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shoot the head

バイオハザード ディジェネレーション

日曜日に『バイオハザード ディジェネレーション』観てきました。

結論から言うと、原作ファンでも何でもない奴が観るような映画ではなかった。
映画としては何か物足りなさを感じる。


話はバイオ3でラクーンシティが壊滅してから5の製薬メーカーにtウィルスとGウィルスが渡る経緯を描いたもの。まあ、4で大統領の娘を救出した後なのかな?

ストーリーの盛り上がりも特になく、CGも次世代機のクオリティより低め(エンディング後の5が始まるシーンの方が綺麗だった。)。怖さもないです。むしろ、プレイヤーが操作する部分も映画に組み込まれているため、プレイしている人の横で見ている感じであまり引き込まれない。

もう少し同僚を撃つことへのためらいとかあった方が盛り上がったかな。死んだ同僚とか使い捨てだし。レオンの女ったらしにヤキモチを焼くクレアって演出も余計に感じるな。原作からしてこんな感じの二人だっけ?もう少しあの兄妹の絡みを重視すべき。最後にもっと兄妹が対話するシーンがあっても良かった。全般的に中途半端なシナリオ。とにかく、レオンの「shoot the head」は印象に残ったw

演出も空港でのレオンとクレアの銃のやり取りやウェルファーマーでのブロックパージシーンとか、ちとやり尽くした感のある演出でした。CGが凄いわけではないので余計古さみたいなのを感じたのかも。

というわけで1000円ぐらいかな。から5の流れを把握しておきたいファンは観てもいいかな。取って付けストーリーだけど。CG映画または映画としては微妙。

ちなみにトップの写真のプログラムは結構小さい(洋画の大きめの半分くらい)んだけど、800円します。アフロ侍並にボッタクリ。

ちなみに都内は新宿ピカデリーのみでの上映なのですが、初ピカデリーは良かったです。設備的にはバルト9が若干上な気もするけど。あ、都市型の欠点として縦に長いのでシアターまでの道が長いの何の。

6回観ると1回タダや平日のA席なら1000円出観れる会員カードもいいね。無料で登録不要なのも手軽。フードはかなり充実。しかし、新宿ピカデリーのチケットをもぎらないのにはびっくりしたぜ。シアター前なのかなと思ったらそのまま席だったし。そんなわけでもぎられなかった半券たち。てか、半券じゃないかw

もぎられなかった半券たち

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