いい感じのメタルをゲットした
今月は上の2枚を購入した。
1枚目は「AMBERIAN DAWN」というフィンランドのシンフォニックメタルに女性オペラティックヴォーカルスタイルのバンドです。アンベリアン・ドーンと読みます。初期のNIGHTWISHとか好きな人はど真ん中ストライクでしょう。日本ではもの凄くはやりそうな音楽ですが、NIGHTWISHに気がつくのにも3、4年掛かったような気がするので日本でブレイクするのはもう少し後かな。という俺もこの2ndアルバムではじめてこのバンドの存在を知ったのですがw 継続購入決定。日本のゲーム音楽みたいなのが好きという人にもオススメ。気になる人はMySpaceで試聴をしてみてください。
2枚目は「LION’S SHARE」というスウェーデンの正統派ヘビーメタルバンド。どこかで聞いた声だと思ったらニルス・パトリック・ヨハンソンだった罠。濃い、熱い、熱すぎる。前作5thからニルス・パトリック・ヨハンソンにヴォーカルが交代したようですが、前作は先代のヴォーカルに合わせて曲作りが行われていたため評価はいまいちのようです。今作はがっちりニルス・パトリック・ヨハンソンで違和感無しです。前作は知りませんけど。というか、Astral Doorsとほとんど変わりないのですが、若干サウンド的に新し目な感じです。個人的にはLION’S SHAREの音作りの方が好き。気になる人はMySpaceで試聴してみてください。メタルが好きな人はハマルと思うけどな。ちなみに聞き比べてみては?w
そういえば、先月買ったアルバムを紹介していなかったのでついでに紹介。
片方は完全にネタに走りました。もうメタルですらありません。「萌えPROJECT(ダメ系)」というユニットで犬神サーカス団のきょうこがヴォーカルをやっているアニソンカバーというだけで買いました。アニソンは打ち込みが多いのですが、そこをあえて手で演奏するということをやっています。人間ではできない部分があるということを差し引いて若干音が薄かったりしますが、そこは特に気になりませんでした。でも、ヴォーカルは少し気になった。なんというかきょうこが歌うと若干演歌調。こぶしが回っている感じ。あとネギまの歌は声優には勝てないと思った。個人的にはマイティー・バディが一番良かったと思う。原曲を良く聴いたことがなかったせいかもしれないけど。収録曲は「1000%SPARKING」、「絶対運命黙示録」、「ゲキテイ (檄!帝国華撃団)」、「Bravin’ Bad Brew」、「BLOOD QUEEN」、「マイティー・バディ」、「強引niマイYeah~」、「SECRET AMBITION」、「残酷な天使のテーゼ」。残念ながらサンライズは非協力的で楽曲の許可をくれなかったらしい。Lanthisが非協力的というのはネタのような気がする。Lanthisの曲が入ってるし。
「Thy Majesty」は前作より正当進化という感じですね。前作ファンは勝っても損しないと思います。個人的にはやはり音に迫力がないような気がします。曲自体は悪くないんだけど何か物足りない。心が躍らない。そんな感じです。




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