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久々にネオクラシカル

今月というか先月は新生?SEPULTURA(セパルトゥラ)のニューアルバムと久々にネオクラシカルのEVIL MASQUERADE(イーヴル・マスカレード)のニューアルバムを買ってみた。

EVIL MASQUERADEは昔買ったことあるなと思ってたら全然違うバンドだった。ネオクラシカルということでギターがガリガリなのを想像したが、どちらかといえばパワーメタル寄りで聞きやすかった。FIREWINDのアポロ・パパサナシオのヴォーカル凄いですね。なんかFIREWINDの時はサラッとした印象だったんだけど、こっちはかなり力強く歌っているので濃いヴォーカルが好きな人にはお勧めです。ヘンリック・フライマンのギターもいい感じです。今回のアルバムではリズム隊が交代になったようですが、ベースがTHERIONのヨハン・ニエマンでした。もうヘンリック・フライマンのプロジェクトにセッションメンバーって感じですね。濃いヴォーカルとグイグイゆうギターが好きな人向けかな。

SEPULTURAは1時代を築いたというかSEPULTURAを世界的なバンドに押し上げたカヴァレラ兄弟が抜けての再出発。いろいろとらしさが失われるのではないかと思ったけど杞憂だった。むしろ、前作「ダンテ XXI」は重苦しかった印象があったのでスラッシュ感が戻ったような感じで良い。しかし、何で第九のメタルアレンジが入ってるのかと思ったら、元になった映画「時計仕掛けのオレンジ」で主人公が好きな音楽、かつ洗脳を受ける音楽が第九なんですね。納得。ま、でもRoorbackの頃が良かったなぁ。

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