのツンデレ少女とよくあるヒロインとキャラクターは少し弱い。序盤のお話はよくあるツンデレ話といった感じでラノベを読み慣れている人には退屈かもしれない。最後の方で優音の出生の秘密とか明かされるけど付け焼き刃な感じは否めない。序盤の趙雲と優音が打ち解ける話はなしにして、出生の秘密からくる試練とかを掘り下げた方が面白かったと思う。なぜ優音が武芸に長けているかという謎は良かったと思う。こういう部分を増やして欲しい。</p>
<p>戦闘の描写とかは戦術を織り交ぜた感じで読んでいても楽しい。ただ、天帝の使い仙霊の加護を受けた英雄（この巻では文醜や顔良など）が圧倒的に強い。宝具の効果も絶大なのでいろいろと勿体ない。この辺りはファンタジーと史実を掛け合わせる上で難しいと思うけど。</p>
<p>全般的には残念な感じなんだけど、文章は丁寧なので三国志を舞台としたラブストーリーと考えると、あまりそれとは関係ない部分を掘り下げたくないという感じなのかな。次巻でもそんな感じだったらそいう話ということで諦めようと思う。</p>
<p>挿絵は少し残念な感じ。表紙は良かったんだけど、表紙みたいな感じのぼかしを入れないと生えない。シンプルな塗りやモノクロだけだと形が変な感じがする。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.vechernyaya.net/archives/1576/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.vechernyaya.net/archives/1576" />
	</item>
		<item>
		<title>卓球少女4コマ「ねこみみぴんぐす」面白かった</title>
		<link>http://www.vechernyaya.net/archives/1237</link>
		<comments>http://www.vechernyaya.net/archives/1237#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 29 Nov 2009 10:13:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>red-hood</dc:creator>
				<category><![CDATA[本]]></category>
		<category><![CDATA[4コママンガ]]></category>
		<category><![CDATA[KIRARA COMICS]]></category>
		<category><![CDATA[ネコミミ]]></category>
		<category><![CDATA[マンガ]]></category>
		<category><![CDATA[卓球]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.vechernyaya.net/?p=1237</guid>
		<description><![CDATA[アキバblogのコラムを読んで「ねこみみぴんぐす」というマンガが気になったので買ってみた。

面白かった。ひさびさに面白い4コママンガに出会った。最近読んだ4コマはしっくりこないのばかりだったんだけど、これは4コマとしてしっかり面白かった。オチが分かりやすいせいか4コマ目でもやもやしない。まあ、細部ではネタのための設定みたいなのが目立つけど、気にせず笑い飛ばすがよろし。
小春ひより……ねこみみの少女。卓球は8年やってるけど、部の中では一番下手っぽい。若干世間知らずでいちいち笑いを誘います。ねこみみなのにアレもあるのが斬新でした。それと、お腹が空いた時の音は笑いました。
紫陽花（しよう はな）……ひよりの幼なじみで頭脳明晰、卓球の腕もかなり良い。いわゆる完璧超人だけど、いつも持ち歩いている「うさたん」が体から離れると……
向日葵（むかいび あおい）……ひよりのネコミミに見とれているうちに卓球部に入部することになった少女。なぜかヘッドフォンを常時装着している。卓球は始めたばかりだが、持ち前の運動能力でひよりと同等か少し上らしい。ゲームが好き、そしてバカ。いつも聞いている音楽は……
穂咲綾女（ほさき あやめ）……隣の高校のライバル。ドリルでツンデレお嬢様。顔文字、絵文字たっぷりのメールを絨毯爆撃が得意。卓球の腕もなかなか。
竜舌蘭（りゅうぜつ らん）&#38;西法寺桜（さいほうじ さくら）……部長&#38;副部長コンビ。蘭は地味キャラで部内での腕は一番らしい。桜は普段は穏やかでやさしいが、キレると怖い。腕は不明。
とりあえず、葵以外は貧乳らしいので気に入った。そこかい。
KIRARAなので少しお高いですが、個人的に「けいおん!」や「かなめも」よりオススメする。

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://blog.livedoor.jp/geek/archives/50940600.html" target="_blank">アキバblogのコラム</a>を読んで「ねこみみぴんぐす」というマンガが気になったので買ってみた。</p>
<p style="text-align: center;"><img class="size-medium wp-image-1242  aligncenter" title="ねこみみ+うさたん+ヘッドフォン+卓球" src="http://www.vechernyaya.net/wp-content/uploads/2009/11/2009113001-400x300.jpg" alt="ねこみみ+うさたん+ヘッドフォン+卓球" width="400" height="300" /></p>
<p style="text-align: left;">面白かった。ひさびさに面白い4コママンガに出会った。最近読んだ4コマはしっくりこないのばかりだったんだけど、これは4コマとしてしっかり面白かった。オチが分かりやすいせいか4コマ目でもやもやしない。まあ、細部ではネタのための設定みたいなのが目立つけど、気にせず笑い飛ばすがよろし。</p>
<p style="text-align: left;">小春ひより……ねこみみの少女。卓球は8年やってるけど、部の中では一番下手っぽい。若干世間知らずでいちいち笑いを誘います。ねこみみなのにアレもあるのが斬新でした。それと、お腹が空いた時の音は笑いました。</p>
<p style="text-align: left;">紫陽花（しよう はな）……ひよりの幼なじみで頭脳明晰、卓球の腕もかなり良い。いわゆる完璧超人だけど、いつも持ち歩いている「うさたん」が体から離れると……</p>
<p style="text-align: left;">向日葵（むかいび あおい）……ひよりのネコミミに見とれているうちに卓球部に入部することになった少女。なぜかヘッドフォンを常時装着している。卓球は始めたばかりだが、持ち前の運動能力でひよりと同等か少し上らしい。ゲームが好き、そしてバカ。いつも聞いている音楽は……</p>
<p style="text-align: left;">穂咲綾女（ほさき あやめ）……隣の高校のライバル。ドリルでツンデレお嬢様。顔文字、絵文字たっぷりのメールを絨毯爆撃が得意。卓球の腕もなかなか。</p>
<p style="text-align: left;">竜舌蘭（りゅうぜつ らん）&amp;西法寺桜（さいほうじ さくら）……部長&amp;副部長コンビ。蘭は地味キャラで部内での腕は一番らしい。桜は普段は穏やかでやさしいが、キレると怖い。腕は不明。</p>
<p style="text-align: left;">とりあえず、葵以外は貧乳らしいので気に入った。そこかい。</p>
<p style="text-align: left;">KIRARAなので少しお高いですが、個人的に「けいおん!」や「かなめも」よりオススメする。</p>
<p style="text-align: left;"><a title="Amazon で商品の詳細を確認する" href="http://www.amazon.co.jp/%E3%81%AD%E3%81%93%E3%81%BF%E3%81%BF%E3%81%B4%E3%82%93%E3%81%90%E3%81%99-1-%E3%81%BE%E3%82%93%E3%81%8C%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%A0KR%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9-%E3%81%BE%E3%82%8A%E3%82%82/dp/4832278630%3FSubscriptionId%3DAKIAJ4B7LV242NM6YX6Q%26tag%3Dnekomimimode-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4832278630"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/513SmsVVO5L._SL160_.jpg" alt="ねこみみぴんぐす (1) (まんがタイムKRコミックス)" /></a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.vechernyaya.net/archives/1237/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.vechernyaya.net/archives/1237" />
	</item>
		<item>
		<title>少女マンガ版デスノートみたいなの</title>
		<link>http://www.vechernyaya.net/archives/1213</link>
		<comments>http://www.vechernyaya.net/archives/1213#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 15 Nov 2009 14:07:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>red-hood</dc:creator>
				<category><![CDATA[本]]></category>
		<category><![CDATA[りぼん]]></category>
		<category><![CDATA[マンガ]]></category>
		<category><![CDATA[少女マンガ]]></category>
		<category><![CDATA[種村有菜]]></category>
		<category><![CDATA[酒井まゆ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.vechernyaya.net/?p=1213</guid>
		<description><![CDATA[先月末に発売されていたのを忘れてて慌てて買ってきた。

全編ファンタジーを主軸にした読み切りでりぼんっぽくない表紙だったので新しいりぼんを期待したけど、りぼん本体やこれまでの増刊との変化は感じなかった。ただ、酒井まゆの「クレマチカ靴店」の外伝がジャンプSQに載る、デスノートっぽいマンガなど集英社内の横の展開を狙った雑誌なのかも知れない。次号があるなら次号に期待かな。
■酒井まゆ「クレマチカ靴店」
どんな願いでも叶える靴を作ってくれるお店と依頼者のお話で、エンプティという機械人形と少しだけの魔法がある世界が舞台です。りぼんファンタジーの表紙になっている女の子が9号というエンプティで、この9号が使えるお金持ちの御曹司とのお話です。ちなみにエンプティとは機械人形に心がないことを皮肉って人間がつけた総称です。
機械に心は必要かというお話ですが、そこは少女マンガらしく纏められいて期待を裏切られて面白かったです。クレマチカ靴店がメインなので9号は出てこないと思いますが、ジャンプSQに載る外伝も読んでみたいです。
■種村有菜「白薔薇学園ヴァンパイア・ローズ」
オカルト嫌いの女の子架方美羅とオカルト部に勧誘しようとする光先輩とのラブコメです。タイトル通りヴァンパイアものなんだけど、序盤はどの辺がヴァンパイアなのって感じだと思う。お話を面白くするにはもう少し尺が必要かも知れない。全体としてはありなっちらしい学園ラブコメでした。
■牧野あおい「HAL &#8211; ハル -」
各所で話題になっているデスノートみたいなマンガ。

センターカラーの表紙は確かにデスノートを思い出しますね。で、中身はというと、

そんなHALですが、お話としては主人公の前に死神が出てきて「3人まで存在を殺せる」と告げられ、それを行使するかどうか迷うという作品で、デスノートとは死神以外の共通点はないと言ってよいです。
主人公は成績優秀、運動能力抜群、学校では周りからちやほやされている女の子です。そんな彼女の立場が転校生に脅かされるところから話が動き始めます。最後はきれいに落ちが付きますが、デスノートの外見を真似る必要が全くなかった。むしろ、そんな装飾がなかった方が楽しめた。

その他にもいじめられっ子と侍の魂が宿ったヒヨコのお話の「ひよこSAMURAI」、イケメン天使とボーイッシュなことにコンプレックスを持つ女の子のお話の「黒の星印（ペンタクル）」、人間世界にやってきた妖怪の皇子とそれを目撃してしまった女の子の話の「あやかしHERO」、現実世界で困った人に対して夢世界と現実世界のいずれかで生活することを選択させることができる力を持つ女の子の話の「ドリーム メディシン」なんかが面白かった。
しかし、いじめ話多いね。少女マンガでファンタジーを題材にというといじめが書きやすいのだろうか。「ドリーム メディシン」はテーマとしてはいいんだけど、お話しては救われないね。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>先月末に発売されていたのを忘れてて慌てて買ってきた。</p>
<p style="text-align: center;"><img class="size-medium wp-image-1214  aligncenter" title="りぼんっぽくない表紙" src="http://www.vechernyaya.net/wp-content/uploads/2009/11/2009111502-400x300.jpg" alt="りぼんっぽくない表紙" width="400" height="300" /></p>
<p>全編ファンタジーを主軸にした読み切りでりぼんっぽくない表紙だったので新しいりぼんを期待したけど、りぼん本体やこれまでの増刊との変化は感じなかった。ただ、酒井まゆの「クレマチカ靴店」の外伝がジャンプSQに載る、デスノートっぽいマンガなど集英社内の横の展開を狙った雑誌なのかも知れない。次号があるなら次号に期待かな。</p>
<h4>■酒井まゆ「クレマチカ靴店」</h4>
<p>どんな願いでも叶える靴を作ってくれるお店と依頼者のお話で、エンプティという機械人形と少しだけの魔法がある世界が舞台です。りぼんファンタジーの表紙になっている女の子が9号というエンプティで、この9号が使えるお金持ちの御曹司とのお話です。ちなみにエンプティとは機械人形に心がないことを皮肉って人間がつけた総称です。</p>
<p>機械に心は必要かというお話ですが、そこは少女マンガらしく纏められいて期待を裏切られて面白かったです。クレマチカ靴店がメインなので9号は出てこないと思いますが、ジャンプSQに載る外伝も読んでみたいです。</p>
<h4>■種村有菜「白薔薇学園ヴァンパイア・ローズ」</h4>
<p>オカルト嫌いの女の子架方美羅とオカルト部に勧誘しようとする光先輩とのラブコメです。タイトル通りヴァンパイアものなんだけど、序盤はどの辺がヴァンパイアなのって感じだと思う。お話を面白くするにはもう少し尺が必要かも知れない。全体としてはありなっちらしい学園ラブコメでした。</p>
<h4>■牧野あおい「HAL &#8211; ハル -」</h4>
<p>各所で話題になっているデスノートみたいなマンガ。</p>
<p style="text-align: center;"><img class="size-medium wp-image-1215  aligncenter" title="センターカラーからそれっぽい" src="http://www.vechernyaya.net/wp-content/uploads/2009/11/2009111501-300x400.jpg" alt="センターカラーからそれっぽい" width="300" height="400" /></p>
<p style="text-align: left;">センターカラーの表紙は確かにデスノートを思い出しますね。で、中身はというと、</p>
<p style="text-align: center;"><img class="size-medium wp-image-1216  aligncenter" title="中身もまあ似てる" src="http://www.vechernyaya.net/wp-content/uploads/2009/11/2009111503-266x400.jpg" alt="中身もまあ似てる" width="266" height="400" /></p>
<p style="text-align: left;">そんなHALですが、お話としては主人公の前に死神が出てきて「3人まで存在を殺せる」と告げられ、それを行使するかどうか迷うという作品で、デスノートとは死神以外の共通点はないと言ってよいです。</p>
<p style="text-align: left;">主人公は成績優秀、運動能力抜群、学校では周りからちやほやされている女の子です。そんな彼女の立場が転校生に脅かされるところから話が動き始めます。最後はきれいに落ちが付きますが、デスノートの外見を真似る必要が全くなかった。むしろ、そんな装飾がなかった方が楽しめた。</p>
<p style="text-align: left;">
<p>その他にもいじめられっ子と侍の魂が宿ったヒヨコのお話の「ひよこSAMURAI」、イケメン天使とボーイッシュなことにコンプレックスを持つ女の子のお話の「黒の星印（ペンタクル）」、人間世界にやってきた妖怪の皇子とそれを目撃してしまった女の子の話の「あやかしHERO」、現実世界で困った人に対して夢世界と現実世界のいずれかで生活することを選択させることができる力を持つ女の子の話の「ドリーム メディシン」なんかが面白かった。</p>
<p>しかし、いじめ話多いね。少女マンガでファンタジーを題材にというといじめが書きやすいのだろうか。「ドリーム メディシン」はテーマとしてはいいんだけど、お話しては救われないね。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.vechernyaya.net/archives/1213/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.vechernyaya.net/archives/1213" />
	</item>
	</channel>
</rss>

