ホモが嫌いな女子なんかいません!!!!
というのはげんしけんの登場人物大野加奈子の迷言いや名言だが、私はあえて
ホモが嫌いなメタラーなんかいません!!!!
言わせてもらおうと思う。実際にはまあホモが嫌いな女子はいないほど真ではないけど、メタルゴッドが嫌いでメタルは好きって人はいるんだろうか。少なくとも5年以上は聞き続けている人で。
そんな前置きはさて置き今月の購入メタルです。
今月はブラジルMagicianのデビュー作「Tales Of The Magician」と初期Arch Enemyでベースを弾いていたマーティン・ベンソン率いるニューバンドLecheryのデビュー作「Violator」を選んでみました。ま、今月はこれといって買うものがなかったので適当に帯叩きで選んでみましたという感じ。
Magicianは早速少し聞いてみました。いきなりクラッシク風なインストからAngra風のリフとメロディでスタートです。Angraをよりイタリアンメタル風にして、ネオクラシカルな味付けをしたような感じです。でもこの手のバンドでは珍しくハイトーンヴォイスではなくオヤジ声、潰れ声。メロスピ好きはDerdianに流れると思うのでこれはこれで需要がありそうです。
Lecheryもオヤジ声、潰れ声系。こっちはまだ聞いてないけど試聴機で聞いた感じではそんな感じ。というか裏ジャケにハゲ+サングラスのメンバーがいるだけで期待大です(←つまり冒頭の話はここに繋がる)。ヴォーカルじゃないですけど。
Headphone Presidentを買ってみようかと思ったけど、インストカードで日本人というだけで敬遠してしまった。試聴機があれば買っていたかもしれない。と思ったら公式で視聴できたなるほどベタゴシックだったのね。Evanescenceがあまり好きではないので買わなくて良かったかもしれない。
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