けいおん!エンドレスゲーム

昨日、ちょうど友達とのアナログゲーム会があったので、届いたばかりのけいおん!のコミュカを持っていって遊んでみた。
さわこゲー
軽く説明書を読んで遊んでみた。感じとしてはUNOと7ならべをmixした感じで、場にあるカードに色が合えば手札がカードを出してもよく手札を空にした人が勝つというルール。2枚カードを引かせて休みにする、まわりを逆転するリバース、ワイルドカード、そして全員の手札を右隣の手札から引くというカード交換というカードがある。
そんなわけでやってみたが、まあ終わらない。最後の2枚でさわこ(ワイルドカード)とキャラカードだったら勝てるというレベルで、最後の2人くらいになると終わりがみえない。この時は暫定的に2人抜けたらゲーム終了にしてた。
実はルールを間違えていた
さすがにこんなに終わりにくいルールはおかしいだろうということで改めてルールを読み返してみた。そして、以下のルール間違いを確認した。
- ゲーム開始直後、捨て札処理後の場のカード配置位置は真ん中
最初のカード位置真ん中だった。つまり、常に2ヶ所の場所に出せる。アナログゲーム会で右隣にしか出せないと勘違いしていたため、カードが異様に出しにくかった。 - 捨て札になったら手札から次の最初のキャラを出す
放課後ティータイムメンバーがそろったり、さわこ先生が場にでると場のカードは捨て札になるんだけど、捨て札後に場に出すカードは捨て札にした時のプレイヤーの手札からだった。 これだと一気に2枚掃くことができるので5枚目をおくと有利になれるというかいきなり上がることもできる。ゲームが終わりにくかった理由その2であった。 - お邪魔カードは両端の上下のみ
アナログゲーム会ではどこでも色が合えば出してもよいことにしていたので結構ハイペースでお邪魔カードが出せた。しかし、実際のルールは両端の上下のみなので多少邪魔されなくなる。
ということで、本来ならもう少しサクサクとゲームができたと思う。
問題点も……
アナログゲーム会に参加してた友達が気がついたのだが、上下反転可能カードを持っているかどうかが他のプレイヤーから分かることがある。カードの裏の柄は対象になっていないため、上下反転可能カード以外を正位置に持っていた場合、上下反転カードを持っていることが分かってしまう。
上下反転可能カードを持っていることがどれだけ有利なのか俺には分からないし、それを逆手に取ることもできるような気がするが、このゲームそんなに戦略を駆使しなくても勝つ時は勝つし、負ける時は負ける気がする。
まとめ
年齢やアナログゲームの経験に関係なく軽く遊べるよいゲームだと思います。ルール間違ってても場は盛り上がってたのでよいゲームに違いない。ちょっと版権があるので内容の割りに高いのが難点かな。でも対象年齢が高いハルヒバージョンも欲しくなってきた。

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