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迷い猫とバカテスとけいおん!

アニメの話じゃないよ。TCGの話。

今週末に行われたChaosTCGとVictory Sparkのイベントにて次の参戦タイトルが発表された。Chaosにはバカテスが、Victory Sparkには迷い猫の参戦が決定した。

バカテスのChaosTCGの参戦は意外だった。ChaosTCGは、美少女ゲームやお色気をメインとしたアニメなどが中心だと思っていたので、バカテスはWeiβ Schwarzに参戦するものと思っていた。ChaosTCGは嫁のまーりゃん先輩が激しく弱体化したのでやめたんだけど、新しい嫁の姫路で戻らざるをえない。姫路なら8/8で踏ん張ってくれるはず。

Victory Sparkの迷い猫オーバーラン!どういう内容で追加されるのか気になる。Victory Sparkは雑誌、版元単位な印象があったので、迷い猫オーバーラン!だけで参戦なのか、集英社ダッシュ文庫での参戦なのか気になる。戦う司書や紅なども参戦するならかなりVictory Sparkに弾みが付く気がする。ということで、生徒会の一存が参戦している富士見ファンタジア文庫のトライアルを買ってみたが、まわりにやる人がいない。どんな手を尽くしても一撃で死ぬ可能性があるシステムの受けが悪いようだ。

システムより参戦するキャラクターで注目されている感じのするTCGすが、来月新たに参戦するキャラクター系TCGのPrecious Memoriesも気になります。このTCGはけいおん!が参戦するTCGとして有名ですが、第2弾はひだまりスケッチ、そして第3弾は化物語らしい。参戦するタイトルだけでみるとすごく人気がでそう。

システムとしては、コストはLyceeの感じで、7ポイント先取するか、相手をライブラリアウトさせると勝ち。ポイントを先取する度に相手が有利になる仕掛けがあるらしいので、WSのレベルアップやDMのシールドが削られる度に何かの効果が発動するみたいな感じだろうか。

プロデューサーはアッパーデックでCLAMP in CARDLANDを担当した人らしく、売り逃げなんじゃないかとか運営に期待できないみたいな意見がでているので、けいおん!のカードを集めてコレクションにするくらいの気持ちで勝った方がいいかもね。

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けいおん!とドミニオン

日曜日に友達がドミニオンをやりたいというので参加してきました。かなりグダグダな募集でした。主催者はしっかりしてよね! でも、ロールケーキはおいしかったです。

ウォーミングアップ

まずはウォーミングアップに正しくルールを理解した「けいおん!コミュカ」をプレイした。「全然ルール違うじゃねーか」というのがみんなの第一声だった。うん、まったくゲームが違う。

4人でプレイした感じはやはり運要素の高いゲームといった感じ。最終的にはドロー運と場のカードに左右されるため、イベントカードかさわことキャラカードを持った状態で自分手番を迎えるというのが勝ちに近いと思う。ただし、このゲームは妨害を防ぐ手段がないので、残り1枚だとカード交換や2枚ドローの餌食になると思う。3枚目の攻防(5枚目を置かれると2枚キャラクターカードを処分できるためかなり有利、つまり4枚目に出すカードはかなり重要)というのは意外と少なかった。

結論、アドバンテージ計算の苦手な俺でも安心のアナログゲーム。今度ハルヒも買ってみるかな。

そしてドミニオン

参加者は4人。げっかさん、にわかさん、ラスプーチンさんと俺red-hood。海辺までのカードからランダムで1戦ごとに使うカードを選択、使用したカードは二度とサプライに並ばないといったルールで遊んだ。

1回戦 使用カード(停泊所、村、大使、祝宴、島、宝の地図、役人、航海士、鉱山、バザー)
村、バザー的な展開かと思いきやにわかさんとラスプーチンさんが序盤で宝の地図をそろえて4枚の金貨を入手した。比較的早いターンだったために死を覚悟したげっかさんと俺であったが、予想外にラスプーチンさんのデッキの回りは悪く不発におわっていた。しかし、にわかは堅実に勝利点を集め独走、勝利を収めた。

にわか38点 げっか32点 ラスプーチン28点 red-hood26点

2回戦 使用カード(原住民の村、巾着切り、共謀者、庭園、公使、船着場、貢物、策士、研究所)
研究所に公使、庭園が中心のゲームと思いきやゲームを引っ張ったのはげっかさんの原住民の村デッキだった。原住民の村を劣化島と過小評価してた俺らは完全に後れをとった。にわかさんの巾着切りは空気。ラスプーチンさんはアクションが足りず全くデッキが回ってなかった。

げっか35(73)点 にわか21(59)点 red-hood21(47)点 ラスプーチン9(37)点

3回戦 使用カード(大広間、鍛冶屋、引揚水夫、橋、寵臣、幽霊船、公爵、宝物庫、議事堂、商船)
ラスプーチンさんの幽霊船がザクザク刺さるも、宝物庫プレイから華麗に転身したげっかさんが独走。にわかさんが引揚水夫でデッキの圧縮を図るも時すでに遅し。

げっか39(112)点 にわか33(92)点 ラスプーチン29(66)点 red-hood28(75)点

4回戦 使用カード(抑留、手先、仮面舞踏会、貧民街、宰相、見張り、王座の間、破壊工作員、冒険者、貴族)
破壊工作員と抑留という攻撃カードがあるのにリアクションカードが1枚もないという壱岐もびっくりの不毛地帯です。序盤から破壊工作員や抑留を買い漁るにわかさんとラスプーチンさん。開始2ターン目にはゲームが崩壊してました。げっかさんと俺はとにかく破壊工作されることを前提に銀貨、金貨と公領、属州を買いまくる。破壊工作員のせいでそうそうに属州は買えないのでサプライを3カ所なくす作戦に打って出るげっかさん。公領を何枚持っているか勝負になったんだけど一歩及ばなかった。破壊工作員め本当につまらん。

げっか23(135)点 red-hood14(89)点 にわか7(99)点 ラスプーチン4(70)点

5回戦 使用カード(礼拝堂、中庭、密輸入、倉庫、工房、執事、民兵、鉱山の村、市場)
民兵ゲーム。倉庫、市場、鉱山の村となかなかよいカードがそろっているんだけど、民兵で個々のデッキがなかなか回らず、密輸入されるため、特定のカードがどんどん売れていく。結局、勝利点を集める前にサプライがなくなり終了した。

げっか12(147)点 red-hood12(101)点 ラスプーチン6(76)点 にわか3(102)点

6回戦 使用カード(堀、秘密の部屋、詐欺師、漁村、隊商、海賊船、海の妖婆、前哨戦、拷問人、探検家)
こんな時にリアクションカードが重なるという悲劇。妖婆は海の藻屑と消えた。それでも拷問人はドロソとして優秀なためこぞって買い漁った。拷問人を恐れすぎたたにわかさんは堀を買いまくり、デッキが掘だらけで堀から脱出できずに自滅した。そんなこんなで俺の海賊船も全く刺さらず、隊商で地道にドロー力を強化したげっかさんとラスプーチンさんの探検家デッキの勝負になった。結果はゲームを終わらせるタイミングを完全につかんだラスプーチンさんに軍配が上がった。

ラスプーチン23(99)点 げっか22(169)点 red-hood6(107)点 にわか3(105)点

7回戦 使用カード(灯台、地下貯蔵庫、木こり、改築、鉄工所、泥棒、魔女、祝祭、書庫、ハーレム)
なかなかバランスのよいチョイス。魔女と灯台、たまに祝祭と地下貯蔵庫といゲームであったが、灯台を配置できない隙に魔女が刺さるという展開。

げっか18(187)点 red-hood16(123)点 ラスプーチン16(115)点 にわか6(111)点

げっかさんが4タイムス・チャンピオンに輝き独走。さすがTCGでも驚異の強さを誇るげっかさん、その局面で必要なカードを選択する技術が凄いな。にわかさんはデッキの組み方はさほど悪くない気がするがとにかく動きが遅い。勝利点を稼ぐ体制が整ったと思った直後にゲームが終了していることが多々あった。ラスプーチンさんはデッキの作り方は若干甘い気がするが勝利点読むのが上手い。俺は全然だな。

[レギンレイヴ]風の包囲で結晶集め

友達の消化していない戦場をこなしつつ「23 魔船ナグルファル」をクリアしたら、「26 風の包囲」が出たので風の結晶集めを始めた。

イージーのソロで挑戦してみることにした

風の包囲は風の結晶がでるのでパーティの方が効率がよいと思うが、平日はオンする時間が1時間弱なのでパーティに加わってもすぐに退出することになる。これでは少し感じがわるい。ということで、このマップはオフである程度内容は知っているのでソロの獣の大剣Lv1を手にいれて打撃力のあるフレイで挑戦してみた。

魔術師なんて話が違う

あっさり退却をよぎなくされた。オフの経験ではこのマップは風の巨人2セット、少なくとも飛行系は出現しないと考えていたので大剣と槍という組み合わせで挑んでいた。そして、その時はやってきた。1回目の風の巨人を撃退した後、なにやら山陰から浮遊するものが現れたではないか。召喚を得意とする魔術師である。この魔術師は浮遊してるため、弓や一部の射程の長い武器じゃないと攻撃が届かない。そして、俺がチョイスしたのは射程60という微妙な槍だ。丘の上ではそこそこ攻撃が届いたが、召喚された飛竜と戯れているうちにマップ中心の窪地に行ってしまった。もう、上を向いてもちょっと丘に寄ったところから攻撃してみても全く届かない。完全に積んだ。どうやらこの会社のゲームは武器の選択からゲームの開始のようである。

リベンジそして勝利

弓を持っていき何とかクリアできた。青い風の巨人というちょっと聞いていない巨人まで現れたが、巨人のまわりをぐるぐるしつつ、魔法を巨人同士で相殺し、獣の大剣でざくざく切り刻んでようやく倒せた。風の結晶は1200個ほど集まる大収穫であった。

フレイア最強の杖

現時点で知っている武器でフレイア最強の杖「吹雪の杖」を生産した。この杖は吹雪といいつつ、ショットガンのような武器なんだが、至近距離で全弾命中するともの凄い威力になる。届く範囲であれば部位破壊がかなり楽になる。フレイアでもう1度風の包囲に挑んだら吹雪の杖で楽勝だった。

獲得した風の結晶で武器を作りまくったが、今度は霜の結晶が足りなくなった。また、フルングニルと格闘の日々ですね。しかし、これだけ武器を作っても1%も上昇しないとは。武器300種は伊達じゃない。

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けいおん!エンドレスゲーム

けいおん!のコミュカ

昨日、ちょうど友達とのアナログゲーム会があったので、届いたばかりのけいおん!のコミュカを持っていって遊んでみた。

さわこゲー

軽く説明書を読んで遊んでみた。感じとしてはUNOと7ならべをmixした感じで、場にあるカードに色が合えば手札がカードを出してもよく手札を空にした人が勝つというルール。2枚カードを引かせて休みにする、まわりを逆転するリバース、ワイルドカード、そして全員の手札を右隣の手札から引くというカード交換というカードがある。

そんなわけでやってみたが、まあ終わらない。最後の2枚でさわこ(ワイルドカード)とキャラカードだったら勝てるというレベルで、最後の2人くらいになると終わりがみえない。この時は暫定的に2人抜けたらゲーム終了にしてた。

実はルールを間違えていた

さすがにこんなに終わりにくいルールはおかしいだろうということで改めてルールを読み返してみた。そして、以下のルール間違いを確認した。

  • ゲーム開始直後、捨て札処理後の場のカード配置位置は真ん中
    最初のカード位置真ん中だった。つまり、常に2ヶ所の場所に出せる。アナログゲーム会で右隣にしか出せないと勘違いしていたため、カードが異様に出しにくかった。
  • 捨て札になったら手札から次の最初のキャラを出す
    放課後ティータイムメンバーがそろったり、さわこ先生が場にでると場のカードは捨て札になるんだけど、捨て札後に場に出すカードは捨て札にした時のプレイヤーの手札からだった。 これだと一気に2枚掃くことができるので5枚目をおくと有利になれるというかいきなり上がることもできる。ゲームが終わりにくかった理由その2であった。
  • お邪魔カードは両端の上下のみ
    アナログゲーム会ではどこでも色が合えば出してもよいことにしていたので結構ハイペースでお邪魔カードが出せた。しかし、実際のルールは両端の上下のみなので多少邪魔されなくなる。

ということで、本来ならもう少しサクサクとゲームができたと思う。

問題点も……

アナログゲーム会に参加してた友達が気がついたのだが、上下反転可能カードを持っているかどうかが他のプレイヤーから分かることがある。カードの裏の柄は対象になっていないため、上下反転可能カード以外を正位置に持っていた場合、上下反転カードを持っていることが分かってしまう。

上下反転可能カードを持っていることがどれだけ有利なのか俺には分からないし、それを逆手に取ることもできるような気がするが、このゲームそんなに戦略を駆使しなくても勝つ時は勝つし、負ける時は負ける気がする。

まとめ

年齢やアナログゲームの経験に関係なく軽く遊べるよいゲームだと思います。ルール間違ってても場は盛り上がってたのでよいゲームに違いない。ちょっと版権があるので内容の割りに高いのが難点かな。でも対象年齢が高いハルヒバージョンも欲しくなってきた。

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「ファンタシースターポータブル2」七度目を数えるとそろそろ喜劇になる

2009 年 12 月 19 日 red-hood コメントはありません

ファンタシースターポータブル2にはまった結果、日記の更新をまったくしていなかった。

というわけで、ファンタシースターポータブル2でランクAまで進んだので、感想を書いてみる。まあ、ランクAから敵がひるまなくなったり、ハンターでも厳しいダメージをもらったりして結構世界が変るんだけどね。

ユユ(巨大化時)

総評:すごく楽しい

プレイ時間は50時間程度。Lvは82です。ビーストで今はハンターを集中的にやってます。

PSO以降のシリーズで考えると、PAの使いどころに制約ができ、回避やガードといった操作も加わり、アクション面ではいちばん良くできていると思った。敵の怯みにくさに若干の不満があるけど、総じて楽しい。

今作で街が復活した。PSPoのように完全に排除した形ではなく、PSUほど広大でもない今回のサイズは丁度良い。

職業のカスタマイズの自由度が高くなった。職業はハンター、レンジャー、フォース、ブレイバーの4種に整理され、変わりにアビリティや使用武器種を自由に選べるようになった。シフタ、デバンドLv30のソードフォースが始まった。

その他、やり込み、目標を持たせるオーダーシステムや称号(これは前作にもあり)、自分の部屋の飾り付けなどがあり、過去のシリーズが本当に過去になったと思える。

ミッション中の会話が飛ばせない、NPC(パートナー)が相変わらず通路に引っ掛かる、チュートリアルがキャラを作る度に強制などの不満点はあるが、このゲーム全体の楽しみからすると少しの苦行があるだけです。

回避方法はあるものの残念ながら不具合が少しある。インターネットモードでのルームグッズ変質問題、パートナーカードの番号が変化する問題、アイテム売値の設定ミスによるお金増殖、フリーミッションを全部クリアしてしまうとストーリーモードが進まないなどです。

戦闘システム

PPのシステムが一新されたことで、PAをPPを消費しきるまで連打しアイテムで回復するだけのゲームから、PPの消耗を考えてどこでPAを使用するかを考えながら使用するシステムになり、非常に戦闘が楽しくなった。

キャストのSUV、ビーストのナノブラストに対抗して、ヒューマンとニューマンにもミラージュブラスト追加された。少し使ってみた感じでは発動が遅く、使い勝手が微妙でしたが、Aランク、Sランクになると別かも知れない。

ただ、新しく追加されたPA(スキル)の性能が若干強く、過去のPAが霞んでみえる。ランスのスカッドなどは酷い。また、PSOのように敵の怯みをみながら適切なタイミングで打撃を叩き込むというシステムじゃないのは残念。ジャストアタックは活きていない気がする。

カスタマイズ

得られるポイント内で自由に武器の使用制限を解除でき武器選びの自由度が広がった。フォースでソードを振り回したり、ハンターでレーザーを撃ったりできる。ただ、あまりに本来の職業とは外れた装備だと十分な性能が発揮できず、オンラインモードなどでは嫌われることがあるので注意が必要。趣旨が分かっている知人同士なら構わないけどね。

職業ごとにアビリティを習得でき、それらを限られたスロット内で自由に選択できるのもよい。他の職業を試していないのだが、話を聞く限りではこのアビリティは職業を変えても持ち越し可能らしいので、ハンターで凍結無効系のスキルを取って他の職業をするなども可能みたいだ。スロットがアビリティ数の割りに少なく感じるが、バランス的にはちょうど良いのかな。

武器や服、パーツは大幅に増えた。PSOシリーズのレアも登場する。服は一体型が多いので、組み合わせなどはあまり楽しめないかも知れないが、種類が多いので被ることは少ないと思う。ルームグッズも復活したが、現在は他人のルームでまったりなどの需要は少なく、不具合などもあり利用価値はあまりなさそう。

ストーリー

ストーリーはPSOシリーズならでのお話で特に凄いと言うことはないが悪くはない。序盤ヒロインのエミリアにはイラっとくるかも知れないが我慢してください。ところで関係ないのだが、シズルがルルーシュにしかみえない。

自分のレベルにあわせて敵のレベルも上昇するため、戦闘がただの消化試合ではなくなった。ラスボスはひさびさにPSOのダーク・ファルスやオルガ・フロウのような絶望感を味わった。タイトルの七度目を数えると……という件はもちろんこのラスボスのこと。

セリフ飛ばしと選択肢までスキップがあり、やり直しの煩わしさはなくなっているが、キャラの会話が全般的に長く、ボイス付きで聞いているとミッションのインターバルで熱気が冷めてくる感じがした。あと、キャラを作る度にチュートリアルがある、ミッション中の会話は飛ばせないのも若干不満だ。

モード

ストーリーモードにマルチモード(アドホック)、インターネットマルチモードとモードも充実しているし、普通のフリーミッション、ミッションの難易度が高いエクストラミッション、プレイヤースキル勝負のチャレンジミッション、対人戦のバトルミッションと非常に豊富。

ときめきメモリアル4も買ったんだけど、.hackの新作が発売されるまでPSPo2漬けになりそうです。

ゆかちぃの為なら2万4000円も惜しくない

ときメモコンプリート

ゆかちぃが主演の「アイドルマスター XENOGLOSSIA」が評価されないアニメ業かとか消えてしまえ。とか言いつつメイドガイ買ってない俺は滅びた方が良いですね。

と言うわけで、Konami Styleの「ときめきメモリアル4 コンプリートセット」届いた。何が含まれているか確認せずに買ったので予想外にセット内容が多かった。特に全員分のキャラソンCDはうれしい。2万4000円分の価値はあった。

セット内容は以下の通り。

  • ときめきメモリアル4 特典書き下ろしクリアファイル付き
  • ときめきメモリアル4 Character Single BOX
  • ときめきメモリアル4 Original Soundtrack
  • ときめきメモリアル4 ORIGINAL ANIMATION – 始まりのファインダー
  • ときめきメモリアル4 私立きらめき高等学校スケジュール帳&卓上カレンダーセット
  • ときめきメモリアル4 きらめきウォッチャー 新生活スタートガイド
  • ときめきメモリアル4特製携帯ストラップ&クリーナーセット
  • ときめきメモリアル4バイノーラルCD

まだ、在庫あるみたいなのでボーナスの使い道が思いつかない人はご検討ください。

ところで、バイノーラルCDって初めて聞いたんだけど、

バイノーラル録音( -ろくおん)とは、モノラル・ステレオなどと並ぶ録音方式の一つで、人間の鼓膜に届く音声をそのまま記録することによって、イヤフォンで再生したときにあたかもその場に居合わせたかのような臨場感を再現しようとするものである。

引用元: 「バイノーラル録音」(Wikipedia)

というけっこう昔からある技術らしい。人間の鼓膜に届く音声をそのまま録音って面白い技術だね。ipod touchとUEの1万5000円のカナルでどの程度再現されるのか分からないけど、ちょっと楽しみ。ゲーム内の一部にも使われているらしい。ゲームをプレイする時もカナル必須。

ちなみに井口裕香の演じたキャラは柳富美子というおっとり、ぽっちゃりキャラらしい。まずはここから攻略ですね。

初日は3万本に届かなかったらしく、ときメモシリーズとしては少し残念な売り上げなのかもしれませんが口コミで評価されるといいな。今作は魅力的なキャラがいないとか言われてるけど、そもそもときメモシリーズって外見で魅力的なキャラっていたっけ?と思ったり。少なくとも絵で選んだことはなかった。ちなみに3はPS2を持ってなかったので買ってない……

ときめきメモリアル4

ゲーム脳のリハビリ

2009 年 11 月 3 日 red-hood コメント 2 件

最近ゲームの出すぎとやり込み要素、ネットワーク対応の影響で忙しい。

アンディフォナの聖歌姫 天使の楽譜 Op.A

「Op.A」と書いてオーパスエーと読みます。ググったけど意味は分からなかった。売り上げは初週5000本と苦しいようですが、限定版の消化率は70%以上みたい。

それはさておきゲームの中身ですが、雰囲気は安定したマール王国の人形姫シリーズの続編といった感じです。オープニングはコルネットの話でちょっと感動した。ミュージカル部分もパワーアップしてると思う(天たまごやってないので……)。ドット絵のキャラが画面手前に飛んできてそのままカットインみたいな演出がいい感じ。

問題は戦闘です。今のところシステムが理解できない、サウザントアームズくらい楽しめていない。パラメータが「つよさ」しかない上にダメージの表示とかないので何の要素で勝っているのか分からない。配置によって得意な攻撃があるので、これを使えば有利になるんだろうなとは思っているけど。まあ、もう少し様子見です。

あと少し気になるのがボイスが所々聞き取りづらい。ボイス最大、BGMを半分でも聞き取りづらいことがある。特にミアベルもとい阿澄佳奈、もっとハキハキ話せよとか思ったが、どうもやはり録音がよくないらしい。他のキャラでも聞き取りづらいのがあった。加えてミアベルの特徴がマイナスになってる感じ。PSPって音声によって優劣が酷い気がする。そんな中でも安定した声量の後藤邑子は凄いと思った。ゴトゥーザ様万歳。

光の4戦士 ファイナルファンタジー外伝

現代の何も考えずにシナリオを追えるRPGに対するリハビリソフトといった感じです。とにかくシステムがクラシックです。

街を出ようとしても仲間がそっちじゃないとか教えてくれないし、次は西の森を目指そうとも言ってくれない。アイテムは装備品とまほうを含めて15個しか持てないし、重ね持ちもない。仲間が別れるとそのままアイテムを持って行ってしまう。NPC的なキャラに重要な装備を持たせるとマルチプレイ以外で回収できません。

でも、俺の冒険心を静止するようなNPCもいないので見当違いな洞窟に入って死亡とか楽しいです。死んで覚えるじゃないですけど、最近試行錯誤をするゲームが少なくなったこともあり、逆に新鮮です。

それと戦闘がなかなか面白い。戦闘は全ての行動をAPで決めるんだけど、ケアルを唱えるには2ターン必要(白魔なら1ターン)などある程度先を読んで、パーティ内での担当を決めて行動しないと、すぐにピンチに陥ります。それと属性の読みが非常に重要です。ただ、ターゲットを指定できないのは少々不満です。今のところ困ったことはないのですが、前衛攻撃、後裔攻撃を考えていないとあとあと大変かもしれません。

ファンタシースターポータブル2体験版

11月2日からPSNで配信されたのでダウンロードして遊んでみました。

戦闘のシステムはいろいろ改善されていてよい感じです。任意ガードと緊急回避が加わって、行動全体をPP(モンハンでいうとこのスタミナみたいな感じ)で管理するようになったのでPSUシリーズとは違った感じのゲームになった。

PSPo2キャラからの引き継ぎでニューマンのフォースで始めてみた。外見が今まで以上にロリになっててビックリした。ニューマンはそんなキャラじゃねー。

それはさておき、ロックオンした状態で敵とはズレた方向にテクを撃とうとしたら自動で向き直ったのは感動した。ちょっとテクを当てやすくなった。まあ、クイックに向き直らない仕様はそのままなのでロックオンしづらいのは相変わらずだけど、これはもう慣れた。ジャストアタックもタイミングが表示されるようになったので初めての武器でも出しやすくなった。

シールドはまだ使いこなせてないけど装備してるとカッコイイ。でも、緊急回避があるからウォンド+マドゥーグかロッドの方が強そうな感じ。結局パーティでは回復を優先するからテク4つ必要なんだよね。

アンティフォナの聖歌姫 ~天使の楽譜 Op.A~(限定版:設定資料集 サウンドトラックCD2枚組同梱)光の4戦士 -ファイナルファンタジー外伝-ファンタシースターポータブル2 特典 Amazon.co.jpオリジナルピクチャーレーベル ファンタシースターポータブル2 スペシャルシングルCD付き

種がでない

閃光玉投げる前に撮るべきだった

寄面族の灯火イベントようやく終わった。

今回新しく追加された武器「チャチャブオー」を作るのに寄面の種が5つ必要なんだけど、これがなかなか出ない。

前回のイベントをやっていなかったのでチャチャブーフェイク、寄王剣【悪戯】を作りながら、さらに新しく追加されたチャチャブー防具の剣士用、ガンナー用まで作ったのにこの時点で種が4つ。

そこから呪いがかかったようにパッタリと種が出なくなり、結局寄面王の悪戯は30枚近く溜まりアイテムボックスのゴミと化した。

やっとでた

ようやく5つ目の種ゲット。ここまで2週間長かった。そして、さっそく作って装備してみた。

ダサイ

分かっていたけど、もの凄くダサイ。猟団を顧みず黙々とクエストをこなした報酬がこれか。ますますチャチャブーが嫌いになりました。

今回分かったことはこのクエスト(下位の方)に片手剣と弓で行くのは無謀だと言うことです。クリアできるかどうかより怠い。

少し遅いお月見

2009 年 10 月 15 日 red-hood コメントはありません

先週は嫌がるだんちょーと猟団メンバーを巻き添えに連れだし「月下の狩り人たち」を遊んでました。

日替わり?で3種類のクエストが配信されるようなのですが、「月照らす闘技場」以外ははっきり言って面倒だったけど楽しかった。狩るだけのクエストより、謎解きと確実な報酬の方が面白いかもと思った。逆鱗もたくさん出たし。

そして、完成した弓がこれ。

ご飯……

実にお月見っぽいフォルム。皿の上はご飯?大きな団子?性能はご愛敬です。

今週からは入魂祭。剛力珠のために魂稼ぐぞぉ。あ、勝敗?2鯖で紅組の時点で負けてるだろ。カプンコさんお願いします。

「おおかみかくし」クリア

2009 年 10 月 14 日 red-hood コメントはありません

通勤時間にコツコツと進めてようやくクリアしました。既読率100%。CGも全て回収、ボイスは飛ばさず全部確認で40時間でした。ひさびさに攻略情報も見ずにアドベンチャーで既読率100%達成した。さほど分岐は難しくないのですが。

KONAMI STYLE限定版

「ひぐらしのなく頃に」や「うみねこのなく頃に」くらべるとわりとあっさりしている感じです。ひぐらしもうみねこもゲームをやったことはないですが、アニメ版ひぐらしに比べれば、謎に関してはさほど奥は深くない感じでした。どちらかというと恋愛要素が強いかな。

でも、

殺せ殺せ殺せ殺せ殺せ殺せ殺せ殺せ殺せ殺せ殺せ殺せ殺せ殺せ殺せ殺せ殺せ殺せ殺せ殺せ殺せ殺せ殺せ殺せ殺せ殺せ殺せ殺せ殺せ殺せ殺せ殺せ殺せ殺せ殺せ殺せ殺せ殺せ殺せ殺せ殺せ殺せ殺せ殺せ殺せ殺せ殺せ殺せ殺せ殺せ殺せ殺せ

とかはあるのでご安心を。

テーマ性は強くてお話は非常に楽しかったです。男と女、異民族、健常者と身障者、なかなか考えさせられる話だと思います。なかなかそういうハンデを負った人たち普通に接するというのは難しいものですよね。過剰に接してしまう。

基本的にひぐらし型のスタイルを踏襲した感じとなっていて、結末を読んでいくとシナリオが追加されます。ただ、分岐があるためシナリオ内で結末が変ります。ちょっとした選択肢の違いでキャラの行動ががらりと変るので選択肢による違いは結構面白いです。

個人的には五色塚編の月痕艶女の章の戦利品エンドがオススメです。眠シナリオです。再び引っ越しエンドとの対比も。五十鈴は悪い娘ではないのですが、少々クドイです。分岐があるせいか、かなめ、マナ、香織関係のシナリオが薄くなってしまったのは残念です。

音楽はイトケンこと伊藤賢治で、伝記?ものには合わないかなと思ったのですが、さすがプロ、作品の雰囲気にマッチしていて良かったです。いつものイトケンらしさは感じないかもしれませんけどね。

キャラクターデザインはPEACH-PITなんだけど、開発スタッフによる再現度が立ち絵やバストアップなどはともかく、複数人が描かれているイベント絵では少々残念な感じ。構図が微妙だったり、顔が崩れている気がする。

五十鈴役の加藤英美里さん、眠役の伊瀬茉莉也さん、かなめ役の渕上舞さんは非常に気に入りました。えみりんはアルバムも買ってしまった。藤田咲さんはもう少し演技を頑張るんだ。いや、下手かどうかは分からないけど、少しキャラに並があるような気がした。平時と怒っている時とかに感じが違うというか。

シーンスキップがないので既読シナリオを進める時大変ですが、クイックオートセーブ機能で各分岐から繰り返すことができるし、アクトペディアという辞書兼分岐確認機能があるので分岐確認も楽です。何気に十字キーでのテキスト送りに対応しているのは電車の中で非常に便利でした。

何気にアルバム(CG鑑賞)、ミュージック、声優コメント、既読率表示などが出てくるのは後になるので頑張って進めてください。特に既読率表示は95%を越えたあたりなのでほとんど意味がないかもしれません。

アニメは眠シナリオ中心だといいなと期待しています。

おおかみかくし