そもそもマンガマンって……
“オトナ買い”にも対応したマンガ専門サイト「mangaman.tv」がオープン(マイコミジャーナル)
また新たなAmazonのWebサービスを使用したアフィリエイトサービスがスタートした。今回はマンガをオトナ買いにするのに便利なマンガ検索、通知サービスの「マンガマン」。以前マイミクに紹介してもらった「新刊.net」と似たサービスと言えるかもしれない。
マンガマンでは検索したタイトルのマンガの説明(wikipedia引用)とそのタイトルのマンガを全ていっきにまとめ買いできることが特徴のようです。発売済みのマンガを買うときにこれ何巻まで出てたっけとか、検索して商品ページ開いて注文という作業を繰り返さなくていいので便利っぽい。それと「なるべくAmazonで買う」、「最安値買う」、「発送が早いお店で探す」といったオプションがあるので、古書でいいならマーケットプライスから買うなどの選択もできるみたい。
一応、新刊カレンダーや新刊アラートなども備えていますが、コミック、雑誌単位のようで、例えば複数の雑誌で連載している作家などの場合は新刊.netの方が便利かもしれません。このマンガを買った人は機能もAmazonの機能を利用しているっぽいので、新刊.netのタグの関連性からマンガを探すみたいな感じには使えません。それとマンガのみにしか対応していない点も。
結局は複数のサービスを使い分ける必要がありそうです。openID採用なのでlivedoorIDを所持している私は便利ですが。
それよりも気になるのはマンガマンというそのまま絶妙なネーミングセンス。


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