ホーム > ゲーム > 雷神様の必殺技が……

雷神様の必殺技が……

まさか雷神様の必殺技が「スーパーイナズマキック」(ライダーキックと勘違いしてるかも)とは。モーションもエフェクト的にもそのままなので百姫伝を進めている人は技を繰り出すまでゆっくりとお楽しみください。

というわけで「朧村正」の百姫伝をクリアした。レベルは40で刀は32本ほど作成した。クリア時間は8時間30分。もちろんヘタレな俺は無双モードです。ぶっちゃけ無双モードでも後半のボスは結構辛いです。回復アイテムと砥石を用意していけばガチャ押しプレイでも行けますが、回避は覚えてほいた方が良い。ま、俺はこの後も一切覚える気ありませんが、行けるところまでいってみようと思う。何か修羅でしか出ない何かがあるらしいけどエンティングには関係ないらしいのでそこまでやり込まないでもいいかなと思っている。

「オーディンスフィア」買ったけどしっかり積んでいた俺はこの「朧村正」がヴァニラウェアのアクションRPG初体験。「オーディンスフィア」を積んだことを激しく後悔した。それほど「朧村正」は面白かった。基本的にこの手のゲームはプロモとか見るとカッコイイが自分が同じことをしようとすると上手くいかずストレスの溜まる系と思っているんだけど、このゲームはアクションが下手な人でもカッコイイ動きができるように良くできていると思う。斬りボタンを押しっぱなしにして方向キーで技という仕組みが手元に集中しなくても良いからかもしれない。後半は一長一短だが、斬りボタンを押しっぱなしでガードの仕組みがあるおかげで序盤は敵に嬲られまくらないから挫折しないというのもあるかも。いや、本当に良くできているシステムだと思う。

物語は鬼助伝と真エンティング?を見ていないのでこの後感想が変わるかもしれないが、結構中途半端なところで終わったなぁという印象。百姫的には決着がつくんだけど、陣九朗の目的って本当にそれだけなのかとか気になる。まあ、百姫伝だから陣九朗は脇なのかな? 音楽、グラフィック、敵などは時代と調和していて良かったです。あと、ヴァニラウェアのソフトって食事シーンが有名らしいのですが細かく良かったです。こういう遊び心をもった開発って好き。行く先々の食堂や茶屋のメニュー全て食べてしまいました。食べ過ぎても太らないシステムで良かった。

しかし、こんなに面白いソフトでも5万本に届かないんだな。Wiiというハードからするといわゆるゲームらしいゲームの販売本数としては凄いんだけど、PS3やxbox360ならもっと売れたんじゃなかろうかと思わなくもない。800万普及していてもやはり殆ど稼働していないか、新たに開拓した層が育っていないということですね。何かアーケードの4年前に似ています。アーケードはマニア層が離れるに従い大型ショッピングセンターに場所を移し、子供とその両親層を獲得しました。でも、今はご覧の通りの衰退ぶりです。せっかく新しく開拓した層を定着させることができなかったんですね。

何はともあれ「朧村正」をクリアした人はWiiのニンテンドウチャンネル?で投票をしておきましょう。あの機能がもっと生きれば良いんだけど、というか携帯ビジネスぐらいに押し売りでもいいと思う。貴方のプレイしているゲーム履歴からオススメのゲームはコレですみたいな。ハッキリ言うとこの手のライト層は進んでゲームの情報は集めない。良作があっても気がつかずに終わる。

関連記事:

カテゴリー: ゲーム タグ: , ,
  1. コメントはまだありません。
  1. トラックバックはまだありません。