目標をセンターに入れてスイッチ……

目標をセンタに入れてスイッチ……目標をセンター入れてスイッチ……

ひさびさの日記が何の話かというとファイナルファンタジー零式。衝動買いしてしまった。期待したマルチはアレだったけど。今は4章くらいで、次の作戦の推奨レベルに届いてないよって言われたのでレベル上げ中。

良くも悪くもスタンダードな日本のRPGって感じ。会社に着くまでやるかと思って起動したらムービーだけで20分終わってしまったとかね。そこを乗り越えるとわりと自由に遊べる。フィールドマップに出ると6時間消費するとかの制約があるけど、サブイベントとか面倒くさいよって人はすべてを省いてメインだけ進め続けることもできる。

戦闘は完全にアクション。しかも、わりとガチ。ザコでも3発くらいもらうとヤバイ上に、攻撃の際の硬直が厳しいので、敵の攻撃にあわせて反撃という感じで攻撃していかないと無理。基本的にプレイヤーも敵も攻撃後の硬直がクリティカルのチャンスという形なのでそこを狙った方が戦闘は楽。そして、これになれてくると「目標をセンタに入れてスイッチ……」になるわけ。

アクションが得意な人はぜひレベル上げなしで、SO(ミッション中に配信されるハイリスクハイリターンな指令で、一撃死する指令もある)付きでプレイして欲しい。クリティカルがあるので、敵とのレベル差が酷くても進めることが可能。ダークソウルの致命の一撃を与え続けるプレイみたいな感じ。

とにかく独特の単語が多くて、これをもう少し一般的な表現にして主要な表現だけ独特な物に絞れば良かったのになあと思う。お話はFF8のような感じでわりと面白い。0組(クラスゼロって読むw)のメンバーは自分たちの出生すら知らないらしく、この謎がこの先楽しみ。ちなみにモーグリの正式名称はMilitary Operation Organization Guidance Logistics Expertって言うらしい。

ようやく軍神(召喚獣)使えるようになったけど、まさか戦闘参加メンバーの命を代償に召喚とは思わなかった。まあ、それぐらい強いんだけど、軍神を使いこなすにはメンバーをまんべんなく育てておかないと厳しいな。

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魔法少女まどか☆マギカ カフェに行ってきた

まどか☆マギカ カフェは恐ろしいところ。連日100人以上が行列を作るという。そんなわけで、朝7時30分に出発。初めての常磐線で松戸まで4駅、「近い!」と思ったら北千住からすごい駅間あった。松戸遠いっす。こんな僻地への旅に付き合ってくれる友達に感謝。

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まどか☆マギカ カフェに到着。松戸駅に9時についてからお店に向かったら、もう2,30人並んでた。俺らも行列に並んでみたけど、とろける。もうそういう表現が正しい。まどか☆マギカ カフェはお店が南向き、つまり行列は日光をダイレクトシュートされる。開店時間は11時、このまま暑さ対策せず2時間並んでたら死んでいた。

10分ほど待っていると列が前に進むではないか。よかった整理券の配布が始まった。9時15分くらいにならんで17番目。11時20分頃からの入店になった。どうも近隣のお店から苦情がきているようでお店から列が出ると配布されるみたい。そんな状況なので近隣のお店の前にたむろしたり、通行の邪魔をしての撮影(目の前の歩道狭い)、横断歩道のないところを渡るのは止めた方が良いかも。実際、大人数で記念撮影してたグループは店員から注意されてたし、隣の敷地前にいた人は隣の店の人に移動しろって言われてた。

11時20分になったので並び直して入店。女の子2人連れの親子がいるんですが……まどか☆マギカ カフェすげー。中はまどか☆マギカ一色なこと以外は普通のカフェ。早速案内された席についてメニューを確認。

まあ、通常メニューとか頼まないですよね。そんなわけで、キュウべぇプレートにお菓子の魔女の執着デザート、ソウルジェムドリンクを注文。なお、この時間帯は1オーダーのみで追加注文はできなかった。ゆったりしたければ18時以降かも。

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程なくして注文の品が到着。オーダーから出てくるまでは結構早い。キュウべぇプレートは少し酸味(トマト風味)の強いハヤシライス。トマトや酸味が苦手な人はちょっとダメかも。お菓子の魔女の執着デザートはロールケーキがもちもちしてて美味しいけど、食べ物だけをみればこの値段ではどうかなという感じ。ソウルジェムドリンクは美味しかった。

食事が終わったら店内を鑑賞。

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Charlotteどーん。お店の奥に釣ってあってしかもマミ撮影ができる。口の下辺りにマミ用お立ち台が用意してあって、口の中にクビを突っ込めます。マミってる人もいましたが小市民の俺は眺めるだけで精一杯でした。その他にはキャラクター設定のパネルやグッズ販売がされてました。

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全部撮るの面倒くさかった。グッズはなぜかマミストラップだけが山積み。4盛りくらいあった。他は売り切れ。

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お持ち帰りいろいろ。松戸という遠さを除けばなかなかよいカフェでした。魔法少女まどか☆マギカ好きなら一度は味わっておくべきです。

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そうそう松戸はなんと「ロウきゅーぶ!」の聖地でもあるのだ。2話で松戸駅が出てたけど他は覚えてないw

「ロウきゅーぶ!」の原作は非常に面白いです。ロウいらなくね?ってくらいにバスケラノベ。バスケ部の人ならそんな練習やったなぁってことがよくあるはず。これと「アイドライジング」は電撃文庫のスポ根ラノベとしてオススメです。どちらも変な要素はいってますが。

1時前には東京に戻ってきたので新しくできたプリキュアの専門店プリティストアへ。スイートプリキュア♪一色。ウルトラマンのお店みたいにいろいろ置いているわけではないみたいなのでよほどの限定アイテムがない限り、電車賃を払う価値はなさそう。帰り際にプリキュアの二人が来場してた。キュアメロディとキュアリズムでかっ。

兄妹とかの家庭は大変そうだ。男の子は目の前のトミカとプラレール、女の子はプリティストア。お父さんの財布ご愁傷様でした。

その後カラオケへ。「ロックンロールなんですの」と「ヒーロー」は名曲だった。

転生したい病 from PSPo2i

絶賛プレイ中のファンタシースターポータブル2インフィニティ(PSPo2i)、本当はストーリーモードをクリアして、経験値+50%付きのインフィニティミッションができた時点で日記を書く予定だったけど、ほぼ1ヶ月経ってしまった。

PSPo2iは名前の通り新作というよりはアペンド。モンハンでいうところのGシリーズに相当する。基本的に前作が好きだった人には安定して楽しめると思う。個人的にはボスに各種調整(回復薬の使いにくい多段ヒット即死やダメージを与えづらいボスのHP減少など)が入って苦にならなくなった。スルメゲーが好きな人にもお勧め。ある意味、モンハンと違ってミッションでボス以外の敵が固定じゃないので楽しめる。

また、自キャラの主人公はビーストなんだけど、ビーストの特徴のひとつであるナノブラストが前作では無敵なし、ナノブラスト中に回復薬使用不可能で実質空気と化していたが、今作では無敵になったために格段に使いやすくなった。HPの低いボスはナノブラストだけで沈むこともある。

ストーリーは短いもののPSOシリーズらしい話で良かった。またナギサと紅丸ことワイナールの会話が非常に面白い。強いて言うとノーマルエンドだとエンディング後のシティに若干矛盾があること。ちょっと引っかかる程度だと思う。

このゲームで問題点を挙げるとすると、インフィニティミッションのバランスだろう。これは多くのランダム生成ダンジョンなどでも言えるけど、出現する敵と組み合わせによって難易度が極端に変化する。とくにミルリリーなどのレーザー系、誘導弾系、突進系などの組み合わせは凶悪で、瞬殺や足止め手段のない装備では近寄ることすら困難になる。このようなミッションが出現し続けた場合、普通の人はクソゲーと思うだろう。

また、インフィニティミッションの合成法則が不明なのも少々問題な気がする。インフィニティミッションを目的を持って遊ばせるためとは思うが、個人的にはミッションの法則はある程度説明されており、合成に使用したミッションは消耗するといった女神転生のような方式が良いのではないかと思う。

という若干の問題点も含んでいるが、全体的なゲームのできはよく、これらの問題も回避方法が用意されているので、面倒くさいと思ったら、友達なりネットなりすれ違い通信を頼るといいだろう。ただし、チートには注意を。

そんなマイキャラ「ユユ」の近況はというと……

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転生しました。本当は経験値+50%付きのミッションができてから転生しようと思ったんだけど、俺のやり方がまずいのか全然できない。Lv110だったキャラはLv140に合成回数は50回を超えてた。どうもハズレコードのような成長しないものがあり、それを使っている限りは成長しない(しにくい)ようだ。親が異なるコードを組み合わせていった方が比較的簡単に思ったコードを生成できる気がする。

転生はビーストなので命中をメインに振り分け、初期より60ほど高い。インフィニティミッションではLv50ぐらい格上と当たることも多いので命中が低いとチェインを繋げることすら困難だった。まずは命中と攻撃のカンストを目指す。

そして、転生後にレベル上げをかねて経験値+50%の作成をしていたら、予約完成した。Lv45の春だった。

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個人的にミッションコードの合成には、マザー・ブレイン(電脳中枢)かダルク・ファキス(真闇)、アルテラツゴウグ(聖獣)、ビル・デゴラス(震角獣)、人系のボスが、体力が低くてハンターにはオススメ。ディ・ラガンは体力多め、ゾアル・ゴウグは飛びまくりで面倒くさい。レンジャーならもっと楽なボスが多いかも。あと、シズルだけは格下でも注意。正面からショットガンを浴びると死ねる。

しばらくは、転生と武器の解放を中心に攻撃と命中のカンストを目指します。

会えたよ!すてきなライブに

って、誰かも書くようなタイトルを付けてみる。本当は「でもね」で始まるから全然意味が違うんだけど。

昨日はCome with Me!!症候群を発症してしまい、休暇を取っていなければ危なかった。そんなわけで、今更『TVアニメ「けいおん!!」ライブイベント~Come with Me!!~』の感想を書いてみる。

今回のライブ会場は家から15分のさいたまスーパーアリーナ。去年の物販の流れ、物販販売スペースが第3駐車場ということから開始1時間前に並べば午前中には終わるだろうと、ゴーカイジャー実況TLを眺めつつ、いざ合戦の地へ。

が、この目論見はかなり甘かった。けやきひろばに行列が溢れていて、俺が並んだときはAゲートの前に収まりきれず正面からBゲート方面に行くところでした。でも、PSPをやりながらは危険な感じでわりとスムーズに列が流れていく。それでもAゲート前からスパーアリーナのNゲートに行くまで約2時間掛かった。NゲートからBゲート、けやきひろばを横断して第3駐車場まではさらにスムーズに流れ1時間くらい。第3駐車場までくればこっちのものと思いきやここからが地獄の入り口だった。結局物販が終わったのは13時40分頃。Tシャツとセットはすべて売り切れ、友達に頼まれたテレカもあと2回前で売り切れてしまった。5時間半の戦利品はトートバッグとストラップ、パンフレットに1000円のラムネ。ケミカルライトもあったけど10本4000円はちょっと。版権入り500円って相場を考えると安いんだけど。

一旦家に戻り再出陣後、友達と合流のはずが待ち合わせの北与野駅にいない。電話で聞いてみるとどうもまわりの状況がさいたま新都心駅。わざわざ赤羽で乗り換えなければ北与野なのにどういうことだってばよ。そんなこんなで飯を食べる時間もなく会場へ。場所は400レベルだったけど、チームムギの辺りだったので、メインとセンター両方見やすい位置だった。キャストは米粒だけどね。

1.GO! GO! MANIAC
2.Listen!!
開幕はやっぱりGO! GO! MANIACから。そして、そのままListen!!に。開幕ではのりにくいかなと思ってたけどそうでもなかった。若干ひよっちの声が聞き取りにくかった気がしたけど音響のせい?

MC1(豊崎愛生、日笠陽子、佐藤聡美、寿美菜子、竹達彩奈の自己紹介とトーク)
3.Oh Myギー太!!
4.青春Vibration
5.Drumming Shining My Life
6.Diaryはフォルテシモ
7.Over the Starlight
自己紹介と開幕トークをはさんで各人のイメージソングに。このイメージソング用の衣装は各キャラのイメージカラーと印象をデザインに合わせていて特に可愛かった。あと、ちゃんと振り付けついていたし、カラオケするだけではなくて、個々でオーディエンスを盛り上げようと工夫してるのが良かった。『Diaryはフォルテシモ』でふんす!したわ。

MC2(藤東知夏、米澤円、永田依子、真田アサミとスペシャルゲスト山田尚子監督を加えて自己紹介と劇場版トーク)
8.ウキウキNew! My Way
9.純情Bomber!!
10.Jump
サブメンバーの登場と紹介を終えて、スペシャルゲスト山田尚子監督が登場。しっかりサイリウムを握っていた。しかし、美しい方ですね。映画の公開日は12月3日(12月3日はけいおん!!と覚えてください)。舞台は卒業式より前の話で総集編ではないそうです。外伝的な感じかな。そんなMCをはさんでサブメンバーのイメージソングへ。こっちも前述のイメージソング同様良かった。永田さんとか初参加なのに「ばーくはつー」とか凄い弾けてた。和役の藤東さんはお守りで赤い縁のメガネ掛けてて可愛かった。米澤さんは個人的に声に魅力あると思うんだ。CDでもひと味違うって感じがする。

劇(音楽準備室が使えなくなって練習できる場所を探して彷徨うといった)
11.いちごパフェが止まらない
12.ときめきシュガー
MC3(コールアンドレスポンス的なもの)
13.Honey sweet tea time
14.ごはんはおかず
練習できる場所を探していたらセンターステージに出たーみたいな劇で笑いどころ満載で面白かった。ここからは放課後ティータイムのターン。「いちごパフェが止まらない」と「ごはんはおかず」はレスポンスできるところが多くて盛り上がるね。個人的には「Honey sweet tea time」が聞けるかがこのライブの良し悪しを左右する分水嶺だったんだけど、歌ってくれて良かった。入りの「ムギ先輩お願いします」も良かった。「ときめきシュガー」はちょっと変だった気がした。ひよっちが歌詞を忘れたか声が拾えなかったのどっちかだと思ってるんだけど実際どうだったんだろう。

15.maddy candy
16.ラヴ
放課後ティータイムが退場してメインステージにDEATH DEVILが登場。去年の屍忌蛇のサポートにも驚いたが、今年はキャサリン、クリスティーナ、デラ、ジェーンのフルメンバー。炎による演出があり、非常にメタルなアクトで良かった(って書くとあんなのはメタルのアクトじゃねーって言われそうだけど)。ぶっちゃけ、歌うのはキャサリンだけ?なので、浅川さんの無駄遣いといった感じ。

劇(メインに机を置いてティータイム風に朗読?劇)
17.ぴゅあぴゅあはーと(キャストによる生演奏)
18.U&I(キャストによる生演奏)
19.天使にふれたよ!(唯、澪、律、紬のみで。ビジュアル映像付き)
20.ふわふわ時間(キャストによる生演奏)
劇は和の突っ込みが良かった。あと、ここぞとばかりにクリスティーナがフル回転。大喜利的な要素は全開のバンド名の方が面白かったけど、今回も面白い劇だった。いや、和の突っ込みは刺さるね。

そして、けいおん!のライブと言えばキャストによる生演奏。ここからはキャストの練習の成果の集大成。テンポは若干スローなんだけど生演奏はいいね。けいおん!だからって感じでいい。俺もベースを早く弾けるようになりたい。天使にふれたよ!の演出は反則だった。涙腺崩壊の人も多かっただろう。そして生演奏時の5人を並べて表示するモニターの演出も良かった。

21.NO,Thank You!
22.Utauyo!!MIRACLE
この曲をやらないわけないよねということでアンコールに突入。やっぱりNO,Thank You!のベース音いいわ。生で聞くとなおさら。ベースの音が濃いのでもう少しヴォーカルの音量上げても良かったかな。Utauyo!!MIRACLEはノリやすい良い曲ですね。盛り上げてきな意味で開幕に持ってくるかと思いました。

23.Cagayake!GIRLS
24.Don’t say “lazy”
そしてダブルアンコールに突入。何を歌うのかなと思ったら、すべての始まりのこの2曲。けいおん!といえばこの曲という意味でこの2曲を超えるのはなかなか難しいと思う。約1年ぶりに聞いたけど、一昨年のライブを思い出す良い曲だった。

25.桜が丘女子高等学校校歌(山中さわ子ピアノ伴奏Ver.)
26.MC4(終わりの挨拶)
27.Come with Me!!(全員Ver.)
トリプルアンコール突入。まずは校歌から。真田アサミがピアノを弾けるとは多芸だなあ。実はこの時点でアニメを観ていないのでロックVer.しか聞いたことがなく新鮮だった。みんなで歌いたくなるのは校歌的メロディのよいところ。

そして、恒例の終演前挨拶。浅川悠と永田依子の挨拶がサクサクっと終わったのでこれはと思ったが例によって長かった(笑)。気を遣ってくれたのか最後の豊崎愛生の挨拶も短めだった。まあ、本業がアーティストじゃないので、こういう舞台に立つこと自体感慨深いんだろうなあと。全然関係ないけど、浅川悠の挨拶を聞いていてDEEPER STREETの木曜日を思い出した。昔はよく聞いていたな。

そしてラストはもちろんCome with Me!!。みんなで盛り上がった。良い締めだった。

物販に徹夜禁止なのに徹夜で並ぶ奴とか、並んでる間に飲み食いしたものが散乱してるとか、係員の指示に従わず静止を振り切って物販に突入する奴が沢山いて、一部にマナーの悪い奴がいた。運営側も列の並ばせ方が上手くなく、6人を横並びにしてコーナーを曲がらせるとかけが人が出てもおかしくない状態だった。しかも、各コーナーに係員もいない。動く速度に焦りを感じる連中が前に前に詰めかけるから将棋倒し寸前で本当に危険だった。さらに予め止めたい位置にロープを入れるのではなくて、20人くらい通過したら係員が体をはって流れを遮りロープを張るものだから静止を無視する奴多数。次のライブのことも考えようぜと。あと、隣の席の奴サイリウム降るのに場所取りすぎ。振れないように自分の席を主張しておいた(笑)。

チームムギに入れたし、Honey sweet tea time」も聞けたし、ライブ自体は非常に良かったのでBDが出たら買おうと思う。

最後にこの奇跡をくれた友達の奥様に感謝します。去年から救われっぱなしだ。

番外編。最近のけいおん!ライフ。

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1ヶ月午後の紅茶を飲みまくって当てた。3ケースくらい飲んだかな。

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ときめきシュガーという曲とタイアップの和三盆。エネループをおいたので大きさを比較して欲しい。これで2000円。なぜこれを買ったのかは次に続く。

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そうこれが狙いだった。桜高購買部(けいおん!のTBS公式オンラインショップ)で5000円以上買うと、抽選で2000名?にこのバースデーカードが当たるという企画に応募するために、けいおん!チューナーとけいおん!ベースストラップ、そして和三盆を買ったのだ。当たって良かった(笑)

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WS2011年参戦タイトル

ブシロードの木谷社長がTwitterに参戦!ということで、下記のTweetをしていた。

27日のライブでヴァイスシュヴァルツの2011年参戦タイトルを7つで発表します。既に2つは発表済みですので、5つ当てて頂きます。詳しくは明日HPで。ヴァイスキャンペーンのヒント、頭文字、り、し、ば、ま、ろ、の5タイトルです。よろしくお願いします。

http://twitter.com/#!/kidanit/status/37703134243586048

明日になればもう少しヒントが出るのかもしれないけど、ここは事前に予想してみる。

「り」……Rewrite

リトルバスターズ!、リトルバスターズ!エクスタシー、CLANNAD、Angle Beats!&クドわふたーとKeyの実績は十分すぎるので、クドわふたー同様に絡んでくる可能性が高いと思う。

「し」……灼眼のシャナ

禁書目録Ⅱに収録されるカードに「銀髪碧眼のシスター」ってカードがあったので、これは対抗で「炎髪灼眼の討ち手」がくるだろうと思った。OVAの第4巻に小説の後半に繋がるシーンが収録されており、第3期がありそうというのもその理由。ただ、現時点でOVAも2巻を残しているし、第3期の発表もされていないので今年は厳しいか。あとはシュタゲか。シュタゲの可能性が高そう。

「ば」……化物語

「ば」がアニメでもゲームでも全然思い浮かばない。バンブーブレードは古すぎるし、バッカーノは玄人すぎてブースターは厳しい、バクマンはNHK的になさそう。ということでPMと被ってるけど、刀語りという前例があるので化物語はあるかな。バカテスは2期があるにしてもChaosTCGだろう。

「ま」……マクロスフロンティア

「ま」も難しい。魔法少女リリカルなのはGODがそれっぽいんだけどゲームオリジナルの部分が少ないのにブースター化できるか疑問。魔法少女まどかマギカはムービックが製作に入っているのでPMに行きそう。魔界戦記ディスガイア4はすでにエクストラが決まっている。マクロスクルセイドというのがすでにあるが、ここは話題的にマクロスフロンティアなんじゃないかと。もしかして、マジコイ?

「ろ」……ロッテのおもちゃ!

ロロナのアトリエでついにガストが参戦と思ったけど旬を逃してるかな。ガスト参戦はいつかある気がするんだよね。ということで4月スタートのアニメで人気がでそうな「ロッテのおもちゃ!」にした。でも、アニメスタート前に発表するかなという疑問はある。

しかし、フェアリーテイルはないのか。いずれにせよ27日の発表が楽しみ。

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イップ・マン

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友達に誘われたので、無差別殺人予告がされる中、新宿に観に行ってきた。

イップ・マン

オススメ:★★★★★(5点満点)

アクションにスピード感と殺気があり、ストーリーもひねりとかないけどアクションシーンへの必然性を感じる流れで、非常に面白いアクション映画だった。加えて、川井憲次の音楽が素晴らしい。格闘アクションに興味がある人は観ることをオススメ。

この映画は、ブルース・リーの師匠で、中国(香港)の武術家であるイップ・マンを主人公にした、香港の格闘アクション映画。実はこの作品に前にイップ・マン序章という作品が存在し、この作品は2作目になるらしい。1作目は、第二次世界大戦戦時中とはいえ日本軍なので、ここからの公開は難しかったのかもしれない。なお、このイップ・マンが多くの人に観られると序章も公開するということなので、香港の格闘アクション映画に興味のある人は是非劇場に足を運んで欲しい。というか、空手との対決がある序章は俺も観たい。

前述の通り、ストーリーは第二次世界大戦後のイギリス占領下の香港が舞台。新参武術家へのいびり、横暴なイギリス人と虐げられる中国人という形で非常に分かりやすい。前作、序章からの人物も出てくるので、少し関係が分かりにくい人物もいるが、そういう人物は基本的に過去の関係を意識しなくても観られる形になっているので問題ない。イップ・マンの人柄を伝えるよい作りになっていると思う。個人的には、イップ・マンがあまりにいい人すぎるので奥さんがかわいそうになった。まあ、このくらいの人物像の方がラピュタ同様違和感なく受け入れられるんだろうね。あと、悪役のサモ・ハン・キンポーが凄くはまってたな。ドニー・イェンと対峙するに相応しい。

香港映画といえばアクション。火薬はないので画面的など派手さはないが、攻守にスピード感があり、攻撃が演技ではないような殺気も感じられて非常に良かった。ドニー・イェンとサモ・ハン・キンポーの手さばきが凄いんだ。中国武術と空手の違いなのか分からないけど、KGのアクションが非常に生ぬるく感じたした。ちょっと序章で、中国武術と空手の間合いの違いなのか、演出の問題なのか確認したい。アクションのカメラワークも非常に良かった。

そして、音楽。川井憲次の映画音楽としてはAvalonのような感動があった。映画の初めに前作の回想から始まるんだけど、この時に流れている音楽からかなりしびれる。個人的には川井憲次って風景に溶け込むような音楽がうまい。二胡?に響きが心地よい。

ということで、序章が観たいので是非劇場に足を運んでください(2回目)。あと393人!

映画『イップ・マン』公式サイト

 

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つきツキ!(MF文庫J)

つきツキ! (MF文庫J)

オススメ:★★★(5点満点)

新人賞の佳作をとっても良いのかが正直な感想。もう少し構成を練れたのではないかと。

物語は朝起きたら金髪の美少女(巨乳)が隣で寝ていて凍り付くというお話。しかも、その美少女は主人公を好いているという。はいはいテンプテンプレ。

とにかく物語の展開が場当たり的でいろいろと後付っぽい設定やキャラが出てくる。極めつけは最終章になってやっと姿を現すボスだ。何の脈略もないのでポカーンとしてしまった。究極のご都合主義。せっかく魅力的なキャラがたくさん出てくるのに、主人公、ヒロインのルナ、妹のなずなくらいしかうまく生かされていない感じがする。自称神様のエルニ、同級生の五行の使いどころも考えた構成にした方がよいと思う。切っ掛けのエルニはともかく、五行は2巻以降にメインで登場でも良かった。俺がこの物語を再構築するなら、序盤から正体不明の敵(ボス)が攻撃を仕掛けてきてルナがかばうって形にする。

そんなラノベですが、何で★★★なのかというと圧倒的に読みやすい。ラノベというのはその名の通り普通の小説は敷居が高いという人を対象にしていると思う。500ページも面白いか面白くないか分からない状態で読まされ、そこから面白くなると言われても苦行。会話文とノリ突っ込みと分かりやすい展開で進むので、まず読んでいて躓くことがない。そして、文章のテンポがよい。個人的には俺のテンポとシンクロした。

そして、キャラが魅力的。特に妹が。あまり癖がなくてお兄ちゃんにべったりな妹でいて恋愛感情ゼロ。お兄ちゃんを正義のヒーローと勘違いしていて面白い。終始神様と認めてもらえないエルニ、怖いママ、そしてなぜか普通の生活に疎いルナと面白いキャラだらけ。五行聖はちょっと尺が足りなかった。

ということで、キャラ小説でもOKでサクサクと読みたい人。または、ラノベすら挫折するという人にはオススメ。

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KG カラテガール

予告編を観て面白そうだったのでネタ映画同好会の面々と観に行ってきた。

KG カラテガール

オススメ:★★(5点満点)

確かに舞台挨拶での説明の通り素材は悪くなかった。しかし、監督の料理の仕方が悪かった。アクションは少し流れが不自然だけどそれなりにカッコイイし見所もある。尺のわりに少ない印象を受けたのは残念。ということで、武田梨奈の今後に期待して★は2つ。本気に勝負したいならさっさと海外に行った方が良いと思う。

アクションは、主演の武田梨奈は琉球少林流空手道二段だけあって空手のアクションは動きにメリハリがあってカッコイイ。主演の妹役の飛松陽菜も中学2年ながら空手歴4年半ということで動きは悪くなかった。その他の俳優もアクションを行なう役者は空手経験者で締められており、空手の動きを堪能できる。ただ、動きに意外性がないのは残念かな。空手の殺陣といった感じで、チョコレート・ファイターとかと比べると流れに意外性がない。あと、不用意に動く敵が多い。体が不自由なのに何で拳握ったりみたいな感じで。ネタ映画同好会の面々と行なった反省会で、最後にヌンチャクを使った意味が分からないという意見があったが、やはり武田梨奈がヌンチャクが得意だったからのようだ。

ストーリーは特にみるべき部分はない。子供の頃に、父親と姉が謎の組織に殺され、妹は連れ去られ、秘宝が奪われる。しかし、殺されたはずの姉は生き残っていたという形でお話が始まる。連れ去られた妹がどうなったかとかはおそらく想像通り。ストーリーがよいに越したことはないんだけど、この辺りは限られた予算でどこに集中するかという問題だと思うので悪いとは思わない。まあ、組織の全容とか、資金源とか、空手部員とか、妹とか突っ込みどころ満載なので楽しめる思う。

演出はもっとも最悪だと思った。とにかく説明が丁寧すぎる。大体文脈で分かるようなことまで回想シーンなどを使って細かく説明するのでクドイ。回想がわりと多く全体的にストーリーにスピードがない。そして、冒頭の説明、山寺宏一まで使ってあんなに細かく説明しなくても、一撃必殺とか、無敵な空手ということは劇中で伝える手段がいくらでもあっただろうという感じだ。

アクション以外のカメラワークもよくない。邦画特有の顔をとりすぎな感じがする。そんなに顔にズームしたり、嘗めるように回す意味ないだろ。もっとそんなところゆっくり表現するなら他に割けたことがある気がする。スローなストーリーとこのカメラワークの影響でアクションが少なく感じるのはもったいない。

映画『KG』公式サイト

 

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RD-styleとやらを使ってみた

12月にBDレコーダー「REGZA RDーBZ800」を買ったんだけど、RD-style部分の説明が難解すぎるので放置して、ただの録画マシーンとして放置してた。いやマジで説明不足にも程がある。CMカットの方法とかかなり特殊。

このBDレコーダーの感想を簡単に言うと、テレビも携帯もBDレコーダーもREGZAという芝厨である俺以外には全くオススメできない。とりあえず、不具合が多い。毎週アップデートされてるからやる気があるのが救いだけど。それと機能は他社BDレコーダーより周回遅れといった感じ。AVCによるダブル録画ができない、録画中はBDの再生ができない、レコーダーの起動に1分近くかかるなど。その分かなり割安。他社と比べるとビックリするほど安い。

話を戻して、この東芝のBDレコーダーでつまずいたことをメモしておこう。初めからレコーダーを使っている人には他愛もない情報の可能性大。

CMカットの方法

PCでの編集になれていると少し戸惑うかも。チャプターの編集で余計な部分を落とせるのかなと思ったら違ってた。

まずチャプターの編集で残したい映像の初めとCMの初めにチャプターを振っていき、全部に振り終わったらチャプターの編集を完了する。

次にチャプターを振った映像にカーソルを合わせてクイックメニューから「偶数チャプタープレイリスト作成」(大抵CMから始まるので偶数。逆の場合は奇数)を実行する。

これで残したい映像のみのプレイリストが作成されるのでこのプレイリストをダビングする。この時、コピーではなく、移動を選ぶと元の映像が残り(CM)映像のみになるので注意が必要。

これでCMがカットされた映像が作成される。

テレビで録画したものをレコーダーにREGZAダビングした場合

レコーダーにダビングした時点で移動しか(復元が)できなくなる。テレビ側に映像が残るので、レコーダー側で映像の編集に失敗しても、9回まではやり直しできる。

タイトルの入力とかリモコンではめんどくせー

USBキーボードが使える。変換はアレなので細かく変換することをオススメする。わりと文字数が入らないので、各話のタイトル名を入れるのは難しいかも。

作成したBDはPS3で観ることができるの?

ファイナライズしたら観ることができた。

マジックチャプター(自動チャプター)べんりー

便利なんだけどわりとチャプターの位置がずれているので注意。視聴だけに利用する分にはそんなに気にならないけど、保存用を作るときはチャプターの位置を編集することをオススメ。特にアニメとかで全面白または黒のシーンが長いとCMと判定されてしまうことがある。

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ハロー、ジーニアス(電撃文庫)

ハロー、ジーニアス (電撃文庫 ゆ 3-1)

MF文庫Jを読み過ぎたので電撃文庫に戻ってきた。ひさびさに読むとやっぱり電撃文庫の方がぎっしりと感じる。

さて、この「ハロー、ジーニアス」の感想だけど、結論からいうとヒロインが巨乳であることi以外はとても面白かった。ボーイミーツガールな青春ものが好きな人には特にオススメ。

舞台は2019年。前世紀の後半、世界規模の少子化現象の発生と時期を同じくしてジーニアスと呼ばれる人々がこの世に現れた。ジーニアスとはひと言で言うと超天才。ジーニアスの出現により、世界の技術レベルは100年進んだと言われるくらいの天才。

そんなジーニアスの少女海竜王寺八葉が、何を思ったか主人公の竹原高行を自分が部長の第二科学部に強引に勧誘するところから物語は転がり始める。海竜王寺八葉は、ジーニアスとしてある悩みを抱えていた。この悩みを解決するために高行は八葉の部活動を手伝うのだが……

高行と八葉のやり取りで基本的に話が展開するんだけど、変人で高圧的な八葉と冷静な高行のやり取りが面白い。序盤の八葉が高行を勧誘説得するくだりやお互いの知らないものに接したときの会話や思っていることが面白い。

そして、高行をとりまく学園の人物、有屋美月、灰塚清彦、鷹觜由真などの面々がうまく物語に絡まってくるし、全体的に話がまとまっている感じ。クライマックスには意外な展開が待っていると思う。しかし、香澄さんのキャラに関しては、キャラはいいんだけど唐突すぎるので、寮長さんにその役目を任せても良かったんではないかと思う。

続刊があるとしたら、話の方向性が気になる。1巻ではジーニアスを取り巻く世界の情勢の話が少し出てくるのだが詳しくは語られない。個人的にはいらない設定だと思っているけど、続刊があるとしたらこの辺りの暗い話も語られるのかな。あまり世界と戦う系の話にはなって欲しくない。

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