初恋の少女は25年前に殺されたはずだった
世間というか俺の周りでは「神の雫」が圧倒的に流行っているのですが、ワインに興味のない俺は関西テレビ開局50周年の「トライアングル」をみてみた。まあ、「神の雫」のワインはモチーフだと思うので、ワインは関係なくて配役的に亀梨と仲(時かけの真琴の人)なので非常に気になるのですが、そこはマイノリティーを貫いてみました? 実際どっちの視聴率が上だったんだろう?
以下、ネタバレがあります。
「初恋の少女は25年前に殺された。はずだった。」というキャッチフレーズとかCMから時効の成立した殺人事件の謎を解き明かす話かと思ったが、少し違うらしい。謎解きなことは謎解きなんだけど犯人捜しではない感じ。
1話にしては少し引きが弱いかな。来週も楽しみという人とよく分からんという人がいるような気がする。50周年で力を入れすぎた? 主人公の亮二のセリフが無理矢理謎を演出してるというか伏線を貼っている感じがして、これは伏線ですかみたいな感じでみる場面が多くあった。まあ、伏線感を前面に出していると言うことは回収してくれるとは思うんだけど、あの時のあれはみたいな驚きは無くなってしまうかなと思った。この伏線はどこで解き明かされるんだみたいな感じで構えてみてしまう。
で、今回のラストが衝撃的だった。死んだはずの少女が生きていた。でも、相関図見ると亮二ら同級生(35歳)と殺されたとされている少女佐智絵だというサチ(30歳)は5つ歳が離れてるんだよな。亮二の隣の席だったので同級生だと思うんだがどういう仕組みだ? 複式学級にしても5年は離れすぎている。廃校寸前なら分からなくはないが舞台は都会っぽいしなぁ。
来週からは志摩野が登場してどうなるのかな? 亮二が自分が佐知絵を殺したとか言ってるシーンがあって謎が増えそうだ。とりあえず、公式サイトの相関図と事件簿は確認しておくと入りやすそう。
と思ったら、こっちの方が相当ミステリーだ。


神の雫とかすごく面白くなさそうなんだけどそんなに流行ってるのか。
今いってる会社の中ではコミックの方だけど回し読みの順番待ちみたいな状態。
ドラマはドラマで役者陣がいろいろな層に人気あるので注目されそうな感じ。
でも、トライアングルは2話目から断然面白くなったわ。これは来週が気になる。