味のなんとか
ヨダレの出る話を見ていて彦麻呂風にタイトルを考えてたら深夜になったので適当に日記にしておく。
岩カキの炊き込みご飯。カキごと炊き込むとカキがシワシワになってしまうので煮汁だけで炊き込んで後のせらしい。近くの民宿で出されていたのが美味しかったので家でも試してみたとのこと。
ご飯全体にカキの風味と磯の香りが広がって美味しかった。磯の香りが苦手ではない人であれば美味しいと思うかな。まあ、俺はカキフライをはじめとしてカキに火を通す調理法が愚の骨頂と感じているので、やっぱり生がいいかな。
カキの定番メニュー、酢味噌和え。朝捕って酢で締めたものを酢味噌で和えて食べる。生カキも美味しいけど、酢カキ、酢味噌カキも美味しい。生カキはドロッとしてるのが重いので2、3個が限界。これなら10個はいける。
今年は牡蠣の身が小さいらしい。海水温が高すぎるせいか殻の割に痩せてる。まあ、ビッグサイズの岩カキは口から白濁液が漏れそうになるので、このくらいのサイズが丁度いいかも。
新じゃがの肉じゃがうめー。たまり醤油で作ったのでほんのり色は濃いめだけど塩辛くはなくて美味しかった。
今年は親戚とかも集まらなかったので家族だけで質素な食事になった。サンマもアジも食べられたし、自家製のナスやキュウリ、トマトも食べられたので良かった。
梅味のキュウリの漬け物が出てきたので、なんかの味に似てると思ったら青じそドレッシングだった。最近のドレッシングってノンオイルだからこういう使い方もできるんだね。


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