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	<title>カリモフのメロンパン以外ありえない。 &#187; 本</title>
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	<description>世界一食べられているパンは？</description>
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		<title>卓球少女4コマ「ねこみみぴんぐす」面白かった</title>
		<link>http://www.vechernyaya.net/archives/1237</link>
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		<pubDate>Sun, 29 Nov 2009 10:13:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>red-hood</dc:creator>
				<category><![CDATA[本]]></category>
		<category><![CDATA[4コママンガ]]></category>
		<category><![CDATA[KIRARA COMICS]]></category>
		<category><![CDATA[ネコミミ]]></category>
		<category><![CDATA[マンガ]]></category>
		<category><![CDATA[卓球]]></category>

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		<description><![CDATA[アキバblogのコラムを読んで「ねこみみぴんぐす」というマンガが気になったので買ってみた。

面白かった。ひさびさに面白い4コママンガに出会った。最近読んだ4コマはしっくりこないのばかりだったんだけど、これは4コマとしてしっかり面白かった。オチが分かりやすいせいか4コマ目でもやもやしない。まあ、細部ではネタのための設定みたいなのが目立つけど、気にせず笑い飛ばすがよろし。
小春ひより……ねこみみの少女。卓球は8年やってるけど、部の中では一番下手っぽい。若干世間知らずでいちいち笑いを誘います。ねこみみなのにアレもあるのが斬新でした。それと、お腹が空いた時の音は笑いました。
紫陽花（しよう はな）……ひよりの幼なじみで頭脳明晰、卓球の腕もかなり良い。いわゆる完璧超人だけど、いつも持ち歩いている「うさたん」が体から離れると……
向日葵（むかいび あおい）……ひよりのネコミミに見とれているうちに卓球部に入部することになった少女。なぜかヘッドフォンを常時装着している。卓球は始めたばかりだが、持ち前の運動能力でひよりと同等か少し上らしい。ゲームが好き、そしてバカ。いつも聞いている音楽は……
穂咲綾女（ほさき あやめ）……隣の高校のライバル。ドリルでツンデレお嬢様。顔文字、絵文字たっぷりのメールを絨毯爆撃が得意。卓球の腕もなかなか。
竜舌蘭（りゅうぜつ らん）&#38;西法寺桜（さいほうじ さくら）……部長&#38;副部長コンビ。蘭は地味キャラで部内での腕は一番らしい。桜は普段は穏やかでやさしいが、キレると怖い。腕は不明。
とりあえず、葵以外は貧乳らしいので気に入った。そこかい。
KIRARAなので少しお高いですが、個人的に「けいおん!」や「かなめも」よりオススメする。

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://blog.livedoor.jp/geek/archives/50940600.html" target="_blank">アキバblogのコラム</a>を読んで「ねこみみぴんぐす」というマンガが気になったので買ってみた。</p>
<p style="text-align: center;"><img class="size-medium wp-image-1242  aligncenter" title="ねこみみ+うさたん+ヘッドフォン+卓球" src="http://www.vechernyaya.net/wp-content/uploads/2009/11/2009113001-400x300.jpg" alt="ねこみみ+うさたん+ヘッドフォン+卓球" width="400" height="300" /></p>
<p style="text-align: left;">面白かった。ひさびさに面白い4コママンガに出会った。最近読んだ4コマはしっくりこないのばかりだったんだけど、これは4コマとしてしっかり面白かった。オチが分かりやすいせいか4コマ目でもやもやしない。まあ、細部ではネタのための設定みたいなのが目立つけど、気にせず笑い飛ばすがよろし。</p>
<p style="text-align: left;">小春ひより……ねこみみの少女。卓球は8年やってるけど、部の中では一番下手っぽい。若干世間知らずでいちいち笑いを誘います。ねこみみなのにアレもあるのが斬新でした。それと、お腹が空いた時の音は笑いました。</p>
<p style="text-align: left;">紫陽花（しよう はな）……ひよりの幼なじみで頭脳明晰、卓球の腕もかなり良い。いわゆる完璧超人だけど、いつも持ち歩いている「うさたん」が体から離れると……</p>
<p style="text-align: left;">向日葵（むかいび あおい）……ひよりのネコミミに見とれているうちに卓球部に入部することになった少女。なぜかヘッドフォンを常時装着している。卓球は始めたばかりだが、持ち前の運動能力でひよりと同等か少し上らしい。ゲームが好き、そしてバカ。いつも聞いている音楽は……</p>
<p style="text-align: left;">穂咲綾女（ほさき あやめ）……隣の高校のライバル。ドリルでツンデレお嬢様。顔文字、絵文字たっぷりのメールを絨毯爆撃が得意。卓球の腕もなかなか。</p>
<p style="text-align: left;">竜舌蘭（りゅうぜつ らん）&amp;西法寺桜（さいほうじ さくら）……部長&amp;副部長コンビ。蘭は地味キャラで部内での腕は一番らしい。桜は普段は穏やかでやさしいが、キレると怖い。腕は不明。</p>
<p style="text-align: left;">とりあえず、葵以外は貧乳らしいので気に入った。そこかい。</p>
<p style="text-align: left;">KIRARAなので少しお高いですが、個人的に「けいおん!」や「かなめも」よりオススメする。</p>
<p style="text-align: left;"><a title="Amazon で商品の詳細を確認する" href="http://www.amazon.co.jp/%E3%81%AD%E3%81%93%E3%81%BF%E3%81%BF%E3%81%B4%E3%82%93%E3%81%90%E3%81%99-1-%E3%81%BE%E3%82%93%E3%81%8C%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%A0KR%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9-%E3%81%BE%E3%82%8A%E3%82%82/dp/4832278630%3FSubscriptionId%3DAKIAJ4B7LV242NM6YX6Q%26tag%3Dnekomimimode-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4832278630"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/513SmsVVO5L._SL160_.jpg" alt="ねこみみぴんぐす (1) (まんがタイムKRコミックス)" /></a></p>
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		<title>少女マンガ版デスノートみたいなの</title>
		<link>http://www.vechernyaya.net/archives/1213</link>
		<comments>http://www.vechernyaya.net/archives/1213#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 15 Nov 2009 14:07:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>red-hood</dc:creator>
				<category><![CDATA[本]]></category>
		<category><![CDATA[りぼん]]></category>
		<category><![CDATA[マンガ]]></category>
		<category><![CDATA[少女マンガ]]></category>
		<category><![CDATA[種村有菜]]></category>
		<category><![CDATA[酒井まゆ]]></category>

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		<description><![CDATA[先月末に発売されていたのを忘れてて慌てて買ってきた。

全編ファンタジーを主軸にした読み切りでりぼんっぽくない表紙だったので新しいりぼんを期待したけど、りぼん本体やこれまでの増刊との変化は感じなかった。ただ、酒井まゆの「クレマチカ靴店」の外伝がジャンプSQに載る、デスノートっぽいマンガなど集英社内の横の展開を狙った雑誌なのかも知れない。次号があるなら次号に期待かな。
■酒井まゆ「クレマチカ靴店」
どんな願いでも叶える靴を作ってくれるお店と依頼者のお話で、エンプティという機械人形と少しだけの魔法がある世界が舞台です。りぼんファンタジーの表紙になっている女の子が9号というエンプティで、この9号が使えるお金持ちの御曹司とのお話です。ちなみにエンプティとは機械人形に心がないことを皮肉って人間がつけた総称です。
機械に心は必要かというお話ですが、そこは少女マンガらしく纏められいて期待を裏切られて面白かったです。クレマチカ靴店がメインなので9号は出てこないと思いますが、ジャンプSQに載る外伝も読んでみたいです。
■種村有菜「白薔薇学園ヴァンパイア・ローズ」
オカルト嫌いの女の子架方美羅とオカルト部に勧誘しようとする光先輩とのラブコメです。タイトル通りヴァンパイアものなんだけど、序盤はどの辺がヴァンパイアなのって感じだと思う。お話を面白くするにはもう少し尺が必要かも知れない。全体としてはありなっちらしい学園ラブコメでした。
■牧野あおい「HAL &#8211; ハル -」
各所で話題になっているデスノートみたいなマンガ。

センターカラーの表紙は確かにデスノートを思い出しますね。で、中身はというと、

そんなHALですが、お話としては主人公の前に死神が出てきて「3人まで存在を殺せる」と告げられ、それを行使するかどうか迷うという作品で、デスノートとは死神以外の共通点はないと言ってよいです。
主人公は成績優秀、運動能力抜群、学校では周りからちやほやされている女の子です。そんな彼女の立場が転校生に脅かされるところから話が動き始めます。最後はきれいに落ちが付きますが、デスノートの外見を真似る必要が全くなかった。むしろ、そんな装飾がなかった方が楽しめた。

その他にもいじめられっ子と侍の魂が宿ったヒヨコのお話の「ひよこSAMURAI」、イケメン天使とボーイッシュなことにコンプレックスを持つ女の子のお話の「黒の星印（ペンタクル）」、人間世界にやってきた妖怪の皇子とそれを目撃してしまった女の子の話の「あやかしHERO」、現実世界で困った人に対して夢世界と現実世界のいずれかで生活することを選択させることができる力を持つ女の子の話の「ドリーム メディシン」なんかが面白かった。
しかし、いじめ話多いね。少女マンガでファンタジーを題材にというといじめが書きやすいのだろうか。「ドリーム メディシン」はテーマとしてはいいんだけど、お話しては救われないね。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>先月末に発売されていたのを忘れてて慌てて買ってきた。</p>
<p style="text-align: center;"><img class="size-medium wp-image-1214  aligncenter" title="りぼんっぽくない表紙" src="http://www.vechernyaya.net/wp-content/uploads/2009/11/2009111502-400x300.jpg" alt="りぼんっぽくない表紙" width="400" height="300" /></p>
<p>全編ファンタジーを主軸にした読み切りでりぼんっぽくない表紙だったので新しいりぼんを期待したけど、りぼん本体やこれまでの増刊との変化は感じなかった。ただ、酒井まゆの「クレマチカ靴店」の外伝がジャンプSQに載る、デスノートっぽいマンガなど集英社内の横の展開を狙った雑誌なのかも知れない。次号があるなら次号に期待かな。</p>
<h4>■酒井まゆ「クレマチカ靴店」</h4>
<p>どんな願いでも叶える靴を作ってくれるお店と依頼者のお話で、エンプティという機械人形と少しだけの魔法がある世界が舞台です。りぼんファンタジーの表紙になっている女の子が9号というエンプティで、この9号が使えるお金持ちの御曹司とのお話です。ちなみにエンプティとは機械人形に心がないことを皮肉って人間がつけた総称です。</p>
<p>機械に心は必要かというお話ですが、そこは少女マンガらしく纏められいて期待を裏切られて面白かったです。クレマチカ靴店がメインなので9号は出てこないと思いますが、ジャンプSQに載る外伝も読んでみたいです。</p>
<h4>■種村有菜「白薔薇学園ヴァンパイア・ローズ」</h4>
<p>オカルト嫌いの女の子架方美羅とオカルト部に勧誘しようとする光先輩とのラブコメです。タイトル通りヴァンパイアものなんだけど、序盤はどの辺がヴァンパイアなのって感じだと思う。お話を面白くするにはもう少し尺が必要かも知れない。全体としてはありなっちらしい学園ラブコメでした。</p>
<h4>■牧野あおい「HAL &#8211; ハル -」</h4>
<p>各所で話題になっているデスノートみたいなマンガ。</p>
<p style="text-align: center;"><img class="size-medium wp-image-1215  aligncenter" title="センターカラーからそれっぽい" src="http://www.vechernyaya.net/wp-content/uploads/2009/11/2009111501-300x400.jpg" alt="センターカラーからそれっぽい" width="300" height="400" /></p>
<p style="text-align: left;">センターカラーの表紙は確かにデスノートを思い出しますね。で、中身はというと、</p>
<p style="text-align: center;"><img class="size-medium wp-image-1216  aligncenter" title="中身もまあ似てる" src="http://www.vechernyaya.net/wp-content/uploads/2009/11/2009111503-266x400.jpg" alt="中身もまあ似てる" width="266" height="400" /></p>
<p style="text-align: left;">そんなHALですが、お話としては主人公の前に死神が出てきて「3人まで存在を殺せる」と告げられ、それを行使するかどうか迷うという作品で、デスノートとは死神以外の共通点はないと言ってよいです。</p>
<p style="text-align: left;">主人公は成績優秀、運動能力抜群、学校では周りからちやほやされている女の子です。そんな彼女の立場が転校生に脅かされるところから話が動き始めます。最後はきれいに落ちが付きますが、デスノートの外見を真似る必要が全くなかった。むしろ、そんな装飾がなかった方が楽しめた。</p>
<p style="text-align: left;">
<p>その他にもいじめられっ子と侍の魂が宿ったヒヨコのお話の「ひよこSAMURAI」、イケメン天使とボーイッシュなことにコンプレックスを持つ女の子のお話の「黒の星印（ペンタクル）」、人間世界にやってきた妖怪の皇子とそれを目撃してしまった女の子の話の「あやかしHERO」、現実世界で困った人に対して夢世界と現実世界のいずれかで生活することを選択させることができる力を持つ女の子の話の「ドリーム メディシン」なんかが面白かった。</p>
<p>しかし、いじめ話多いね。少女マンガでファンタジーを題材にというといじめが書きやすいのだろうか。「ドリーム メディシン」はテーマとしてはいいんだけど、お話しては救われないね。</p>
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		<title>富士見ファンタジアはダメだ</title>
		<link>http://www.vechernyaya.net/archives/1148</link>
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		<pubDate>Mon, 26 Oct 2009 15:57:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>red-hood</dc:creator>
				<category><![CDATA[本]]></category>
		<category><![CDATA[ライトノベル]]></category>
		<category><![CDATA[ラブコメ]]></category>
		<category><![CDATA[富士見ファンタジア文庫]]></category>

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		<description><![CDATA[小学生の神様というキーワードだけで「かしこみっ！かみさまは氏子募集中ですが、なにか！？」買ってみたら、富士見ファンタジア文庫に絶望してしまった。

ある日突然、万年貧乏人神社の一人息子・真名井雅也の前に現れた不思議少女と一羽の鶏。どこか懐かしく、そしてどこから見ても小学生にしか見えないその少女はのたまった。
「妾はミヤぞ。神様ぞ。かしこみて見よ！」――と。
さらに雅也を宮司に任命すると、そのまま家に居着いてしまうのだった。宮司たる雅也に課せられた使命は、神様ミヤの氏子を集めるために尽力すること！
神様？ 宮司？ 氏子？　なんじゃそりゃ！？
思いも空しく、雅也の平穏な高校生活は音を立てて崩れていく。何様誰様、たわわな神様。ハートウォーミング・ラブコメディ。
空から女の子が降ってきた系のトタバタラブコメでした。ちょっとかみちゅみたいなのを期待したのですが全然違いました。ゆえり様とは違ってミヤはビッチすぎた。
序章の出だし、7章、終章あたりの繋がりは良いと思うんだけど、余計なお話が間にはさまりすぎていて推敲が足りない感じがした。神薙（かむなぎ）という設定をもっと活かせなかったのかなと思った。この設定を活かしてミヤの葛藤などをもう少し混ぜればいい感じになると思った。
あと気になるのは主要キャラが固まらないうちに伏線にもならないモブ登場人物が多すぎる感じがする。その性で主人公やミヤの掘り下げが話の長さの割りに浅く、ただ付いたり離れたりを繰り返している印象しかない。
文章も個人的に読みにくく、テンポが合いませんでした。これは個人の問題だけど。
2巻からは神薙の話が本格的に出てきだし、1巻の敵は2巻の友って感じで面白くなりそうなんだけど、2巻を買う気になれませんでした。
そんな感想を聞いても試してみたい奇特な方の感想をお待ちしております。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>小学生の神様というキーワードだけで「かしこみっ！かみさまは氏子募集中ですが、なにか！？」買ってみたら、富士見ファンタジア文庫に絶望してしまった。</p>
<p><a title="Amazon で商品の詳細を確認する" href="http://www.amazon.co.jp/%E3%81%8B%E3%81%97%E3%81%93%E3%81%BF%E3%81%A3-%E3%81%8B%E3%81%BF%E3%81%95%E3%81%BE%E3%81%AF%E6%B0%8F%E5%AD%90%E5%8B%9F%E9%9B%86%E4%B8%AD%E3%81%A7%E3%81%99%E3%81%8C%E3%80%81%E3%81%AA%E3%81%AB%E3%81%8B-%E5%AF%8C%E5%A3%AB%E8%A6%8B%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%82%B8%E3%82%A2%E6%96%87%E5%BA%AB-%E5%B0%BC%E9%87%8E-%E3%82%86%E3%81%9F%E3%81%8B/dp/4829134186%3FSubscriptionId%3DAKIAJ4B7LV242NM6YX6Q%26tag%3Dnekomimimode-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4829134186"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51yMQyBmOaL._SL160_.jpg" alt="かしこみっ! 1  かみさまは氏子募集中ですが、なにか!? (富士見ファンタジア文庫)" /></a></p>
<blockquote><p>ある日突然、万年貧乏人神社の一人息子・真名井雅也の前に現れた不思議少女と一羽の鶏。どこか懐かしく、そしてどこから見ても小学生にしか見えないその少女はのたまった。<br />
「妾はミヤぞ。神様ぞ。かしこみて見よ！」――と。<br />
さらに雅也を宮司に任命すると、そのまま家に居着いてしまうのだった。宮司たる雅也に課せられた使命は、神様ミヤの氏子を集めるために尽力すること！<br />
神様？ 宮司？ 氏子？　なんじゃそりゃ！？<br />
思いも空しく、雅也の平穏な高校生活は音を立てて崩れていく。何様誰様、たわわな神様。ハートウォーミング・ラブコメディ。</p></blockquote>
<p>空から女の子が降ってきた系のトタバタラブコメでした。ちょっとかみちゅみたいなのを期待したのですが全然違いました。ゆえり様とは違ってミヤはビッチすぎた。</p>
<p>序章の出だし、7章、終章あたりの繋がりは良いと思うんだけど、余計なお話が間にはさまりすぎていて推敲が足りない感じがした。神薙（かむなぎ）という設定をもっと活かせなかったのかなと思った。この設定を活かしてミヤの葛藤などをもう少し混ぜればいい感じになると思った。</p>
<p>あと気になるのは主要キャラが固まらないうちに伏線にもならないモブ登場人物が多すぎる感じがする。その性で主人公やミヤの掘り下げが話の長さの割りに浅く、ただ付いたり離れたりを繰り返している印象しかない。</p>
<p>文章も個人的に読みにくく、テンポが合いませんでした。これは個人の問題だけど。</p>
<p>2巻からは神薙の話が本格的に出てきだし、1巻の敵は2巻の友って感じで面白くなりそうなんだけど、2巻を買う気になれませんでした。</p>
<p>そんな感想を聞いても試してみたい奇特な方の感想をお待ちしております。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>いつも心に剣を（2）</title>
		<link>http://www.vechernyaya.net/archives/993</link>
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		<pubDate>Mon, 12 Oct 2009 13:36:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>red-hood</dc:creator>
				<category><![CDATA[本]]></category>
		<category><![CDATA[MF文庫]]></category>
		<category><![CDATA[ライトノベル]]></category>
		<category><![CDATA[冒険ファンタジー]]></category>

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		<description><![CDATA[「いつも心に剣を」の１巻が面白かったので買ってきました。十文字青のライトノベルが評価されないうちの会社は爆発した方がいい。という俺も「薔薇のマリア」シリーズは読んだことありません。気になった時にはすごい巻数で、読むのが遅い俺には無理です。というわけで、こちらで十文字青を知りたいと思います。
いつも心に剣を〈2〉 (MF文庫J) (AA)
魔女という存在が恐れられていた時代。魔女の砦での戦いを経て、ユユとレーレはネルリンという街にたどり着く。そこで聖騎士のヨナハンとセルジュに再開した二人は、彼らとヨナハンの故郷へ向かう。だが、久しぶりの故郷を喜ぶヨナハンを待っていたのは彼を失意の底へ叩き落とす大事件だった!! 一方、セルジュはユユが魔女ではないかと執拗に疑い、彼女に探りを入れてきて……。魔女と人間の戦いの先に、ユユとレーレは何を見て、何を思うのか。
－－－「放ってはおけないわ。友だちだもの」－－－
面白いんだけどなかなか後味の悪い結末だった。今後、この結末がどのように繋がっていって、魔女という存在に気付いているユユと魔女は人間に害しか与えないと考えているレーレの関係がどのようになるか非常に楽しみ。
中世の魔女とは違うのですが、魔女裁判が行われていた時代とかはこんな世界だったのかなと感じられるお話です。愛していたものが、信じていいたものが、突然魔女疑惑を掛けられ、まわりから孤立する様子。そんなことはないと思っているものまで、魔女ではないかという話を受け入れてしまう世界。本当に怖いです。
あと、ひぐらしとかでおなじみなのですが、拷問の生爪剥ぎとかは文章で書かれていてもぞっとしますね。
ユユと同じく読者は魔女についておおよそ知っているので、レーレの行動や考え方にドキドキします。
1巻とは異なった関係になったユユとレーレが楽しめますので、1巻を読んだ人は続けて読んで欲しい2巻でした。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>「いつも心に剣を」の１巻が面白かったので買ってきました。十文字青のライトノベルが評価されないうちの会社は爆発した方がいい。という俺も「薔薇のマリア」シリーズは読んだことありません。気になった時にはすごい巻数で、読むのが遅い俺には無理です。というわけで、こちらで十文字青を知りたいと思います。</p>
<p><a title="Amazon で商品の詳細を確認する" href="http://www.amazon.co.jp/%E3%81%84%E3%81%A4%E3%82%82%E5%BF%83%E3%81%AB%E5%89%A3%E3%82%92%E3%80%882%E3%80%89-MF%E6%96%87%E5%BA%ABJ-%E5%8D%81%E6%96%87%E5%AD%97-%E9%9D%92/dp/4840127875%3FSubscriptionId%3DAKIAJ4B7LV242NM6YX6Q%26tag%3Dnekomimimode-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4840127875"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51HOdF4FiQL._SL160_.jpg" alt="いつも心に剣を〈2〉 (MF文庫J)" /></a>いつも心に剣を〈2〉 (MF文庫J) (AA)</p>
<blockquote><p>魔女という存在が恐れられていた時代。魔女の砦での戦いを経て、ユユとレーレはネルリンという街にたどり着く。そこで聖騎士のヨナハンとセルジュに再開した二人は、彼らとヨナハンの故郷へ向かう。だが、久しぶりの故郷を喜ぶヨナハンを待っていたのは彼を失意の底へ叩き落とす大事件だった!! 一方、セルジュはユユが魔女ではないかと執拗に疑い、彼女に探りを入れてきて……。魔女と人間の戦いの先に、ユユとレーレは何を見て、何を思うのか。</p>
<p>－－－「放ってはおけないわ。友だちだもの」－－－</p></blockquote>
<p>面白いんだけどなかなか後味の悪い結末だった。今後、この結末がどのように繋がっていって、魔女という存在に気付いているユユと魔女は人間に害しか与えないと考えているレーレの関係がどのようになるか非常に楽しみ。</p>
<p>中世の魔女とは違うのですが、魔女裁判が行われていた時代とかはこんな世界だったのかなと感じられるお話です。愛していたものが、信じていいたものが、突然魔女疑惑を掛けられ、まわりから孤立する様子。そんなことはないと思っているものまで、魔女ではないかという話を受け入れてしまう世界。本当に怖いです。</p>
<p>あと、ひぐらしとかでおなじみなのですが、拷問の生爪剥ぎとかは文章で書かれていてもぞっとしますね。</p>
<p>ユユと同じく読者は魔女についておおよそ知っているので、レーレの行動や考え方にドキドキします。</p>
<p>1巻とは異なった関係になったユユとレーレが楽しめますので、1巻を読んだ人は続けて読んで欲しい2巻でした。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>くノ一見参！</title>
		<link>http://www.vechernyaya.net/archives/908</link>
		<comments>http://www.vechernyaya.net/archives/908#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 06 Sep 2009 13:23:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>red-hood</dc:creator>
				<category><![CDATA[本]]></category>
		<category><![CDATA[MF文庫]]></category>
		<category><![CDATA[ライトノベル]]></category>
		<category><![CDATA[ラブコメ]]></category>

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		<description><![CDATA[イラストと「忍術的には、まずまずの結果です」というあらすじをみて面白そうなので買ってみました。
くノ一見参! (MF文庫J) （AA)
高校入学を機に叔母の家で暮らすことになった晴信。引っ越し当日、出かけたコンビニから帰ってくると、見慣れない少女が家の様子を探っていた。千代と名乗った彼女は叔母の知り合いの孫で、なんと忍術修行をしながら育てられたらしい！
「女になって”くノ一の術”を身に付ける」ために、一緒に住むと言い出す千代。しかし、どこかズレた彼女の言動は、晴信の日常に波乱を巻き起こし……！？
「忍術的には、まずまずの結果です」「お前『忍術的』ってつければ何でも済むと思ってないか？」
佐竹彬が贈る、日常系等身大学園忍術ボーイミーツガールストーリー、堂々の見参！
すでにあらすじの時点でぶっ飛んでいるので、俺の友達はこのあらすじなだけで拒絶反応を示しそうです。逆にこの設定を受け入れることができて、ラブコメが嫌いじゃなければ、楽しめるかもしれません。損したとは思ってませんが、他人にオススメできるかというとかなり人を選びそうです。ラノベの慣れている人向けです。
全体としては盛り上がりも試練もなく、あっさり恋に落ちて終わりといった感じです。いや、俺の読み落としかもしれませんが、いつ恋に落ちたのかすらよく分からなかったです。山場のミスコンも、全然生かせていない感じでしたし、恋敵も捻りすぎててイマイチでした。個人的にはキャラクターの設定は好みだったので、お話を頑張って欲しかったところです。でも、いとこの生徒会長は少しできすぎか。続きがあるとしたら、いとこの生徒会長梢子と千代の三角関係が面白そうですね。
要約すると都会に出てきた田舎娘と都会人の主人公とのお話なので忍術とかその辺りはクライマックスにおいても期待しない方がいいです。「忍術的に○○です」という表現が面白かっただけにもう少し恋に落ちる部分を分りやすく描いて欲しかったような気がしました。
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			<content:encoded><![CDATA[<p>イラストと「忍術的には、まずまずの結果です」というあらすじをみて面白そうなので買ってみました。</p>
<p><a title="Amazon で商品の詳細を確認する" href="http://www.amazon.co.jp/%E3%81%8F%E3%83%8E%E4%B8%80%E8%A6%8B%E5%8F%82-MF%E6%96%87%E5%BA%ABJ-%E4%BD%90%E7%AB%B9-%E5%BD%AC/dp/4840127891%3FSubscriptionId%3DAKIAJ4B7LV242NM6YX6Q%26tag%3Dnekomimimode-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4840127891"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51dXx6obgJL._SL160_.jpg" alt="くノ一見参! (MF文庫J)" /></a>くノ一見参! (MF文庫J) （AA)</p>
<blockquote><p>高校入学を機に叔母の家で暮らすことになった晴信。引っ越し当日、出かけたコンビニから帰ってくると、見慣れない少女が家の様子を探っていた。千代と名乗った彼女は叔母の知り合いの孫で、なんと忍術修行をしながら育てられたらしい！<br />
「女になって”くノ一の術”を身に付ける」ために、一緒に住むと言い出す千代。しかし、どこかズレた彼女の言動は、晴信の日常に波乱を巻き起こし……！？<br />
「忍術的には、まずまずの結果です」「お前『忍術的』ってつければ何でも済むと思ってないか？」<br />
佐竹彬が贈る、日常系等身大学園忍術ボーイミーツガールストーリー、堂々の見参！</p></blockquote>
<p>すでにあらすじの時点でぶっ飛んでいるので、俺の友達はこのあらすじなだけで拒絶反応を示しそうです。逆にこの設定を受け入れることができて、ラブコメが嫌いじゃなければ、楽しめるかもしれません。損したとは思ってませんが、他人にオススメできるかというとかなり人を選びそうです。ラノベの慣れている人向けです。</p>
<p>全体としては盛り上がりも試練もなく、あっさり恋に落ちて終わりといった感じです。いや、俺の読み落としかもしれませんが、いつ恋に落ちたのかすらよく分からなかったです。山場のミスコンも、全然生かせていない感じでしたし、恋敵も捻りすぎててイマイチでした。個人的にはキャラクターの設定は好みだったので、お話を頑張って欲しかったところです。でも、いとこの生徒会長は少しできすぎか。続きがあるとしたら、いとこの生徒会長梢子と千代の三角関係が面白そうですね。</p>
<p>要約すると都会に出てきた田舎娘と都会人の主人公とのお話なので忍術とかその辺りはクライマックスにおいても期待しない方がいいです。「忍術的に○○です」という表現が面白かっただけにもう少し恋に落ちる部分を分りやすく描いて欲しかったような気がしました。</p>
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