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センコかわいい

23日に友達とプライベートアニメーションの極北「センコロール」を観に行ってきた。supercellのシングルの情報を調べてた時に偶然見つけて気になっていたところに、友達も観たいという話をきいたので一緒に観に行ってきました。

この手の単館でのアニメ映画、以前空の境界を観に行った時もチケット争奪戦が発生していて警戒していたのですが、22日の17時頃の時点で23日の夜の回の最前列か最後列しかない状態。パンフレットもスタートブックも売り切れてちょっと失敗したなと思いました。復刻してくれないかな。

さて、映画の本編ですが、少し尺が身近いと感じました。いろいろ設定を飲み込む前に終わってしまったという感じです。作画や役者の演技は非常に良かったです。本当に1人で作ったのかと行った感じで、ぐにゃぐにゃとよく動くし、演出も良かったです。

なによりセンコが謎の生物過ぎてカワイイ。マナティを陸に揚げたような感じなんですが、もっさり、のんびりした感じが良いです。もう少しセンコの存在とか知りたかったのですが30分では無理ですね。ユキとテツの掛け合いも良かったです。ユキのぐいぐい引っ張る感じが時かけの真琴なんかに似ていて、時かけが好きな人も楽しめるかも。時かけほど、2人の話は堪能できませんけど。ちなみに、池袋テアトルにはセンコのぬいぐるみが置いてありました。

1000円30分が高いと感じるか安いと感じるかは個人差があると思いますが、アニメが好きなら観に行って損はないと思います。特に花澤香菜ファンは観に行くべきでしょう。こういう役にしっくりくるし、何より上手いと感じました。

DVDの発売もそうそうに決定しました。うーん、全国の映画館で上映するほどの人気はなかったということでしょうか。一応、映画の後のユキ、テツ、センコの物語を描いたマンガが付属するようです。メイキングも付属して、5,460円。限定生産だそうです。

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