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十六茶の余計なサービス

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今日からLAWSON×魔法少女まどか☆マギカのキャンペーンでちびフィギュアストラップが始まったので、早速買い集めてきた。

会社近くのローソンは、キュウべぇと杏子が売り切れるという問題が発生したが、みなさまの協力によりなんとか全種類集めることができました。良かった良かった。

さて十六茶を処分するか。こんな時に600mlに増量ですよ。そんなサービスは要りません。あと、最近流行のカフェイン0のお茶もどうかなと思う。妊婦さんとかには優しいけどさ。普通のお茶から取り除かなくても。

ちはやふるのBlu-rayを買うという選択肢

忘れていた。ちはやふるのBlu-rayを買うという選択肢を。

10月新番組は欲しい作品が多くて、ラノベで結末を知っていてほぼ惰性の灼眼のシャナ、とまっちゃんの出ているUN-GOとここまでは決まっていた。

あと1作品はサンライズ第8スタジオが作っている境界線上のホライゾンか、ufotableの作っているFate/Zeroですごく悩んだんだけど、境界線上のホライゾンが面白くなるのが少し遅かったなぁ。Fate/Zeroにした。

ということで、ちはやふるの存在をすっかり忘れていたよ!で、今月はこれを買うことにした。

しかし、猫神はこの売り上げでOVA作るのか。売れる前提で作り始めていたのか、最終巻に収まらなかったのか。

 

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任天堂ってすごい

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ついにPlaystation Moveを買うときがきた。このソフトの発売を待っていた。ということで、売り切れることはないと思うが、万が一に備えてひと足先にPlaystation Moveを買ってきた。

さっそくセッティングして付属ソフトのビートスケッチを遊んでみることに。

微妙。かなり微妙。

セッティングを間違えているのかもしれないけど、すごく感度が悪い。ビートスケッチってお絵かきソフトなんだけど、静止していてもカーソルがぷるぷる震えるのでまっすぐ線が引けない。正確にいうと、画面の左側は安定して線が引けるのに右側に行くほどぶれが大きくなって引けない。

とにかくセッティングの敷居が高い。おそらく、EyeToy Play(Webカメラ)を部屋の中心に向けて、部屋の中心辺りを動くスフィア(Moveの頭)をとらえる仕組みなんだろうけど、角度と自分の立ち位置を合わせるのが大変。大型テレビの上に載せただけだと、画面の下半分をとらえられないみたいな状態になる。

もう少し調整してみるけど、比較的テレビから距離が近くて画面が大きい俺の家では、満足にぎゃるがんを遊べないかも。せっかく銃アタッチメントまで買ったのに。

今はないけど、テレビの上にセンサーバーをのせて、Wiiリモコンをテレビに向けるだけでセッティングが完了するWiiって、良く設計されてるんだなと改めて思った。初心者でもリモコンでの操作に戸惑いがない。

あと、スフィアの素材をどうにかして。床に置くと髪の毛だらけになる。ポートも1つEyeToyが使ってしまうし、USBポートを減らした本体のスリム化と逆行したデザインなのも気になる。

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なんとなく懐かしい雰囲気

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PSO2α2テストが終わった。このテストで初めてPSO2にさわったけど、PSUのよさを残しつつ原点回帰した感じになってた。無駄に広いという部分がなくなっただけでもかなりよい。これはTERAを引退するレベル。

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PSOシリーズといえばキャラクリ。ビックリするほど設定が細かくなっていた。PSOのキャラクリといえばネットゲーのわりに自由度の高いことで有名だけど、それでも体型的な制限があった。今回PSO2では、本当の意味で自由に体型も表情もいじれる。トップは小さくて、ボトムは大きいみたいなマール王国的キャラがやっと作れるようになった。ちょっと俺にはモーフィングは敷居が高かったので適当にやったけど、CGとか作っている人はもっと凝れそう。細かいところでは胸のトップとアンダー、上下の向きとか変なところまで設定できる。長身、ボトムヘビー、貧乳、ロングで鼻絆創膏キャラが作れるぞ!

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テスト期間が短いので、おそらく製品版でやると思われるフォニュエール(ニューマン+フォース)で遊んでみた。

3発ぐらいで死ぬのにレスタないからつらい。なんかPSOを思い出すバランス。後述の回避が強いのでそんなに苦戦はしないんだけど油断はできない。

PSUではフォース使いのほとんどの人が不満をもらした杖殴り不可が本作では復活。マゾが聞いて喜ぶ殴りフォースが可能になりました。ヘビーアタックはないものの、PSUのジャストアタックのような感じでタイミングよくボタンを押すと敵がのけぞる威力の高い攻撃が出せる。この難易度では無限に攻撃をつなげることができるので、ずっと殴ってしまいがちだが火力が低いので注意だ。

テクニックは単発撃つのと、チャージして撃つことが可能になった。現状では単発で撃つメリットがうすく、基本的にチャージして撃つことになる。例えば単発のレスタは50程度しか回復しないが、チャージのレスタは300近く回復する。この辺はおそらく製品版で修正がはいるとおもう。

新しいアクションとしてはジャンプと回避アクションが加わった。

やっぱりアクションゲームはジャンプがあった方がいいね。地上判定の攻撃をかわしつつ空中コンボとかできるみたいだ。しかし、ジャンプ前提の地形で少し移動が面倒なことやテクニックが届かないことがあるので、バーチャファイター3のようにアンジュレーションのクソがとはなりそう。

回避は無敵状態で任意の方向に移動する。方向を指定しない場合はターゲットの後ろに回り込む。フォースだけなのか分からないけど、無敵時間がとにかく長い。ずっと回避をしているだけで無敵が持続する感じ。スタミナなどもないのでこれはかなり温いかも。ただ、敵に捕まると仰け反りでボコられて終わるので、やるかやられるかみたいなバランスでPSOらしい。

周回を前提としたゲームでは飽きることを考えてかミッション中にミニミッションが発生する。不時着した飛行艇を守れとか、調査サンプルを逃がすなとか、特定種族を殲滅せよとか。ソロで行くとやっかいなのだが、パーティで行くとCROSS BURSTというフィーバータイムが発生しやすく、非常に経験値的にも、アイテム的にも、メセタ的にもよい。これはよほどのことがなければパーティを組むべし。

今のところテクニックを使えるのはフォース(他のスキルもその職業)だけで種族部分が死んでいる。例えば、ハンターでニューマンの場合はテクニックが使えないため単純に攻撃力で劣化する。フォースのキャストなども物理攻撃に頼れないのでBuffで物理みたいなことはできない。このあたり掲示板でも、他の職業がテクニックを使えるようになるとPSOみたいにハニュ最強(だだし、ULTは除く)になるじゃんと議論が絶えない。製品版ではサブクラスが実装されるらしくおそらくこれで補う形になると思うけど、これもFF11みたいにバランスが崩壊すると反対派が多いようだ。これは種族差をもっとはっきりとさせると不満がでなくなるか。

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最終的にはLv15に。なんか境界線上のホライゾンみたいな装備になった。というかクインマンサっぽい。レアも何個がでました。ハンター用の。

最大で12人(4×3のレイド)パーティが可能なので12人で行くともうぐちゃぐちゃ。EQやFFのレイドが楽しい人は盛り上がること間違いなし。

今回は負荷テストということで高負荷時の課題も浮き彫りになった。とにかくラグでダメージが計算が遅れるのが厳しい。テストの合間にもパケットの見直しを行なったりして、パケット量の調整をしていたけど、製品版でどこまで絞れるか。ミニミッションでの遅延はたまに致命的なことがあるので。そして、強制終了するとロックマンが発生するのであった。

つぎのテストも楽しみじゃ-。

目標をセンターに入れてスイッチ……

目標をセンタに入れてスイッチ……目標をセンター入れてスイッチ……

ひさびさの日記が何の話かというとファイナルファンタジー零式。衝動買いしてしまった。期待したマルチはアレだったけど。今は4章くらいで、次の作戦の推奨レベルに届いてないよって言われたのでレベル上げ中。

良くも悪くもスタンダードな日本のRPGって感じ。会社に着くまでやるかと思って起動したらムービーだけで20分終わってしまったとかね。そこを乗り越えるとわりと自由に遊べる。フィールドマップに出ると6時間消費するとかの制約があるけど、サブイベントとか面倒くさいよって人はすべてを省いてメインだけ進め続けることもできる。

戦闘は完全にアクション。しかも、わりとガチ。ザコでも3発くらいもらうとヤバイ上に、攻撃の際の硬直が厳しいので、敵の攻撃にあわせて反撃という感じで攻撃していかないと無理。基本的にプレイヤーも敵も攻撃後の硬直がクリティカルのチャンスという形なのでそこを狙った方が戦闘は楽。そして、これになれてくると「目標をセンタに入れてスイッチ……」になるわけ。

アクションが得意な人はぜひレベル上げなしで、SO(ミッション中に配信されるハイリスクハイリターンな指令で、一撃死する指令もある)付きでプレイして欲しい。クリティカルがあるので、敵とのレベル差が酷くても進めることが可能。ダークソウルの致命の一撃を与え続けるプレイみたいな感じ。

とにかく独特の単語が多くて、これをもう少し一般的な表現にして主要な表現だけ独特な物に絞れば良かったのになあと思う。お話はFF8のような感じでわりと面白い。0組(クラスゼロって読むw)のメンバーは自分たちの出生すら知らないらしく、この謎がこの先楽しみ。ちなみにモーグリの正式名称はMilitary Operation Organization Guidance Logistics Expertって言うらしい。

ようやく軍神(召喚獣)使えるようになったけど、まさか戦闘参加メンバーの命を代償に召喚とは思わなかった。まあ、それぐらい強いんだけど、軍神を使いこなすにはメンバーをまんべんなく育てておかないと厳しいな。

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魔法少女まどか☆マギカ カフェに行ってきた

まどか☆マギカ カフェは恐ろしいところ。連日100人以上が行列を作るという。そんなわけで、朝7時30分に出発。初めての常磐線で松戸まで4駅、「近い!」と思ったら北千住からすごい駅間あった。松戸遠いっす。こんな僻地への旅に付き合ってくれる友達に感謝。

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まどか☆マギカ カフェに到着。松戸駅に9時についてからお店に向かったら、もう2,30人並んでた。俺らも行列に並んでみたけど、とろける。もうそういう表現が正しい。まどか☆マギカ カフェはお店が南向き、つまり行列は日光をダイレクトシュートされる。開店時間は11時、このまま暑さ対策せず2時間並んでたら死んでいた。

10分ほど待っていると列が前に進むではないか。よかった整理券の配布が始まった。9時15分くらいにならんで17番目。11時20分頃からの入店になった。どうも近隣のお店から苦情がきているようでお店から列が出ると配布されるみたい。そんな状況なので近隣のお店の前にたむろしたり、通行の邪魔をしての撮影(目の前の歩道狭い)、横断歩道のないところを渡るのは止めた方が良いかも。実際、大人数で記念撮影してたグループは店員から注意されてたし、隣の敷地前にいた人は隣の店の人に移動しろって言われてた。

11時20分になったので並び直して入店。女の子2人連れの親子がいるんですが……まどか☆マギカ カフェすげー。中はまどか☆マギカ一色なこと以外は普通のカフェ。早速案内された席についてメニューを確認。

まあ、通常メニューとか頼まないですよね。そんなわけで、キュウべぇプレートにお菓子の魔女の執着デザート、ソウルジェムドリンクを注文。なお、この時間帯は1オーダーのみで追加注文はできなかった。ゆったりしたければ18時以降かも。

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程なくして注文の品が到着。オーダーから出てくるまでは結構早い。キュウべぇプレートは少し酸味(トマト風味)の強いハヤシライス。トマトや酸味が苦手な人はちょっとダメかも。お菓子の魔女の執着デザートはロールケーキがもちもちしてて美味しいけど、食べ物だけをみればこの値段ではどうかなという感じ。ソウルジェムドリンクは美味しかった。

食事が終わったら店内を鑑賞。

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Charlotteどーん。お店の奥に釣ってあってしかもマミ撮影ができる。口の下辺りにマミ用お立ち台が用意してあって、口の中にクビを突っ込めます。マミってる人もいましたが小市民の俺は眺めるだけで精一杯でした。その他にはキャラクター設定のパネルやグッズ販売がされてました。

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全部撮るの面倒くさかった。グッズはなぜかマミストラップだけが山積み。4盛りくらいあった。他は売り切れ。

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お持ち帰りいろいろ。松戸という遠さを除けばなかなかよいカフェでした。魔法少女まどか☆マギカ好きなら一度は味わっておくべきです。

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そうそう松戸はなんと「ロウきゅーぶ!」の聖地でもあるのだ。2話で松戸駅が出てたけど他は覚えてないw

「ロウきゅーぶ!」の原作は非常に面白いです。ロウいらなくね?ってくらいにバスケラノベ。バスケ部の人ならそんな練習やったなぁってことがよくあるはず。これと「アイドライジング」は電撃文庫のスポ根ラノベとしてオススメです。どちらも変な要素はいってますが。

1時前には東京に戻ってきたので新しくできたプリキュアの専門店プリティストアへ。スイートプリキュア♪一色。ウルトラマンのお店みたいにいろいろ置いているわけではないみたいなのでよほどの限定アイテムがない限り、電車賃を払う価値はなさそう。帰り際にプリキュアの二人が来場してた。キュアメロディとキュアリズムでかっ。

兄妹とかの家庭は大変そうだ。男の子は目の前のトミカとプラレール、女の子はプリティストア。お父さんの財布ご愁傷様でした。

その後カラオケへ。「ロックンロールなんですの」と「ヒーロー」は名曲だった。

転生したい病 from PSPo2i

絶賛プレイ中のファンタシースターポータブル2インフィニティ(PSPo2i)、本当はストーリーモードをクリアして、経験値+50%付きのインフィニティミッションができた時点で日記を書く予定だったけど、ほぼ1ヶ月経ってしまった。

PSPo2iは名前の通り新作というよりはアペンド。モンハンでいうところのGシリーズに相当する。基本的に前作が好きだった人には安定して楽しめると思う。個人的にはボスに各種調整(回復薬の使いにくい多段ヒット即死やダメージを与えづらいボスのHP減少など)が入って苦にならなくなった。スルメゲーが好きな人にもお勧め。ある意味、モンハンと違ってミッションでボス以外の敵が固定じゃないので楽しめる。

また、自キャラの主人公はビーストなんだけど、ビーストの特徴のひとつであるナノブラストが前作では無敵なし、ナノブラスト中に回復薬使用不可能で実質空気と化していたが、今作では無敵になったために格段に使いやすくなった。HPの低いボスはナノブラストだけで沈むこともある。

ストーリーは短いもののPSOシリーズらしい話で良かった。またナギサと紅丸ことワイナールの会話が非常に面白い。強いて言うとノーマルエンドだとエンディング後のシティに若干矛盾があること。ちょっと引っかかる程度だと思う。

このゲームで問題点を挙げるとすると、インフィニティミッションのバランスだろう。これは多くのランダム生成ダンジョンなどでも言えるけど、出現する敵と組み合わせによって難易度が極端に変化する。とくにミルリリーなどのレーザー系、誘導弾系、突進系などの組み合わせは凶悪で、瞬殺や足止め手段のない装備では近寄ることすら困難になる。このようなミッションが出現し続けた場合、普通の人はクソゲーと思うだろう。

また、インフィニティミッションの合成法則が不明なのも少々問題な気がする。インフィニティミッションを目的を持って遊ばせるためとは思うが、個人的にはミッションの法則はある程度説明されており、合成に使用したミッションは消耗するといった女神転生のような方式が良いのではないかと思う。

という若干の問題点も含んでいるが、全体的なゲームのできはよく、これらの問題も回避方法が用意されているので、面倒くさいと思ったら、友達なりネットなりすれ違い通信を頼るといいだろう。ただし、チートには注意を。

そんなマイキャラ「ユユ」の近況はというと……

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転生しました。本当は経験値+50%付きのミッションができてから転生しようと思ったんだけど、俺のやり方がまずいのか全然できない。Lv110だったキャラはLv140に合成回数は50回を超えてた。どうもハズレコードのような成長しないものがあり、それを使っている限りは成長しない(しにくい)ようだ。親が異なるコードを組み合わせていった方が比較的簡単に思ったコードを生成できる気がする。

転生はビーストなので命中をメインに振り分け、初期より60ほど高い。インフィニティミッションではLv50ぐらい格上と当たることも多いので命中が低いとチェインを繋げることすら困難だった。まずは命中と攻撃のカンストを目指す。

そして、転生後にレベル上げをかねて経験値+50%の作成をしていたら、予約完成した。Lv45の春だった。

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個人的にミッションコードの合成には、マザー・ブレイン(電脳中枢)かダルク・ファキス(真闇)、アルテラツゴウグ(聖獣)、ビル・デゴラス(震角獣)、人系のボスが、体力が低くてハンターにはオススメ。ディ・ラガンは体力多め、ゾアル・ゴウグは飛びまくりで面倒くさい。レンジャーならもっと楽なボスが多いかも。あと、シズルだけは格下でも注意。正面からショットガンを浴びると死ねる。

しばらくは、転生と武器の解放を中心に攻撃と命中のカンストを目指します。

会えたよ!すてきなライブに

って、誰かも書くようなタイトルを付けてみる。本当は「でもね」で始まるから全然意味が違うんだけど。

昨日はCome with Me!!症候群を発症してしまい、休暇を取っていなければ危なかった。そんなわけで、今更『TVアニメ「けいおん!!」ライブイベント~Come with Me!!~』の感想を書いてみる。

今回のライブ会場は家から15分のさいたまスーパーアリーナ。去年の物販の流れ、物販販売スペースが第3駐車場ということから開始1時間前に並べば午前中には終わるだろうと、ゴーカイジャー実況TLを眺めつつ、いざ合戦の地へ。

が、この目論見はかなり甘かった。けやきひろばに行列が溢れていて、俺が並んだときはAゲートの前に収まりきれず正面からBゲート方面に行くところでした。でも、PSPをやりながらは危険な感じでわりとスムーズに列が流れていく。それでもAゲート前からスパーアリーナのNゲートに行くまで約2時間掛かった。NゲートからBゲート、けやきひろばを横断して第3駐車場まではさらにスムーズに流れ1時間くらい。第3駐車場までくればこっちのものと思いきやここからが地獄の入り口だった。結局物販が終わったのは13時40分頃。Tシャツとセットはすべて売り切れ、友達に頼まれたテレカもあと2回前で売り切れてしまった。5時間半の戦利品はトートバッグとストラップ、パンフレットに1000円のラムネ。ケミカルライトもあったけど10本4000円はちょっと。版権入り500円って相場を考えると安いんだけど。

一旦家に戻り再出陣後、友達と合流のはずが待ち合わせの北与野駅にいない。電話で聞いてみるとどうもまわりの状況がさいたま新都心駅。わざわざ赤羽で乗り換えなければ北与野なのにどういうことだってばよ。そんなこんなで飯を食べる時間もなく会場へ。場所は400レベルだったけど、チームムギの辺りだったので、メインとセンター両方見やすい位置だった。キャストは米粒だけどね。

1.GO! GO! MANIAC
2.Listen!!
開幕はやっぱりGO! GO! MANIACから。そして、そのままListen!!に。開幕ではのりにくいかなと思ってたけどそうでもなかった。若干ひよっちの声が聞き取りにくかった気がしたけど音響のせい?

MC1(豊崎愛生、日笠陽子、佐藤聡美、寿美菜子、竹達彩奈の自己紹介とトーク)
3.Oh Myギー太!!
4.青春Vibration
5.Drumming Shining My Life
6.Diaryはフォルテシモ
7.Over the Starlight
自己紹介と開幕トークをはさんで各人のイメージソングに。このイメージソング用の衣装は各キャラのイメージカラーと印象をデザインに合わせていて特に可愛かった。あと、ちゃんと振り付けついていたし、カラオケするだけではなくて、個々でオーディエンスを盛り上げようと工夫してるのが良かった。『Diaryはフォルテシモ』でふんす!したわ。

MC2(藤東知夏、米澤円、永田依子、真田アサミとスペシャルゲスト山田尚子監督を加えて自己紹介と劇場版トーク)
8.ウキウキNew! My Way
9.純情Bomber!!
10.Jump
サブメンバーの登場と紹介を終えて、スペシャルゲスト山田尚子監督が登場。しっかりサイリウムを握っていた。しかし、美しい方ですね。映画の公開日は12月3日(12月3日はけいおん!!と覚えてください)。舞台は卒業式より前の話で総集編ではないそうです。外伝的な感じかな。そんなMCをはさんでサブメンバーのイメージソングへ。こっちも前述のイメージソング同様良かった。永田さんとか初参加なのに「ばーくはつー」とか凄い弾けてた。和役の藤東さんはお守りで赤い縁のメガネ掛けてて可愛かった。米澤さんは個人的に声に魅力あると思うんだ。CDでもひと味違うって感じがする。

劇(音楽準備室が使えなくなって練習できる場所を探して彷徨うといった)
11.いちごパフェが止まらない
12.ときめきシュガー
MC3(コールアンドレスポンス的なもの)
13.Honey sweet tea time
14.ごはんはおかず
練習できる場所を探していたらセンターステージに出たーみたいな劇で笑いどころ満載で面白かった。ここからは放課後ティータイムのターン。「いちごパフェが止まらない」と「ごはんはおかず」はレスポンスできるところが多くて盛り上がるね。個人的には「Honey sweet tea time」が聞けるかがこのライブの良し悪しを左右する分水嶺だったんだけど、歌ってくれて良かった。入りの「ムギ先輩お願いします」も良かった。「ときめきシュガー」はちょっと変だった気がした。ひよっちが歌詞を忘れたか声が拾えなかったのどっちかだと思ってるんだけど実際どうだったんだろう。

15.maddy candy
16.ラヴ
放課後ティータイムが退場してメインステージにDEATH DEVILが登場。去年の屍忌蛇のサポートにも驚いたが、今年はキャサリン、クリスティーナ、デラ、ジェーンのフルメンバー。炎による演出があり、非常にメタルなアクトで良かった(って書くとあんなのはメタルのアクトじゃねーって言われそうだけど)。ぶっちゃけ、歌うのはキャサリンだけ?なので、浅川さんの無駄遣いといった感じ。

劇(メインに机を置いてティータイム風に朗読?劇)
17.ぴゅあぴゅあはーと(キャストによる生演奏)
18.U&I(キャストによる生演奏)
19.天使にふれたよ!(唯、澪、律、紬のみで。ビジュアル映像付き)
20.ふわふわ時間(キャストによる生演奏)
劇は和の突っ込みが良かった。あと、ここぞとばかりにクリスティーナがフル回転。大喜利的な要素は全開のバンド名の方が面白かったけど、今回も面白い劇だった。いや、和の突っ込みは刺さるね。

そして、けいおん!のライブと言えばキャストによる生演奏。ここからはキャストの練習の成果の集大成。テンポは若干スローなんだけど生演奏はいいね。けいおん!だからって感じでいい。俺もベースを早く弾けるようになりたい。天使にふれたよ!の演出は反則だった。涙腺崩壊の人も多かっただろう。そして生演奏時の5人を並べて表示するモニターの演出も良かった。

21.NO,Thank You!
22.Utauyo!!MIRACLE
この曲をやらないわけないよねということでアンコールに突入。やっぱりNO,Thank You!のベース音いいわ。生で聞くとなおさら。ベースの音が濃いのでもう少しヴォーカルの音量上げても良かったかな。Utauyo!!MIRACLEはノリやすい良い曲ですね。盛り上げてきな意味で開幕に持ってくるかと思いました。

23.Cagayake!GIRLS
24.Don’t say “lazy”
そしてダブルアンコールに突入。何を歌うのかなと思ったら、すべての始まりのこの2曲。けいおん!といえばこの曲という意味でこの2曲を超えるのはなかなか難しいと思う。約1年ぶりに聞いたけど、一昨年のライブを思い出す良い曲だった。

25.桜が丘女子高等学校校歌(山中さわ子ピアノ伴奏Ver.)
26.MC4(終わりの挨拶)
27.Come with Me!!(全員Ver.)
トリプルアンコール突入。まずは校歌から。真田アサミがピアノを弾けるとは多芸だなあ。実はこの時点でアニメを観ていないのでロックVer.しか聞いたことがなく新鮮だった。みんなで歌いたくなるのは校歌的メロディのよいところ。

そして、恒例の終演前挨拶。浅川悠と永田依子の挨拶がサクサクっと終わったのでこれはと思ったが例によって長かった(笑)。気を遣ってくれたのか最後の豊崎愛生の挨拶も短めだった。まあ、本業がアーティストじゃないので、こういう舞台に立つこと自体感慨深いんだろうなあと。全然関係ないけど、浅川悠の挨拶を聞いていてDEEPER STREETの木曜日を思い出した。昔はよく聞いていたな。

そしてラストはもちろんCome with Me!!。みんなで盛り上がった。良い締めだった。

物販に徹夜禁止なのに徹夜で並ぶ奴とか、並んでる間に飲み食いしたものが散乱してるとか、係員の指示に従わず静止を振り切って物販に突入する奴が沢山いて、一部にマナーの悪い奴がいた。運営側も列の並ばせ方が上手くなく、6人を横並びにしてコーナーを曲がらせるとかけが人が出てもおかしくない状態だった。しかも、各コーナーに係員もいない。動く速度に焦りを感じる連中が前に前に詰めかけるから将棋倒し寸前で本当に危険だった。さらに予め止めたい位置にロープを入れるのではなくて、20人くらい通過したら係員が体をはって流れを遮りロープを張るものだから静止を無視する奴多数。次のライブのことも考えようぜと。あと、隣の席の奴サイリウム降るのに場所取りすぎ。振れないように自分の席を主張しておいた(笑)。

チームムギに入れたし、Honey sweet tea time」も聞けたし、ライブ自体は非常に良かったのでBDが出たら買おうと思う。

最後にこの奇跡をくれた友達の奥様に感謝します。去年から救われっぱなしだ。

番外編。最近のけいおん!ライフ。

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1ヶ月午後の紅茶を飲みまくって当てた。3ケースくらい飲んだかな。

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ときめきシュガーという曲とタイアップの和三盆。エネループをおいたので大きさを比較して欲しい。これで2000円。なぜこれを買ったのかは次に続く。

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そうこれが狙いだった。桜高購買部(けいおん!のTBS公式オンラインショップ)で5000円以上買うと、抽選で2000名?にこのバースデーカードが当たるという企画に応募するために、けいおん!チューナーとけいおん!ベースストラップ、そして和三盆を買ったのだ。当たって良かった(笑)

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WS2011年参戦タイトル

ブシロードの木谷社長がTwitterに参戦!ということで、下記のTweetをしていた。

27日のライブでヴァイスシュヴァルツの2011年参戦タイトルを7つで発表します。既に2つは発表済みですので、5つ当てて頂きます。詳しくは明日HPで。ヴァイスキャンペーンのヒント、頭文字、り、し、ば、ま、ろ、の5タイトルです。よろしくお願いします。

http://twitter.com/#!/kidanit/status/37703134243586048

明日になればもう少しヒントが出るのかもしれないけど、ここは事前に予想してみる。

「り」……Rewrite

リトルバスターズ!、リトルバスターズ!エクスタシー、CLANNAD、Angle Beats!&クドわふたーとKeyの実績は十分すぎるので、クドわふたー同様に絡んでくる可能性が高いと思う。

「し」……灼眼のシャナ

禁書目録Ⅱに収録されるカードに「銀髪碧眼のシスター」ってカードがあったので、これは対抗で「炎髪灼眼の討ち手」がくるだろうと思った。OVAの第4巻に小説の後半に繋がるシーンが収録されており、第3期がありそうというのもその理由。ただ、現時点でOVAも2巻を残しているし、第3期の発表もされていないので今年は厳しいか。あとはシュタゲか。シュタゲの可能性が高そう。

「ば」……化物語

「ば」がアニメでもゲームでも全然思い浮かばない。バンブーブレードは古すぎるし、バッカーノは玄人すぎてブースターは厳しい、バクマンはNHK的になさそう。ということでPMと被ってるけど、刀語りという前例があるので化物語はあるかな。バカテスは2期があるにしてもChaosTCGだろう。

「ま」……マクロスフロンティア

「ま」も難しい。魔法少女リリカルなのはGODがそれっぽいんだけどゲームオリジナルの部分が少ないのにブースター化できるか疑問。魔法少女まどかマギカはムービックが製作に入っているのでPMに行きそう。魔界戦記ディスガイア4はすでにエクストラが決まっている。マクロスクルセイドというのがすでにあるが、ここは話題的にマクロスフロンティアなんじゃないかと。もしかして、マジコイ?

「ろ」……ロッテのおもちゃ!

ロロナのアトリエでついにガストが参戦と思ったけど旬を逃してるかな。ガスト参戦はいつかある気がするんだよね。ということで4月スタートのアニメで人気がでそうな「ロッテのおもちゃ!」にした。でも、アニメスタート前に発表するかなという疑問はある。

しかし、フェアリーテイルはないのか。いずれにせよ27日の発表が楽しみ。

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イップ・マン

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友達に誘われたので、無差別殺人予告がされる中、新宿に観に行ってきた。

イップ・マン

オススメ:★★★★★(5点満点)

アクションにスピード感と殺気があり、ストーリーもひねりとかないけどアクションシーンへの必然性を感じる流れで、非常に面白いアクション映画だった。加えて、川井憲次の音楽が素晴らしい。格闘アクションに興味がある人は観ることをオススメ。

この映画は、ブルース・リーの師匠で、中国(香港)の武術家であるイップ・マンを主人公にした、香港の格闘アクション映画。実はこの作品に前にイップ・マン序章という作品が存在し、この作品は2作目になるらしい。1作目は、第二次世界大戦戦時中とはいえ日本軍なので、ここからの公開は難しかったのかもしれない。なお、このイップ・マンが多くの人に観られると序章も公開するということなので、香港の格闘アクション映画に興味のある人は是非劇場に足を運んで欲しい。というか、空手との対決がある序章は俺も観たい。

前述の通り、ストーリーは第二次世界大戦後のイギリス占領下の香港が舞台。新参武術家へのいびり、横暴なイギリス人と虐げられる中国人という形で非常に分かりやすい。前作、序章からの人物も出てくるので、少し関係が分かりにくい人物もいるが、そういう人物は基本的に過去の関係を意識しなくても観られる形になっているので問題ない。イップ・マンの人柄を伝えるよい作りになっていると思う。個人的には、イップ・マンがあまりにいい人すぎるので奥さんがかわいそうになった。まあ、このくらいの人物像の方がラピュタ同様違和感なく受け入れられるんだろうね。あと、悪役のサモ・ハン・キンポーが凄くはまってたな。ドニー・イェンと対峙するに相応しい。

香港映画といえばアクション。火薬はないので画面的など派手さはないが、攻守にスピード感があり、攻撃が演技ではないような殺気も感じられて非常に良かった。ドニー・イェンとサモ・ハン・キンポーの手さばきが凄いんだ。中国武術と空手の違いなのか分からないけど、KGのアクションが非常に生ぬるく感じたした。ちょっと序章で、中国武術と空手の間合いの違いなのか、演出の問題なのか確認したい。アクションのカメラワークも非常に良かった。

そして、音楽。川井憲次の映画音楽としてはAvalonのような感動があった。映画の初めに前作の回想から始まるんだけど、この時に流れている音楽からかなりしびれる。個人的には川井憲次って風景に溶け込むような音楽がうまい。二胡?に響きが心地よい。

ということで、序章が観たいので是非劇場に足を運んでください(2回目)。あと393人!

映画『イップ・マン』公式サイト

 

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