え? 完結なのピアノソナタ
12月発売の電撃文庫が発売されていたので、電撃文庫と買い忘れてた本を買ってきた。なぜかとある魔術の禁書目録のしおりを頂いた。小萌先生とインデックスという神チョイス。店員GJ。
今月は大好物作家の杉井光の主人公が鈍感すぎて別の意味でも泣けるバンドもの「さよならピアノソナタ」4巻、お話はアレでもろアキバ受けを狙ったような内容なんだがいんちょーの背負った宿命と態度が萌えるので買い続けてる「C3(シーキューブ)」5巻、絵がリーフ絵っぽくて(といったら怒られるか)、魔王がどうみても10歳程度の幼女にしか見えない「リリスにおまかせ!」3巻と新規で「ラドウィンの冒険」を絵で買ってみました。とりあえず、友達から借りてる本を読み終わったら「さよならピアノソナタ」から読み始めようと思います。
ところで、今月新しく買った「ラドウィンの冒険」の絵がもの凄く気になったので検索してみたらバルバレットシリーズのキャラデザの方でした。よい絵ですね。あらすじもそれなりに面白そうな話なので少し期待します。しかし、「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」がバカ売れですね。紀伊國屋では残り1冊になってました。まあ、「ラドウィンの冒険」は置いてすらなかったのですが、おそらく客層的に配分がなかったのかな? 紀伊國屋では電撃大賞デビュー作家以外ではよくある話です。
「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」の前作「13番目のアリス」はそれほど話題にならなかったと思ったけどに妹分が大健闘ですか? それともリアルアキバ系のネタをふんだんに盛り込んでるから? 「13番目のアリス」の1巻読んだ感じでは絶賛するほど面白いとは思わなかった。悪くはないけど。深みがないというか宿命のわりに重くないんだよね。
その他に「白雪ぱにみくす!」3巻、「我が家のお稲荷さま。」3巻、「夏のあらし!」4巻、「しゅごキャラ!」8巻特装版を購入しました。
「白雪ぱにみくす!」はストーリーの牽引力が弱くて万人には勧められないけど絵と白雪の性格がよいので気に入ってます。少し妹のクラスメートからのいじめら具合が痛々しくてみてられないんですけど。「我が家のお稲荷さま。」は原作のラノベを読んでいるので流れで読んでますが、放電映像の絵が好きな俺はこの天狐様は微妙。でも、漫画としてはよいのでお勧め。「夏のあらし!」はアニメ化されるんですね。初めて知りました。GW2月号も買わねば。「しゅごキャラ!」は少女マンガに興味がなくてもとりあえず読んどけ。今のなかよしの路線はあまり好きじゃないけどこれだけは買ってる。なかよしの55周年記念ポストカードも貰った。
最近、電車の中でベストポジション取れすぎるせいで全然本を読んでない。モンハンばっかりだ。今月帰省する時にまとめて消化するかな。




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