今月はりぼんが豊作
りぼんマスコットコミックスの発売日が過ぎていたので本屋さんに確認しに行ってきた。
ものすごく豊作だった。不良少年VS一途女子のラブコメ、まゆぽんの「ロッキン☆ヘブン」、 ここで三角関係な春田ななの「チョコレートコスモス」、そして我らがありなっちの「紳士同盟†」特装版を買ってきた。どれもこれも面白いのでおすすめです。はなゆめの路線も悪くはないのですが、こういう普通の少女漫画もいいですよ。最近はもの凄いデフォルメかBLよりな感じが多くて年齢層高めな少女漫画が多いんですよね。
しかし、すべて最終刊で何か一時代が終わった感じがします。まあ、執筆意欲の凄いありなっちは来月にも別の漫画での最新刊が発売になるし、新連載がスタートするのでそちらも楽しみです。と、りぼんの公式サイトをチェックしてみたら「星のキャンバス」も面白そうなので追加で買ってこよう。
その他にいつも買ってる孔雀王曲神紀。今回で恵比寿戦は終わりかな?懐かしいキャラが結構な勢いで出てきているので楽しみ。今回は王仁丸みたいですね。
MJ文庫は「乙女革命アヤメの!」と「二人で始める世界征服」を選んでみた。 乙女革命アヤメの!は女装男子ものではないんだけど、中身は男で外見は女の子の話?けんぷふぁー系だと思ってもらえばOKかな。二人で始める世界征服は作者が新潟出身なので同郷のよしみで買ってみました。絵につられて取った小説の作者がたまたま新潟出身だったわけでありません。内容としては絶世少女デフェンソル系ではないかと思ってます。
とりあえず、とある魔術の禁書目録シリーズを読み終わらないと……


僕の中での王道少女漫画は『花とゆめ』なんだけどなぁ。
なぜならば「なかじ有紀」で少女漫画に嵌った口だから!
なかじ有紀さんは存じ上げないのですが、
最近の少女漫画はコメディの部分が多すぎるか
美男子が多すぎる気がするのですよ。
テレを誤魔化すための笑いに走るという行動は分かるけど、
常にコメディなキャラが急にまじめに恋愛語ってもって思う。
あと、無駄にハーレムなのも主人公に困った感じが出なくて
展開として面白くないと感じる。