『イヴの時間 劇場版』観てきた
土曜日から『イヴの時間 劇場版』が公開されたので友達と観てきた。

劇場につくなり早速パンフレットとタンブラーを購入した。タンブラーは7種類あって迷ったがとりあえずサミィだろうということでサミィのタンブラーを買った。
それはさておき『イヴの時間』です。
この物語はアンドロイドが実用化された近未来のお話。主人公リクオは幼少期からアンドロイドを便利な道具として使ってきたのだが、ある日自分の家のアンドロイドであるサミィの行動記録に不審な文字列が含まれていることに気がつく。サミィが勝手に寄り道をしていると考えたリクオは親友のマサキとともにサミィの行動記録を追ってみるのだが、たどり着いたところは人間とロボットの区別をしないという独特のルールを掲げる喫茶店「イヴの時間」だった。
この喫茶店「イヴの時間」であう人物はそれぞれの個人が立っていて、ドラマチックで楽しい。ルール違反を犯そうとするリクオとマサキに注意するナギ、。喫茶店のマスターとしての仕事を忘れたことをリクオに指摘されてすねるナギ。サミィとリクオを気遣うナギ。ああ、ナギいいですね。佐藤利奈サイコー。
序盤はアンドロイドのお話はではロボット工学三大原則とロボットの行動を中心に描かれます。ちなみにロボット工学三大原則とは……
- 第一条 ロボットは人間に危害を加えてはならない。また、その危険を看過することによって、人間に危害を及ぼしてはならない。
- 第二条 ロボットは人間にあたえられた命令に服従しなければならない。ただし、あたえられた命令が、第一条に反する場合は、この限りでない。
- 第三条 ロボットは、前掲第一条および第二条に反する恐れがない限り、自己をまもらなければならない。
自分はSFやロボット工学に詳しくないのでマサキの話を聞いてリクオと一緒になるほどと思ってしまいました。SFが苦手な人も安心して楽しめる分かりやすさです。
そして、喫茶店に訪れる様々な人物を通して、アンドロイドは感情を持っているのか、人間との違いとはという疑問にリクオが揺れ動きます。そして、そんなリクオに否定的なマサキ。いや、本当に飽きさせない。1時間40分があっという間です。
ちょっと劇場が狭いので、家でDVDを観るのとあまり変わらないかもしれませんが、イヴの時間を今知ったという人はこの機会に劇場に足を運ぶことをオススメします。
ちなみに、グッズなのですが、冒頭の写真にあるタンブラー1つ1050円でちょっとお高い。しかも、手作りっぽい。箱が汎用的なタンブラーの入れ物なんだもん。ただ、サマーウォーズのタンブラーより小さくて使いやすい。フタも若干強固。7種類あるけど、全部買う予算はなかった。でも、映画を観てナギも気に入ったので追加でナギタンブラーを買った。
EDのKalafinaの曲も良かった。この曲が入ったアルバムは3月17日発売予定です。俺は買います。
















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